モンゴル近現代文化の参考文献


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モンゴル近現代文化の参考文献リスト(音楽以外)

(#印付きはモンゴル語の資料、それ以外は原則日本語)

多分野に亘るので、私一人ではどうにもならないページの一つです。修正や追加があればどんどん編集お願いいたします。

文化史


  • モンゴル国立文化芸術大学文化芸術研究所編纂(1999年)《Mongoliin soyoliin tu'ukh(モンゴル文化史)》(全3巻)、ウランバートル#

  • Sh.Natsagdorj編纂(1981/1986年)『モンゴル人民共和国文化史(BNMAU-iin soyoliin tu'ukh)』(全2巻、モンゴル国立出版所、Ulaanbaatar)#

  • 秋津紀穂(1972年)「モンゴルの文化革命」朝日アジアレビュ- 3(2),152~155,1972/06/00(ISSN 03872785) (朝日新聞社)

  • 田中克彦(1992年)『モンゴル 民族と自由』(「同時代ライブラリー 113」岩波書店)

  • Т.ナムジム著、村井宗行訳(1998年)『モンゴルの過去と現在』上・下(日本・モンゴル民族博物館)

  • W.ハイシッヒ著/田中克彦訳(2000年)『モンゴルの歴史と文化』(岩波書店)

  • D.マイダル/加藤九祚(1988年)「文化と知性」(『草原の国モンゴル』第4章、新潮社)



文学、口承文芸


  • Akim,Gotovyn 著; 岡田和行 訳(1989年)「砕けることなき宝石--ビャムビ-ン・リンチェン〔含 肖像〕」日本モンゴル学会紀要 p68~86,1989(ISSN 09162356) (日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)

  • 岡田和行(2009)「ツェンディーン・ダムディンスレンと「知識人の迷妄」をめぐって」(『東京外国語大学論集 79号』、東京外国語大学、pp.107-120)
  • 岡田和行(2006)「ナツァグドルジの1932年の投獄と獄中詩について」(『東京外国語大学論集 72号』、東京外国語大学、pp.61-82)
  • 岡田和行(1998年)「モンゴルの小説に描かれた日本人抑留者 : R・ガンバトの小説「生きてゆかなければ」のヤマダについて(<特集>東アジアの文化と文学)」総合文化研究 2,40-51,19980000(東京外国語大学)
  • 岡田和行(1996年)「短篇 「お坊さまの涙」 の人間像 : ロドイダムバ=ガーダムバ論争をめぐって」東京外国語大学論集 52,[291]-310,19960000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 岡田和行(1994年)「方便と般若 : モンゴル現代文学史の再検討」東京外国語大学論集 48,[287]-298,19940000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 岡田和行(1993年)「モンゴル作家同盟の分裂」東京外国語大学論集 46,[173]-187,19930000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 岡田和行(1991年)「反逆の詩人レンチニー・チョイノム」東京外国語大学論集 42,[201]-223,19910000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 岡田和行(1988年)「故ダムディンスレン教授の業績」東京外国語大学論集 38,[275]-288,19880000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 岡田和行(1986年)「モンゴル革命作家グループについて」東京外国語大学論集 36,[83]-96,19860000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 岡田和行(1985年)「短篇「白い月と黒い涙」再読」モンゴル研究 p20~30,1985(ISSN 02872188) (日本モンゴル学会 〔編〕/日本モンゴル学会)
  • 岡田和行(1983年)「ダシドルジーン・ナツァグドルジと 「わが故郷」」東京外国語大学論集 33,[167]-190,19830000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)

  • 上村明(1995)「アルタイ・オリアンハイの宴の歌」(『日本モンゴル学会紀要No.26』、日本モンゴル学会、pp.1-15)
  • 上村明(2000年)「喉歌フーミーとモンゴル(人民共和)国の芸能政策」(国立民族学博物館)
  • 上村明(2000年)「国民芸能としての英雄叙事詩」『日本モンゴル学会紀要』No.30、pp.1-26,日本モンゴル学会. 英題 Performing Heroic Epics and Nationalism in Mongolia
  • 上村明(2001年)「モンゴル西部の英雄叙事詩の語りと芸能政策」『口承文芸研究』24pp.102-117, 日本口承文芸学会
  • 上村明(2007)「文学という修練、歌うナショナリズム―J・バドラーについての覚書―」(『日本モンゴル学会紀要No.37』、日本モンゴル学会、pp.3-15)

