モンゴル近現代史参考文献リスト


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「モンゴル近現代史文献」


  • M.アリウンサイハン「モンゴルにおける大粛清の真相とその背景 ソ連の対モンゴル政策の変化とチョイバルサン元帥の役割に着目して」(『一橋論叢』第126巻第2号、2001年8月号)
  • M.アリウンサイハン(2004年)「日ソ関係とモンゴル : 満洲事変から日ソ中立条約締結までの時期を中心に」(一橋大学・博士論文手稿、国立国会図書館所蔵)
  • M.アリウンサイハン(2007)「モンゴル・ソ連相互援助規定書の締結と日本・ソ連・中国」(『一橋社会科学 第2号』一橋大学)

  • O.バトバヤル「<補論>第二次世界大戦後のモンゴルにおける日本人軍事捕虜」『スラブ研究センター研究報告シリーズ 81』,p59-69,20020329(北海道大学)
  • Ts.バトバヤル「一九一〇年代のモンゴル在留日本人」(古厩忠夫編 環日本海叢書3『東北アジア史の再発見』有信堂、1994年)
  • Ts.バトバヤル; D.シャフラー「一九二〇年代におけるモンゴル・ロシア関係とウリヤンハイ問題( 社会学部号)」『一橋論叢 120(2)』,p198-218,19980800(ISSN 00182818) (一橋大学)
  • Ts.バトバヤル「モンゴルが歩んだ波乱の近代史対日国交二五周年に寄せて」『世界週報 78(17)』,p24~27,1997/05/20(ISSN 09110003) (時事通信社 〔編〕/時事通信社

  • Batsaikhan,Ookhnoi; 橘誠 訳; 中村真咲 他訳(2007)「20世紀モンゴル史の若干の問題」(『早稲田大学モンゴル研究所紀要 (4)』,pp.55-72,早稲田大学モンゴル研究所)

  • メンヒェン=ヘルフェン著/田中克彦訳『トゥバ紀行』(岩波書店、1996年)
モンゴルと南シベリアの間に位置し1921年から23年間独立国であったトゥバ.1929年,独立国時代のトゥバに入ることのできた唯一の外国人で,民族学・考古学者であったメンヒェン=ヘルフェン(1894-1969)が鋭い観察眼をもってトゥバ文化の多面性や当時の政治状況を生きいきと伝えてくれる貴重な旅行記.写真多数.

  • 青木雅浩「ロシア・モンゴル友好条約とモンゴル人民政府」『北東アジア研究』 (7),83~98,2004/3(ISSN 13463810) (島根県立大学北東アジア地域研究センター 編/島根県立大学北東アジア地域研究センター)
  • 青木雅浩「モンゴル人民政府の政治闘争とボドーの粛清」(東洋史部会)(平成一五年度早稲田大学史学会大会)『史觀』 (150),124-125,20040325(ISSN 03869350) (早稲田大学史学会)
  • 青木雅浩(2008)「ロシア・モンゴル友好条約締結交渉におけるウリヤンハイ問題」(『東洋学報 89(4)』,pp.526-503,東洋文庫)
  • 青木雅浩(2008)「極東諸民族大会とモンゴル」(『史觀 (158)』,pp.37-54,早稲田大学史学会)
  • 青木雅浩(2009)「モンゴル人民党第2回大会とソ連・コミンテルン」(『早稲田大学モンゴル研究所紀要 (5)』、pp.19-38)
  • 青木雅浩(2010)「ボドー事件と外モンゴルの政治情勢」(『史学雑誌 119(3)』、山川出版社、pp.293-324)

  • 生駒雅則「ジャー・ラマとコブド問題--モンゴル人民共和国形成期における民族問題の一考察」『史林 72(3)』,p435~473,1989/05(ISSN 03869369) (史学研究会 〔編〕/史学研究会)
  • 生駒雅則「シベリア内戦とブリヤート・モンゴル問題」『スラヴ研究 41』,p189-216,1994(ISSN 05626579) (北海道大学)
  • 生駒雅則「モンゴル人民革命党とコミンテルン―コミンテルン駐在代表ルイスクロフの更迭問題をめぐって」(『岩波講座 世界歴史 23』岩波書店、1999年)
  • 生駒雅則「ダムバドルジ政権下のモンゴル―第一次国共合作とモンゴル民族解放運動」(挟間直樹編『一九二〇年代の中国 京都大学人文科学研究所共同研究報告』pp.259-301,汲古書店、1995年)

