参考文献リスト1(書籍など)


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|<総史>
  • 伊沢修二(山住正己校注)『洋楽事始 音楽取調成績申報書』東洋文庫188(平凡社、1971年)

  • 井上武士監修・秋山龍英編著『日本の洋楽百年史』(第一法規出版社、1966年)

  • 歌崎和彦編著『証言―日本洋楽レコード史(戦前編)』(音楽之友社、1998年)

  • 大森盛太郎(1986)『日本の洋楽: ペリー来航から130年の歴史ドキュメント1』、新門出版社
  • 大森盛太郎(1987)『日本の洋楽: ペリー来航から130年の歴史ドキュメント2』、新門出版社

  • 小宮多美江『受容史ではない 近現代日本の音楽史 1900~1960年代まで』(音楽の世界社、2001年)

  • 園部三郎『音楽五十年』(時事通信社、改訂版1956年)

  • 團伊玖磨『私の日本音楽史―異文化との出会い』(日本放送出版協会、1999年)

  • 千葉優子『ドレミを選んだ日本人』音楽之友社、2007

  • 中村洪介『西洋の音、日本の耳』春秋社、1987、(2002新版)
  • 中村洪介『近代日本洋楽史序説』東京書籍、2003

  • 中曽根松衛 編著『音楽界戦後50年の歩み ~ 事件史と音楽家列伝 ~』(芸術現代社、2001年)

  • 日本音楽舞踊会議編(1976)『近代日本と音楽』あゆみ出版

  • 日本楽壇史年表委員会編『日本楽壇史年表 一九一八-一九四五年 音楽ジャーナリズムの歴史』(日本洋楽史資料収集連絡協議会、1977年)

  • 日本近代音楽館編(1993)『大正の光と影』、久山社

  • 日本戦後音楽史研究会編『日本戦後音楽史 上』平凡社、2007
  • 日本戦後音楽史研究会編『日本戦後音楽史 下』平凡社、2007

  • 堀内敬三『音楽五十年史』上・下(講談社学術文庫、1977年)


―団体史
  • NHK交響楽団編『NHK交響楽団五十年史』(日本放送出版協会、1977年)

  • 『音楽之友社25年の歩み』(音楽之友社、1966年)

  • 小川昂『日本の交響楽団 定期公演記録1927-1971』(カワイ楽譜、1972年)

  • 東京藝術大学百年史編集委員会編『東京藝術大学百年史 東京音楽学校編 第1巻』(音楽之友社、1987年)

  • 東京フィルハーモニー交響楽団編『東京フィルハーモニー交響楽団八十年史』(1991年)

  • 楢崎洋子編著『日本の管弦楽作品表 1912~1992』(日本交響楽振興財団、1994年)

  • 日本近代音楽館編(1988)『遠山音楽図書館の二十年 : 1966〜1986』日本近代音楽館


―雑誌・新聞・出版物関係
  • 戸ノ下達也編/解題(2011)『音楽文化新聞〔戦時期文化史資料〕全3巻+別冊 』、金沢文圃閣

  • 日本近代洋楽史研究会編『明治期 日本人と音楽 東京日日新聞音楽関係記事集成』―日本近代音楽館「新聞記事にみる日本の洋楽」プロジェクトの調査に基づく―(国立音楽大学付属図書館/大空社、1995年)
  • 日本近代洋楽史研究会(増井敬二[ほか])編著(1995)『東京日日新聞全音楽記事内容 : 注解・人名索引』、大空社
  • 日本近代洋楽史研究会(増井敬二[ほか])編著(1995)『東京日日新聞音楽関係記事集成 』、大空社


  • 日本近代音楽館編『日本の音楽雑誌解題集1』(日本近代音楽館、1999年)
注)内容は、1890年に発刊した日本初の音楽雑誌『音楽雑誌』から現在までの代表誌25誌についての紹介と解説。日本近代音楽館(東京・麻布台)にて販売。

  • アルテスパブリッシング編(2010)『「日本の音楽資料」のデータベース化のための調査 : 報告書 : 平成21年度文化庁委託業務(音楽情報・資料の収集及び活用に関する調査研究)』、日本音楽学会「日本の音楽資料」調査委員会