  • 芝山豊、岡田和行編(2003年)『モンゴル文学への誘い』(明石書店)

  • 芝山豊(1987年)『近代化と文学 : モンゴル近代文学史を考える』(アルド書店)
  • 芝山豊(2009)「司馬遼太郎のモンゴルとモンゴルの司馬遼太郎」(『清泉女学院大学人間学部研究紀要 (6)』、pp.3-14)
  • 芝山豊(2009)「《蒼き狼》とオリエンタリズム」(『清泉女学院大学人間学部研究紀要 (5)』、pp.29〜41)
  • 芝山豊(2007)「D・ナツァグドルジの手稿「黒い岩」のデジタル解析」(『モンゴル研究 (24)』,13~24,2005(ISSN 03852210) (モンゴル研究会 編/モンゴル研究会)
  • 芝山豊(2005年)「D.ナツァグドルジ「黒い岩」をめぐって」モンゴル研究 (22),13~24,2005(ISSN 03852210) (モンゴル研究会 編/モンゴル研究会)
  • 芝山豊(2002年)「多文化共生への比較文学研究の視点--モンゴル人の非モンゴル語による作品の評価をめぐって」清泉女学院短期大学研究紀要 (21),89~104,2002(ISSN 02896761) (清泉女学院短期大学)
  • 芝山豊(2001年)「「文学」のグローバリズム--日本からみたモンゴル文学」清泉女学院短期大学研究紀要 (20),29~48,2001(ISSN 02896761) (清泉女学院短期大学)
  • 芝山豊(1995年)「(インタビュ-)ナツァックドルジン・ア-ナンダシュリ-と会って」モンゴル研究 38~45,1995(ISSN 03852210) (モンゴル研究会 編/モンゴル研究会)

  • 田中克彦(1976年)「モンゴル--英雄叙事詩のイデオロギ-」朝日アジアレビュ- 7(2),p128~133,1976/06(ISSN 03872785) (朝日新聞社)

  • 谷博之(1990年)「D.ナツァグドルジ「白い月と黒い涙」手稿テキスト」日本モンゴル学会紀要 p109~119,1990(ISSN 09162356) (日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)

  • 荻原眞子(2005)「藤井麻湖著, 『モンゴル英雄叙事詩の構造研究』, 東京, 風響社, 2003年, 309頁, 6,000円(+税)」(『文化人類学 70(3)』,pp.429-433,日本文化人類学会 編/日本文化人類学会/日本文化人類学会)

  • Baldan,Luvsangonchigiin; 岡田和行 訳(2001年)「翻訳 20世紀における最高の詩「わが故郷」」日本モンゴル学会紀要 (31),151~160,2001(ISSN 09162356) (日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)

  • 藤井麻湖(1989)「ジャンガル叙事詩「ハン・シ-ル・ボドンの章」の一構造分析」(『日本モンゴル学会紀要 (通号 20)』,pp.41-54,日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)
  • 藤井麻湖(2001)「アルタイ讃歌説話の研究--説話における2重の意味構造とその意図」(『日本モンゴル学会紀要 (31)』,pp.1-15,日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)
  • 藤井麻湖(2001)「中国青海省におけるゲセル伝説の地を訪ねて--土地に刻まれた伝説の現在」(『言語文化学会論集 (17)』,pp.231-259,2言語文化学会 〔編〕/言語文化学会)
  • 藤井麻湖(2002)「アルタイ讃歌研究--モンゴル英雄叙事詩の語り手からの聞き取りを中心に」(『言語文化学会論集 (18)』,pp.281-312,言語文化学会 〔編〕/言語文化学会)
  • 藤井麻湖(2003)「英雄叙事詩『ジャンガル』における"12勇者" : モンゴル英雄叙事詩の数詞解釈」(『国立民族学博物館研究報告 27(3)』,pp.483-607,国立民族学博物館/国立民族学博物館)
  • 藤井麻湖(2006)「謎々における馬--モンゴル英雄叙事詩の隠喩研究の補完として」(『言語文化学会論集 (27)』,pp.133-143,言語文化学会 〔編〕/言語文化学会)
  • 藤井麻湖(2001)『伝承の喪失と構造分析の行方 : モンゴル英雄叙事詩の隠された主人公』、日本エディタースクール出版部
  • 藤井麻湖(2003)『モンゴル英雄叙事詩の構造研究』、風響社

