(井の中の)蛙 11
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チャリ帰れるかどうか不安チャリ

3時50分発。もと来た道を帰るのは面白くないと思い駅前をとおり住宅街をぐるぐる迷いI川に到着。

I側の反対側にわたらないと帰れません。
橋、橋、橋どこかなー♪



はるか遠くだよ橋。かすんでる。


とにかくじりじり照りつける太陽の下を2キロ弱橋まで川沿いにGO。
なんか川原でサッカーとかやってんのな。見てて暑いよ

もうこのときには足がこわばって手で半分漕いでた。

やっとたどり着いた橋は171、つまり来た道。仕方ない。171線沿いにあったミドリ電化でしばし休息20分。マッサージチェアに座り、トイレでうがい。水を飲む気にはなれなかったよさすがに。でも目的の商品の有無とか聞いて、それなりに面白かった

またもと着た道を5キロほど走行。
いきしにおばさんにぶつかった道とかにーちゃんに邪魔された道とか、なんかでっかい赤い門とか、花と緑園芸センターとか通過。

まわりの表示が「I丹」ばっかりになるとさすがに不安な。
しかし地図もなしになんだこの自信は。
遠くに山が見えるよ。結構田舎なのかなあ
ペットショップとか市役所とか自衛隊の基地とか通る。

で、またまた現れためちゃめちゃ太い道路(しかも上り坂)を、車にもまれなが登坂。途中車が一台もいなくなって貸しきり状態だったから幹線道路の真ん中をジグザグ走行してやったぜ。まさに外道。

帰りはいきしよりも短く感じた。しんどかったけど。

最初によったミドリ電化に再度到着、休憩をかねて店員さんに商品の在庫を聞く。もちろん返事はノー。「マニアックな商品ですから」とかなんとかいってごまかして笑った。全然マニアックじゃないんだよ、あれは。

ところが下の道を走る(幹線からそれる)とマジデ方角がワケワカメ。闇雲に走り回ってM川を通過、夕日の浮かぶ景色とか楽しみながら帽子を抑えてRUNNING。

結局自分の居場所が分かったのはM厄神の駅についてから。だいぶ行き過ぎてしまった

そのあとはもう最寄り駅から帰るのと一緒みたいなもんだから迷うこと無き家路。遠回りしちゃった☆

帰ってからしばらく休憩して時間を見たら6時。途中30分弱休憩の時間があったから1時間40分くらいだろうか。でも遠回りとか道間違いとか結構してたからもっと早くつくはずだよね。



電車でいったら1時間30分の道のり。

自転車で行ったら1時間40分の長い道のり。決して楽じゃない道のり。

でもその間の発見と興奮に意義があると思う。