参考文献リスト2(論文、雑誌記事など)


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<総史>
  • 後藤暢子「明治・大正・昭和三代の音楽雑誌を読む」〔『フィルハーモニー』54巻10-11号(NHK交響楽団、1982年)〕

  • 同「第2次世界大戦期を中心とする洋楽関係誌の系譜」〔『フィルハーモニー』55巻4-5号(NHK交響楽団、1983年)〕

  • 諸井三郎 他 「日本の作曲1世紀の歩み」『音楽芸術 21(5)』,????,1963/05(ISSN 00302600) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)

  • 古川隆久; 吉原潤; 京極典子 他 「昭和前半期の上流社会と音楽・芸能--京極典子氏・勝田美智子氏談話記録」『横浜市立大学論叢, 人文科学系列 54(1-3)』p,395~431,2003(ISSN 09117717) (横浜市立大学学術研究会)

  • 秋岡陽「1920~50ニッポン空白の洋楽史(1)山田耕筰--日本近代音楽史の鏡像」『レコ-ド芸術 50(1)』p,329~331,2001/1(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 片山杜秀「1920~50ニッポン 空白の洋楽史(2)日本的オペラ?/日本的交響曲?」『レコ-ド芸術 50(2)』p,317~319,2001/2(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 高久暁「1920~50ニッポン 空白の洋楽史(3)来日演奏家とマネージメント事情(入門編)」『レコ-ド芸術 50(3)』,323~325,2001/3(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 戸ノ下達也「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(4)戦時下音楽界一元統合--日本音楽文化協会をめぐって」
『レコ-ド芸術 50(4)』p,323~325,2001/4(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 森康彦「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(5)近衛秀麿と新即物主義--録音と演奏様式が語るもの」『レコ-ド芸術 50(5)』p,323~325,2001/5(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 野川美穂子「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(6)雄弁な「空白の時代」--宮城道雄と新日本音楽」『レコ-ド芸術 50(6)』p,345~347,2001/6(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 西原稔「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(7)日本的作曲に関する論争--プリングスハイムをめぐる対立」『レコ-ド芸術 50(7)』p,329~331,2001/7(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 渡辺裕「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(8)大阪発・純国産レコードの盛衰--ニットーレコードの場合」『レコ-ド芸術 50(8)』p,319~321,2001/8(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 榎本泰子「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(9)中国の音楽教育と西洋音楽の窓口・日本--同時代のアジアの視点から」
『レコ-ド芸術 50(9)』p,335~337,2001/9(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 岩野裕一「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(10)国産ピアノの光芒 "ピアノ大国・日本"への道」『レコ-ド芸術 50(10)』p,327~329,2001/10(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 三井徹「1920-1950ニッポン空白の洋楽史(11)洋楽受容が作り上げた内なる他者、歌謡曲」『レコ-ド芸術 50(11)』p,359~361,2001/11(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 長木誠司「1920-1950ニッポン 空白の洋楽史(12 最終回)伊藤昇とニッポンの前衛音楽」『レコ-ド芸術 50(12)』p,387~389,2001/12(ISSN 02893614) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)

<人物個別>






















<自伝・回想録>
  • 中島健蔵「音楽と私-3-「スルヤ」前後」『季刊芸術 5(4)』p,156~170,1971/10/00(ISSN 05187524) (季刊芸術出版株式会社 〔編〕/季刊芸術出版)

  • 信時潔「東京音楽学校の想い出」『民芸』p32~37,1956/12(ISSN 04626133) (日本民芸協会)

  • 信時潔「明治末期の音楽教育と私」『文部時報』p36~38,1964/01(ISSN 09169830) (文部省 編/ぎょうせい)

  • 吉田隆子「私の作曲した詩と詩人たち」『女性線 5(1)』,p84~87,1950/01(女性線社)


<音楽家研究・伝記>
  • 内田るり子「沖縄音楽の中に燃焼しつくした生命--作曲家金井喜久子さんの生涯」(『芸能 28(11)』,p15~17,1986/11(ISSN 09113282) (芸能学会 編/芸能発行所)

  • 工藤雄一(2008)「ラジオ歌謡における八洲秀章研究(1)ラジオ歌謡作曲作品と生涯」(『ラジオ歌謡研究 (2)』、pp.9-17)

  • 鈴木匡 編「諸井三郎の足跡--年譜と作品表」『音楽芸術 35(6)』,p42~49,1977/06(ISSN 00302600) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)

  • 下村正彦「「月光のソナタ」と「荒城の月」」『神戸山手短期大学紀要 47』,B175-B184,20041220(ISSN 13496808) (神戸山手短期大学/神戸山手大学)

