モンゴル系諸民族・民族問題


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総論

  • ユ・ヒョヂョン、ボルジギン・ブレンサイン編著(2009)『境界に生きるモンゴル世界 : 20世紀における民族と国家』、八月書館

中華人民共和国領内のモンゴル系諸族(チャハル、バルガ、ダグール、オルドス、オイラート、青海、ほか)

  • 塚田誠之編(2010)『中国国境地域の移動と交流 : 近現代中国の南と北』、有志舎
モンゴル帝国期におけるアス人の移動について、「民族分裂主義者」と「中華民族」—「中国人」とされたモンゴル人の現代史、など


ブリヤート

  • 池田秀實(1935)『ブリヤート・モンゴル共和國ニ於ケルブリアート族ノ研究』、蒙古事情研究會
  • 宇山智彦編(2008)『地域認識論 : 多民族空間の構造と表象』、講談社
「カルムイク人とブリヤート人の民族意識—「モンゴル」認識と「独自の道」)」所収
  • クドリヤフツエフ/蒙古研究所譯(1943)『ブリヤート蒙古民族史』、紀元社
  • 黒田悦子編(2002)『民族の運動と指導者たち : 歴史のなかの人びと』、山川出版社
「国家なくして民族は生き残れるか—ブリヤート=モンゴルの知識人たち」所収

  • 島村一平(2012)『増殖するシャーマン―モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ』、春風社

  • 善隣協会調査部編(1935)『ブリャート蒙古の全貌』、日本公論社

  • 南満州鉄道株式会社編(1936)『ブリャート民族の研究(ソ聯研究資料 ; 第20号)』、南満州鉄道経済調査会

  • 渡邊日日(2010)『社会の探究としての民族誌 : ポスト・ソヴィエト社会主義期南シベリア, セレンガ・ブリヤート人に於ける集団範疇と民族的知識の記述と解析, 準拠概念に向けての試論』、三元社


オイラート、カルムイク

  • 宇山智彦編(2008)『地域認識論 : 多民族空間の構造と表象』、講談社
「カルムイク人とブリヤート人の民族意識—「モンゴル」認識と「独自の道」)」所収
  • 臼杵陽監修(2009)『ディアスポラから世界を読む』、明石書店
「「三度目で最後の大陸」にいたるまで―カルムイク・ディアスポラの四〇〇年」所収


トゥバ人(タンヌ・オリアンハイ)

  • 等々力政彦『シベリアをわたる風―トゥバ共和国、喉歌の世界へ』、長征社、1999年
  • 鴨川和子(1990)『トゥワー民族』、晩声社(注:トゥワー=トゥバ)
  • メンヒェン=ヘルフェン/田中克彦訳(1996)『トゥバ紀行』岩波書店


カザフ人

(モンゴル系とは言えないが、モンゴル国内にカザフ人がかなりの数居住していることから、ここではモンゴル国内のカザフ人問題に関わるものを挙げる)
  • 国立民族学博物館友の会(2000)『季刊民族学』91号
「モンゴル国のカザフ人」チョナイ・クランダ・小長谷有紀・
イチンホローギーン・ルハグヴァスレン・田中克彦・大塚知則

その他

  • 梅棹忠夫(1956)『モゴール族探検記』岩波書店