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Reconquista(中編) ◆HlLdWe.oBM




(さて、とりあえずここまでは予定どおりね。あとは機を見て撤退するだけ)

ブレンヒルトは元々ユーノを助ける気でここに来たのではない。
元々のきっかけは駅の車庫付近で見かけた青い浮遊機械。
バルディッシュに問いかければガジェットドローンⅠ型という答えが返ってきた。
そこでガジェットに見つからないように観察を終えたブレンヒルトは車庫から離れる事にした。
そしてバルディッシュからガジェットの詳しい説明を聞きながら、なぜここにガジェットがあるのか考え始めた。

最初に思い付いたのはプレシアによる監視用機械というものだったが、すぐにその線は薄いと結論付けた。
第一にガジェットは遠目から見て目立つために秘密裏の監視には向いていない。
しかも今まで会場を移動してきて見つけたのはこれが初めて、つまり稼働していてもそれほど数は多くないという事だ。
それでは会場中を隅々まで監視するには数が少なすぎる。

(そうなると、参加者の誰かに与えられた支給品? 誰だか知らないけど良い物を引いているじゃない)

念のためにバルディッシュに周囲のサーチを頼んだところ誰も引っ掛からなかった。
つまりこれの持ち主はガジェットを手放して行動している事になる。
一見するとその人物による偵察かとも思えたが、ガジェットの表面に書かれた文字を双眼鏡越しに確認して全てに合点がいった。
そこには『朝までに病院へ集合。生きて会おう姉と妹よ by 5姉』と文字が書かれていた。
つまりこのガジェットにはメッセンジャーという役割が与えられているのだ。

ブレンヒルトはそのメッセージを知ると、次の行き先を病院へと定めた。
病院へ行けば確実に人に会える可能性がある上にバルディッシュの話によると5姉ことチンクはそれほど悪い人ではないとの事だ。
スカリエッティという犯罪者の傘下だったが、今では更生している最中らしい。
バルディッシュの話を100%信じるつもりはなかったが、いい加減誰か他の参加者と接触したかったのも事実。
とりあえず様子見だけでもしておこうと思い病院へ向かった結果、このように少々ややこしい状態になってしまった。

川を飛行魔法で無事に飛び越えたところまでは予定通りだった。
このまま何も問題がなければ病院へ向かってチンクと会う手筈だったが、それは断念せざるを得なかった。
病院から放たれた暴力的な白い光――エンジェル・アームによって周囲一帯を瓦礫混じりの突風が蹂躙したのだ。
咄嗟にカートリッジを一つロードして半球形の防御魔法ディフェンサープラスを発動できた事が生存に繋がった。
あれは余波に過ぎなかったが、おそらく純魔力に劣る賢石変換の魔力だけでは耐えきれなかっただろう。
それほどエンジェル・アームの威力は凄まじいものだった。

そしてエンジェル・アームの余波を防ぎきったブレンヒルトが双眼鏡を片手に目にした光景。
それはルーテシアがユーノを刺す場面だった。

「バルディッシュ、あの3人の内で信用できそうな人いる?」

その問いにバルディッシュは少し間を置いてから答えを返してきた。
曰く、ハニーブラウンの髪の如何にも文化系みたいな青年がユーノ・スクライア。
目下三人の中で最も信頼できる人物らしい――腹を刺されて危険な状態というところが問題だが。
そして紫の髪の幼い少女がルーテシア・アルピーノ。
以前はスカリエッティという次元犯罪者の協力者だったが今は更生中らしい――どう見てもあの中で一番危険な存在だが。
最後の三人目は誰か知らないがどうやら一般人らしい。
目の前で起きた凶行に思考が追い付いていないようで呆然としている様子がここから見て取れる。

「出来ればユーノって人とは話したい事があるけど、まず出ていったら間違いなく小競り合いになりそうね」

この時ブレンヒルトは病院でチンクと会うという目的を既に放棄していた。
先程の光が病院から放たれた以上あそこは既に待ち合わせに適した場所になり得ない。
しかも病院が倒壊した事はここから確認できた。
そうなると病院でチンクと無事に出会える可能性は低い。
病院へ向かうよりも今は目の前のユーノを助け出す方がまだ賢明な方に思えた。
しかもユーノは無限書庫の司書長、つまりは巨大なデータベースの管理責任者の地位にある人物。
それ程の人物なら何か有力な情報を持っている可能性は十分ある。
脱出するにしても何をするにしてもまずは情報が必要なのは変わらない。

有能なユーノをあの場から無事に攫う――それがブレンヒルトの新たな目的になった。

(それに……司書長か、少し気になる仕事ね)

