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SWORD DANCER meet TYPOON ◆jiPkKgmerY




「なんなんだ、コレは……!」

真っ赤のコート、では無く薄緑色のエプロンを身に纏った男――ヴァッシュ・ザ・スタンピードが、物音一つしない静寂なる市街地にて小さく呟きを吐いた。
その表情は苦汁の色に染まり、悔しげに唇を噛み締めている。

その心に渦巻くは、悲しみと憤り。

――目の前で一人の少女が殺された。
アリサという名の、まるで自分の知る同名の少女を、そのまま成長させたような少女。

自分は声を上げる事も出来ずに、そのアリサが殺された瞬間を見ていた。
悔しい。
あの時、何もする事が出来なかった自分が、許せない。

(すまない……本当に、すまない)

ふとすれば、零れそうになる涙を必死に押し止め、ヴァッシュは前を向く。

――これ以上誰も殺させない。
それが、死んでしまった『アリサ』へのせめてもの償い。

狂気の殺し合いの中でも、折れる事の無い信念を掲げ、人間台風は突き進む。


目の前で人が殺された事に気を取られ、男は気付いていない。

――『アリサ』が殺されたあの時、高町なのはが、管理局の仲間達が、あの場に居た事を。

――そして、もう一人の『高町なのは』が居た事を。

――自分の宿敵が居た事を。


何も知ずに、ヴァッシュはあの場にいた全ての人を救う為に歩き始める。



男は歩き続けていた。

端から見たら殺し合いに乗っているとしか見えないほど凶悪な形相で、アンデルセンはただひたすらに売女が飛んでいった方向に足を動かし続けていた。

「気にくわねぇな……」

もう何度呟いたか分からない言葉が、無意識の内に口から出る。

男は苛立っていた。
訳の分からないこの状況に。
扱い難い武器に。
自分の一撃を冷凍魚で受け止め、売女を抱え逃げていった男に。
何もかもに苛ついていた。


そして、取り分け彼を苛立たせていること、それは――。

「何で誰も居やがらねぇ」

――無人の市街地。

歩けど、歩けど、誰とも遭遇しない。
糞ったれの売女も、狂った化け物も、プロテスタントの牝豚も、誰も居ない。
今にも暴れ出しそうになる身体を、必死に理性で繋ぎ止めているにも関わらず、だ。


眼前に敵を放置して何がイスカリオテだ!
貴様は神罰地上代行者なのだろう!
気兼ねするな!
異教徒共を殺し尽くせ!
殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!


