ハンドサイン


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ハンドサイン


あまりメジャーではありませんが、自転車でアクションを起こすとき手信号を出す義務があります。
合図を出すのは、「何かアクションをするため」ではありません。
「自分がアクションを起こすことを、周囲に伝えるため」です。


右折


右腕を横に水平にのばす。
または、左腕を肩の高さに上げて、肘を直角に曲げて手を上に上げる。

うーん。うまく説明できません。

左折


左腕を横に水平にのばす。
または、右腕を肩の高さに上げて、肘を直角に曲げて手を上に上げる。

うーん。うまく説明できません。

停止


右手を斜め下に伸ばす。


安全に


ハンドサインは左手で出してもいいことになっていますが、車道左側を走る(ことになっている)
ことを考えると、あまり目立たないのではないかと思います。
右手で出したほうが、他の車両にアピールすることになると思います。

法律では、行為を終了するまで、ハンドサインを出し続けなければならないことになっています。
片手運転で、右左折せよというのは、いったいどういうつもりなのでしょうか。


それっぽく


ただ杓子定規にハンドサインを出しているだけでは、珍しい人がいる・・・
で終わってしまいますが、
手のひらを相手の車両に向けるだけで、メッセージを与えている感が増します。

と、そんな気がします。
自分だけかな。


こんな手信号は無い


自動車に追突されて、吹っ飛んでいくときに、両手の中指と薬指を折り曲げ、残りの指を伸ばすと、
高橋留美子の漫画の愛読者であることを伝えることができます。

中指一本を立てて、もしくはピースサインを作って、手の甲を相手に向けると、
自分の怒りを相手に伝えることができます。

クラクションをしつこく鳴らし続ける相手に対して、手を広げ、肩をすくめる動作をすると、
知ったこっちゃねぇよ、馬鹿じゃねぇの?という意思を相手に伝えることができます。


自己責任でどうぞ?