文学・古典籍・口承伝承


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近代文学

  • 荒井伸一他編訳(1984)『帽子をかぶった狼 : モンゴル短編集』、恒文社
  • Ch.オイドブ/小沢重男訳注 (1994)『道』、大学書林
  • 岡田和行、上村明、海野未来雄(1999)『「モンゴル文学を味わう」報告書(アジア理解講座 1997年度第1期)』、国際交流基金アジアセンター
  • 芝山豊(1987)『近代化と文学 : モンゴル近代文学史を考える』、アルド書店

  • 芝山豊、岡田和行編(2003)『モンゴル文学への誘い』、明石書店
モンゴル文学を俯瞰する決定版の本。翻訳や論文も価値があるが、巻末のモンゴル文学に関する文献表もすごい。モンゴル文学や文化に興味があるなら必ず手に入れること。

  • 橋本勝、E. プレブジャブ(1998)『モンゴル文学』、大阪外国語大学モンゴル語研究室
  • リグデン著/佐治俊彦、ボルジギン・ブレンサイン訳(2009)『地球宣言 : 大草原の偉大なる寓話』、教育史料出版会

古典籍・文献学

  • 岡田 英弘 訳注(2004)『蒙古源流』、刀水書房

  • 小林 高四郎 訳註(1940)『蒙古の秘史ー蒙古民族の古典』、生活社
  • 小林 高四郎 訳註(1941)『蒙古黄金史ー蒙古民族の古典』、生活社
  • 小林高四郎(1954)『元朝秘史の研究 (ユーラシヤ學會叢刊2) 』、日本學術振興會
  • 小林高四郎(1972)『元史(中国古典新書)』、明徳出版

  • 栗林均編(2010)『『蒙文総彙』 : モンゴル語ローマ字転写配列』、東北大学東北アジア研究センター

  • 楊海英編(2002)『オルドス・モンゴル族 オーノス氏の写本コレクション』、国立民族学博物館地域研究企画交流センター
  • 楊海英(2005)『アルジャイ石窟1号窟出土モンゴル語古文書に関する歴史人類学的研究』、平成15~16年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書
  • 楊海英(2005)『モンゴル草原の文人たち―手写本が語る民族誌』、平凡社
  • 楊海英(2008)『蒙古源流―内モンゴル自治区オルドス市档案館所蔵の二種類の写本 (モンゴル学研究基礎資料)』、風響社

口承伝承

  • 小沢重男訳注(1968/1997)『モンゴル民話集』、大学書林
  • 小長谷有紀(1992)『モンゴル風物誌 ことわざ文化を読む』、東京書籍
  • サロールボヤン、J(2000)『セツェン=ハンの駿馬―モンゴルの馬文化』、礼文出版
  • 蓮見治雄(1993)『チンギス・ハーンの伝説 モンゴル口承文芸』、角川書店
  • 原山煌(1995)『モンゴルの神話・伝説』、東方書店
  • 松田忠徳訳(1988)『ハイリブの石 : モンゴル民話集』、富士書院
  • 松田忠徳訳編(1994)『モンゴルの民話』、恒文社
  • A.モスタールト、磯野 富士子『オルドス口碑集―モンゴルの民間伝承』、平凡社、1966年
  • 若松寛訳(1993)『ゲセル・ハーン物語』、平凡社
  • 若松寛訳(1995)『ジャンガル』、平凡社
  • 若松寛訳(1995)『バラガンサン物語 : モンゴルの滑稽ばなし』、平凡社