  • 高橋廣夫「慶應義塾塾歌と作曲者の信時潔」『三田評論 1005』p,66-70,19980801(ISSN 1343618X) (慶應義塾大学)

  • 西原稔「K.プリングスハイムと日本的和声の理論」『桐朋学園大学研究紀要 18』,pp.19-37,19920000(ISSN 03855627) (桐朋学園大学音楽学部 〔編〕/桐朋学園大学音楽学部/桐朋学園大学)

  • 花岡千春「洋楽導入期から第2次大戦までの日本のピアノ曲について(I) : 幸田延, 瀧廉太郎, 山田耕筰, 信時潔の作品とその周辺について」『音楽研究 : 大学院研究年報 18』pp.1-21,20060000(ISSN 02894807) (国立音楽大学)
  • 花岡千春「洋楽導入期から第2次大戦までの日本のピアノ曲について(II) : 清瀬保二, 橋本國彦の作品とその周辺について」
『音楽研究 : 大学院研究年報 19』,pp.1-22,20070000(ISSN 02894807) (国立音楽大学)


<洋楽受容史>
  • 皆川達夫先生古希記念論文集編集委員会‖編『音楽の宇宙―皆川達夫先生古希記念論文集』(音楽之友社、1998年)より<洋楽受容>
倉田喜弘「ロンドンの日本劇《ムスメ》」
関根和江「ラファエル・ケーベルの日本における演奏活動について」
手代木俊一「ジョージ・オルチン師とL. W. メーソン――オルチン書簡をとおして」
仲万美子「日中両国での西洋音楽受容初期にみる五線譜に関わる活動について」
中村洪介「文政3年出島上演の「二人猟師 売娘」」
樋口昭「日曜日にはバンドがひびく――横浜浮世絵が描く音と音楽」
樋口隆一「ユダヤ系音楽家と日本の音楽界」
林淑姫「夢の転位――明治が見た音楽の<近代>試論」

  • 井口淳子(2010)「上海租界-日本の洋楽受容史の再検討にむけて」(『大阪音楽大学研究紀要 48』,pp.47-60)

  • 竹中亨「是に依つて快楽を得むことを期する勿れ--明治における洋楽受容の社会文化的要因」『待兼山論叢 (37)』p1~25,2003(ISSN 03874818) (大阪大学大学院文学研究科 〔編〕/大阪大学大学院文学研究科)
  • 竹中亨「伊沢修二における「国楽」と洋楽 : 明治日本における洋楽受容の論理」『大阪大学大学院文学研究科紀要 40』,A1-A27,20000315(ISSN 13453548) (大阪大学)

  • 福本康之「仏教界における初期洋楽受容--洋楽の位置づけを中心に」『阪大音楽学報 (2)』p166~150,2003(ISSN 13480456) 福本康之「仏教音楽協会--伝統仏教における洋楽受容〔含 質疑応答〕」『音楽学 46(3)』p183~185,2001/6(ISSN 00302597) (日本音楽学会 編/日本音楽学会)(大阪大学文学部・大学院文学研究科音楽学研究室)

  • 安田寛; 北原かな子「明治四十年前後津軽地方における洋楽受容に関する考察」『弘前大学教育学部紀要 85』p,91-98,20010300(ISSN 04391713) (弘前大学)
  • 安田寛; 北原かな子「明治期の津軽地方における讃美歌の受容 : 明治初期から三十年代前半まで」『弘前大学教育学部紀要 83』p77-85,20000300(ISSN 04391713) (弘前大学)
  • 安田寛; 北原かな子「弘前における洋楽受容のはじまり」『弘前大学教育学部紀要 79』p,51-62,19980300(ISSN 04391713) (弘前大学)

  • 三島わかな「琉球政府時代における洋楽受容ー沖縄人としてのアイデンティティの創出と異文化受容のはざまで」『沖縄県立芸術大学紀要 11』p,125-146,20030325(ISSN 09188924) (沖縄県立芸術大学)

  • 藤原怜子「明治初期の洋楽受容史(明治12年まで)--d,r,mとヒフミの指導者たち」『関東学院大学文学部紀要』p325~339,1987(ISSN 02861216) (関東学院大学人文科学研究所 編/関東学院大学人文学会)

  • 田中康子「洋楽受容史の研究--明治初期の諸行事における洋楽導入過程を中心に」『音楽学 32(2)』,p136~150,1986(ISSN 00302597) (日本音楽学会 編/日本音楽学会)

  • Gottschewski,Hermann「日本における洋楽受容研究」『東洋音楽研究』p131~141,1998/08(ISSN 00393851) (東洋音楽学会)

  • 前坊洋「西洋音楽受容の非音楽的基礎」『東北公益文科大学総合研究論集 : forum21 2』p39-58,20011220(ISSN 18806570) (東北公益文科大学)