ブレンヒルトが思い起こすのは自身が通う学院内にある衣笠書庫の司書ギル・グレアムの事だ。
一見すると温厚な英国紳士風の老人だが、その実は元護国課顧問の術式使いでその実力はかなりのものだ。
そしてブレンヒルトにとってはまた別の意味で特別な人――1st-Gを滅ぼした張本人、最大の仇である人物だ。
それ以外にも個人的に複雑な感情はあるが、ブレンヒルトはそれを無視して今は関係のない事だと胸の奥に押し込めた。

「はぁ、面倒くさくて、けしかけるだけで疲れるだけなのに」
『ですが、こうして助けようとして下さっています』
「……悪いけど、しばらく黙ってくれる。慣れない魔法使うから集中したいの」

こうしている間にも3人の様子は刻一刻と変化している。
現に名前の知らない金髪の少女は場の空気に耐えられなくなったのか明後日の方角へ逃走を開始していた。
一方ルーテシアはそれに見向きもしないで倒れたままのユーノに近づき始めた。
トドメを刺す気ならば一刻の猶予もない。
ブレンヒルトは頬を伝う汗を微かに感じながら呼吸を整え、そして行動を開始した。

「――ソニックムーブ」
『Sonic Move』

ミッドチルダ式の高速移動魔法によるダッシュ。
ウィルナイフが振り下ろされる前にユーノの元へ到達。
左手を滑り込ませるようにしてユーノを抱えてそのまま離脱。
数メートル先でソニックムーブの効果が切れて地面を擦りながら停止。
背後には未だ状況を理解できていないルーテシア。

「ここまでは何とか上手くいったわ」

本当は最初のスピードを維持したまま安全な場所まで離脱できたら良かったが、慣れない魔法ゆえにブレンヒルトにはこれが精一杯だった。
だが結果的にこれで十分だった。
とりあえずユーノを無事に拾う事に成功して、ルーテシアとの距離もすぐに詰められるものではない。
あとはここから無事に離脱すれば目的は達成される。

「あなた、誰?」

ようやく何が起こったのか理解した様子のルーテシアが名を尋ねた。
今はまだ土煙が微かに掛かっている状態なので迂闊に近づかないのだろう。
それならばこれはチャンスである。
今の間にここを離れる準備を整えて、答えを返すと同時に再びソニックムーブを発動させて離脱すれば全ては終わる。
ブレンヒルトは土煙が晴れたのを確認すると、涼しげに答えを返した。

「誰……ん、そうね。魔女でどうかしら」

ルーテシアへの返答と魔法の発動はほぼ同時。
逃げられると悟ったルーテシアが追い縋ろうと足を動かし始めたが、もう遅い。
ブレンヒルトはこの場から立ち去るべく逃亡のための一歩を――

「……フン……微かに誰かいる気配を頼りに来てみれば……シルバーではなくルーテシアと魔女だったか」

――踏み出す事が出来なかった。
それは予想外の方向から突然投げかけられた言葉と一発の轟音に値する銃声。
そして現れたのは緑の軍服に身を包んだ金髪碧眼の精悍そうな男だった。
唐突な男の登場はブレンヒルトとルーテシアに動く隙を与えなかった。

「まあ、いい……奴がいないのなら他の探し物と一緒に居場所をおまえらから聞き出すまでだ。死にたくなければ教える事だな」

突然現れた金髪碧眼の男――キース・レッドは有無を言わさぬ空気で以てそう告げた。


     ▼     ▼     ▼


キース・レッドがそれに気付いたのは怒りに震えて空を見上げた時だった。

エンジェル・アームの被害が及ばない場所H-7に降り立ったキース・レッドはその場で吼えた。
主催者と病院で無数の白刃を展開して自分を撤退に追い込んだ人物――恐らく状況的に金髪トンガリ頭に赤コートの男に向けて。
ふと思い返せばその男はナイブズの死体の前でひどく取り乱していた。
つまりはナイブズと親しい間柄であると容易に推測できる。
そしてナイブズは自分を見た時に「ヴァッシュ」という人物と見間違えていた。
キース・レッドの姿は金髪碧眼、そしてナイブズ襲撃時には赤いコートを纏っていた。
これらの要因からあの無数の白刃を展開した人物はヴァッシュ・ザ・スタンピードの可能性が高いとキース・レッドは結論付けた。

「まあ、いい。次に会った時に叩き切ってくれるわ」

キース・レッドは昂ぶった気持ちを落ち着かせ、怒りの遣り所に決着を付けた。
ではこれからどこに向かうべきかと考えを巡らせて背後の病院に視線を向けた時、それが目に入った。
北の方から低空ではあるが黒い人影が空を飛んでこちら側に渡る姿が見えたのだ。
そして、それから程なくして病院から白い光が放たれる様子も目にした。
流石に距離があるためにここまでは直接的な影響はないが、それでもあの光の威力はここからでも感じる事ができた。

