STREET FIGHTER IV Wiki

ケン 対豪鬼


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


【立ち回り】

【全般】

灼熱波動拳・豪波動拳はジャンプで回避するのが基本。
  • 波動拳で豪波動拳を消したりして、「安易に飛び込まないぞ!」と威嚇+プレッシャーを与える。EX波動も混ぜると良い。
  • ジャンプ頂点付近での斬空波動拳は6中Kやステップや歩きで潜って接近。その後、昇竜などを入れてダメージを取る。
  • 天魔空刃脚や百鬼襲→着地などで対空タイミングをずらしてくる。
  • 遠距離立ち強Kは注意。立ち小Pと混ぜると連続ループ(連続HIT)になり、すごい火力になる。
    • しかし2発目動作前に昇竜が確定する。
  • 豪鬼は紙装甲なので相打ち上等。ただし「バックジャンプしたからこっちも飛ぶ!!」という安易な飛び込みはNG。
    • 斬空波動拳にイライラした時点で負けです 。落ち着いて小さくてもダメージを積み重ねればいつの間にか逆転している。


【開幕】

開幕に少し下がり、斬空波動拳で牽制したがる傾向が多い。

【接近方法】

歩き、ステップなどで少しずつ近づく。

【飛びについて】

安定対空の昇竜と屈強Pがメイン。ゲージがある際はウルコン・スパコンにも注意。
  • J強PK、空中竜巻両方に対応できる屈強Pがあるため、確定状況以外では安易に飛べない。
    • 相手の反応が遅れてJ弱Kで潰せればおいしいが。良くて相打ちダメージ負けかもしれない。


【ダメージが取れる飛び方】


【気をつけた方が良いこと】


【距離別立ち回り】

【遠距離】

灼熱波動拳・斬空波動拳は基本的にジャンプで回避しつつ竜巻や昇龍でゲージため。
  • 波動拳で豪波動拳を消したり、飛び込まないぞと威嚇しつつプレッシャーを与える。ゲージがあるなら、EX波動も混ぜると良い。
    • 「灼熱波動拳・斬空波動拳があるので波動拳は出さない」という選択肢はもったいない。打ち合いに見せかけるのが重要。
      • 豪鬼は紙装甲なので、EX波動拳の2発目が当たっても良いダメになります。
  • EX百鬼警戒ゾーンでもある。


【中距離】

中距離はケン以上に豪鬼が動きやすい間合いです。焦らず、じっくり行きましょう。
  • 牽制として垂直J中K、2中Kや6中Kを交えて少しずつ削っていきましょう。
    • レバ中は相手の遠大k、大足に引っかかりやすく、事故るとコンボor起き攻め確定なのでほどほどに。
  • 遠距離立ち強Kは1段目を屈ガードした場合、2段目がスカる。
    • 2発目動作前に昇龍が確定(EXがおすすめ)する。豪鬼側のダメージが大きい選択肢なのできちんと反撃入れて潰したい。
      • 反応が間に合えばコパ、コアなどからコンボにもいける。 ここでダメージ取れないと厳しいと思われるポイント。
  • 百鬼襲は投げ・打撃P・着地下段と選択肢が多彩。
    • ベストは3択発動前の頂上付近での迎撃ジャンプ攻撃。着地・頭上で狩るならバクステ>カウンター昇竜か・・。
    • 百鬼豪斬(着地下段)をガードした場合、そのままコアコパに繋げる可能性あり。ガード崩しの投げにも注意。
  • 対空に対しての空中竜巻斬空脚は注意。その後に相手側の豪昇龍拳が入るため、ダメージが大きい。
  • 不用意な飛び込みは真・瞬獄殺でのカウンターが入る。注意。
    • 出してきたならば、反応で空中竜巻などを使ってください。悪あがきですが、たまに当たって止まってくれます。
  • 斬空波動拳対策は下記の項目を参照。


【近距離】

基本のコアコパ昇竜、ガードされたら移動投げを混ぜてダメージを取る。
  • 豪鬼側もコアコパから繋いでくるので注意。もちろん、投げや瞬獄殺(スパコン)にも警戒を!!
  • 大足が超高性能(発生の早さ、隙の少なさ、ヒット時のリターン)で、固めのパーツとしても使われる事が多い。
    • 足元がお留守にならないように。固めパターンをいつも以上によく見ておく。
  • 阿修羅閃空での読み合い拒否もあり。立ち回りで殺すつもりでいいかも。


【画面端での攻防】

追い込んだ!

  • 空中からは登り竜巻、地上からは阿修羅で逃げられる事が多い。
    • 深追いせずに登り竜巻には逆入力大昇竜、阿修羅には中足>EX竜巻を差し込みたい。
    • 地上戦を挑んでくるようなら上記二つにある程度意識を傾けつつ押し返す。


追い詰められた!

