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Amazing Grace(The Chains are Gone)(後編) ◆Qpd0JbP8YI




「おはようございます」

Lはトレーラー内に据え付けられた簡易ベッドの上で横になっていた柊かがみが起きたのに気がつくと、
アレックスに向けたのと同様に朝の挨拶を告げた。

「ああ、おはよう。って、あんただれっ……!」

Lに挨拶を返しながら、身を起こそうとすると、途端に激痛が彼女を襲った。

「っつ~! って、痛い! 待って、本当に痛い!」

痛みに顔を歪めながら、痛む部分に手を宛がおうとするが何故か手が動かない。
不思議に思ってそこに目を向けてみると、手がガムテープで拘束されていた。
それに気がついた瞬間、怒りが彼女の内に湧き起こり、自分を苦しめる痛みを一時にしろ忘れさせた。

「ちょっと、あんた! これは一体何の真似よ!」

かがみは少し離れた所で椅子の上に膝を抱えて座り、のんびりと角砂糖を口にしているLを睨みつけた。
だけどLはそれには動じもせずに、クマの出来た両目でただ黙ってかがみの様子を窺っていた。
Lのその異様な姿に多少怯みはしたものの、生来の勝気さからか、彼女は負けじとLを睨み続けた。
その睨み合いに負けたというわけではないが、しばらくしてLがやっと口を開いた。

「私はLという者です。申し訳ありませんが、こちらで拘束させて頂きました」
「だから何でって訊いてんのよ!」
「あなたが殺し合いに乗っている可能性が高いからです」
「殺し合い? ……一体な……に……をっ!」

は~ん、こいつは一体何を言っているんだ、とかがみが目を細めたが
その途中に頭の中にある映像が痛みと共にフラッシュバックした。
それは赤毛の少年が自分を庇って死ぬ姿であり、
桃色の髪をした精悍な女性を自らの手で突き刺した姿であった。
途端に言い知れぬ恐怖が彼女を支配する。

「ここ……? ここはどこよ! 何で私はここにいるのよ!」
「ここはトレーラー内です。あなたが地図でいうF-3で倒れていたところを……」
「そうじゃない! ここは一体どこ!?」
「……ここが正確にどこかというのは私にも分かりません。
私自身も気づかぬ内にプレシアさんにここに連れてこられてしまったので」
「プレシア?」
「一番最初に私たちが集められた場所を覚えていますか?
そこで私たちに殺しあえと言っていた中年の女性の名前です」

Lの言葉と共に先程まで忘れていた記憶が沸々と色を付けて蘇ってくる。
だけど、それはあまりにも馴染みがない陰惨な光景だった。
自分はごく平凡な普通な女子高生であり、あんな事とは無関係なはずだ。
だから彼女は声を出して否定する。

「違う! 私じゃない! アレは私じゃない!」

確かな実感をもって刻まれた記憶から逃げるように首を左右に振って彼女は叫ぶ。
このゲームにおいては制限時間があるらしいデモンズスレートの効果は既に消え失せ、今は柊かがみ本来の姿を取り戻していた。
だけどそれは彼女にとって幸福とはなり得なかった。
何故ならデルタギアによって起こした凶行は、心優しい彼女と整合が取れるはずもなかったのだから。

「だって私は! 私は……!」

気がつけば、先程見せていた意思ある瞳も消え、今は焦点が定まらず絶えず揺れ動いていた。
どうやら彼女は錯乱しているようだ。
その結論に達したLはすぐさまかがみに声をかけた。

「落ち着いてください。私の名前はLです。あなたの名前は?」
「……な……まえ?」
「はい。あなたの名前です」
「なま……え……柊……かがみ」
「柊かがみさんですね。あなたは学生ですか?」
「学生……稜桜学園の三年生」
「なるほど。ご家族は?」
「か……ぞく? お父さんにお母さんに……姉のいのり、まつりに……妹のつかさ。家は神社を……」
「普段はどういった生活を?」
「生活? 普段の?」
「はい、そうです」
「朝起きて……妹のつかさと一緒に登校して……休みの日はゲームしたり、ラノベ読んだり、こなた達と遊んだりして……」