  • 楊海英(2005年)『モンゴル草原の文人たち』(平凡社)

  • Wang,Manduγ-a; 岡,洋樹 訳(2003年)「新発見のS.ボヤンネメフ作戯曲「モンゴルを囲む侵略国家間の状況を簡略に示した歴史」について」東北アジア研究 (8),25~44,2003(ISSN 13439332) (東北大学東北アジア研究センタ- 編/東北大学東北アジア研究センタ-)




言語、文字


  • 荒井幸康(2002)「1920年代のカルムィクのことば」(『日本モンゴル学会紀要 (32)』,pp.13-27,日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)
  • 荒井幸康(2004)「ソヴィエトにおける言語の「土着化」政策に関して--カルムイク,ブリヤートにおける事例を中心に」(『一橋研究 29(1) (通号 143)』,pp.79-90,一橋研究編集委員会 編/一橋研究編集委員会)
  • 荒井幸康(2004)「ことばというパスポート(41)カルムイク語」(『言語 33(5) (通号 394)』,pp.90-93,大修館書店)
  • 荒井幸康(2005)「1930年代のブリヤートの言語政策--文字改革、新文章語をめぐる議論を中心に」(『スラヴ研究 (52)』,pp.145-176,北海道大学スラブ研究センター)
  • 荒井幸康(2005)「1930年代のカルムイクにおける言語政策」(『日本モンゴル学会紀要 (35)』,pp.41-56,日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)

  • 荒井幸康(2006年)『「言語」の統合と分離 : 1920-1940年代のモンゴル・ブリヤート・カルムイクの言語政策の相関関係を中心に』(三元社)

  • 上村明(1998年)「海外事情--アジアからモンゴル編--モンゴル語処理の現状」Bit 30(6),70~71,1998/06(ISSN 03856984) (共立出版)
  • 上村明(1997年)「モンゴル」言語 26(11),82~85,1997/10(ISSN 02871696) (大修館書店)

  • 田中克彦(2003年)「民族語の思想―その創造と闘い」(『言語の思想―国家と民族の言葉』、岩波書店、p143-214)

  • Vladimirtsov,B. Ya.; 荒井,幸康翻訳(2005)「モンゴル諸族とオイラート語族の言語と文学の現状」(『モンゴル研究 (22)』,pp.133-151モンゴル研究会 編/モンゴル研究会)




教育

  • 茨木智志(2007)「地域調査から探るモンゴルの歴史教育の課題」(大嶽幸彦先生退職記念事業会編『地域と地理教育 : 大嶽幸彦先生退職記念論集』協同出版)

  • 海外職業訓練協会編(2002年)『その国の専門家による海外調査報告№15(職業訓練・教育制度などの情報)』(海外職業訓練協会)

  • 神沢有三(1981年)『モンゴルの教育・亀跌・異音畳語』(長崎出版)
  • 神沢有三(1981年)「モンゴル人民共和国における社会教育制度〔含 質問・回答〕」ソ連・東欧学会年報 p78~89,1981(ISSN 03867226) (ソ連・東欧学会 〔編〕/ソ連・東欧学会)
  • 神沢有三(1978年)「モンゴル人民共和国における国民教育制度」アジア研究所紀要 p163~187,1978(ISSN 03850439) (亜細亜大学アジア研究所)

  • 森住衛監修(2006)『モンゴルの中学生』学習研究社



宗教


  • 阿拉坦宝力格ほか著;芝山豊編(2008)『南北モンゴルカトリック教会の研究』清泉女学院教育文化研究所

  • 芝山豊(2005年)『聖書とモンゴル : モンゴル語訳聖書の過去と現在』(文化共生研究会)

  • 島村一平(2005年)「「患者」が「治療者」になるということ--モンゴル・ブリヤート人のシャーマニズムの事例から」現代のエスプリ (458),52~62,2005/9(ISSN 04352165) (至文堂 〔編〕/至文堂)
  • 島村一平(2000年)「平原に聴く、シャーマニズムの息吹」季刊民族学 24(3),90~103,2000/07(ISSN 03890333) (国立民族学博物館 監修/千里文化財団)

  • 菅沼晃(2004年)『モンゴル仏教紀行』(春秋社)

  • 大正大学綜合仏教研究所モンゴル仏典研究会訳注(2002年)『「モンゴル仏教史」研究』(ノンブル)

