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クロノは大変な超人達を集めていきました ◆jiPkKgmerY



黄色の身体、鋭い爪と平べったい手……のようなもの、パッチリと開いた緑色の
瞳、側頭部にまで裂けた大きな口。
文字だけ見れば化け物、だけどどこか愛嬌のある不思議な生物――アグモン。

彼は今、その短い足をペタペタと動かし、彼なりの全速力で前へと進んでいた。


「うわわわわわわ! だ、だ、だ、誰か助けて~!」


万人が認める悲痛な叫びがその口から漏れる。
だが、悲しいかな。その叫びは誰にも届く事なく周囲の闇へと溶けていった。
そもそもアグモンは何から逃亡しているのか?

その答えは彼の後方十数メートルの所を見れば分かる。
そこに居るのは、鋼のような筋肉を持った男。

男の名は武蔵坊弁慶。

人並み外れた肉体と単純で奔放な性格を持つ男――間違っても殺し合いに乗るような男ではない。
だが、今現在、弁慶は捕獲、殺害する為にアグモンを追い掛けていた。

「すげぇな、喋るトカゲなんて初めて見たぜ……」

呑気にそう言う弁慶の顔には、殺意など全く見受けられない。

殺意を持たずの殺しなどどんな化物でも、それこそ不死の王でも、自らを神と称
する雷の化身でさえ不可能。
ならば何故、彼はその様な人間離れした行動が出来るのか?
何故、武蔵坊弁慶という男はアグモンを殺そうとしているのか?

――答えは単純だった。

「喋るトカゲってのは……美味ぇのかな?」


弁慶は、アグモンの事をこのゲームの参加者と見ていない。

言うなれば非常食。

アグモンの事を、大飯食らいな自分に神様が与えてくれたプレゼントとしてしか見ていないのだ。


「それにしても、あんな身体のくせに逃げ足早いな……やっぱさっき仕留められなかったのは痛かったか」

そう言い、手に握る一振りの刀をチラリと見る弁慶。
ため息一つ。
自らの食欲を満たす為、巨体を揺らし市街地を駆け続けた。


と、その時、


「うぇっ!?」

自分の左足に右足を絡ませ、もつれるようにアグモンが転んだ。
しかも顔面から盛大に。
後ろを走る弁慶へと、これ以上ない見事な転倒を見せつけた。

「いてて…………あ」

擦りむいた鼻先を抑えつつ顔を上げたアグモンの瞳に映った物。
それは、自分に向け振り上げられた一振りの日本刀。
満月に照らされたそれはとても綺麗で、そして言いようのない恐怖心を心に湧かせる。

「わりぃな、美味しくいただくからよ。恨まないでくれ」

――あぁ、死んじゃうんだなぁ……。

幼いながらにアグモンは理解した。
デジタルワールドに住んでいたアグモンに、日本刀の切れ味など分かる筈がない。
しかし、理解した。
アレが振り下ろされた時、自分の命は亡くなっているだろう事を。

炎を吐く暇もない。その刃が振り下ろされ――







「ぐぉぉぉぉおおおおお!?」


寸前、二メートルを越える巨体が真横に吹き飛んだ。
まるで車に跳ねられたかのように、ポーンと。
百は越えるだろう重量の男が宙を舞い、地面へと落ちていった。


「大丈夫かい?」


そして一秒前まで弁慶が立っていた位置に、不思議な格好をした男が立っていた。
白銀を基調とした身体に走る、紅色の線。
天辺にいくほど頭は尖っており、眼は淡い光を放っている。
人型をしているが、一目で人間でないと分かるその姿。

