ドン・ブレー


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ドン・ブレー дун бүрээ


チベット語で白い法螺貝を意味するドゥン・カル(dung dkar)が由来。
有史以来宗教楽器としてチベットの宗教音楽において使われてきた。チベットでは仏教の到来以前、シャーマニズムであるボン教が信仰されていて、トゥンカルは霊を呼び起こして家畜や作物の成長を助けたり、病や破滅を齎す悪霊を消し去るために使われていた。
モンゴルでは、装飾のないものも多くみられ、法要の開始を告げるのに使われる。