STREET FIGHTER IV Wiki

キャミィ 対リュウ

■対リュウ
-基本戦術
迂闊な飛びは厳禁。対空の餌食になってしまう。
しかし、自分から行かないことには埒が明かない場合がほとんど。
そのために地上で立小P・立中PorK・屈中K・低ストなどを巻き、波動や牽制・飛びを誘って行く。

遠距離では低スト連射や波動にセビでゲージを稼ぐ。
稼いだゲージ分だけその後の展開を有利にもって行きやすい。

中距離でセビを適度に混ぜ、中足波動や生波動にリスクを負わせる。
セビを見せる事で、EXストライクなど垂直ジャンプ行動を生かしやすくなる。
基本キツイ間合いなのであまり無理はしないこと。

近距離では攻めも切り返しも強いキャミィなので、基本強気に行く。
セビ滅ゲージが溜まっているなら様子見を混ぜつつの読み合いになる。
近距離戦は、リスクリターンの折り合いから見てキャミィがやや有利か?

-技対策
  • 近距離での弱昇龍 (空振り含む。意外と反撃猶予が少なく、反射的に反確が取りづらい。)
1、屈中P>大アロー:屈中Pは発生の速さと意外に長い判定で安定反撃。
2、投げ:単体では安いが、起き攻めを絡めた強力なセットプレイが出来るのが強み。

  • 屈中K(先端)>波動 (いつも波動をキャンセルしてくるわけではないので適度に)
1、セービングLv1:波動をセビってそのままセビLv1を当て、前後ステップでフォロー。
2、EXアロー:波動を抜ける。画面端へと持っていきつつ攻め継続。波動されなかった場合のリスクが大。
3、ウルコン:EXアローと同じ使い方。決め打ちでコマンドを入れ込まないと間に合わないことが多い。

  • 屈大K (見逃しやすいポイント)
1、アロー:中アローが安定。
2、スパコン・ウルコン:リバサでなくても入る。ゲージが溜まったら要準備。

  • 中~遠距離の中・大波動 (小波動の隙が少ないので見てから反確が取りづらい。要読み合い)
1、EXフーリガン:見てから取れる。弱波動と撃ち分けるリュウには注意。
2、前ジャンプ大K:遠距離の場合は、J大Kの先端が当たる間合いでちらつかせるように使う。
          中距離の場合は、読み+ギャンブルが入るが、リターンが大きい。
3、前ジャンプ>小ストライクで着地:昇龍を誘って着地。間合い次第。

  • 中距離の波動 (中アローくらいの間合いが目安?)
1、EXアロー:ダメージは少ないが安定して反撃できる。
       ゲージに余裕があるならその後のセットプレイも込みで狙う。
2、ウルコン・スパコン:小波動には確定しづらいが、一度見せたあとの効果は大きいはず。

※屈中K(先端)>波動に屈中Kの途中で立ったのを確認→EXアローが出来るので練習して置くと良いかも?