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 以下の8種類の職業があります。

①侍
②鍛冶屋
③忍者
④傾奇者
⑤僧
⑥薬師
⑦陰陽師
⑧神職[神主/巫女]

①侍(さむらい、さも)
一番硬いし腕力もあり、物理攻撃役か盾役になる。別キャラに鍛冶屋がいると楽(というかいないとつらい)。
<共通技能>
  • 天下無双:物理攻撃力・命中力を大幅に上昇させる
  • 五連撃:装備武器で五回連続斬りつける
  • 一所懸命:敵全体の攻撃対象を自分に引き付け、防御力を増加させる
  • 守護術:味方が攻撃されそうになったら、かばって自分が攻撃を受ける
  • 全体看破:敵全体のパワーアップ効果を解除する
  • 沈黙:敵単体を術が使用できない状態にする
  • 車懸の陣:戦闘開始時から味方全員の器用・回避率・命中率上昇状態に


②鍛冶屋(かじ)
もちろん甲冑・兜・武器・鉄砲等が作れますが、生産専用職なわけではないんです。ばっちり戦えます。侍のように硬いし腕力もあるので、攻撃役か盾役になります。
<共通技能>
  • 鎧の極み:自分の防御力を倍化させる。重ねていく事も可能
  • 刀の極み:自分の攻撃力を倍化させる。
  • 挑発:敵単体の攻撃対象を自分に引き付け、敵からの狙われやすさも増加する
  • 守護術:味方が攻撃されそうになったら、かばって自分が攻撃を受ける
  • 修理系技能全般:全職で唯一、味方の装備を修理できる
  • 忍耐術:攻撃を受ければ受ける程、防御力が増えていく
  • 闘争心:攻撃をすればする程、攻撃力が増えていく


③忍者(にんじゃ、しのび)
物理攻撃・術攻撃・敵の妨害・味方の支援等、色々と器用にこなす事ができます。当然素早く器用です。が、それだけ忙しく行動しなければならない職業でもあります。
<共通技能>
  • 痺れ斬り:敵単体を短時間行動不能状態にする
  • 結界破り:敵単体の結界を破る
  • 全体看破:敵全体のパワーアップ効果を解除する
  • 隠れ身/不意討ち:敵から姿を消す/強力な攻撃を繰り出して、元の状態に戻る
  • 手裏剣乱射:敵複数体に手裏剣を投げ、ランダムで行動不能効果
  • 沈黙:敵単体を術が使用できない状態にする
  • 土/水/火/風遁の術:敵複数対に土/水/火/風の術攻撃、同時に対応能力低下効果


④傾奇者(かぶき)
物理攻撃・四象操作・地勢操作・殺陣起点等が出来る、ちょっと変わった職業です。もちろん使いこなせば強いんですが、新参者の方が始めるにはちょっと難易度が高いかもです。
<共通技能>
  • 意気衝天:味方全員の気合回復速度を上昇させる
  • 全体看破:敵全体のパワーアップ効果を解除する
  • 与生気:野外で自分の生命気合を少量削って味方単体の生命気合を大幅に回復する
  • 花形役者:自分の全属性値上昇状態+気合回復速度上昇状態
  • 大団円:戦闘終了時に、味方全員の気合が自動的に回復する
  • 浮れ拍子:戦闘開始時から味方全員が攻撃力上昇状態
  • 喧嘩上等:敵全体から狙われやすい状態にする


⑤僧(そう)
回復役・術攻撃・物理攻撃・味方の支援等、色々とこなす事ができます。実は侍・鍛冶屋に続いて硬い職業でもあります。
共通技能:大往生・極楽浄土・回復・全体回復・菩薩の光明・合掌法輪・罰当たり・不動明王法・生命吸収・仏の加護 等
<共通技能>
  • 回復/全体回復:味方の生命を回復する
  • 極楽浄土:味方単体を一定時間生命が0にならない状態にする
  • 大往生:味方全員の生命気合を最大まで回復するが、自分は生命気合共に1の状態に
  • 全体解呪:味方全員の呪詛系状態と麻痺・眠り・魅了状態を解除する
  • 合掌法輪:味方全体の呪い系状態と麻痺・眠り・魅了状態を解除する
  • 生命吸収:味方単体を、攻撃すると敵の生命を吸収する状態にする
  • 紅蓮:敵複数体に火の術攻撃