  • 滝澤克彦(2005年)「モンゴルにおける家庭内祭祀の動態--社会主義体制下の宗教統制を経て」宗教と社会 (11),63~84,2005(ISSN 13424726) (「宗教と社会」学会 編/「宗教と社会」学会)
  • 滝澤克彦(2002年)「現代モンゴルにおけるキリスト教の受容をめぐって--民主化以降の宗教再解釈のなかで」論集 (29),45~64,2002(ISSN 09162658) (印度学宗教学会 〔編〕/印度学宗教学会)
  • 滝澤克彦(2008)「社会主義と宗教の記憶―モンゴルにおける家庭内祭祀の持続と変容を中心に」(高倉浩樹/佐々木史郎編『ポスト社会主義人類学の射程』、国立民族学博物館、pp.429-450)

  • Lepekhov Sergei/佐藤 裕子訳(2008)「ブリヤート・モンゴル文化伝統にみる仏教 (特集 世界の諸文化の中の仏教--ロシア科学アカデミー哲学研究所とのシンポジウムより)」(『東洋学術研究 47(2)』、東洋哲学研究所、pp.109-126)



出版


  • 窪田新一(1997年)「人口230万人に50紙がひしめく--非社会主義政権による新聞規制も(モンゴル)」新聞研究 64~66,1997/06(ISSN 02880652) (日本新聞協会 〔編〕/日本新聞協会)

  • 藤田博司(1998年)「民主化への大きな期待と遠い道のり--モンゴル最新新聞事情」新聞研究 58~61,1998/06(ISSN 02880652) (日本新聞協会 〔編〕/日本新聞協会)

  • 二木博史(2000年)「『モンゴリーン=ウネン』紙の内容の再検討」東京外国語大学論集 60,[19]-42,20000000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)

  • 松重充浩(2005年)「『満洲日日新聞』(1915~1916年)モンゴル関係記事標題目録」News letter (17),60~83,2005/12(ISSN 13451596) ([近現代東北アジア地域史研究会] [編]/近現代東北アジア地域史研究会)
  • 松重充浩(2004年)「『満洲日日新聞』(1913~14年)モンゴル関係記事件名目録」年次研究報告書 (4),99~109,2004-05/4-3(ISSN 1347202X) (日本大学文理学部情報科学研究所 編/日本大学文理学部情報科学研究所)
  • 松重充浩(2002年)「国立国会図書館所蔵明治期(1907年11月3日~1912年7月31日)『満州日日新聞』モンゴル関係記事件名目録」史滴 70~45,2002/12(ISSN 02854643) (早稲田大学東洋史懇話会 編/早稲田大学文学部東洋史学専修室)
  • 松重充浩(2002年)「国立国会図書館所蔵『満洲日日新聞』モンゴル関係記事件名目録(補遺)」News letter (14),85~94,2002/12(ISSN 13451596) ([近現代東北アジア地域史研究会] [編]/近現代東北アジア地域史研究会)



演劇、舞踊、舞台芸術

  • 海野未来雄(2004)「映画『染みのついた絨毯』の再評価へ向けて」(『日本モンゴル学会紀要 (34)』pp.57-72)

  • 木村理子(2003年)「歌で演じた革命期--モンゴル演劇成立の歴史」『表象文化論研究』 60~94,2003/03(ISSN 13485423) (東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論)
  • 木村理子(2002年)「モンゴル演劇成立史 : 1920-30年代、革命の演劇期」(東京大学・博士論文手稿、国立国会図書館所蔵)



映画


  • (1996年)「アジアの映画-4-モンゴル=ナンサリ-ノ・オランチメグ監督」『シネ・フロント』55~57,1996/11(ISSN 02866315) (シネ・フロント社 〔編〕/シネ・フロント社)

  • 佐藤忠男(1992年)「モンゴル映画紀行(スペシャル・レポ-ト)」キネマ旬報 p170~172,1992/10/15(ISSN 13425412) (キネマ旬報社)

  • 山下武(2002年)「こんな役者がいた(3)モンゴル貴族の末裔インキジノフの怪演」『映画論叢』p72~81,2002/2(樹花舎)




美術


  • (1990年)『寺院建築(モンゴルの美術 ; 3 . モンゴル曼荼羅)』(新人物往来社)