登りEX竜巻逃げ安定。大人しくガードしていると、多彩な攻めを凌ぎきれなくなって大ダメージになる。
  • タイミングを見計らって、ぶっぱEX地上竜巻での脱出も有効。
    • 読まれていると落とされるが、1ゲージ吐く価値はある。


【空対空】

竜巻で蹴り飛ばすのが楽。が、大概は斬空波動拳でタイミングずらしなどをしてくる。

【地対空】

通常の飛びには中昇龍が安定だが、大抵が斬空波動拳とワンセット。
    • 斬空波動拳読んでの先出しEX昇龍が便利。
  • また飛ばれた間合いによってはめくり空中竜巻で潰される事もある。
    • めくり空中竜巻は屈大Pアッパーや垂直J中Kで落とす。
  • 遠距離からの百鬼襲(EX含む)での奇襲は登りJ大P・大Kや垂直J中Kなどで落とす。
    • 中昇龍でもいいが、百鬼豪刃(K派生)を出されていると相打ちが多いので注意。ひきつければ普通に落とせる。


【空対地】

空中竜巻、空中EX竜巻、J大K、低めJ大Pなどを使い分ける。
対空は屈大Pと昇竜、ウルコンスパコンなので、タイミングをずらせばどうにかなる…か?
  • 昇竜が当たらない位置からの飛びは、豪鬼側がウルコンを狙ってきやすい?


【起き攻め】

阿修羅閃空やリバサ昇竜・真獄殺など、選択肢が豊富かつローリスクなので安定した起き攻めはない。
  • ダウン時の重ねコアコパ、不用意の大Kなどは真・瞬獄殺が入るので注意。
  • 豪鬼側は「画面端を背負いたくない」という心理があるので、阿修羅閃空での中央逃げは読みやすい。
    • 6中Kや前ステで追いかけていこう。
  • 一点読みの阿修羅狩りジャンプorダッシュ~硬直に差し込みも見せておかないとそもそも読み合いにならない。
  • 飛びからの起き攻めが毎回拒否されるようなら地上から攻めるのも一手。


特殊な起き攻め

「リバサPorK阿修羅での逃げ」をEX竜巻で潰す起き攻め。

調べたこと

  • 1.画面中央前投げから前ジャンプ大Pで昇竜を潰すorスカす飛び込みが可能か
  • 2.1の飛び込みから大PではなくEX空中竜巻を出すことで阿修羅を逆に出させることは可能か
  • 3.中央で前阿修羅を後ろ阿修羅に化けさせたときの反撃

結果

1は可能。
高めかぶせ気味の大Pで小中大昇竜全てスカor潰す飛びが可能。難易度低め。

2は多分不可。
前阿修羅を後ろ阿修羅に化けさせるだけなら前投げからちょい下がって、
  • 前ジャンプ>相手が起き上がる瞬間にEX竜巻でめくり
という感じで可能だが、この軌道で大Pを出すと昇竜を正面から食らう。
大P出さないと昇竜はガード可能なので、要するに準詐欺飛び。
EX竜巻でめくった場合、昇竜出されてるときっちり【逆昇竜】になって落とされる。
また 【阿修羅が逆に出る】 ってことは後ろ阿修羅入力していた場合は前阿修羅で逃げられる。

3は以下の通り。
  • バックジャンプ中K
    • 当たらない。
  • 空バックジャンプ着地中足
    • 当たらない。
  • バックジャンプ各種竜巻
    • EXのみ当たる。他は当たらない。
    • ただEXもK阿修羅ではガードが間に合う。(めくりになるからガードしづらいけど)
  • バクステ>前ステ>中足
    • 最速でも間に合わない。
  • バクステ>大竜巻
    • 間に合う、3ヒット。
最大はバックジャンプEX竜巻っぽいけど、K阿修羅だとガードが間に合うのというのがちょっと怖い。

まとめ

画面中央前投げからの起き攻めは、
  • 昇竜潰す飛びは前阿修羅安定。分かってる相手には機能しづらそう。
  • 準詐欺飛びのタイミングで飛んで、昇竜読んだらガード、前阿修羅読んだらEX竜巻からバックジャンプEX竜巻>中足竜巻等。
  • 後阿修羅は前歩きで画面端へ。
という感じで画面端に運び、画面端に追い込んだら準詐欺飛び&阿修羅を逆に出させる、めくりEX竜巻からの2択で殺す。

【被起き攻め】

基本は斬空波動拳重ねからの小足、ときど式での起き攻めなど。

ときど式対策について

被起き攻め時のJ大P(正面ガード)と、めくり空中竜巻(裏ガード)での2択。
  • 肉眼で見切るのはほぼ不可能な上、ヒット時に大足に繋いでダウンを取れて再度起き攻めに移行出来る。
    • はまってしまうとピヨりコースでそのラウンド終了のため、豪鬼側はこれを狙っていく。詳しくは豪鬼のページを参照。
  • J大P(正面ガード)だった場合 :タイミングが甘ければリバサ中昇龍。不安ならセビを入れ込む。安定はガード。
    • 表ガード>裏ガードでファジーっぽくしてみるのも手。要練習。
  • めくり空中竜巻(裏ガードだった場合)中足でスカして反撃。 またリバサ昇龍は潰されるorスカされるので不可。読めていれば裏ガード。
    • 中足でスカすだけだとリスクリターンが割りに合わない。キャンセルで竜巻や昇龍を入れ込んでおこう。