⑥薬師(くすし)
基本は回復役で、味方の支援・敵の阻害等も出来ます。「旗頭」という「こいつが死んだら徒党が負け」という重要な役を負わされます。
共通技能:治療・全体治療・蘇生・活身・再生・混沌・防御呪霧・攻撃呪霧・言霊・禁呪・抗毒付与 等
<共通技能>
  • 治療/全体治療:味方の生命を回復する
  • 活身:味方を生命継続回復状態にする
  • 蘇生:味方を戦闘不能状態から復帰させる
  • 攻撃呪霧:敵全体に攻撃力低下呪詛を付ける
  • 全体解呪:味方全員の呪詛系状態と麻痺・眠り・魅了状態を解除する
  • 倶舎の法:自分の全属性値を上げる
  • 混沌:敵単体の全能力を低下させる

⑦陰陽師(おんみょうじ、おんも)
基本はもちろん術攻撃です。他、敵の阻害等も出来ます。やっぱ柔らかく死にやすいです。が、結界を使うと非常に硬くなります。
共通技能:呪縛・万雷・吹雪・煉獄・竜巻・奇門遁甲・魅了・催眠・黒道凶禍・四維山水・結界・帰還の術 等
<共通技能>
  • 万雷/吹雪/煉獄/竜巻:敵全体に土/水/火/風の術攻撃、同時に対応能力低下効果
  • 呪縛:敵複数体を近接物理攻撃ができない状態にする
  • 低速呪霧:敵全体の器用・回避率・命中率を低下させる
  • 結界:自分にダメージ軽減の結界を貼る
  • 魅了:敵単体を操作不能にし、自分の味方を攻撃してしまう状態にする
  • 周天法・極:自分の攻撃術の威力を上げる
  • 帰還の術:ダンジョンから一瞬で入り口に戻る。リレミト

⑧神職[神主/巫女](しんしょく、かみ、かんぬし、かみしゅ、みこ)
基本は味方の支援サポートです。やる事は地味ですが、徒党が機能する為に非常に重要な役割となっています。どんな時も徒党に一人は必要な役です。基本に忠実な人がオススメ。
<共通技能>
  • 詠唱付与:味方単体を術の準備動作が省略できる状態にする
  • 気合の韻:味方全体の気合回復速度を上昇させる
  • 与生気:野外で自分の生命気合を少量削って味方単体の生命気合を大幅に回復する
  • 子守唄:敵全体を確率で眠り状態にする
  • 全体解呪:味方全員の呪詛系状態と麻痺・眠り・魅了状態を解除する
  • 神の加護:自分にダメージ反射結界を貼る
  • 天恵:味方単体の全能力を上昇させる


と、それぞれの職業について書いてきましたが、これじゃ全然不完全なのです。
実は職業には特化系統というものがあって、この特化系統がどれかによって、同じ職業でも全然違う役割になってきます。
特化系統とは、職業毎に3種類ずつあって、同じ職業の中での更に専門分野といったようなものです。キャラ作成の時ではなく、後である程度成長した時に決める事となります。この特化系統で何を選ぶかにより、同じ職業でも例えば盾役⇔攻撃役と役割が全く変わってしまうのです。つまりは、8種類の職業と考えるより、8職×3特化=24種類の職業と思ってしまって下さい。後衛はわりと役割が共通だったりしますが、前衛職は特に特化系統によって役割が変わってきます。
で重要なのは各特化系統毎に適した初期ステータス決めなのです。例えば同じ職業でも盾役をやるなら耐久力、攻撃役をやるなら腕力というように初期ステータスを多目に設定すると後で楽チンなのです(というかそうしないと後で後悔します)。
「24種類もわけわかんねーって><」という人は上記の職業紹介で決めてしまってもおkですw。ただ、出来れば特化系統も意識して(特化系統も決めた上で)職業を選択するのが理想です。



特化系統紹介

侍:[01]武芸伝[02]武士道[03]上級軍学
鍛冶屋:[04]鎧之取扱[05]武器之取扱[06]鉄砲之取扱
忍者:[07]暗殺奥義[08]秘伝忍法[09]忍秘術
傾奇者:[10]綺羅演舞[11]殺陣指南[12]能楽之美
僧:[13]仏門[14]密教秘術[15]僧兵之武
薬師:[16]高等医術[17]神通霊力[18]修験法力
陰陽師:[19]陰陽道[20]仙論[21]高位召喚術
神職:[22]神典[23]古神典[24]雅楽之妙