様々な怪獣から地球を守り続けてきた光の戦士の姿がそこにはあった。


「逃げるよ」


一言そう言い男はアグモンを抱え上げ、人間離れした速度でその場から走り去る。
あとには、衝撃に意識を飛ばした弁慶だけが残された。




ヒビノ・ミライがアグモン達の存在に気付いたのは、殆どラッキーと言っても過言でもなかった。

自分の良く知る『アリサ』に似た少女の凄惨な死亡劇。
急変する事態に声を上げる事も、立ち上がる事も出来なかった。

――兄さん達なら助けられたのだろうか。
――自分が未熟な新米だから『アリサ』を助けられなかったのではないのか。

後悔と悲しみが入り混じり、巨大な虚脱感がミライを包んでいた。

迅速な行動しなければ更に被害者が増えるだけだというのに、動けない。
『アリサ』を助けられなかった罪悪感に身体は言う事を聞いてくれず、ただ絶望に打ちひしがれていた。



そして丁度その時、あの声が聞こえた。


「うわわわわわわ! だ、だ、だ、誰か助けて~!」

それは、助けを求める少年の声。その声は、恐怖に震えていて弱々しい。
その言葉が鼓膜を叩いた瞬間、先までの虚脱が嘘のように身体が動いた。



――これ以上誰も殺させない。



助けを求める悲鳴がくすぶり掛けた信念を、使命を、心の中で燃え上がらせる。
そうだ、自分はウルトラマンメビウス。地球を、人々を、全てを守る光の巨人。



――これ以上、罪のない命が奪われてたまるか。


燃え上がる決意に呼応するかのように、左腕が光輝く。
現れたのは小さなブレスレット――全てを護る力が込められた腕輪。


「メビウゥゥゥゥスッ!」




咆哮と共にミライの身体が光に包まれる。
光の中から現れるは、光の戦士ウルトラマンメビウス。
変身を終えると同時に、メビウスは地を蹴り、走り出した。





走り始めて一分程経った頃、強化された視界の先に助けを求めたらしき少年の姿が映った。
いや、少年というのは間違いか。
黄色い体に、鋭い爪と牙。それは怪獣の幼体のような姿であった。
その後ろには刀を持った筋肉質な男。その様子からして殺し合いに乗っているのだろう。


――この距離なら間に合う。


メビウスは、そんなアグモンの姿を見ても寸分も躊躇わない。
助けを求める者は全て助ける。人間だろうと、怪獣だろうと、だ。



足と足を引っ掛け、転倒する黄色い怪獣。
刀を振り上げる大男。
その刹那――メビウスの飛び蹴りが男に命中、叫び声と共に男が宙を舞った。

「大丈夫かい」


怪獣は驚愕に目を見開きながらも、コクリと頷いた。
その無事な姿にメビウスは微笑みを見せ、そして両腕にアグモンを担ぎ上げる。


「逃げるよ」


変身していられる時間は残り少ない。気絶しているのか、地面に寝転んだまま動かない男を一瞥しメビウスは全力で駆け始めた。






「えーと、君の名前はアグモン。デジタルワールドという世界で暮らしていたんだね」
「うん、そうだよ。それで最近、姉御がデジタルワールドに来てね。姉御の仲間を探す為旅に出たんだ」


数分後、D-3の市街地にあるビルの中にて、アグモンとミライが向かい合いながら座っていた。
ミライは真剣な表情でアグモンの話に耳を傾け、アグモンは楽しそうに自分の世界について語る。


「その姉御っていうのは?」
「人間だよ~。ミライみたいに大きくないけど」
「そっか……名前はなんて言うんだい?」
「キャロ・ル・ルシエ。ピンク色の髪の毛で、身長はオイラよりちょっと大きいくらいかなぁ」

いやな事は直ぐに忘れてしまう子供の特性か、数分前まで命を奪われる寸前だったというのに、アグモンは驚く程の明るさを見せていた。
そんなアグモンを微笑ましく思いつつミライは先を続ける。