「……戻ってみるか」

どんな状況にしても今あそこにまともに動ける人間がいるとは思えない。
あれほどの力を行使すれば元の世界では知らないが、ここでは確実に制限が加わるはずだ。
自分のARMSのように何らかの反動を受けている可能性が高い。

そしてキース・レッドは病院の方への道を戻り始めた。

「ほう、これは」

結果、キース・レッドは先の場面に遭遇する事になった。
それはちょうどブレンヒルトがユーノを連れてルーテシアの元から逃れようとした、まさにその時だった。
キース・レッドは素早く状況を把握すると、即座にジャッカルで牽制の銃弾を放つと共に注意をこちらに向けるために声を発した。

「……フン……微かに誰かいる気配を頼りに来てみれば……シルバーではなくルーテシアと魔女だったか」

都合よく二人も参加者に出会えたのだ。
キース・シルバーと『ベガルタ』『ガ・ボウ』の行方を聞くのは当然だ。
いきなり襲撃しても良かったが、話し合いで解決するなら無駄な労力を費やさずに済むのでそちらの方がありがたかった。
キース・レッドは根っからの戦闘狂や快楽殺人者というわけではない。
神崎優衣を殺したのは首輪のサンプルを手に入れるため。
カレンとナイブズに襲撃をかけたのは人減らしと彼らの荷物が目的だったため。
ナイブズに再度襲撃をかけたのは排除するべき障害だと強く判断したため、そして武装の効力の確認のため。
ヴァッシュを襲撃したのは武装の再確認と荷物の奪取のため。
一応それなりの理由は持ち合わせている。

「まあ、いい……奴がいないのなら他の探し物と一緒に居場所をおまえらから聞き出すまでだ。死にたくなければ教える事だな」

ここでは仕組みは不明だがARMSの力が制限されている。
話し合いで行方を知る事ができれば無駄な力を使う事はない。
もう十分武装の確認はしているため相手を無闇に襲う必要はない。
ただしキース・シルバーとの決着の障害となるのなら別問題だ。
目障りな障害ならば一切の容赦をなくして葬り去る。

(こいつらにも一応使い道はあるが、どうするか。まあ、まずは聞いてみるか)

用事が終わった後の事はその時に考えればいいとキース・レッドは密かに考えをまとめていた。
とにかく今は二人から知っている事を聞き出す事が先決だ。

「時空管理局の茶色の制服を着た金髪碧眼の男について知っている事を話せ」
「その人の名前は?」
「聞いているのは私の方だ。さっさと答えろ」
「……悪いけど何も知らないわ」
「私も、知らない」

ブレンヒルトとルーテシアの答えを聞いてキース・レッドは微かに落胆した。
何か手掛かりぐらいはあるのではと期待したのだが、知らないものは仕方ない。
二人を観察しても嘘を言っているようにも見えないのでおそらく本当の事だろう。

「では、次だ。紅い刀身の短剣と紅い長鞘、名前は『ベガルタ』と『ガ・ボウ』だ。これについて知っている事は?」
「残念だけど、そんな武器は初めて知ったわ」
「私も、そう」

結局わざわざ足を運んだ結果は有力な収穫は皆無というものに終わった。
そうなるとキース・レッドにとって目の前の二人の価値はなくなったが、その処遇をどうするか少々迷うところだ。
用済みなので殺してしまってもいいのだが、ルーテシアを殺すのは色々と事情もあるのでそこは避けたい。
そうなると殺害対象は黒魔女のみになる。

「ねぇ、あなたの名前を教えてくれる?」
「ん、名前か。まあ、いいだろう。私の名はキース・レッドだ、もしかして何か思い出した事でもあったのか」
「いえ、そうじゃないわ。私はブレンヒルト・シルト、以後よろしく」
「なにが、以後よろしく、だ。おまえらの命など今すぐにでも私の手で消す事はできるぞ」
「そうね、確かにあなたが本気で殺しに来たら今の私なんてあっという間に殺されるでしょうね」
「ほぅ、よく分かっているな」

キース・レッドはブレンヒルトが何を言いたいのか見当がつかなかった。
命乞いかと思っていたが、どうも様子は違うように感じる。
そしてブレンヒルトは三角帽子の唾をすっと上げて、今まで隠していた顔を見せて言葉を発した。

「だから、あなたに一つ提案があるの」
「提案だと?」
「ええ、私と手を組むのはどう?」
「……話にならんな。おまえと組む利点などない」

ブレンヒルトからの申し出とは即ち同盟の締結。
もちろんキース・レッドはそれを即座に却下した。
それは普段のキース・レッドとしては当然の反応であり、制限があるとはいえ誰かと組むなどという行為をキース・レッドは受け入れられなかった。