[No]職業:特化名(呼ばれ方)
特化説明
<象徴技能>
特化を象徴するような技能の説明
<装備武器>技能や特徴を活かす為の武器。(括弧)はムリヤリ。
<お勧め度>



[01]侍:武芸伝(ぶげい、ぷげい、芸)
ナンバー1近接物理攻撃役。モンスター相手の場合の破壊力は凄まじい。ただ人型相手や対人戦の場合、若干攻撃力は劣る。基本的に刀の二刀流装備。暗殺奥義等と比べて若干大味な印象があるが、とにかくダメージを出したいのであればこの特化。
<象徴技能>
  • 二刀流・極意:両手に刀剣装備が可能
  • 八箇必勝:強力な連続攻撃
  • 乾坤一擲:命中力は低いが、当たるとどでかい強力な一発
  • 剣風斬:剣から真空波チックなものを飛ばす間接攻撃
  • 肋一寸:敵の防御力を半減させた上での攻撃
<装備武器>二刀流、(薙刀、棍棒、一刀流、鉄砲)


[02]侍:武士道(ぶしどう、ぶし、士)
盾役&阻害サポート役。敵をひらりひらりとかわしまくり、心頭滅却によってダメージ0の盾に。本当に凶悪な攻撃力のボスは、武士道が必須。盾役もサポートもこなす必要があるので、やる事は忙しい。
<象徴技能>
  • 心頭滅却:生命ダメージを気合ダメージに変換する結界を貼る
  • 一所懸命・極:敵全体の攻撃対象を自分に引き付け、防御力を増加させる
  • 闘志:生命力が0になっても倒れずに耐える事がある
  • 我武者羅・改:敵を行動不能にし、ダメージも与える強力な体当たり
  • 後之先・改:反撃率、反撃威力が大幅に上昇
<装備武器>槍、(一刀流)

[03]侍:上級軍学(ぐんがく、軍、軍楽)
知力系侍。盾役&阻害サポート役。武士道とはまた違った盾の形で、またトリッキーな阻害サポート技能を豊富に持つ。技能の特性上、相方の盾役に鍛冶屋が欲しい。鍛冶屋がいればどんな特化よりも硬い盾となる。
<象徴技能>
  • 活殺自在:敵全体を一気に痺れさせ、スタンさせる
  • 堅忍不抜:味方単体のパワーアップ効果を自分に写し取り、さらに結界を貼る
  • 混水模魚の計:敵全体の攻撃対象をランダム化させる
  • 崩落の計:敵の術バリアをひっぺがす
  • 不動の陣・弐:戦闘開始時に味方全員の行動不能体制を上げる
<装備武器>槍、(軍配、鉄砲)

[04]鍛冶屋:鎧之取扱(よろいかじ、鎧)
ナンバー1盾役。鍛冶屋共通技能の鎧の極みより更に強力な鎧の極み・改で防御力が倍々ゲームに増えていく。敵を釣る(攻撃を自分に向けさせる)能力もナンバー1。また鎧系の生産特化でもあり、上位の甲冑や兜はこの特化にしか作れない。
<象徴技能>
  • 鎧の極み・改:自分の防御力を倍化させる。重ねていく事も可能
  • 陽動・改:敵全体の攻撃対象を自分に引き付ける
  • 下組み鎧:生命が減れば減る程、反比例して防御力アップ
  • 難攻不落:敵の攻撃を装備している武器で直接受け止める
  • 超ぶちかまし:鎧の極みでためた防御力も含めて、防御力に比例した攻撃
<装備武器>槍、(棍棒)

[05]鍛冶屋:武器之取扱(かたなかじ、刀)
基本盾役。振る舞いは鎧鍛冶と基本的には変わりなく、盾能力は鎧之取扱に若干劣るが、怒りの拳という一発逆転技能が魅力。実は刀の極み・改により、武芸伝並みの攻撃力も出るが最近流行ってない。また多くの武器系の生産特化でもあり、大部分の上位の武器はこの特化にしか作れない。
<象徴技能>
  • 怒りの拳:食らったダメージ値を蓄積していき、攻撃時に全部敵に還元
  • 憤怒の心:怒りの拳でたまるダメージ値を、自分で増やす
  • 烈震撃:棍棒で地面をぶん殴ってダメージを与える必中攻撃
  • 刀之極改:自分の攻撃力を倍化させる
  • 滅魂撃:この技でとどめをさした場合、敵を蘇生不可能な状態にする
<装備武器>棍棒、(槍、鉄砲)

