Ö.ロブサン


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Өлзийн Лувсан(1888-1943)

Ölziin Luvsan ウルズィーン・ロブサン
 ツェツェン・ハン・アイマクのウイゼン貝子旗、現在のドルノド県ジャルガラント郡に牧民の子として生まれる。14歳のとき両親と死別し、代々受け継がれてきた二弦琴、民謡的叙事詩(ウルゲル)の腕を磨き、それを糧に放浪生活を行う。隊商と共にフレー(現ウランバートル)に来て、通りで演奏し、ボグド・ジェブツンダムバ活仏に招待されたこともある。