  • 樋口隆一「バッハとベルク,ウィ-ンと東京--日本の洋楽受容の一局面」『芸術学研究』p23~29,1996/03(ISSN 09192220) (明治学院大学文学部芸術学科 〔編〕/明治学院大学文学部芸術学科)

  • 権藤敦子「明治・大正期の演歌における洋楽受容〔含 演歌年表〕」『東洋音楽研究』p1~27,1988/12(ISSN 00393851) (東洋音楽学会)

  • 佐野仁美「昭和戦前期における日本人作曲家のドビュッシー受容--『音楽新潮』ドビュッシー特集号掲載の楽譜をめぐって」『表現文化研究 4(1)』,pp.13-26,2004年度(ISSN 13468103) (神戸大学表現文化研究会)


<文化政策/政治と音楽>
  • 大谷博(1997)「戦時下の敵性音楽の排除と音楽を享受する自由」(『尚美学園短期大学研究紀要 11』、pp.69-91)

  • 沖川伸夫「村山重任書簡にみる国立作曲研究会メンバーのエートス : 戦時「抵抗」につながる芸術家の精神的基底」法學新報 109(1/2),259-282,20020400(ISSN 00096296) (中央大学)
  • 沖川伸夫「<研究>国立作曲研究会メンバーのエートスの生成 : 戦時「抵抗」への精神形成の諸要因」法學新報 107(7/8),101-143,20001200(ISSN 00096296) (中央大学)
  • 沖川伸夫「戦時期における渋谷修のエートスと実践--国立作曲研究会の性格との関連を視野に」中央大学大学院研究年報 (30),413~424,2000(ISSN 13452428 // 13452401 // 13452444 // 13452452 // 13452436 // 1345241X // 02888750) (中央大学大学院研究年報編集委員会 編/中央大学大学院研究年報編集委員会)
  • 沖川伸夫「日本音楽文化協会の変質過程--戦時下日本の音楽政策にみる3つの転機」中央大学大学院研究年報 29(法学),275~287,1999(ISSN 13452428 // 13452401 // 13452444 // 13452452 // 13452436 // 1345241X // 02888750) (中央大学大学院研究年報編集委員会 編/中央大学大学院研究年報編集委員会)

  • 奥中康人(2000)「国民のつくりかた―伊澤修二:唱歌による身体の国民化」(『エクスムジカ No.0』、ミュージックスケイプ、pp.23-32)

  • 小宮多美江「皇紀二千六百年と眠っていた楽譜」(『文化評論』324号、1988年3月、p172-180)
注)紀元二千六百年奉祝楽曲として日本政府が委嘱した、ブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム(鎮魂交響曲)」がお蔵入りになった事情を、皇紀2600年に関する洋楽関係行事についても触れながら紹介している。

  • 塚原康子(2005)「近代日本の音楽・芸能をめぐる文化政策 (特集 国家がかたちづくる「芸術」--音楽・芸能史における文化政策)」(『東洋音楽研究(71)』、東洋音楽学会、pp.110~118)


  • 戸ノ下達也「戦時期の音楽を概観する」『前夜. 第1期 (5)』,78~81,2005/秋(前夜)
  • 戸ノ下達也「量産された「国民歌」--アジア太平洋戦争期の楽曲募集」『メディア史研究 11』p,18~39,2001/9(ISSN 13438107) (メディア史研究会 編/ゆまに書房)
  • 高岡裕之; 戸ノ下達也; 塚原康子 他 「シンポジウム1 十五年戦争期の日本の音楽文化と社会〔含 質疑応答〕」
『音楽学 47(3)』p,251~253,2001(ISSN 00302597) (日本音楽学会 編/日本音楽学会)
  • 戸ノ下達也「電波に乗った歌声--『国民歌謡』から『国民合唱』へ」『年報・日本現代史 (7)』p,115~145,2001(現代史料出版)
  • 戸ノ下達也「音楽による国民教化動員--演奏家協会・日本音楽文化協会の活動から」『立命館大学人文科学研究所紀要』p81~104,1999/02(ISSN 02873303) (立命館大学人文科学研究所)

  • 西島央(2000)「国家としての「にっぽん」 故郷としての「にっぽん」―唱歌の国民統合機能に関する社会学的一考察」(『エクスムジカ No.0』、ミュージックスケイプ、pp.42-53)

  • 橋爪大三郎(2000)「「君が代」を考える」(『エクスムジカ No.0』、ミュージックスケイプ、pp.20-22)

  • 細川周平(2000)「踊るナショナリズム―「東京音頭」の輪と櫓」(『エクスムジカ No.0』、ミュージックスケイプ、pp.6-19)