[06]鍛冶屋:鉄砲之取扱(てっぽうかじ、てっぽう、てっぽこ、鉄)
ナンバー1間接攻撃役。敵の盾約の守護を無視して攻撃できる・狙撃により攻撃対象固定技能を無視できる・間接攻撃なので反撃が怖くない等の魅力がある。が、その他の部分で他の攻撃役に比べて不器用な面もある(全体看破・確実な術止めができない 等)。また鉄砲の生産特化でもあり、上位の鉄砲はこの特化にしか作れない。また立物や手裏剣も専門。
<象徴技能>
  • 狙撃・改:敵に攻撃対象を固定されても、無視して攻撃対象を選べる攻撃
  • 千鳥落とし:強力な一発
  • 援護発砲:死にかけの味方が攻撃されると、横からバキューンと助ける男前技能
  • 国崩し:どこからか大筒(大砲)を持ってきてぶちかまします
  • 乱射乱撃:複数体に乱れ撃ち。ランダムで痺れ、気合削減効果
<装備武器>鉄砲

[07]忍者:暗殺奥義(あんさつ、あん、暗)
忍者の中での物理攻撃に特化。武芸より基本攻撃力は若干劣るが、敵によっては武芸を凌いでナンバー1近接物理攻撃役となる。また武芸よりも器用でできる事は多い。反撃回避により、反撃を食らわない点は非常にでかい。
<象徴技能>
  • 紫燕殺:強力な連続攻撃
  • 神力両断:攻撃と同時に、敵のパワーアップ効果を全部ひっぺがす
  • 電光石火:一定時間、敵の盾役の守護をすり抜けて攻撃可能
  • 反撃回避:反撃を完全に防ぐ
  • 術封じ:効果時間は短いが、知力に依存しない(?)緊急沈黙
<装備武器>妖刀、忍者刀、懐剣二刀流


[08]忍者:秘伝忍法(にんぽう、にんぽっぽ、ぽっぽ、法)
支援サポート・阻害サポートが豊富で攻撃役も出来る忍者of忍者。暗殺よりも攻撃力が劣る場面が多いが、豊富なサポート技能は他の追随を許さない。ヒョイヒョイ敵の攻撃をかわすのが快感な人には是非お勧め。またソロ狩りの強さは全特化ナンバー1。
<象徴技能>
  • 空蝉の術・極:敵の間接攻撃から味方をかばい、そのままフっと消える男前技能
  • 乱れ吹き矢:複数体に乱れ間接攻撃。ランダムで痺れ、クリティカルダメージ
  • 封殺手裏剣:敵を行動不能にする間接攻撃。横走りしながら手裏剣3連射
  • 疾風怒濤:自身に物理ダメージが器用に応じてアップする効果をつける
  • 飛跳神速:攻撃を与えると同時に器用が大幅に上昇。重ねていく事も可能
<装備武器>懐剣二刀流、(妖刀、忍者刀)


[09]忍者:忍秘術(じゅつにん、術)
忍者の中での術系に特化。物理攻撃は余り得意じゃないが、忍法とはまた違ったサポート技能を色々持つ。また、しっかりとした装備によって、陰陽師よりも有用で強い攻撃術も繰り出せるようになる。
<象徴技能>
  • 土/水/風/火遁の術・極:敵全体に土/水/風/火術攻撃。同時にパワーダウン効果
  • 朧の術:味方全体の回避率を大幅に下げる
  • 幻霧:敵全体の命中率を大幅に下げる
  • 減殺の術:味方全体に術ダメージ軽減バリアを貼る
  • 四身殺法:分身状態からの強力な一発。敵の盾役の守護をすり抜け、必中
<装備武器>懐剣二刀流、(妖刀、忍者刀)