【割り込み確定ポイント】



【必殺技対策】

真・瞬獄殺(ウルコン)

「真・瞬獄殺を見てからジャンプでかわすの余裕でした」というケースが多いが、
「当たれば確実に4、5割以上持って行く」という正に一攫千金のような技。主に対空で狙われる。
  • 不用意なジャンプ、起き攻めでの重ねコアコパ、差し合いでの屈強Kあたりは狙われやすい。
  • ちなみに打撃食らった後に真・瞬獄殺が来ると、食らいモーション中の投げ無敵時間によって引っかかった状態になり、上入れっぱで回避可能。

真・瞬獄殺(ウルコン)への最大反撃

真・瞬獄殺の接近タイミングにあわせてEX昇竜or神龍拳。
密着で出されたらガチャガチャやってれば後光で神龍拳が入る。離れてたら気持ち早めに神龍拳を出すと吉。
  • ノーマル昇竜は2、3回やって失敗。たぶん無理。
    • ブランカのローリングVS昇竜でやる野球みたいなものです。失敗すれば「三振、アウト、ゲーセット」です。 ロマンだ…。
  • 密着付近からバックジャンプで回避したら、EX空中竜巻からコンボ。着地神龍も入る。


斬空波動拳

基本的な対処法は 「遠距離ならセビって前ステ」「高い弾は潜って間合い詰め」「低い弾は垂直Jで回避」「安易に飛び込まない」 あたり。
そもそも 斬空波動拳の着地硬直は14F(EXだと7F) もあるので、早め斬空波動拳を牽制として使ってくる相手にセビダッシュでの間合い詰めが効果的。
  • 体力が低い豪鬼には相打ち覚悟のEX昇龍を叩き込むのも効果的。
  • ジャンプ頂点付近での斬空波動拳は6中Kや前ダッシュで潜ったら、着地に足払いや昇龍などを入れる。着地硬直を考ればわりと狙い目。
    • ちなみに斬空波動拳はボタンや空中の発動位置によって弾の方向や速度が変わります。
  • 重ね斬空波動拳>頭蓋破殺or足払いor投げの3択は読み+ガン見で対応。重ねられた時点で動きと癖をよく見るのが大事。
  • 遠距離(当たらない位置での斬空波動拳)でゲージ溜めをされている場合、無視してこちらも小昇龍や空中竜巻でゲージを溜める。ゲージ効率では勝てる。

斬空波動拳への考え方

まず、安全に反撃出来る斬空波動拳潜りポイントはそうそう無い。
だけど体力・気絶値が両方850しかない豪鬼に、近大K(距離的に厳しい時が多いがピヨリ値重視で)→EX昇龍、
近中P→EX昇龍などの最大反撃を入れられるかどうかは、 「立ち回りでの対応ミスに大きなリスクを持たせる」 という意味でもの凄い重要。
特に豪鬼戦は豪鬼側の逃げ能力の問題でタイムオーバー戦になりがちなので、一回のダメージ効率には特に注意を払う必要がある。
なので多少遠い位置での斬空波動拳でも「ステップで潜れば中足・大足が確定する」という知識を知っているのは、立ち回りで大きな意味を持つ。
(斬空波動拳の着地硬直を知ってても、安い反撃を入れているのは勿体ないし、意味が薄い)

斬空波動拳にセビダ合わせる時には
  • ケンの前ダッシュは全体18F(通常斬空波動拳の着地硬直は14F、EXで7Fとかなり長め)
  • 斬空波動拳をセビった際に「豪鬼の体が地面に到達していない」のを確認してからの前ステ
という動きをすることで、五分(最低でも微不利)の状況で距離を詰める事ができる。
単純に考えれば斬空波動拳への対応バリエーションが一つ増えるだけだけど、
  • 潜りステップ
  • 潜り6中K
  • 低めor遅め斬空波動拳に歩きEX昇龍(2hit~3hit)で弾をすかしつつ当てる(もしくは相打ち)
  • セビダ
  • 移動セビダ(6中K→ズラし押し中P)
  • (地上対応に相手を意識させてから)遅め斬空波動拳対策としてのガン見ロケッティア
  • EX波動での斬空波動拳潰し+本体狙い
  • 2~3ヒットする状態のEX竜巻で潜りつつ当てる
    • タイミングミスって斬空波動拳が当たっても、空中判定の時に当たっていればさほど手痛い反撃はこない。
  • 中間距離で斬空波動拳をセビでとって遠大Kや大足を釣ってバクステ
などなど。こうして硬直FやダッシュFを計算して突き詰めていけば打てる手は結構あるわけで、
つまりケン側が 「距離を詰める事もできず、垂直Jなり後ろ下がりやガードでしか対応出来ない」 という斬空波動拳は、実はそれほど多くない。
(それでも対応しづらい斬空波動拳は撃てるから強いんだけど)

名前:
コメント: