歴史―モンゴル帝国以降


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 岡田英弘編(2009)『清朝とは何か』、藤原書店
  • 岡田英弘(2010)『モンゴル帝国から大清帝国へ』、藤原書店

  • 楠木賢道(2010)『清初対モンゴル政策史の研究 (汲古叢書 87)』、汲古書院

  • 佐藤憲行(2009)『清代ハルハ・モンゴルの都市に関する研究―18世紀末から19世紀半ばのフレーを例に』、学術出版会
現在のウランバートルの基盤となった仏教都市フレーは、清朝時代、モンゴル人と漢人からなるハイブリッドな構造を持った都市だったが、そこから清朝の政策の新しい理解まで、モンゴルの国立公文書館の資料を豊富に使って研究した書。

  • 杉山正明(2008)『モンゴル帝国の長いその後』講談社

  • 宮脇淳子(1995)『最後の遊牧帝国 ジューンガル部の興亡』講談社

  • 村上信明(2007)『清朝の蒙古旗人 その実像と帝国統治における役割 (ブックレット〈アジアを学ぼう〉 4) 』、風響社