  • (1988年)『美術工芸(モンゴルの美術 ; 2 . モンゴル曼荼羅)』(新人物往来社)

  • 山木裕子(2002年)「モンゴル近代美術の基礎的研究--アップリケ作品についての考察」鹿島美術財団年報 (20),514~521,2002年度版(鹿島美術財団 〔編〕/鹿島美術財団)



スポーツ、競技


  • (2004年)「ニッポンにあり(3)バー・ボルドー 相撲文化の体系化をめざす内モンゴルの"博士力士"」ヨミウリウイークリー 63(21),50~52,2004/5/23(読売新聞東京本社)

  • 池田垣雄 (1978)『モンゴルのスポーツ』ベースボールマガジン社

  • 朝克图、入口豊、太田順康(2002), 「ブフ(モンゴル相撲)の現代化に関する研究(Ⅰ)―伝統文化としてのブフの形成―」大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 第51巻 第1号 147~164貢
  • 朝克图、入口豊、太田順康(2003), 「ブフ(モンゴル相撲)の現代化に関する研究(Ⅱ)―近代的文化としてのブフの展開―」大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 第51巻 第2号 471~484貢

  • L. ニャムオスル、B. バトスフ (1989), 『モンゴルブフの発展―その歴史・伝統―』, ウランバートル#

  • Ts.バトサイハン他(2003年)『20-r zuunii ikh asriin umnu』ウランバートル#
1922-2000年のナーダムで活躍した力士達についての人物辞典

  • G.バトスフ(2002年)『Mongol bukh surakh bichig』ウランバートル#
モンゴル相撲の教科書

  • ボルドー,バー(1999年)「観光に「抵抗」する文化--モンゴルのナーダム」体育の科学 49(7),558~563,1999/07(ISSN 00398985) (日本体育学会 編/杏林書院)


  • 渡邉昌史(2002年)「122 共 A20706 権力装置としての民族スポーツ : モンゴル国のナーダムを事例として」日本体育学会大会号 (53),624,20020830(社団法人日本体育学会)
  • 渡邉昌史(2002年)「モンゴルの民族意識--ナーダム(民族スポーツ)にみるエスニシティ」自由 44(8),56~66,2002/8(ISSN 04490401) (「自由」編集委員会 編/自由社)




政治


  • 荒井幸康(2006)「混乱のモンゴル政治:2004年6月総選挙後の状況 (ロシア外交の現在(2))」(『「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集(14)』,pp.59-71,北海道大学スラブ研究センター)

  • 岡奈津子(2010)「同胞の「帰還」--カザフスタンにおける在外カザフ人呼び寄せ政策」(『アジア経済 51(6)』、pp.2-23)

  • サンジャースレンギーン・オユン/由川稔 訳「特別寄稿 民主化15年を迎えたモンゴル国の政治経済の諸課題」(『ロシア・ユ-ラシア経済調査資料 (878)』,pp.2-10,ユ-ラシア研究所 編/ユ-ラシア研究所)

  • 鯉渕信一「2005年のモンゴル 政治を不安定化させる民主党の内紛 (各国・地域の動向) -- (モンゴル)」(『アジア動向年報 (通号 2006)』,pp.100-116,アジア経済研究所)

  • 松本恒雄(2005)「モンゴルにおける土地法・土地私有化法と民法の不整合性--遊牧社会の市場経済化と土地法制の動向 (ミニ・シンポジウム:旧(現)社会主義国における土地所有制度改革の比較研究)」(『比較法研究 (通号 67)』,pp.191-197,比較法学会 編/比較法学会)

  • 眞鍋貞樹(2007)「モンゴルにおける北朝鮮難民保護施設の建設について : 「隠れた難民」保護への新たな取り組み」(『法政論叢 43(2)』,pp.68-79,日本法政学会/日本法政学会)





社会


  • 和光大学モンゴル学術調査団(1999年)『変容するモンゴル世界―国境にまたがる民』(新幹社)

  • 飯島正; 神沢有三(1978年)「モンゴルにおけるネグデル制度の発展とその現状について--ザ-マル・ソム・ネグデルの組織とその運営の実態を中心として」アジア研究所紀要 p208~190,1978(ISSN 03850439) (亜細亜大学アジア研究所)

  • 伊藤幸一(1975年)『モンゴル経済史序説』(風媒社)