本能が、圧倒的な力で理性の扉を叩く。
だが、ここで本能の赴くままに行動したらあの腐れ売女の言いなりになったも同然。
理性に根付くプライドがそれを許さない。

結果、本能と理性に挟まれ、男の苛立ちは増大していく。

「……殺す……殺してやるぞ!この俺が、アレクサンド・アンデルセンが!直々に殺してやる!プレシア・テスタロッサ!」

この怒り、苛立ちの矛先を主催者に向ける事により、体の中を渦巻く憤怒を抑えようと努める。
そうしなければ、例え人と出会ったとしてもその場で殺してしまう。

「全ては神の赴くがままに……Amen」

アンデルセンは歩き続ける。
膨れ上がる殺意を押し止め、苛立ちに握られた手から血を滴り落としながらも、
この殺し合いから脱出する為に、ただひたすらに歩き続ける。





数十分ほど歩いただろうか。
彼の目にある一件の建物が映った。
闇の中に浮かぶピンク色の十一文字のアルファベットが、その店の名を示す。

「悪魔は泣かない……はっ、下らん」

そのネオンを鼻で笑い、男は遠慮など欠片も見せずに店内へと続く扉に手をかける。

もしかしたら脱出に使える物が有るかもしれない。
僅かな望みを胸に男はその店に足を踏み入れた。

「ストップ、君は殺し合いに乗っているのかい?」

――だが、待ち構えていた物は、脱出への道を切り開く道具では無く銀色と漆黒の双銃。

その双銃の持ち主は真紅のコートを纏っている。
その姿は、あの宿敵とも言える吸血鬼に被って見えた。


反射的に殴り掛かりそうになる体を、理性を総動員させ抑え込む。
俯き、視界から男の姿を外し大きく深呼吸。

選択肢は二つ。

この男と協力するか。
それとも本能に従い塵に帰すか。

先の発言からするに、この男が殺し合いに乗っているは考え難いが……さて、どうするか。


数秒の沈黙。
アンデルセンは顔を上げる。
彼が選択した答えは――





――遡ること十数分前。

人間台風ことヴァッシュ・ザ・スタンピードは、『Devil May Cry』内にある、椅子に腰掛けていた。

恐らく支給品の確認でも行っていたのであろう。
目の前の机には食料やら水やらの基本支給品の数々、そして二丁の拳銃が転がっている。

ヴァッシュ・ザ・スタンピードは最強のガンマンとしても名を知られている。
そんな男が銃を支給されたのだ、少しは喜んでも良さそうな物だが、男の顔には喜びとは正反対の、暗い色が浮かんでいた。

「何で……」

ヴァッシュの手に握られている一枚の紙――参加者名簿。
その紙にはヴァッシュを愕然とさせるには充分な人物達が、記載されていた。

――高町なのは

――フェイト・T・ハラオウン

――ユーノ・スクライア

――クロノ・ハラオウン

――ミリオンズ・ナイブズ

自分に平穏な世界を与えてくれた少女の名前。
管理局の仲間達の名前。
そして、自分の兄弟にして全ての人間を憎む男の名前。


――止めなくては。

ナイブズは絶対にゲームに乗る。
喜々として他の参加者を殺して回るだろう。

絶対に許せない。

「止めてやる、絶対に」


そう言葉にするヴァッシュの姿は、先程とは変わっていた。
薄緑色のエプロンの代わりに身に付けられている真紅のコート――机上の双銃と
同じ持ち主のコート。
それは、自分が使っていたコートと同じ『決意』の色に染められている。

ヴァッシュは、二丁の拳銃を背中のホルスターに差し込み、支給品をバックへと詰め直す。

「誰も殺させないぞ、ナイブズ……!」

そう言い立ち上がるヴァッシュ。
扉へと近付こうとし――――寸前、一人の男が入って来た。






そして、今現在。
ヴァッシュは、二丁の拳銃を目の前の男へと突きつけている。

何故か、男は自分の問いに答えず、俯いたまま動かない。

「……あのー、出来れば答えが欲しいんだけど……」

その言葉をヴァッシュが口にしたと同時に、男が顔を上げた。

「……私はこの殺し合いに乗っていません」

男は柔和な笑みを携え、ヴァッシュへと語り掛けた。
その答えにヴァッシュはホッと胸を撫で下ろし、銃をホルスターへと戻す。

「いやーすみませんね、いきなり銃なんか向けちゃって。僕の名前はヴァッシュ・ザ・スタンピード、よろしく」
「いえいえ、此方こそ返事が遅れてしまいまして……。私はアレクサンド・アンデルセンと申します」

ヴァッシュの差し出す手を握り、アンデルセンが人の良さそうな笑みを浮かべる。

その笑みを見て、ヴァッシュの心の中に喜びが芽生えた。

こんなゲームの中でも殺し合いに乗らず、協力を求める人がいる。
そうさ、みんなで協力すればこんなゲーム脱出できるんだ。

こんな絶望の中にでも生まれる希望。
ヴァッシュの胸にはただただ、喜びが満ちていた。




「……私はこの殺し合いに乗っていません」

殺意を押し殺しアンデルセンは顔を上げた。
その心に渦巻くどす黒い殺意とは裏腹に、顔には柔らかな笑みが浮かんでいる。

これが彼の選択した道――『他人と協力し、ゲームから脱出する』。

確かに殺意は沸く。

だが、ここでコイツを殺せば自分で自分を止める事が出来なくなる。

確信できる。
殺意に身を任せ、化け物を、異教徒共を、売女を、全てを殺し尽くすだろう。
それではあの売女、プレシア・テスタッロサの思うがままだ。
ならばどうする、どうすればこの殺意を収められる。

考え抜いた末アンデルセンは行き着いた。

――イスカリオテの自分としてでは無く、孤児院を営む『優しい神父』としての
自分として男に接しよう。
そうすれば、多少なりとも殺意は紛れるかもしれない。

それは気休め程度のアイディアだったが、思いの外、効果を挙げていた。

「いやーすみませんね、いきなり銃なんか向けちゃって。僕の名前はヴァッシュ・ザ・スタンピード、よろしく」
「いえいえ、此方こそ返事が遅れてしまいまして……。私はアレクサンド・アンデルセンと申します」

朗らかな笑みで差し出された手を握る。
大丈夫だ。
殺意は抑え込められている。

「それではヴァッシュさん、軽く情報交換でもしませんか?今の私達には圧倒的に情報が足りなすぎる」
「うん、そうだね。んじゃ、まずは僕から――」

それからヴァッシュは語った。


元の世界で、自分が管理局という組織に属している事。
この殺し合いに自分の大切な仲間が参加している事。
ナイブズという超危険な男がこの殺し合いに参加している事。



自分の知る全てを話した。
ヴァッシュの話をアンデルセンは黙って聞き、全てを語り終えたヴァッシュにポツリと一言告げた。

「管理局……あなたが……?」
「まぁ、見習いみたいなもんだけどね」

ヴァッシュの答えに、アンデルセンは顎を抑え何かを考え込む。
その冷静な態度に首を傾げるヴァッシュ。

自分が管理局――異世界の話を聞いた時は心底驚いたものだ。
だが、目の前の男は驚愕を微塵も見せない。


「あれ?もしかして、管理局の事知ってた?」
「ええ、仕事上……ちょっとした関係がありまして」
「へぇ、そうなのか……って、管理局の事知ってるの!?
どんな仕事してんのさ!?」

物凄い勢いでアンデルセンに詰め寄るヴァッシュ。
その顔には驚愕が映し出されている。

「いえ、大した事はしてませんよ。ある組織で化け物の排除をしているだけです」

そんなヴァッシュとは対照的に、アンデルセンが淡々と語る。

「はぁ、化け物の排除…………は?化け物の排除?」
「はい、化け物の排除です」

――それからアンデルセンは、自身の事を語り始める。




「イスカリオテ……吸血鬼……英国国教騎士団・HELLSING……そして、アーカード……ですか……」
「アーカード、そしてHELLSING局長・ヘルシング卿はこの殺し合いに参加していますね」
「でも、アーカードって吸血鬼は、HELLSINGって組織の兵隊なんだろ?
殺し合いに乗るっていうのは……」
「いや、奴は戦闘を心の底から好んでいる、言うなれば戦闘狂です。ヘルシング卿からの制止が無い限り、まず間違い無く殺し合いに乗るでしょう。
そして、その戦闘力は絶大。
素手で人を紙切れの様に切り裂き、人知を越えた威力の銃を雨霰と放ち、吸血鬼すら圧倒する吸血鬼。
それがアーカードです」
「マジすか……」

饒舌に、そして何処か愉しげに語るアンデルセン。
その信じられない様な話に茫然とするヴァッシュ。
沈黙が二人を包む。

「……止めよう」

沈黙が場を支配してからから、何秒経ったのか。ヴァッシュがポツリと呟いた。

「アーカードを、いや、ナイブズも、殺し合いに乗ってる全ての人を、止めるんだ。
そうしなくちゃ、本当にこのゲームは誰かが優勝して終了する。
そんなのは…………駄目だ!」

それは夢物語とさえ言える程の、甘い甘い理想。
だが男は、一片の迷いも見せずにそれを語る。

――誰も殺さない、殺させない。
百年以上、貫いてきた信念は、この場に於いても変わる事なくヴァッシュを支えていた。
だが――


「…………どうやってだ?」
「え?」

――その理想に、漆黒の神父が立ちふさがる。
そこには凄まじい形相でヴァッシュを睨むアンデルセンの姿が有った。

「貴様がどう足掻こうと、この首輪を外さない限り殺し合いは止まらないぞ。
首輪は外せるのか?
その確率は?
千に一つか?万に一つか?億か?兆か?それとも京か?」

神父の言葉は、このゲームの本質を射抜いていた。
もしヴァッシュが殺し合いに乗っている全ての人間を止めたとしても、首輪がある限りゲームは終わらない。
それどころか、殺し合いに乗る人間が居なくなった時点で首輪を爆破される可能性だって考えられる。

「貴様はどうする気だ、ヴァッシュ・ザ・スタンピード」

神父は演技をする事すら忘れ、甘過ぎる理想を掲げる男へと問いた。


正直に言えば、目の前の男を殺害する事すら考えた。
脱出の方法を探すと言うのならまだしも、男が語ったのは糞甘い、偽善の塊。

殺し合いを止める?

この狂ったゲームの中で、あのアーカードを、異教徒共を、自身が語った化け物を止めるだと?

――嘗めるのもいい加減にしろ。

「……なら、どうやってこの殺し合いを終了させる気だ?」
「え?」

気付いた時には、声を上げていた。

「貴様がどう足掻こうと、この首輪を外さない限り殺し合いは止まらないぞ。
首輪は外せるのか?
その確率は?
千に一つか?万に一つか?億か?兆か?それとも京か?」

優しい神父を演ずる事など忘却の彼方、憤りを吐露するかの様に男へと問い掛ける。
男は驚いた様な、それでいて苦悩の表情を見せ、俯く。

――アンデルセンは決めていた。
返答によっては目の前の偽善者を殺す事を。

人間の範疇を越えた握力が鉄槌を締め付ける。
長い長い沈黙。

そして――男は顔を上げた。

「それが……首輪を外せる確率が、たとえ那由他の彼方でも、僕はその可能性に賭けたい」

男の返答がアンデルセンの鼓膜を叩いた、その瞬間アンデルセンは鉄槌を振り抜いていた。
一切の躊躇いも無いその一撃は、男の顔面を潰れたトマトへと変貌させるのには充分。
だが、男の手に何時の間にか握られていた双銃がそれを防いだ。


「甘い!甘い!甘過ぎる!
この戦乱を犠牲無しで終わらせられると思っているのか!?
断言しよう!貴様のその思想が被害を大きくする、必ずだ!」

叫びと共に放たれたアンデルセンの蹴撃が、ヴァッシュを吹き飛ばし、部屋の片隅に設置されているビリヤード台を粉砕した。

「俺はこの戦場を脱け出す。
その時、異教徒共が、化け物共が、何人死のうが何十人死のうが、知ったこっち
ゃねぇ。
脱出が不可能だというのなら、参加者を全滅させてでも法皇の元へと帰る。
貴様の糞甘い理想よりはよっぽど現実味のある答えだとは思わないか!」

ビリヤード台だった物に埋もれるヴァッシュへと、アンデルセンは歩み寄り、再度鉄槌を振り上げる。

「Amen」

呟きは祈りの言葉。
鉄槌が電灯に照らされ闇に妖しげに煌めく。

まるで時間が静止したかの様に両者とも動かない。
だが、それも一瞬。
鉄槌が風を切り、触れる物全てを粉砕する。
鈍く巨大な音が響き渡った。



「……何で当てないんだ?」

その時、何者かが声を上げた。
今、この場にあるのは狂信者と一つの死体だけ。
だが、その声は明らかに神父の声とは違う。

「……何故、避けない?」

投げ掛けられた質問を無視し、神父は声の主に問う。
その視線は振り下ろされた鉄槌の方に向けられている。

「いや、質問を質問で返されても……」

再び謎の声。
その声の発生源はヴァッシュ・ザ・スタンピードの死体――いや、ヴァッ
シュ・ザ・スタンピードは生きている。
その鉄槌はヴァッシュの顔面の僅か数センチ横に命中、ヴァッシュには当たっていない。

「黙れ、早く答えろ」

鉄槌をヴァッシュの喉元へと突き付け、神父が命ずる。
ため息と冷や汗を流し、俯いたままヴァッシュは語り始めた。

「……君が何と言おうと、俺は殺し合いを止める為に動く。
それが俺の生き方だから。それしか俺は生き方を知らないから。
でも、もし、僕の行動が絶対に間違ってると思うのなら――」