[10]傾奇者:綺羅演舞(えんぶ、演)
基本は槍による物理攻撃役。専門としては場の属性操作ができ、一部のダンジョンや強ボスには必須となる。神職の代わりは出来ないけど、仕事の一部を担える。技能が派手で、派手好きな人にはお勧め。武芸や暗殺等に威力は劣るが、攻撃が物理攻撃+妖術攻撃扱いとなるので、一部の硬い敵には他の攻撃役の中でも一番ダメージが出る事もある。がしかし、ちょっと育成において苦労する時期がある。
<象徴技能>
  • 天衣無縫/天地人:槍装備での強力な一撃。物理+術攻撃扱い
  • 土/水/風/火護の舞:場の土/水/風/火の属性を下げる
  • 建御雷/綿津見/迦具土/天御柱の神舞:味方全体の武器に土/水/風/火の属性効果
  • 落花の舞:場の全ての属性を下げる
  • 爛漫の舞:場の全ての属性を上げる
<装備武器>薙刀、槍




[11]傾奇者:殺陣指南(たて、さつじん、殺、陣)
「殺陣(たて)」という、他の人との連携(共演)によって技能を繰り出す。連携が必要という事で、他の人とのコミュニケーション・理解が重要となり、その点で苦労する場面が多い。がしかし、しっかりコミュケーション・チャットマクロ等をつかいこなせれば、実はかなり強い。神職の大部分の仕事が出来、神職の代わりに徒党に入る事が多い。
<象徴技能>
  • 導音~奏水:味方全体に生命気合大幅回復&準備省略付与。僧、薬師との3人連携
  • 導音~鳴滴:味方全体に生命大幅回復&準備省略付与。回復技能との2人連携
  • 宿命~明星:敵全体に無属性術ダメージ。呪い系技能との2人連携
  • 御剣天國:3人でフルボッコにする物理攻撃。物理攻撃系との3人連携
  • 禁獄~蟲糸:敵全体を全能力低下。呪詛系技能との2人連携
<装備武器>槍、薙刀


[12]傾奇者:能楽之美(のうがく、能)
「地勢」という、敵味方両方に影響のある効果を操作するプロ。なので、敵味方の特性・状態等を把握し、かなりゲームに精通していないと使いこなすのは難しい。逆に使いこなせば、神職以上の有用性があり強い。ほとんど完全な神職の代わりが出来、徒党には神職枠として入るのが基本。育成がかなり辛く、実質知人が豊富でないと苦労する場面が絶えない。ので1stキャラにはお勧め出来ない。
<象徴技能>
  • 験気の謡:場に回復技能の回復量増加の地勢を宿らせる
  • 九死一生の謡:場に生命力が0にならない地勢を宿らせる
  • 不動の謡:場に行動不能耐性上昇の地勢を宿らせる
  • 追風の謡・参:場に間接攻撃ダメージアップの地勢を宿らせる
  • 蝸牛の謡:場に行動時間2倍の地勢を宿らせる
<装備武器>槍、薙刀


[13]僧:仏門(ぶつもん、仏)
僧の中で回復役に特化。主に呪詛・呪い系への耐性技能や、結界系技能が魅力で、強ダンジョンやボスでは有用性が半端ない。特化に進むまでは若干苦労するが、僧の中では一番活躍出来る場面が多いかもしれない。
<象徴技能>
  • 後光:味方全体の呪詛・呪い系技能に対する耐性をアップ
  • 冥護慈救:味方に気合吸収結界を貼ると同時に生命を回復
  • 慈愛の心・参:自分の回復系技能の回復量を上昇させる
  • 開眼:戦闘開始時から術の準備動作を省略できる状態に
  • 大日如来慈恵:味方を戦闘不能状態から蘇生する
<装備武器>槍、錫杖




[14]僧:密教秘術(みっきょう、密)
僧の中で術攻撃系・サポート系に特化。孔雀明王法は一部のボスには必須技能となる。しっかり装備を整えれば陰陽師より有用に術を撃てるようにも。蘇生を覚えるまではちょっと苦労します。
<象徴技能>
  • 孔雀明王法:味方全体に術ダメージ軽減のバリアを貼る
  • 廻向の印:敵に無属性ダメージ、と同時に味方全体を回復
  • 八大明王秘呪:敵の最大生命量を減らす
  • 双界法句:火属性と水属性の融合術。メドローアです
  • 真言:自分の攻撃系術の準備動作を省略する
<装備武器>錫杖、槍