段々と言葉に意味が成してきて、彼女の精神も落ち着きを見せてきた。
その事にLは安堵しつつも、かがみの口からこのゲームの参加者名簿に記されていた名前が発せられていたのを聞き逃さなかった。
どうやら柊かがみ自体は普通の学生みたいだが、彼女の知り合いが多く参加させられていることからして
彼女のいた世界もしくは彼女の知人らがプレシアにとって何か意味のあるものだったのかもしれない。
その確認の為にもLは質問を続けていった。

「あなたのお友達の名前を教えていただけませんか?」
「こなたにみゆきに日下部、峰岸。こないだ転校してきた……」

途端に言いよどむかがみ。
それをLが訝しく見つめていると、いきなり彼女は叫び出した。

「そうだ! なのはが! なのはがあんなことを……!」

柊かがみは大切な友人の一人である高町なのはとこの殺し合いの地で無事に出会った。
そしてなのははエリオの死に責任を感じ、自分の生に諦観を感じていたかがみを優しく抱きしめて、彼女の不安や厭世を拭ってくれた。
そこまではいい。だけど、その後、高町なのはどうしたか。
友達であるはずのかがみを他人と切り捨て、彼女の感謝を、想いを侮辱したのだ。
そんな事をするために態々自分を生かしたのだろうか。
かがみが抱いた疑問は地獄のような苦痛をもって彼女を責め立てた。
あの時、なのはがいなければ、自分は死んでいた。
きっと誰にも迷惑をかけずに、誰も殺さずに済んだ……。
そうすればこんなにも苦しむ必要はなかった。
それを…………

「なのはのせいで!」

彼女の理不尽ともいえる怒りはデルタギアによって得た能力を無意識の内に呼び覚ました。
彼女の身体からはその内にあった感情を示すかのように電気が迸る。
その猛るような電撃は彼女を拘束をしていたガムテープを焼きちぎるだけにとどまらず
Lの所までに届き、彼を椅子から転げ落とした。
手を床につけながらLは人間が電気を発するという現象を驚きをもって見つめる。
だけど、その見開かれた目を恐怖によるものと取った柊かがみは再び自己嫌悪に陥った。

「ちっ、違う! そんなつもりじゃ……そんな目で私を見ないで!」

自分に怯える人間、自分に向けられる恐怖の眼差し。
自分自身の呵責に苦しむ今の彼女にとって、それは到底耐えられるものではなかった。
そしてその場に居た堪れなくなった彼女は、Lの横を通り抜け、トレーラーの外へ猛然と駆け出していった。

その一連の様子を見届けるのが終わると、Lはゆっくりと立ち上がった。
幸いにも電撃により怪我を負うことのなかったLは、かがみの姿を思い出しながら一人呟いた。

「あれがデルタギアの力ですか。
ユーザーズガイドを読んで知ってはいましたが、やはり実際に目にすると驚きます。
発せられる電気の量も予想外でしたし、警戒が足りなかったのかもしれません。
……しかしデルタギアによってかがみさんはあのような精神状態に陥ったのでしょうか?
ガイドには闘争本能を活性化すると書いてありましたが……どちらにしろ迂闊な使用は避けた方がいいですね。
尤もこんな道具程度で私の意志が揺らぐとも思えませんが」

角砂糖を口にひょいと放り込みながら、かがみが出て行った扉を見つめる。

「なのは……恐らく高町なのはさんの事でしょうが、彼女との関係も気になるところですね。
とはいっても、かがみさんのような人と一緒にいるのは、あまり気の進むことではありません……が、あのままにしとくのは少し後味が悪い。
それに他の参加者の方々に迷惑をかけても何ですし…………」