  • 後藤暢子「明治・大正・昭和三代の音楽雑誌を読む」〔『フィルハーモニー』54巻10-11号(NHK交響楽団、1982年)〕
  • 同「第2次世界大戦期を中心とする洋楽関係誌の系譜」〔『フィルハーモニー』55巻4-5号(NHK交響楽団、1983年)〕


|<自伝・回想録・伝記>
  • 青柳いづみこ『翼のはえた指 評伝 安川加壽子』(白水社、1999年)

  • 掛下慶吉(1973)『昭和楽壇の黎明―楽壇生活四十年の回想』、音楽之友社

  • 金田一春彦『十五夜お月さん―本居長世 人と作品』(三省堂、1982年)

  • 清瀬保二著作集編集委員会編『清瀬保二著作集 ―われらの道―』(同時代社、1983年)

  • 小松耕輔『音楽の花ひらく頃-わが思い出の楽壇-』(音楽之友社、1961年)
注)本人が昭和2年~終戦までの日記に加筆、まとめたもの。当時の音楽界と音楽人の状況、出席した膨大なコンサートの記録(プログラムも載っている)を記録。

  • 中丸美繪『嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯』(新潮社、1996年)

  • 渕眞吉『楽聖 山田耕筰を囲む人びと』(赤とんぼの会、1996年)

  • 村松道弥『おんぶまんだら 音楽・舞踏・楽器ジャーナリストの回想』(芸術現代社、1979年)

  • 山田耕筰『自伝/若き日の狂詩曲 はるかなり青春のしらべ』(かのう書房、1988年)

  • 山口淑子・藤原作弥『李香蘭・私の半生』(新潮文庫、1990年)

  • 山口淑子『「李香蘭」を生きて』(日本経済新聞社、2004年)

  • ジョセフ・ローゼンストック著/中村洪介訳『音楽はわが命 ローゼンストック回想録』(日本放送出版協会、1980年)

  • 深井史郎『恐るるものへの風刺:ある作曲家の発言』(音楽之友社、1965年)
注)作曲家・深井史郎による評論集。辛口で有名だった人物だけに、内容は痛快。コンサート評における正確さは他の追随を許さない。

  • 柴田南雄『わが音楽 わが人生』(岩波書店、1995年)
注)高名な作曲家・音楽学者の柴田南雄の自伝。師である諸井三郎に関する記述など興味深い。

  • 高橋巌夫『昭和激動の音楽物語』(葦書房、2002年)
注)高橋巌夫氏は音楽プロデューサーで、興行を行う側から見た戦時中の音楽の状況を垣間見ることができる。

  • 團伊玖磨『青空の音を聞いた―團伊玖磨自伝』(日本経済新聞社、2002年)

  • 古関裕而『古関裕而―鐘よ鳴り響け』(日本図書センター、1997年)

  • 朝比奈隆『楽は堂に満ちて―朝比奈隆回想録』(音楽之友社、2001年)

|<音楽家研究・伝記>

  • 国立音楽大学付属図書館・現音ドキュメント作成グループ(深谷周子・杉田わか子・三宅巌)(1999)『ドキュメンタリー 新興作曲家連盟 戦前の作曲家たち 1930~1940』(国立音楽大学付属図書館)

  • 富樫康『日本の作曲家』(音楽之友社、1956年)

  • 日本音楽舞踊会議編『作曲家との対話』(新日本出版社 , 1982年)

  • 日本近代音楽館編(1998)『戦後作曲家グル-プ・活動の軌跡 1945-1960』、日本近代音楽館
  • 日本近代音楽館編(1999)『プロフィール27 : 作曲家群像 : 新興作曲家聯盟の人々』、日本近代音楽館

  • Ontomo mook(「音楽芸術」別冊)『日本の作曲20世紀』(音楽之友社、1999年)

  • 秋山邦晴著/林淑姫編『昭和の作曲家たち―太平洋戦争と音楽』(みすず書房、2003年)

  • 井田敏『まぼろしの五線譜―江文也という「日本人」』(白水社、1999年)

  • 『朝比奈隆のすべて 指揮生活60年の軌跡』(芸術現代社、1997年)