「キャロちゃんか、このゲームに呼ばれてるみたいだね。無事だと良いけど……」
「フリードがついてるから大丈夫だと思うけど……熱出してたし、心配だなぁ……」

この場へ飛ばされる寸前に熱で倒れた相棒の事を思い出し、その微笑みに陰りを見せるアグモン。

「熱が出てる子供まで参加させているのか……クソっ……」

アグモンの言葉に、ミライは悔しげに唇を噛む。
その時、ミライの心に宿っていた感情は怒りと憤り。

――アグモン君の話からして、キャロちゃんはまだ幼い少女なのだろう。
この名簿にはなのはちゃん、フェイトちゃん、クロノ君、ユーノ君の名前も掲載されている。
何故なのはちゃんとフェイトちゃんの名前が二つあるのかは分からないけど、最初の部屋で自分も見た。なのはちゃんとクロノ君が並んで座っているところを、だ。

自分が知っているだけでも四人。そしてアグモン君から聞いたキャロちゃん。
年端もいかない子供が五人もこんな凄惨なゲームに参加させられている。
そう考えるだけで、プレシアと名乗った女に対し怒りが込み上げてくる。


「絶対に止めてやるぞ……こんな殺し合い!」


殺し合いなど絶対に阻止してやる。
兄さん達なら、ウルトラ警備隊の一員なら、迷わずにその道を選ぶ筈だ。

「行こうアグモン君。キャロちゃんを探さなくちゃ」

その悲惨な現実に、ミライの決意が固まっていく。
迷いはない。後悔は全てが終わったあとに幾らでも出来る。
今、するべきは行動。

燃え上がる決意を胸に光の戦士は立ち上がり、そしてその時――


『僕は時空管理局執務管、クロノ・ハラオウンだ』


――最年少執務管の声が、市街地一帯に響き渡った。







「クロノ君……」

一分にも満たない僅かな時間の放送。
そんな短い放送でも、それはミライに大きな希望を与えてくれた。

――仲間が、自分と同じ決意を持った心強い仲間が、いる。
そうだ。全員が全員、殺し合いに乗る訳がない。
プレシアに対し反旗を翻す者だって、必ずいる筈だ。

希望が湧き上がる。

こんな絶望的な状況でもクロノ君は行動を示した。
次は――僕の番だ。

「知ってる人なの?」

傍らで問い掛けるアグモンに、ミライは笑顔と共に頷く。

「ああ、勇気を持つ戦士だよ。まずはクロノ君と合流しよう。
彼なら脱出の方法を思い付くかもしれないし、もしかしたらキャロちゃんも、放送を聞いて向かってるかもしれない」
「うん、分かった~」

二人は荷物を纏めビルの扉を開く。
外は満月と街灯に照らされ、ライトをつける必要もなかった。

「そういえば、人間って進化できるんだねぇ」
「し、進化?」
「うん、だってミライ進化してたじゃん。銀色っぽいのに」
「あ、あれはね。ウルトラマンって言って…………」

デジモンとウルトラマン。それは次元を越えた存在達。
絶望が渦巻くこのゲームで二人は何を成す事が出来るのか。
ゲームはまだ始まったばかり――


【一日目 深夜】
【現在地 D-3 市街地東部】

【ヒビノ・ミライ@ウルトラマンメビウス×魔法少女リリカルなのは】

【状態】健康
【装備】メビウスブレス@ウルトラマンメビウス×魔法少女リリカルなのは
【道具】基本支給品一式、ランダム支給品0~2
【思考】
 基本:殺し合いを止める。
 1.アグモンと共に学校へ行き、クロノと合流する。
 2.なのは、フェイト、ユーノ、キャロと合流したい。
3.アグモンを襲った大男(弁慶)を警戒。

【備考】
 ※メビウスブレスは没収不可だったので、その分、ランダム支給品から引かれています。
 ※制限に気付いてません。
 ※デジタルワールドについて説明を受けましたが、説明したのがアグモンなので完璧には理解していません。


【アグモン@デジモン・ザ・リリカルS&F】
【状態】膝と顔に軽度の擦り傷
【装備】なし
【道具】基本支給品一式、ランダム支給品1~3
【思考】
 基本:熱を出して倒れたキャロと合流。
 1.ミライと共に学校に行き、クロノと合流する。
 2.刀を持った大男(弁慶)を警戒
 3.やっぱりフリードもここにいるのかな? 姉御を守ってくれていると良いけど……