  • 今岡良子(2005)「モンゴルの遊牧社会の変容--資源をめぐる紛争予防の観点から (資源管理をめぐる紛争の予防と解決)」(『IPSHU研究報告シリ-ズ (35)』,pp.69-89,広島大学平和科学研究センタ- 〔編〕/広島大学平和科学研究センタ-)

  • 岩村忍(1968年)『モンゴル社會經濟史の研究』(京都大學人文科學研究所)

  • 岡洋樹編(2007)『モンゴルの環境と変容する社会』東北大学東北アジア研究センター

  • Ganbold,M.; 上村,明 訳(1996年)「アルタイ・オリアンハイの家畜のセテル」日本モンゴル学会紀要 99~103,1996(ISSN 09162356) (日本モンゴル学会 編/日本モンゴル学会)

  • 小長谷有紀編(2007)『人間文化研究機構国際シンポジウム : モンゴル国における社会主義的近代化 : シムコフ資料の再評価から』(人間文化研究機構国立民族学博物館機関研究「社会主義的近代化に関する歴史人類学的研究」プロジェクト)

  • 小宮山博(2005)「市場経済下におけるモンゴル国の農牧業統計 : 生産統計の信頼性について」(『国際開発学研究 5(1)』,pp.19-35,拓殖大学国際開発研究所 編/勁草書房/拓殖大学)

  • 長沢孝司編著(2007)『モンゴルのストリートチルドレン : 市場経済化の嵐を生きる家族と子どもたち』朱鷺書房

  • 西村幹也(2009)『もっと知りたい国 モンゴル』心交社

  • ツェデンダンバ・バトバヤル(2006)「モンゴルにおける外国人移民問題」(赤羽恒雄監修『国境を越える人々―北東アジアにおける人口移動』、国際書院、pp.263-288)



経済


  • 南部弾正(2008)『モンゴル潮流 : 世界規模の資源を求めて』幻冬舎ルネッサンス
  • 岩田伸人編(2008)『モンゴルの光と風 : 蒼き環境・観光大国の挑戦』日本地域社会研究所



生活


  • 越智猛夫(1997年)『乳酒の研究』(八坂書房)

  • 石毛直道編著(1997年)『モンゴルの白いご馳走 : 大草原の贈りもの「酸乳」の秘密』(チクマ秀版社)
  • 石毛直道編著;光岡知足ほか著(2008)『世界の発酵乳 : 発酵乳の文化・生理機能 : モンゴル・キルギスそして健康な未来へ』はる書房

  • ソロングト・バ・ジグムド著 ; ジュルンガ, 竹中良二共訳(1991年)『モンゴル医学史』(農山漁村文化協会)

  • 長沢孝司, 尾崎孝宏編著(2008)『モンゴル遊牧社会と馬文化』日本経済評論社

  • 藤井麻湖(2000)「生殖・出産・育児のモノグラフ--異文化の中での赤ちゃんの誕生(10)モンゴルの出産・育児をめぐる身体とメンタリティー」(『ペリネイタル・ケア 19(11) (通号 242)』,pp.1168-1173,メディカ出版)




その他


  • 田中克彦(1970年)「革命50周年のモンゴル」朝日アジアレビュ- 1(2),80~82,1970/06/00(ISSN 03872785) (朝日新聞社)

  • 井上邦子(2003年)「モンゴル国・ナーダム祭における「伝統の創造」と基層文化に関する研究」(日本体育大学・博士論文手稿、国立国会図書館所蔵)

  • 井上邦子(1998年)「儀礼における「歴史の始点」--モンゴル国ナ-ダム祭の変容と現在」椙山女学園大学研究論集 社会科学篇 227~234,1998(ISSN 13404059) (椙山女学園大学研究論集編集委員会 編/椙山女学園大学)

  • 尾崎孝(2002年)「ナーダムの社会的機能について--スフバートル県の2事例より」人文学科論集 (55),95~111,2002(ISSN 03886905) (鹿児島大学法文学部 編/鹿児島大学法文学部)

  • Battuluga Sukhee(2008)「モンゴルのマイノリティにおける伝統復活とエスニシティ変動--西部地域のカザフとモンゴル系エスニック集団をめぐって」(『共生の文化研究 (1)』、pp.112-125)





  • べっ、べつにアンタのために教えるんじゃないからね!d(´∀`*)グッ★ http://ylm.me/ -- 名無し (2011-11-21 20:50:05)
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