  • 磯野富士子「モンゴル革命に対するソビエト・ロシアの軍事介入について」
『東洋学報 62(3・4)』,p359~389,1981/03(ISSN 03869067) (東洋文庫 編/東洋文庫)
  • 磯野富士子「スフバートルとその時代-2-」『史学雑誌 77(9)』,p53~71,1968/09/00(ISSN 00182478) (史学会 編/山川出版社)
  • 磯野富士子「スフバートルとその時代-1-」『史学雑誌 77(8)』,p45~67,1968/08/00(ISSN 00182478) (史学会 編/山川出版社)
  • 磯野富士子「第12回国際歴史学会議報告--モンゴル分科会報告」『史学雑誌 75(6)』,p87~94,1966/07(ISSN 00182478) (史学会 編/山川出版社)
  • 磯野富士子『モンゴル革命』(中央公論社、1974年)

  • 金岡秀郎(2010)「目をおおう凄惨! 漢族の南(内)モンゴル虐待 (総力特集 満洲国はワンダーランド!) 」(『歴史通 (5)』、ワック、pp.69-79)

  • 木村英亮(2003)「モンゴル現代史の展開 : 「ユーラシア」形成と解体のなかで」(『国際政経 9』,pp.95-103,二松学舎大学国際政経学会 〔編〕/二松学舎大学国際政経学会/二松學舎大学)

  • 栗生沢猛夫「ロシア史におけるモンゴル支配の意味について」『ロシア史研究』 (58),4-15,19960330(ISSN 03869229) (ロシア史研究会)

  • 小長谷有紀(2004年)『モンゴルの二十世紀 : 社会主義を生きた人びとの証言』(中央公論新社)
  • 小長谷有紀編(2003年)『モンゴル国における20世紀 : 社会主義を生きた人びとの証言』(国立民族学博物館)

  • 鈴木仁麗(2009)「満洲国の建国と興安省統治--満州国の地方統治の観点から」(『早稲田大学モンゴル研究所紀要 (5)』、pp.39-57)

  • 橘誠(2006年)「ボグド=ハーン政権の第二次遣露使節と帝政ロシア」『史觀』 (154),37-59,20060324(ISSN 03869350) (早稲田大学史学会)
  • 橘誠(2006年)「辛亥革命後における内モンゴルの二元的政治構造 : ジャロード左旗の二ザサク制の事例を中心として(東洋史部会,平成一七年度早稲田大学史学会大会報告)」『史觀』 (154),133-135,20060324(ISSN 03869350) (早稲田大学史学会)
  • 橘誠(2005年)「ボグド=ハーン政権の内モンゴル統合の試み--シリーンゴル盟を事例として」『東洋学報 87(3)』,351~382,2005/12(ISSN 03869067) (東洋文庫 編/東洋文庫)
  • 橘誠(2004年)「外モンゴル自治政府の再興とその歴史的意義 : 臨時人民政府との関係を中心に」『史學雜誌 113(10)』,1689-1720,20041020(ISSN 00182478) (財団法人史学会)
  • 橘誠(2004年)「「モンゴル」史と私(第二回)(早稲田大学史学会・連続講演会)」『史觀』 (151),113-115,20040925(ISSN 03869350) (早稲田大学史学会)
  • 橘誠(2002年)「外モンゴル自治政府の再興と活動(東洋史学専修)(平成十三年度卒業論文要旨)『史觀 (147)』,118-121,20020925(ISSN 03869350) (早稲田大学史学会)
  • 橘誠(2006)「「モンゴル」独立と領域問題―露蒙協定の分析を中心に」(『アジア研究Vol.52 No.3』
  • 橘誠(2007)「辛亥革命後における内モンゴルの二元的政治構造--二ザサグ制をめぐって」(『アジア・アフリカ言語文化研究 (73)』,pp.101-127,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  • 橘誠(2009)「キャフタ協定後の帰服モンゴル人の命運--ボグド=ハーン政権による帰服者の処遇問題」(『早稲田大学モンゴル研究所紀要 (5)』、pp.1-17)