「別に一緒に行動しようと言っているんじゃないわ。言い換えれば……取引かしら」
「取引だと」
「ええ、あなたが探しているものを私も探すわ。人手は多い方がいいと思うけど」
「つまり私の部下になるという事か」
「少し違うわ。あなたの探しものを探す代わり、この青年を連れて移動する事を許してほしいの」
(つまり捜索の手伝いをするのでこの場は見逃してくれというところか。なるほど)

実はキース・レッドもその方法を考えてはいた。
ここに来てから6時間以上も経過しているというのに一向にキース・シルバーに関する情報は手に入らない。
キース・シルバーの強さは自分がよく知っている。
まさか無残にどこかで殺されるなどとは思えないが、ここまで見つからないとなると流石に独りで探す限界を感じ始めていた。
そこで考えていたのが誰かを捜索者にして探す手を増やす方法だった。
だがいくら独りで探す限界を感じ始めたとはいえ、そのような事を自ら言い出す事をキース・レッドのプライドが僅かに許さなかった。
そんな時に差し出されたのがブレンヒルトからの申し出だった。
しかも見返りが死にかけの青年でいいとなると、こちらには損な点はない。

「よし、いいだろう。その青年は好きにしろ」
「感謝するわ。可能な限り早く探し出して――」
「ちょっと待て。おい、ルーテシア」
「ん、なに?」

ブレンヒルトは申し出が受け入れられた事から帽子の下に微かな笑みを浮かべた。
しかしキース・レッドの次の一言で再び緊張した面持ちになった。
キース・レッドはそんな事には構いもせず、終始沈黙を保ったまま様子を窺っていたルーテシアに声を掛けた。
ルーテシアはいきなりの呼びかけに一瞬驚いた様子だったが、表情が乏しいせいか見た目にはよく分からなかった。
そんな愛想のないルーテシアの返事を聞いたキース・レッドはデイパックを一つ投げ渡した。

「なに、これは」
「おまえに死なれたから困るからな。それで自分の身ぐらい守れ。あと、これもやる。銃は3丁もいらん」

続いてエボニーとその予備弾も渡しておく。
ジャッカルとカスールが手元にある以上エボニーを使う機会はないと判断したからだ。

「おまえにも私の探しものを探す手伝いをしてもらう。異論はあるか」
「……別に、ない」
「そうか、それは良かった」

キース・レッドは案外すんなり事が運んで拍子抜けてしまった。
もちろん捜索者が増える事は望ましい事だが、ルーテシアにデイパックを渡した理由は他にある。
ルーテシアはスカリエッティの協力者であり、もしここで殺してしまえば後々ばれた時に自分の立場が危うくなる。
それはここで無責任にルーテシアを放置しても同じ事だ。
最悪クアットロに首輪解除の協力が得られなくなる可能性も考えられる。
自分に首輪を解析して解除するまでの技能がない以上そこはクアットロに頼るしかない。
解析ぐらいなら可能かもしれないが、さすがにどこまでできるか不確定だ。
だからここでルーテシアを殺害または放置する事は得策ではない。
ブレンヒルトの申し出を受けた現状で『序でに』という形で荷物を対価にルーテシアに捜索の強要をしても不自然ではない。
ルーテシアとの交流がほとんどなかったので素直に受け入れるか不安だったが、結果的に上手くいった。

「その中にある道具は私よりおまえの方が上手く使えるはずだ。それで死なないようにするんだな」
「ん、ありがとう」
「フン、おまえに死なれると後々困る事になるかもしれんのでな」

結果だけ見れば三人は利害の一致からそれぞれ得をした。
キース・レッドは厄介なルーテシアへの処遇を曖昧にして捜索の手を広げる事ができた。
ブレンヒルトはユーノという何かしら情報を持っていると思われる人物を拾う事ができた。
ルーテシアは身を守り敵を屠る武器を手に入れる事ができた。
三人ともお互いの事はよく知らないが、この状況を崩さないように敢えて余計な詮索はしなかった。
それからキース・レッドはキース・シルバーの容姿と『ベガルタ』『ガ・ボウ』の情報を改めて二人に教えておいた。
あとは三人の今まで出会った参加者と今後の行き先を軽く話しただけだ。

「そうだ、最後におまえ達に言っておく。期限は3回目の放送がある18時まで、その時までにこの会場の中央E-5にある地上本部まで来い。
 もしもその時に何も情報を持って来られなければ――オレが貴様らを殺す」
「――ッ!! 待って、せめてもう少し時間をくれないかしら」
「あと11時間ぐらいあれば何か見つけられるだろ。死にたくなければ必死になる事だな」

18時までがキース・レッドが見積もった最大の時間だ。
さすがに次の放送までにすると残り5時間程度になるので、捜索の時間としては不安が残る。
11時間もあれば何か見つけて当然であり、もし出来なければ無能という事で殺せばいい。
ルーテシアに関してはその時に考え直せばいい。

「フン、これ以上時間を無駄にしないよう……それでは!!」


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