[15]僧:僧兵之武(そうへい、SOUHEY、SO-HEY-HEY、兵)
僧の中で物理攻撃役に特化。ちょっと微妙な回復とちょっと微妙な攻撃とという事で、さらに密教と同じく蘇生を覚えるまではかなり苦労が絶えません。が、しっかり装備を整えれば強いです。回復もできる攻撃役といった感じです。また1vs1の対人戦では最強の部類。
<象徴技能>
  • 僧兵連撃:強力な連撃。燃える炎のグラ
  • 阿修羅槍:敵の生命気合にダメージ&継続回復状態を解除する攻撃
  • 閻魔撃:敵を攻撃、と同時に味方全体を回復
  • 因果応報:味方にダメージ反射結界を貼る
  • 大喝:高確率で敵を行動不能にする
<装備武器>薙刀、棍棒、槍





[16]薬師:高等医術(いじゅつ、医)
基本回復役の薬師の中でも、更に回復に特化。医療知識と快癒法により、他の薬師よりも更に回復量の増加が見込める。救護による準備なしの回復技能も魅力。がしかし、他特化に比べて回復系以外のサポ系技能が若干寂しいかも。
<象徴技能>
  • 救護/全体救護:準備動作のない回復技能
  • 快癒法:味方の回復技能を受けた時の回復量を増加させる
  • 浄血:敵全体の薬等によるパワーアップ効果を全解除する
  • 医療知識・弐:自分の回復系技能の回復量を上昇させる
  • 服毒回復:劇薬によるダメージを生命力に変換する
<装備武器>槍、錫杖




[17]薬師:神通霊力(じんつう、陣痛、通)
色々サポ技能が豊富。その中でも特に継続回復技能系に特化。徒党を底上げ的に強くするような技能が多い。金輪の法により、孔雀明王法的な術ダメージ軽減が出来るのもでかい。
<象徴技能>
  • 速効活力・弐:味方全体の生命力を継続回復状態にする
  • 全体生命付与:味方全体の最大生命量を上昇させる
  • 金輪の法:味方全体の全属性値を上昇させる
  • 衰滅:敵単体の全属性値を大幅に減少させる
  • 倶舎養命:味方単体の全属性値を上昇させ、かつ生命継続回復状態にする
<装備武器>槍、錫杖


[18]薬師:修験法力(しゅげん、しゅうけん、修)
呪詛・呪いといった、阻害系サポートに特化。回復系は薬師の中では他特化よりも若干寂しいけど、対人戦にかなり強い&こいつが相手にいるとかなりうざい。
<象徴技能>
  • 裏鬼門:敵全体の生命力に継続ダメージ&気合回復速度低下
  • 般若験力:敵単体の攻撃力・防御力を大幅に減少させる(約半分)
  • 蛇紋孔:敵単体を超強力な生命継続減少状態にする
  • 邪念霧散・弐:味方全体にかけられた攻撃対象固定状態を解除する
  • 仏滅密呪:敵全体の呪詛・呪い耐性バリアを解除する
<装備武器>槍、錫杖


[19]陰陽師:陰陽道(おんみょうどう、おんもどう、おんもみち、道)
もちろん術攻撃役ナンバー1。技能は術攻撃そのものや、術攻撃威力を上げるもの等が多く、サポート系技能は他特化に比べてかなり少ない。全体術も単体術も他特化に比べて優れている。が、ずっと術をひたすら撃つ役割になるかもで、実は武芸以上に脳筋特化かも。
<象徴技能>
  • 轟雷/氷晶/焦熱/昇竜:敵全体に土/水/火/風術攻撃。同時にパワーダウン効果
  • 千紫万紅:敵単体に自分の高い属性を利用した強力な術攻撃
  • 宿曜星降:敵数体に全気合を消費して無属性の攻撃術。メテオ
  • 太極陣/集気:集気で力をためて術を放つ。ためればためるほど威力アップ
  • 反閇呪法:自分の攻撃術の威力を上昇させる
<装備武器>妖刀、錫杖