  • 田中克彦『草原の革命家たち―モンゴル独立への道』(中央公論社、1973年)
注)書かれたのは少し古いが未だに説得力を持つ、モンゴル独立の立役者達にスポットを当てた名著。
  • 田中克彦『草原と革命』(恒文社、1984年)
  • 田中克彦『モンゴル 民族と自由』(「同時代ライブラリー 113」岩波書店、1992年)
  • 田中克彦「知られざるユーラシア(12)トゥバ共和国--ロシアとモンゴルの間で」
『ユーラシア研究 (33)』,p67~69,2005/11(ユーラシア研究所 編/ユーラシア研究所)
  • 田中克彦「トゥバとカルムク--ロシアの2つの共和国」『図書』 22~25,1996/08(岩波書店)

  • 田淵陽子(2003年)「1945年東アジア国際関係における「モンゴル独立問題」」(大阪外国語大学・博士論文手稿、国立国会図書館所蔵)

  • 中見立夫「ハイサンとオタイ--ボグド・ハ-ン政権下における南モンゴル人」
『東洋学報 57(1・2)』,p125~170,1976/01(ISSN 03869067) (東洋文庫 編/東洋文庫)
  • 中見立夫「陳崇祖『外蒙近世史』の史料的価値 : ボグド・ハーン制モンゴル国時代の若干の中国側史料の考察」
『史學雜誌 85(8)』,p1177-1194,19760820(ISSN 00182478) (財団法人史学会)
  • 中見立夫「帝制ロシアの東アジア外交における対モンゴル政策の展開, 1911-1912」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信 39』,p38-40,19800725(ISSN 09108068) (東京外国語大学)
  • 中見立夫「一九一三年の露中宣言--中華民国の成立とモンゴル問題」『季刊国際政治』p109~127,1980/11(ISSN 04542215) (日本国際政治学会)
  • 中見立夫(1994年)「モンゴルの独立と国際関係」(『アジアから考える 3 周縁からの歴史』東京大学出版会)

  • 西垣有(2005)「ウランバートル市の「起源」--モンゴルにおける社会主義/ポスト社会主義の歴史叙述」(『年報人間科学 (26)』、大阪大学大学院人間科学研究科社会学・人間学・人類学研究室、pp.237-258)

  • 二木博史「ダムバドルジ政権の内モンゴル革命援助」『一橋論叢 92(3)』,p364~381,1984/09(ISSN 00182818) (一橋大学一橋学会 編/日本評論社)
  • 二木博史「ダムバドルジ政権の敗北」『東京外国語大学論集 42』,[265]-283,19910000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 二木博史「モンゴル人民党成立史の再検討 : 「ドクソムの回想」 を中心に」『東京外国語大学論集 49』,[83]-104,19940000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 二木博史「リンチノとモンゴル革命」『東京外国語大学論集 51』,[243]-259,19950000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 二木博史「大モンゴル国臨時政府の成立」『東京外国語大学論集 54』,[37]-59,19970000(ISSN 04934342) (東京外国語大学)
  • 二木博史「モンゴル人民党第一回大会とブリヤート人革命家たち」( 社会学部号)『一橋論叢 120(2)』,170-186,19980800(ISSN 00182818) (一橋大学)
  • 二木博史「モンゴルにおける"歴史の見なおし"とアーカイブズの公開」『歴史学研究 (789)』,24~30,2004/6(ISSN 03869237) (歴史学研究会 編/青木書店)
  • 二木博史(2000)「『モンゴリーン=ウネン』紙の内容の再検討」(『東京外国語大学論集第60号』東京外国語大学)
  • 二木博史(2002)「ボヤンマンダフと内モンゴル自治運動」(『東京外国語大学論集第64号』東京外国語大学)
  • 二木博史(2009)「一九二一年のモンゴル独立革命の史料 (世界史の研究(218))」(『歴史と地理(621)』、pp.26-33)
  • 二木博史(2009)「現代史が物語化されるとき―田中克彦『ノモンハン戦争 モンゴルと満洲国』の場合」(『日本とモンゴル 119』、日本モンゴル協会、pp.89-96)


  • (1988年)『捕虜体験記Ⅵ ザバイカル地方・モンゴル篇』(ソ連における日本人捕虜の生活体験を記録する会)


現代モンゴルを知るには以下のホームページと著書が有効である。


  • M.ロッサビ著/小林志歩訳(2007)『現代モンゴル 迷走するグローバリゼーション』、明石書店(Rossabi, Morris(2005) “Modern Mongolia: From Khans to Commissars to Capitalists”, The Regents of the University of California)






  • とても貴重な情報ありがとうございました。 -- 中村 (2010-08-15 21:52:07)
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