  • 渡辺裕(2000)「近代国家日本の「国民劇」―宝塚と東宝の「戦時体制」」(『エクスムジカ No.0』、ミュージックスケイプ、pp.54-64)


<放送・メディア>
  • 武田康孝(2005)「戦前期における洋楽番組制作の形成過程―『国民音楽』の視点から」(文化資源学会『文化資源学 第4号』、pp.29-39)

  • 戸ノ下達也「電波に乗った歌声--『国民歌謡』から『国民合唱』へ」『年報・日本現代史 (7)』p,115~145,2001(現代史料出版)

  • 葉口英子(2008)「昭和初期(1925-1937年)のラジオ番組『子供の時間』にみる音楽に関する考察」(『静岡産業大学情報学部研究紀要 10』、pp.79-96)


<作曲家・音楽家グループ>
  • 河野さくら「われらは一団--日本プロレタリア音楽家同盟の記録-上-」『文化評論』p113~125,1968/05/00(ISSN 0521789X) (新日本出版社 〔編〕/新日本出版社)
  • 河野さくら「われらは一団--日本プロレタリア音楽家同盟の記録-中-」『文化評論』p161~170,1968/06/00(ISSN 0521789X) (新日本出版社 〔編〕/新日本出版社)
  • 河野さくら「われらは一団--日本プロレタリア音楽家同盟の記録-下-」『文化評論』p123~136,1968/07/00(ISSN 0521789X) (新日本出版社 〔編〕/新日本出版社)

  • 清瀬保二「日本現代音楽協会について」『音楽芸術 15(9)』,????,1957/09(ISSN 00302600) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)
  • 清瀬保二「現代音楽協会小史」『音楽芸術 14(2)』,????,1956/01(ISSN 00302600) (音楽之友社 〔編〕/音楽之友社)

<教育>
  • 上田誠二(2007)「音楽教師から敵視されたメロディの教育化 : 「東京音頭」から「建国音頭」へ」(『教育學研究 74(1)』、日本教育学会、pp.13-27)

  • 菅道子(2004)「国民学校における芸能科音楽のカリキュラム編成 : 明石女子師範学校附属小学校の「研究授業案」を事例として」『和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 54』和歌山大学教育学部紀要委員会、pp.103-126)

  • 本多佐保美/藤井康之/中里南子 他(2003)「誠之国民学校における音楽授業の諸相--学校所蔵文書とアンケート調査にもとづく実践史の試み」(『音楽教育学 33(2) (通号 66)』日本音楽教育学会、pp.1-8

  • 渡辺裕(2005)「「国民音楽」の誕生--東京音楽学校と唱歌の近代史」(『演劇人 (通号 20)』、舞台芸術財団演劇人会議、pp.24-33)

<唱歌>
  • 奥中康人(2000)「国民のつくりかた―伊澤修二:唱歌による身体の国民化」(『エクスムジカ No.0』、ミュージックスケイプ、pp.23-32)

  • 小野文子/津上崇(2008)「我が国における子どもの歌の多様性について : 明治時代からの変遷(2)」(『中国学園紀要 7』、pp.147-153)

  • 中村真由子(2008)「明治期の宮中における作曲活動--保育唱歌の系譜」(『東洋音楽研究 (74)』、pp.25-46)

  • 松井みさ(2007)「大正時代の唱歌に関する一研究 : 永井幸次作品の音階構成を中心にして」(『中国学園紀要 6』、pp.173-177)


<その他>
  • 吉川英史「昭和前期のある日本音楽観―兼常清佐博士の論を中心として―」(野村良雄先生還暦記念行事実行委員会編『音と思索 : 野村良雄先生還暦記念論文集』音楽之友社, 1969年)

  • 高瀬まり子「昭和初期の民族主義的作曲様式」『音楽学』20巻4号(1974年)

  • 寺内直子「二〇世紀初頭における新しい「日本音楽」創成の試み : 東儀鐵笛の「新国民楽」」『日本文化論年報 (8)』,pp.33-52,20050300(ISSN 13476475) (神戸大学国際文化学部日本文化論大講座 編/神戸大学国際文化学部日本文化論大講座/神戸大学)

  • 西原稔「音楽における「日本的なもの」の思想 (その1)」『桐朋学園大学研究紀要 28』,pp.15-31,20020000(ISSN 03855627) (桐朋学園大学音楽学部 〔編〕/桐朋学園大学音楽学部/桐朋学園大学)

  • 西原稔「産業史の視点から見た戦前における日本のピアノ産業 (特集 文明と経済)」『比較文明 (通号 13)』,pp.98-115,1997(ISSN 09122087) (比較文明学会 編/刀水書房)

  • 大谷博(1997)「浅草オペラ論考 : 芸術性と娯楽性に関する考察」(『尚美学園短期大学研究紀要 9』、pp.31-54)






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