  • 渕眞吉『楽聖 山田耕筰を囲む人びと』(赤とんぼの会、1996年)

  • 金田一春彦『十五夜お月さん―本居長世 人と作品』(三省堂、1982年)

  • 上沼八郎著、日本歴史学会編『伊沢修二』(吉川弘文館、1988年)

  • 信濃教育会編『伊沢修二選集』(信濃教育会、1958年)

  • 木部与巴仁『伊福部昭・音楽家の誕生/タプカーラの彼方へ』(本の風景社、2004年)
  • 木部与巴仁『伊福部昭 音楽家の誕生』(新潮社、1997年)

  • 小林淳『伊福部昭 音楽と映像の交響(全2巻)』(ワイズ出版、上2004年、下2005年)

  • 相良侑亮『伊福部昭の宇宙』(音楽之友社、1992年)
注)様々な方面から伊福部音楽を論じた記念碑的著作。

  • 斎藤秀隆『古関裕而物語―昭和音楽史上に燦然と輝く作曲家』(歴史春秋出版、2000年)
注)戦時中の話等、少々美化して記述している節がある。研究ではなく伝記。

  • 日下徳一『貴志康一 よみがえる夭折の天才』(音楽之友社、2001年)

  • 喜多ちえ「貴志康一―大阪生まれの天才マエストロ」(梅棹忠夫監修/なにわ文化研究会編『なにわ大阪再発見 第4号』大阪21世紀協会文化部、2001年)

  • 野瀬吉信「ベルリン・フィル指揮した夭折の天才・貴志康一」(産経新聞「日本人の足跡」取材班著『日本人の足跡 第3巻―世紀を超えた「絆」求めて』産経新聞ニュースサービス、2002年)

  • 上田賢一『上海ブギウギ1945 服部良一の冒険』(音楽之友社、2003年)

  • 早崎えりな『ベルリン・東京物語 音楽家クラウス・プリングスハイム』(音楽之友社、1994年)

  • 田辺久之『考証 三浦環』近代文藝社、1995

  • 岡野弁『メッテル先生 : 朝比奈隆・服部良一の楽父、亡命ウクライナ人指揮者の生涯』(リットーミュージック, 1995.7)

  • 山本尚志『日本を愛したユダヤ人ピアニスト レオ・シロタ』(毎日新聞社、2004年)


|<個別研究>

―音楽史
  • 岩野裕一 『王道楽土の交響楽 満洲-知られざる音楽史』 (音楽之友社, 1999年)

  • 海野弘『一九二〇年代の音楽』(音楽之友社、1995年)

―洋楽受容史
  • 佐野仁美(2010)『ドビュッシーに魅せられた日本人 : フランス印象派音楽と近代日本』、昭和堂

  • 津金澤聰廣/近藤久美(2006)『近代日本の音楽文化とタカラヅカ』世界思想社

  • 塚原康子『十九世紀の日本における西洋音楽の受容』(多賀出版、1993年)

  • 中村洪介『近代日本洋楽史序説』(東京書籍、2003年)
注)近代日本洋楽史の始まりを、従来の音楽史を覆して、一八〇〇年代前後まで遡らせ、日本人の近代音楽への精神活動を、史料、辞書や日記、新聞広告などから読み解いた本。

  • 同上『西洋の音、日本の耳―近代日本文学と西洋音楽』(春秋社、1987/2002)
注)本書執筆の意図は2つある。一つは、日本に西洋音楽が導入され、漸く近代人としての意識の中に根付き出した時期に当って、非音楽専門家達がこの異質の文化をどのように受け止めたかを、日本対西洋という比較文化的観点から見直すこと、もう一つは、音楽と文学の境界領域を開拓することである。作品原典資料を精確に読み解いた、洋楽受容にみる日本近代化論。

  • 中村理平『洋楽導入者の軌跡―日本近代洋楽史序説』(刀水書房、1993年)
  • 同上『キリスト教と日本の洋楽』(大空社、1996年)

  • 宮沢縦一編著『明治は生きている 楽壇の先駆者は語る』(音楽之友社、1965年)

