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勝手に作ってスマン

    
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タイトル『勝手に作ってスマン』

身体を離れ霊魂だけとなったを生き返らせる方法を求めて、
は自分の身を危険にさらしてまで図書館島の奥深くへ入ってくれた。
のせいで君を危険な目に遭わせたのだと思うと心が痛んだ。
世界樹の葉に降り注いだ雨露で陣を描き、その中心に置かれたへ想いを乗せた口づけ。
瞬間光に包まれ、目をあけるとそこには涙を浮かべるの顔。
ごめん、
もう君を一人には、絶対に危険な目にあわせたりはしないから。
無言のまま、お互いの温もりを確かめ合うように抱きしめ合う二人。
涙目でを見つめる
「…バカ」
張りつめていた糸が切れたかのように一筋の涙がの頬を伝う。
そして、優しいキス。

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