[20]陰陽師:仙論(せんろん、仙)
陰陽道に比べて術の威力では若干劣るが、阻害系サポートがとても豊富。でも陰陽師は攻撃役として徒党に入る事がほとんどなので、そこが陰陽道に比べて不利なとこ。基本攻撃役で、緊急時には咄嗟に阻害系サポートを出せるようなテクニカルな振る舞いが出来れば陰陽道以上の貢献ができる(サポート役ではなく攻撃役だと思う事が大切)。
<象徴技能>
  • 凶方無卦:敵全体に知力・魅力・器用減少の呪詛を付ける
  • 六極砕破:敵単体に無属性の強力な術攻撃
  • 煉気掌:敵単体に威力が知力に比例した物理攻撃。パイタッチ
  • 禁呪・絶:高確率で敵を行動不能にする
  • 禁呪・縛:高確率で敵を近接攻撃不能状態にする
<装備武器>妖刀、錫杖




[21]陰陽師:高位召喚術(しょうかん、召)
式神(召喚獣)を召喚して、一緒に戦わせるという特殊な特化。式神には物理攻撃役・術攻撃役・回復役等が選べて、当然徒党員が一人増えるようなものなので強い。自分自身の技能はやっぱ貧弱なので、強ボス等では自分自身はサポートに徹する事が多い。やっぱ1vs1のソロ対人戦の強さはナンバー1、二人で戦ってるんだもん。
<象徴技能>
  • 使役術・参:式神の行動知能が増す。式神の行動が事前に判るようになる
  • 百鬼夜行:敵単体に無属性の強力な術攻撃。式神が召喚されていないとダメ
  • 憑依継承:式神の能力を味方に憑依させる
  • 神将宿符:式神の生命を大幅に回復する、と同時に結界を貼る
  • 式神昇華:式神の能力を一定時間上昇させる
<装備武器>妖刀、錫杖




[22]神職[神主/巫女]:神典(しんてん、典)
神職の中で、弓による間接攻撃に特化。がしかし、他の攻撃役並のダメージを出すには、かなりの廃装備が必要。なので実際は神職本来のサポートの役割を担わなければならない。ザコ等では攻撃も出来る神職という事で有用だが、ボス等ではしっかりサポートを意識して(攻撃を諦めて)動くという気持ちの切り替えを持てる人こそ、真の男前神典。でも攻撃技能もあるし、他の神職特化に比べて楽しいかも。唯一ソロ狩りもできるし。
<象徴技能>
  • 神の光矢:敵単体に強力な弓矢攻撃
  • 月弓還矢:ダメージ反射結界を貼り、次の攻撃に行動回数に応じたダメージを加算
  • 三貴神射儀:敵ランダム3体に強力な弓矢攻撃
  • 光雨・弐:敵複数体に知力に比例した無属性術ダメージ
  • 弓鳴り:死霊系に有効な無族性術
<装備武器>弓




[23]神職[神主/巫女]:古神典(こしんてん、こしん、古)
気合操作系に特化。気合系のサポート技能がとにかく豊富。このゲーム、気合というものは非常に重要です。気合がないと全く機能しなくなってしまいます。気合的にきつくなるようなダンジョンやボスによっては必須に近い特化でもあり、一番人口も多い特化かも。
<象徴技能>
  • 神威・参:敵全体から味方全体へと気合を吸い取る
  • 神祝:味方単体に気合を分け与え、気合回復速度上昇状態にする
  • 静心:味方全体にかけられた攻撃対象固定状態を解除する
  • 神気撃・弐:敵単体に強力な気合ダメージ
  • 神威荒魂:敵単体の気合の消費量を増加させる。
<装備武器>弓、(錫杖)



[24]神職[神主/巫女]:雅楽之妙(ががく、雅)
ザ・支援サポート。一番サポート系技能が多く、気合がきつくなる系以外のボスでは、一番ボス撃破に適した特化。サポート技能が優秀だからこそ、ソロ狩りとかは一番弱いかも。
<象徴技能>
  • 神祇の唄:味方単体の全能力を大幅に上昇させる
  • 不変の唄・弐:味方全体の行動不能系技能への耐性を上昇させる
  • 大音響:敵味方全員を短時間行動不能にする(高度な使い方がある)
  • 継続の唄:味方単体の能力アップ系効果時間を更に延長する
  • 羽重の歌:味方単体の能力アップ系効果への解除技能を一回防ぐバリアを貼る
<装備武器>弓、(錫杖)