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DVDをaviにしたい初心者におすすめの一品。 DVDから直接aviファイル等を作れる

HandBrake公式サイト
What is HandBrake?

HandBrake はGPL、マルチプラットフォーム、マルチスレッド対応の DVD to MPEG-4 リッパー/コンバータ。
元来はBeOS用だったが、現在はMacOS X と GNU/Linuxに移植されている。

対応ソース:

  • DVD形式全般:VIDEO_TSフォルダ、DVDイメージ、実際のDVD(encryptedされていても)。
  • PAL または NTSC
  • AC-3、LPCM、MPEG audio トラック

出力形式:

  • ファイルフォーマット:MP4、AVI、OGM
  • Video: MPEG-4 、H.264。(1pass2passconstant quantizer)
  • Audio: AAC、MP3、Vorbis、AC-3のパススルー。(複数音声トラックのエンコードもサポート)

その他の機能

  • チャプター選択
  • 基本的な字幕サポート(映像と一緒に焼き込む)
  • ビットレート計算機を内蔵
  • インターレース解除、cropping、scaling
  • グレイスケールエンコード

評価(2005秋時点)

手持ちのDVDを手軽にバックアップするならまずはコレ。
安定性、手軽さに優れる。
設定は一画面で済むため、把握が容易。
x264+aac.mp4作成でffmpegX0.0.9tで見られる音ズレもほとんど報告されていない。

難点は、入力形式が各種DVD形式に限られるため、TVキャプチャなど、他の素材ではDVDイメージ編成の手間がかかる事。デノイズフィルタやquantizerなどの細かい設定を思い切って切り捨てているため、ちょっとした画質調整や、JES Deinterlacerなどと組み合わせて画質を追求するといった用途にも不向き。アップデートの間隔もD-Vision3やffmpegXに比べると長く、時期によっては内蔵するXvidやx264の性能で見劣りする。