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あ行の本編用語集


【アーカード・ザ・パニッシャー】

誰もが一度は夢見る理想郷。誰が呼んだか鬼に金棒、本来の持ち手と同等、もしくはいそれ以上の怪力のアーカードにパニッシャー、文字通りに最凶の分類、混ぜるな危険はここに有り。
最強マーダー、アーカードに「最強にして最高の個人兵装」パニッシャーが与えられた状態の事。
ぶっちゃけチート過ぎる戦闘力に書いた書き手さんも「パニッシャーが銃器と気付いていない」という枷を嵌めたが、鈍器として余りある戦闘力を発揮したのだからあんま関係ない気がする。

【浅倉祭り】

浅倉威が開催した祭りのこと。
ろくに装備にも敵にも恵まれず、いざ狼煙を上げて参加者を集めてみても、結局返り討ちに遭ってしまう、サラマンダー街道まっしぐらの浅倉だったが、
王蛇のベルトを取り戻したことで、業を煮やした彼はとうとうやらかした。
2体のミラーモンスターに会場中を駆け回らせ、なんと総勢12人の参加者をミラーワールドに引きずり込み幽閉し、自らを含めた13人によるバトルロイヤルという、
前代未聞のとんでもない馬鹿騒ぎをしでかしやがったのである。
手始めに万丈目の溶解液漬けを仕立て上げ、つかさを真っ二つに鏡割りして祭りは開催。
あまりのやりたい放題ぶりにさしものプレシアも黙ってはおれず、リニスと100人のオーディン軍団を送り込んだ。
結果万丈目とつかさを含めれば、総合計114人による大乱闘という、壮絶な構図が仕上がったのである。
一体誰にこのしっちゃかめっちゃかが予想できただろうか。なのはロワの超展開、ここに極まれりである。

【アルティメットヴィヴィオ】

通常聖王モードとなったヴィヴィオの呼称は、「聖王ヴィヴィオ」とするのが一般的である。だがこのロワのヴィヴィオは事情が違った。
聖王モード登場話において、彼女を指す言葉として「凄まじき戦士」という比喩が用いられる。これはなのはロワには参戦していない、ある仮面ライダーの最終形態を指す呼称。
そしてこのSSへの感想にて「ヴィヴィオアルティメットフォーム」という呼称が用いられ、その違和感のなさから、聖王モードの呼び名として定着したのだった。
しかしこのヴィヴィオ、原作にて使用されたレリックとは異なるナンバーのものと融合しており、相性の悪さから諸々の弊害が生じる可能性あり……と、実は全然アルティメット(=究極≒万全)じゃなかったりする。

そしてこの度、遂に本編SS中にて「アルティメットフォーム」の呼称が使われた。おまけに「聖なる泉」まで「枯れ果て」させてしまった。
もはやアルティメットヴィヴィオの呼称は、ほぼ完全に定着したと見て間違いないだろう。
某仮面ライダーは参戦していないのに。どうしてこうなった。

なおこの記事ができた時にはアルティメットヴィヴィオが定着している様子はなかった。それがここまで来たのはひとえに先走ってこの記事を作った人である事に疑いの余地はないだろう。

【命短し、哀れよ男の子】

リリカルなのはシリーズが出典の大元になっている男性キャラが、やたらと早く死ぬ事。
全5人中、第一回放送を前にして2人が死亡、残る3人も1人は存在している事を一時期忘れられ、更にもう1人は人間の男であるという事を捨てて雄の獣となった、というあまりにもあんまりな現状である。

【エリオ君だらけ】

.hack//エリオ「やろう、ぶっころしてやる!」
デジモンエリオ「きゃあ、じぶんごろし」
地獄兄弟エリオ「ねむいと、気があらくなるんだな」
原作エリオ「はやく、宿題やってねようね」
アニ2エリオ「やめろよ、じぶんどうしのあらそいはみにくいものだ」
事の発端は、憑神鎌(スケィス)をキャロが発動させた際に現れた、「.hack//Lightning」版エリオのイメージである。
性格面においては、あまり原作と変わらない本ロワのエリオ(デジモンエリオ)は、柄の悪い.hack//エリオの出現に激怒。そのまま死者スレで大喧嘩に発展したところへ、「地獄の四兄弟」版エリオや原作版エリオ、更には「アニロワ2nd」版エリオまでもが現れたのである。
ちなみに騒動鎮圧直後、今度は天道が3人に増えた。






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