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※わざわざ時間を割いて苦労しているにもかかわらず無償で作ってくれている293氏に感謝の気持ちを忘れず使わせていただきましょう

導入

293氏のサイトxis.(http://xis.digi2.jp/)のSoftwareの項目からMBAC Lobby System ver.~(ロビーシステム)をダウンロードします
※現在の最新版は1.04RCです
ダウンロードしたMBLby104rc.zipを解凍し、フォルダの中身全部をMBACのインストールフォルダに移動してください
※他のツールのReadme.txtと被る場合はリネームするか、または無くても構いません
MBLobby.exeを実行することでロビーを起動できます

使い方

設定

※その他の項目を説明するにあたって先にこの項目を説明したほうが簡略化できるので先に説明します
  • サーバ
    • 使用ポート(TCP) ― サーバを立てる上で接続するためのポートを指定します
    • 最大接続クライアント数 ― 自分のサーバに接続できる最大人数を設定します。実際そこまで重くはなりませんが不安があるなら小さめの数値、余裕があるなら大きめの数値がいいでしょう
  • IM
    • IMを許可する ― IMを送受信するかしないかを設定します。IMを送受信するつもりがないなら拒否(チェックを外す)にしておいた方がいいです
  • クライアント
    • 名前 ― 自分がクライアントとして接続するときのハンドルネームです
    • Caster使用ポート(UDP) ― このロビーツールでは対戦自体はMBCasterを利用しているので接続の仕方の項目と同様のポート指定ができます。ただ、標準の7500で特に問題はありませんのでそのままで結構です
    • 使用キャラ ― 対戦時に主に使うキャラクターを選択します。○○(キャラ)と戦いたい、という人もいるのでそういう人にとってはとても便利な上、ネコ使いの方はネコ嫌いな方との対戦を予防する事もできます
    • コメント ― 自由入力で、相手を選択する上で参考になります。接続する場合は募集要項が書かれているのでよく読んでから入りましょう
  • ウインドウ
    • ウインドウを常に最前面に表示する ― 項目名の通り、チェックを入れると常に最前面に表示されます
    • ウインドウの半透明度を設定(1~255) ― ウインドウの透過を設定します。1が一番薄く、255が一番濃いです。薄くしすぎて見えなくなってしまった時はタスクバーなどからロビーを終了し、config_lobby.iniを開き、[Window_config]のTransparency=を255に設定して上書き保存すれば直ります
  • 設定を保存する ― 設定した内容をconfig_lobby.iniに上書き保存します


サーバ

  • サーバ起動 ― クライアントの情報を仲介する役割であるサーバを立てます。IPを公開するとクライアントが入ることが可能になります
  • サーバ停止 ― サーバを落としてクライアントの接続をすべて切ります
  • 対戦を募集する ― 対戦の募集をします


クライアント

  • 左下のコンボボックス ― 接続先の選択をします。接続前に行ってください。2008/6/2現在2箇所のサーバが最初から登録されています
  • 接続 ― 選択したサーバに接続を試みます。「本体バージョンが異なるため、接続できません。」というエラーメッセージが出た場合、サーバが最新バージョンにしていない、またはあなたのロビーツールが古いバージョンの可能性があります。自分のロビーのバージョンを確認し、サーバ側のロビーツールが更新されるのを待ちましょう
  • 切断 ― サーバからの接続を切ります。この状態では対戦もIMも届きません
  • 対戦を募集する ― 対戦の募集をします


豆知識

サーバに対しIMを送信したい時はShiftキーを押しながら送信ボタンを押す
すると入力されている宛先を無視して接続中のサーバにIMが送信される