もう一つ角砂糖を口の中に放り込み、Lは新たなパートナーの名前を呼ぶ。

「メタルゲラスさん」

その瞬間、Lが持っていた手鏡からモンスターが飛び出る。
それは2メートルを超える屈強な肉体をもったサイ型のミラーモンスター、メタルゲラス。
その身体には既に幾つかの戦闘を経験したのか、所々に裂傷が見られた。

「メタルゲラスさん、怪我をしているようですが、大丈夫ですか?」

モンスターは首を大きく縦に振り、いななく。
それを見て無事だと判断すると、Lは言葉を続けていった。

「あなたの前の持ち主である柊かがみさんを覚えていますか?
そのかがみさんを捕まえて、私のところに連れてきてください。
まだそう遠くへは行ってないと思いますが、時間がかかるようでしたら、機動六課隊舎に来てください。
私はそこにいます。
あと彼女のことは勿論ですが、他の参加者の方々に攻撃を加えることは許しません。
以上ですが、分かりましたか?」

メタルゲラスは両の拳を胸の前でぶつけながら、何度も頷く。

「そうですか。それではメタルゲラスさん、早速お願いします」

メタルゲラスはLの声を聞き終えると、再び鏡の世界へと戻り、かがみの追跡を開始した。


【1日目 朝】
【現在地 F-3】

【柊かがみ@なの☆すた】
【状態】疲労(小)、肋骨数本骨折、全身打撲、強い自己嫌悪
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
 基本 ???
 1. 一人になりたい
【備考】
 ※なの☆すた第一話からの参戦です
 ※デルタギアを装着したことにより、電気を放つ能力を得ました
 ※参加者名簿や地図、デイパッグの中身は一切確認していません
 ※一部の参加者やそれに関する知識が消されています。ただし、何かのきっかけで思い出すかもしれません
 ※錯乱に近い状態の為、怪我の痛み、身体の疲労を感じていません
 ※デルタギアによる凶行に強い後悔を感じています 
 ※高町なのはのせいで自分が辛い目にあっていると思っています
 ※自分のせいで周りにいる人が傷つくと思っています
 ※Lが自分に恐怖していると思っています
 ※第一放送を聞き逃しました


【メタルゲラス@仮面ライダーリリカル龍騎】
【状態】幾つかの裂傷(戦闘には支障ありません)
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
 基本 猶予時間まではデッキの持ち主の言うことを聞く
 1. かがみを連れてLの所に戻る
【備考】
 ※Lからゲームの参加者に攻撃を加えるなと命令されています
 ※猶予時間が過ぎたら、どう動くかは分かりません


メタルゲラスへの命令が終わると、Lはついでとばかりに外に出て、もう一体のパートナーに声をかけた。

「ベノスネーカーさん」

その声に反応し、出てきたのは全長10メートルを優に超える巨大なミラーモンスター、ベノスネーカー。
ベノスネーカーはLの前に躍り出ると、威嚇するようにシャーッとけたたましい声を上げた。

「ベノスネーカーさん。このトレーラーを川の向こうに運ぶのを手伝ってくれませんか?」

ベノスネーカーはLの命令を耳にすると、その巨大な顔をLの前に近づけ、
舌をちらつかせながら、猛禽のごとき鋭い目でLを睨んだ。
それと対峙させられるLは別に怯むわけでもなく、相変わらずの猫背のままベノスネーカーを見据えた。
そのまま睨み合いが続くこと数十秒。
やがて何かに納得したのか、ベノスネーカーはLが視線を外し、トレーラーと川を交互に見比べ始めた。
そして唐突にその巨体を川に沈ませ、幅広い背中を崩落した橋の部分に宛がった。
ベノスネーカーの意図を察したLは早速トレーラーのエンジンに火をつけ、
車体をゆっくりと橋とベノスネーカーの上に乗せ、慎重に向こう岸へと進めていった。