  • 皆川達夫先生古希記念論文集編集委員会‖編『音楽の宇宙―皆川達夫先生古希記念論文集』(音楽之友社、1998年)より<洋楽受容>
倉田喜弘「ロンドンの日本劇《ムスメ》」
関根和江「ラファエル・ケーベルの日本における演奏活動について」
手代木俊一「ジョージ・オルチン師とL. W. メーソン――オルチン書簡をとおして」
仲万美子「日中両国での西洋音楽受容初期にみる五線譜に関わる活動について」
中村洪介「文政3年出島上演の「二人猟師 売娘」」
樋口昭「日曜日にはバンドがひびく――横浜浮世絵が描く音と音楽」
樋口隆一「ユダヤ系音楽家と日本の音楽界」
林淑姫「夢の転位――明治が見た音楽の<近代>試論」

  • 横田庄一郎『第九「初めて」物語』(朔北社、2002年)

―社会学的
  • 渡辺裕『宝塚歌劇の変容と日本近代』(新書館、1999年)
  • 渡辺裕『日本文化 モダン・ラプソディ』(春秋社、2002年)

―文化政策
  • 奥中康人『国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代』春秋社、2008

  • 軍事史学会編『軍事史学 第44巻第2号 特集 戦争と音楽』錦正社、2008年

  • 小宮多美江「皇紀二千六百年と眠っていた楽譜」(『文化評論』324号、1988年3月、p172-180)
注)紀元二千六百年奉祝楽曲として日本政府が委嘱した、ブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム(鎮魂交響曲)」がお蔵入りになった事情を、皇紀2600年に関する洋楽関係行事についても触れながら紹介している。

  • 杉沢盛二(2010)『戦前の歌曲認可制度に関する研究 : 認可記録の収集と法令の検討を通して』、むつ : 杉沢盛二

  • 戸ノ下達也「戦時体制下の音楽界―日本音楽文化協会の設立まで」(赤澤史朗・北河賢三編『文化とファシズム―戦時期日本における文化と光芒』(日本経済評論社、1993年))

  • 戸ノ下達也著/小宮多美江編集協力(2001年)『戦時下音楽界の再編統合 ~ 清瀬保二メモにみる ~ 楽壇新体制促進同盟から日本音楽文化協会へ』音楽の世界社(現代日本の作曲家・別冊2)

  • 戸ノ下達也『音楽を動員せよ 統制と娯楽の十五年戦争』青弓社、2008

  • 戸ノ下達也、長木誠司編著『総力戦と音楽文化 音と声の戦争』青弓社、2008

  • 戸ノ下達也(2010)『「国民歌」を唱和した時代―昭和の大衆歌謡』、吉川弘文館

  • 古川隆久「「紀元二六〇〇年奉祝」と対外文化交流」〔近代日本研究会編『年報・近代日本研究・12 近代日本と情報』(山川出版、1990年)〕

  • 森脇佐和子『山田耕筰さん、あなたたちに戦争責任はないのですか―教科書に書かれなかった戦争Part16  大学生が戦争を追った』(梨の木社、1994年)

  • 渡辺裕/増田聡他著『クラシック音楽の政治学』(青弓社、2005年)
注)戸ノ下達也「戦時下のオーケストラ」所収

―伝統と変容

  • 塚原康子(2009)『明治国家と雅楽-伝統の近代化 / 国楽の創成』、有志舎

  • 寺内 直子(2010)『雅楽の〈近代〉と〈現代〉――継承・普及・創造の軌跡』、岩波書店

―教育
  • 上田誠二(2010)『音楽はいかに現代社会をデザインしたか―教育と音楽の大衆社会史』、新曜社

  • 河口道朗監修(2005)『音楽の思想と教育(音楽教育史論叢第1巻)』、開成出版
  • 河口道朗監修(2005)『音楽と近代教育(音楽教育史論叢第2巻)』、開成出版

  • 前田紘二(2010)『明治の音楽教育とその背景』、竹林館

  • 村松定孝、上笙一郎編『日本児童文学研究』(三弥井書店、1974年)
注)童謡の発展の研究に結構な紙面を割いている

―唱歌
  • 岡部芳広(2007)『植民地台湾における公学校唱歌教育』明石書店

  • 金田一春彦、安西愛子編『日本の唱歌』上中下巻(講談社文庫、1974年)