ヴァッシュはそこで言葉を切り、顔を上げる。

「――僕を殺してでも止めてくれ」


真っ直ぐにアンデルセンの瞳を見つめ、ヴァッシュは言葉を放った。
ヴァッシュの答えにアンデルセンは何もアクションを起こさない。
先程の様に怒りに身を任せ鉄槌を振るう事も、強烈な蹴りを放つ事もせずに、鉄槌を突き付けた姿勢のまま動かない。

「……アンデルセン?」
「……………クッ、ハハハハハハハハハハハハ!!
『殺してでも止めてくれ』だと!殺しを生業とするイスカリオテの前で、この俺
の前で!
その言葉を吐くか!」

狂った様に笑い声を上げながら、アンデルセンはヴァッシュの胸倉を掴み上げた。
吐息すらかかり兼ねない距離に、二人の顔が接近する。

「良いだろう、気に入った。お前と行動してやるよ」

先程と打って変わり呟くかの様に、だがその分冷徹さを増した口調でアンデルセンが語り、手を離す。

その口から出た言葉は、協力を意味する言葉。
ヴァッシュの眼が見開かれていく。

「本当かい、アンデルセン!協力してくれるのか!?」
「勘違いするなよ。
首輪の解除が不可能だと思ったら、真っ先に俺がお前を殺す。
そして、会場の奴らを皆殺しにしてでもゲームから脱け出す。分かったな」
「ああ、それでも良い!必ず会場から脱け出る方法を探してみせる!」

神父の殺意が籠もった言葉を意に介さず、歓喜の表情を見せるヴァッシュ。


「聖堂騎士」
「殺し屋」
「銃剣」
「首斬判事」
「天使の塵」

様々な異名、断罪集団の中でも一際異質な存在、神父・アンデルセン。

「人間台風」
「最強のガンマン」
「600億$$の男」
「時の外に居る者」
「人型プラント」
誰よりも人間を尊び、人の死を、争いを嫌う最強のトラブルメーカー、ヴァッシュ。


――二人の男が描く、歪曲の限りを尽くした同盟。

その同盟はこの殺し合いにどれだけ影響を与えるのか、それとも、何者にも影響を与える事無く消滅するのか――それは誰にも分からない。


「あ、そうだ。出発する前に一つ」
「なんだ」
「他の人と話す場合は、最初みたく丁寧に優しく、ね。……多分みんなビビって警戒しちゃうから」
「…………分かりました、これで良いですか、ヴァッシュさん?」
「う、うん、完璧だよ……(この人は多重人格か……?)」


――二人は歩き始めた。



【G-5/Devil May Cry中/深夜】

【アレクサンド・アンデルセン@NANOSHING】

[状態]ダメージ小(回復中)、消耗中
[装備]グラーフアイゼン(3/3)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]各種弾薬(各30発ずつ)、カートリッジ(27/30)、基本支給品一式。

[思考]
基本:この場から脱出する。売女(プレシア)の言う通りにするつもりはない。

1:取り敢えずヴァッシュと行動し、殺し合いを止めながら仲間を集める。また、優しい神父として振る舞う。
2:最後の大隊は皆殺し。
3:異教徒共と化け物については一先ず保留。ただし、殺意を抑えられるか……?
4:脱出に必要な情報を集める。
5:脱出が不可能な場合は優勝を狙う。

[備考]
※第九話終了後からの参戦です。
※制限に気付きました。
※クアットロが魔法少女リリカルなのはStrikerSからの参戦とは気付いていません。
※グラーフアイゼンはアンデルセンを警戒しています。

【ヴァッシュ・ザ・スタンピード@リリカルTRIGUNA's】

[状態]腹にダメージ(小)

[装備]エボニー&アイボリーS(10/10、10/10)@Devil never strikers
ダンテの赤コート@魔法少女リリカルなのはStylish

[道具]予備マガジン×2。基本支給品一式。
[思考]
基本:殺し合いを止める。誰も殺さないし殺させない。
1:アンデルセンと共に殺し合いを止めつつ、仲間を探す。
2:首輪の解除方法を探す。
3:アーカード、ティアナ、ナイブズを警戒。

[備考]
※第八話終了後からの参戦です。
※制限に気付いていません。
※なのは達が別世界から連れて来られている事を知りません。
※ティアナの事を吸血鬼だと思っています。



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