【備考】
 ※制限に気付いていません。
 ※ウルトラマンについてある程度理解しました。



「あぁ、痛ぇ! チクショウ! 何だったんだ、アイツは!」

アグモンとミライが歩き始めた頃、その数百メートルほど西にて一人の男が声を上げた。
右手で腰をさすりながら、苛立たしげに悪態をつく。

「あートカゲも持ってかれちまったし……チクショウ……」

男が怒りを覚える理由。
それは腰への強烈な飛び蹴りではなく、非常食――アグモンを奪われた事であった。

見た目は美味そうには思えなかったが、それでも自分の獲物だ。見知らぬ男に奪われる道理は無い。

「食い物の恨みは怖えーんだからな、覚えてやがれ!」

吹き飛ばされグチャグチャに揺れる視界の端で、弁慶は白銀の戦士の姿を捉えて
いた。
不意打ちで、大事な大事な食糧を奪った男。今度あったら、非常食と腰を蹴られた分の借りを返すと決意し、弁慶は歩き始める。


「……んじゃ、取り敢えずは中心地にでも行くか。スバルやティアナとも合流してぇしな」

中心地なら人は集まるだろう。
単純だが正解とも言える判断に従い、弁慶は歩く。

「あー腹へったな……」

何処か虚しげな男の呟きが、無人の市街地に溶けていく。
執務管が選択した勇気の行動は、残念ながら男の歩く場所に届く事はなかった。



【1日目 深夜】
【現在地 D-3 市街地西部】
【武蔵坊弁慶@ゲッターロボ昴】
【状態】腰にダメージ(小)
【装備】閻魔刀@魔法少女リリカルなのはStirkers May Cry
【道具】基本支給品一式、ランダム支給品0~2【思考】
 基本:殺し合いを止め、プレシアを打倒する(どうやって戦うかは考えていない)
 1.スバル、ティアナと合流。
 2.銀色の男(メビウス)に恨みを返す。
 3.隼人は多分大丈夫だろう。
【備考】
 ※5話終了後からの参戦です。
 ※自分とスバル、ティアナ、隼人の4人は、ネオゲッターロボごとここに送り込まれたのだと思い込んでいます。
 また、隼人がどうして参加者の中に居ないのかという疑問を持っています。
 ※隼人がこのゲームに関わっていないことを知りません。
 ※アグモンがゲーム参加者であることに気付いていません。





そして更に離れること数キロ。
鬱蒼と生い茂る木々が月明かりさえも遮る、闇に包まれた森の中。
そこに、血で染めたかのような真紅を羽織った一人の男が居た。
灯り一つないにも関わらず、その足取りは軽やか。淀みなく足を前へと動かしている。

「ほう、我が主も呼ばれているのか。これはこれは……なかなかやるじゃないか、プレシア・テスタロッサ」

視線を手に握られた紙切れ――参加者名簿へと向けたまま、男が呟いた。
その顔に浮かぶ笑顔。楽しくて楽しくて仕方がない。その微笑みは無言で語っていた。

「インテグラルがそう簡単に死ぬとは思えないが……」

笑顔を真剣な表情へと移し、男は考える。

自分の主――インテグラルは甘いところもあるが、ボンボンの箱入り娘という訳ではない。
吸血鬼ハンターの末裔として鍛錬は積んでおり、下級吸血鬼であれば造作もなく斬り伏せる事が出来る実力を持つ。

たがこのゲームで生き残れるかと言えば、答えはノーだ。

確かに実力を持っているとはいえ、所詮は人間の範疇を越える事はない。
億が一にも有り得ないが、仮に自分とインテグラルが戦えば一分も経たずに勝負がつく。
勿論、自分の勝利でだ。
そしておそらく、このゲームには、自分に匹敵する実力者も参加している。