  • 高婙(2010)『近代中国における音楽教育思想の成立 : 留日知識人と日本の唱歌』、慶應義塾大学出版会

  • 高仁淑(2004)『近代朝鮮の唱歌教育』、九州大学出版会

  • 山東功(2008)『唱歌と国語 : 明治近代化の装置』講談社

  • 嶋田由美(2008)『唱歌教育の展開に関する実証的研究』博士学位論文 (東京学芸大学, 2008年, 博教育乙第36号)

  • 安田寛(1999)『すると彼らは新しい歌をうたった 日韓唱歌の源流』、音楽之友社
  • 安田寛(2008)『日本の唱歌と太平洋の讃美歌 : 唱歌誕生はなぜ奇跡だったのか』東山書房

  • 劉麟玉(2005)『植民地化の台湾における学校唱歌教育の成立と展開』、雄山閣

  • 渡辺裕(2010)『歌う国民―唱歌、校歌、うたごえ』、中央公論新社

―歌謡曲、軽音楽
  • 瀬川昌久、大谷能生(2008)『日本ジャズの誕生』、青土社

  • 永嶺重敏(2010)『流行歌の誕生―「カチューシャの唄」とその時代』、吉川弘文館

―映画、劇などを含む
  • 秋山邦晴『日本の映画音楽史』(田畑書店、1974年)

  • 小林淳著/井上誠編集『伊福部昭の映画音楽』(ワイズ出版、1998年)

  • 小林淳『日本映画音楽の巨星たち〈1〉早坂文雄・佐藤勝・武満徹・古関裕而』(ワイズ出版、2001年)

  • 小林淳『日本映画音楽の巨星たち〈2〉伊福部昭・芥川也寸志・黛敏郎』(ワイズ出版、2001年)

  • 小林淳『日本映画音楽の巨星たち〈3〉木下忠司・團伊玖磨・林光』(ワイズ出版、2002年)

  • 古川隆久(2003)『戦時下の日本映画―人々は国策映画を観たか』、吉川弘文館

  • 増井敬二『日本オペラ史 ~1952』(水曜社、2003年)
注)1903年に「オルフェウス」が初上演されて100年。明治時代のオペラ移入期から1952年の二期会成立までの期間を日本オペラの誕生・生育期として捉え、その歩みを網羅する。

  • 増井敬二『日本のオペラ―明治から大正へ』(東京音楽社、1984年)

  • 升本匡彦『横浜ゲーテ座 明治・大正の西洋劇場』(岩崎博物館出版局、1986年)

―吹奏楽、音楽批評、その他
  • 谷村政次郎『行進曲「軍艦」百年の軌跡』(大村書店、2000年)

  • 阿部勘一/細川周平/塚原康子/東谷護/高澤智昌『ブラスバンドの社会史』(青弓社、2001年)

  • 久保正敏『昭和歌謡曲の歌詞にみる旅と観光―三つの旅をめぐって』(石森秀三編「観光と音楽」東京書籍、1991年、p245-284)

  • 吉川英史「昭和前期のある日本音楽観―兼常清佐博士の論を中心として―」(野村良雄先生還暦記念行事実行委員会編『音と思索 : 野村良雄先生還暦記念論文集』音楽之友社, 1969年)

  • 後藤暢子(2003)「作曲家と批評家の対峙にむけて」(五十殿利治+水沢勉『モダニズム/ナショナリズム―1930年代日本の芸術』、せりか書房、pp.62-87)

  • 小村公次『徹底検証・日本の軍歌―戦争の時代と音楽』学習の友社、2011年

  • 戸ノ下達也、横山琢哉編著『日本の合唱史』青弓社、2011年

  • 日本近代音楽館編(2002)『大田黒元雄とその仲間たち : 雑誌『音楽と文学』 (1916〜1919) : 回想・プロフィール・記事一覧』、日本近代音楽館

  • 山根銀二/野村光一『批評から見た音楽20年』(音楽評論社、1948年)
注)両氏の演奏会批評の再録。発行年からわかるよう敗戦前の日本における演奏会の状況がわかる。
  • 山根銀二(1986)『音楽批評・山根銀二の時代 : 山根銀二著作集』芸術現代社







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