「ありがとうございます、ベノスネーカーさん」

危なげながらも、ようやく橋を渡り終えると、Lはベノスネーカーに礼を言いミラーワールドへと還した。

「しかし便利なものですね、ミラーモンスターとは」

トレーラーを運転しながら、Lは一人呟く。
鏡があればどこへにも行けて、その存在は人に知られることはない。
それは犯罪捜査のあらゆる面において、有効に活用出来そうだ。
尤も人間を餌にして活動するという点で、その存在は許されるものではない。
ミラーモンスターと人間とは決して友好的な関係を結べることはないだろう。
そしてそういった問題は、カードデッキを持つ今のLにも投げかけられていた。
だけど、Lはそれに対しては恐怖する事も頭を悩ませることもなかった。
何故なら既に幾つかの対応策を用意していたのだから。

その内の一つはメタルゲラスとベノスネーカーを争わせることだった。
幸いにも2体のミラーモンスターを保持しているのだから、それを利用しない手はない。
これならモンスターの共倒れを狙えるし、どちらかが勝ち残っても、決して万全とは言えない状態。
そこをザフィーラ、アレックスと叩けば、さしたる危険もない。
とは言っても、相手は腹が減ったらデッキの持ち主を襲うという、どちらかと言えば保身に長けた生物だ。
戦わない、共闘してこちらを襲ってくるという可能性もあるだろう。
その場合には幾らか危険性は増すが、一体のミラーモンスターを使って変身。
そうして三人で一体ずつ確実に倒していけばいい。
無論、これらを行うに当たって問題はある。
それはミラーモンスターを利用できる時間までにやらなければならないこと、
その時間までにザフィーラたちが確実に戻ってくるか分からないこと。
要するに時間的な余裕がほとんどないのだ。
一応は本来の猶予時間より2時間早い10時までにとザフィーラに告げたが不安は尽きない。
既にカードデッキが使われて猶予時間が減ってしまった可能性を考えれば当然だ。
最悪の場合には、L一人で2体のミラーモンスターと対峙しなければならなくなる。
尤もそれでもLは悲観したり、動揺したりすることはなかった。
ミラーモンスターはそれなりに力があるらしいが、ちゃんとした弱点もある。
それは鏡のように光を反射する物がなければ、ミラーワールドから決して外に出れないこと。
もし最悪に陥いったとしたら、大人しく鏡のない部屋で2人が帰ってくるのを待ってればいいのだ。
ミラーモンスターの旨はザフィーラにも伝えてある。
自分が外に迎えに行かなければ、自然と何があったかを察してくれるだろう。
そんな事を考えながら、トレーラーで南下していると、
アスファルトに寝そべる女性の姿がLの目に入った。
Lは慌てて手元に置いてあった首輪探知機を確認するが、依然と反応はない。
それによりLは一つの可能性を得るが、だからといって軽率な真似は出来ない。
Lはトレーラーを下り、手鏡を持ち、慎重に倒れている人間の下に歩み寄った。
そしてその身体の節々が溶け落ち、胸に空いた大きな穴を見て、Lはようやく確信する。
この人は死んでいる、と。
死体にあるのはピンク色の長き髪に溶解液に溶かされながらも僅かに残る面影。
それらからLはこの人物はヴォルケンリッターの一人、シグナムと当たりを付けた。
そして彼は辺りを見回し、念の為に首輪探知機で周りに誰もいないことを確認すると、
軍事基地から抜け目なく頂戴してきたサバイバルナイフをバッグから取り出した。

(どうやらあそこでザフィーラさんと別れて正解だったようですね)

ギラリと銀色に光るナイフを両手に持ち、それをシグナムだったものにLは宛がう。

「シグナムさん、あなたの死は無駄にはしません」

そしてLはナイフに力を入れていった。



*   *




「やはりナイフで首を落とすというのは難しいものですね。
何より不愉快で仕方がない。たまにこんな事をする犯罪者がいますが、気がしれませんね」

手についた血をハンカチで拭いながら、Lはぼやく。
そしてシグナムがつけていた首輪を手にとり、早速検めてみようとするが、
ふと足元にある首の離れたシグナムの死体がLの目に入った。
彼はしばしそれを見つめると、やがて何か思いついたようにトレーラーに戻った。
そして再びLがそこに戻ってきた時には、彼の手にはベッドに使われていたシーツがあった。