そうでなければ『ゲーム』にはならない。
『ゲーム』というものは互角の力を持った者で行わなければ白熱しないし、見ている側も退屈な物だ。

そして、何より――本能が告げている。

このゲームには自分の望むものがある、と。
即ち、『自分と闘争を楽しめる程の強者がいる』と。


「早めに合流した方が得策か……」

真剣な表情で声を上げ、名簿をデイバックへと戻すアーカード。
とその時、不意にアーカードの表情が困惑へと歪んだ。


『僕は時空管理局執務管、クロノ・ハラオウンだ――』

人間であれば聞き取れない程の小さな音量。だが、吸血鬼であるアーカードの聴力はその内容を鮮明に聞き取った。

その放送を要約すると、『殺し合いに乗っていない者は学校に集まってくれ』と
の事。
要するに、脱出の為の仲間集めと弱者の保護を目的とした放送。
そして、この状況でこの様な目立つ行動を選択できるのは強者のみ。
声は、まだ声変わりもしていない幼いものだったが、ティアナの上司であるヴィータの例もある。
おそらく放送の主『クロノ・ハラオウン』は強者――つまり、学校へと行けば闘争が楽しめる。

そういう事だ。

それはアーカードにとって、願ってもない僥倖。

「……だが、まずはHELLSING本部を見てからだな」

学校のがあるエリアから一つ左。そこに設置されているHELLSING本部。
イギリスにある筈の本部が何故この場にあるか見当もつかないが、インテグラルが居るとしたら此処が一番確率が高い。

――闘争も楽しみつつ、主の命も護る。

それがこのゲームにてアーカードが成すべき事。
学校へは、本部を探索した後に向かえば良い。


「さて、行くか。大切な愛しい愛しい我が主を護るため。そして――」

そう言い、男はデイバックの中に手を突っ込み、何かを取り出した。
それは十数本のベルトと、白い布に包まれた巨大な十字架。
それはアーカードに用意された唯一のランダム支給品。
常人だったら持ち上げる事すら叶わないそれを軽々しく背中に背負い、男は叫ぶ。

「――闘争を楽しむ為に!!」






アーカードは知る由もないが、その十字架はある世界に於いて、最強の個人兵装と敬称されている。

瞬きの間に人一瞬で塵へと化す大口径の機関砲。
超大規模な爆発範囲で大型の建物すら消し飛ばす事が可能なロケットランチャー。
それらを複合し一つの武器へと昇華した兵器――パニッシャー。

吸血鬼であるアーカードにとっては皮肉とも言える十字架を模った支給品。だが、武器としてはこれ以上ない威力を秘めた支給品。

ただパニッシャーには二つの難点がある。

一つは重力が有りすぎて扱えない者もいるという事。
そしてもう一つは――

「ついでに銃器も探すか。闘争は全力全開で行うからこそ――面白い!!」

――その特徴的な見た目からして、武器と認識され難いという事だ。







――最強の個人兵装を鈍器と勘違いする吸血鬼。

――この場に於いても、変わらぬ信念を貫き通そうとする光の戦士、そしてデジタルモンスター。

どちらも目指すは学校。
一人の少年が起こした勇気の行動により、超人達は集結する――。


【1日目 深夜】
【現在地 C-5 平野北部】
【アーカード@NANOSHING】
【状態】両腕不調(治癒中)、全身にダメージ小(治癒中)
【装備】パニッシャー@リリカルニコラス
【道具】基本支給品一式
【思考】
 基本:インテグラルを探しつつ、闘争を楽しむ。
 1.HELLSING本部へ向かいインテグラルの捜索。
 2.その後、学校へ向かい闘争を楽しむ。
 3.アンデルセンとスバル達に期待。
【備考】
 ※スバルがNANOSHINGのスバルと別人であると気付きました。
 ※パニッシャーが銃器だという事に気付いてません。





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Back:非常食? アグモン Next:盟友(前編)
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