「これであなたにしたことが許されるとは思いませんが……」

本音を言えば、シグナムの死体をどこかに隠したいというのがLの気持ちだった。
ザフィーラたちはこんな瓦礫だらけのF-3ではなく、
怪我や疲労した人が逃げ込むような安全と思われる場所を探る確率が高いとはいえ、万が一のこともある。
首を切られたシグナムの死体をみれば、ザフィーラは怒りで激昂することだろう。
そしてそれがLの手によるものだと知られれば、折角築けたザフィーラとの関係も台無しになる。
だけど、Lにはそれが出来なかった。
手間がかかるというのも一つの理由だったが、
何よりもこれ以上シグナムの死を辱めることに抵抗を感じたのだ。

「やれやれ…………私はこんなに感傷的だったでしょうか……」

そう言い、Lはシグナムの上にゆっくりと、丁寧に真っ白なシーツをかぶせていった。


【1日目 朝】
【現在地 F-3 南側】
【L@L change the world after story】
【状態】健康
【装備】カードデッキ(王蛇)@仮面ライダーリリカル龍騎、サバイブ“烈火”のカード@仮面ライダーリリカル龍騎、手鏡@オリジナル
【道具】支給品一式×5、首輪探知機、ランダム支給品1~10個 、ガムテープ@オリジナル、サバイバルナイフ@オリジナル
    ラウズカード(ハートのJ、Q、K)@魔法少女リリカルなのは マスカレード 、デルタギア一式@魔法少女リリカルなのはマスカレード、
デルタギアケース@魔法少女リリカルなのはマスカレード、シグナムの首輪
【思考】
 基本 プレシアの野望を阻止し、ゲームから帰還する。
    ゲームに乗った相手は、説得が不可能ならば容赦しない。
 1.機動六課隊舎でザフィーラ達を待ちながら、首輪の解析
 2.メタルゲラスがかがみを連れてきたら、改めて拘束するなり、落ち着かせるなりして、尋問
 3.10時までにザフィーラ達が来たら、ミラーモンスターを倒しにかかる。来なかったら、鏡のない部屋に引きこもる。
 4.以上のことが終わったら、船を調べに、その後は駅を調べにいく
 5.通信で誰かと連絡がついたら、その人と情報交換、味方であるなら合流
【備考】
 ※第三話からの参戦です
 ※参加者の中には、平行世界から呼び出された者がいる事に気付きました
 ※盗聴の可能性に気付きました。
  また、常時ではないにしろ、監視されている可能性もあると考えています
 ※クアットロは確実にゲームに乗っていると判断しています
 ※ザフィーラ以外の守護騎士、チンク、ディエチ、ルーテシア、ゼストは、ゲームに乗っている可能性があると判断しています
 ※黒の騎士団専用車両にあったのは、黒の騎士団専用トレーラー@コードギアス 反目のスバル でした
 ※首輪に何かしらの欠陥があると思っています
 ※アレックスからセフィロスが殺し合いに乗っているという話を聞きました
 ※ベノスネーカーとメタルゲラスは回復中です。餌を食べれば回復は早まります
 ※王蛇のカードデッキには、未契約カードがあと一枚入ってます
 ※王蛇のカードデッキには、サバイブ“烈火”のカードが入ってます



【手鏡@オリジナル】
黒の騎士団専用トレーラーにあった普通の手鏡です

【サバイバルナイフ@オリジナル】
軍事基地で見つけて持ってきた物です。

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ザフィーラ Next:変わる運命(前編)
アレックス Next:変わる運命(前編)
柊かがみ Next:変わる運命(前編)






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