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Knight of the Rose(後編) ◆9L.gxDzakI




 そこから先の激戦は、まさしく筆舌にしがたいものだった。
 奴らの常識外れの戦いの中で、倒壊させられた建物は、既に十軒に迫ろうとしている。
「何だよ、これ……」
 それだけしか呟けなかった。
 歴戦の勇士たるヴィータですらも、そんな頭の悪い感想を、一言漏らすので精いっぱいだった。
 セフィロスが紫の剣を振るえば、アーカードが白の十字架で受け止める。
 アーカードが銃弾を解き放てば、セフィロスの疾風が叩き落とす。
 人間の戦いではない。
 たとえ自分にグラーフアイゼンがあって、あそこに飛び込んでいったとしても。
 生き残れる自信が、ない。
 轟音が鳴り響いた。
 3階建てほどの小さなビルが、ずぶずぶと地面へと沈んでいった。ああ、とうとうこれで十軒目だ。
 もはや人のなせる業ではない。
 常識も理性も何もかも、決して追いつかぬ激戦が、目の前で展開されている。
 果たして奴らと同じように、制限下にあるこの身体で、これほどの戦いができるだろうか。
 確かなことがひとつある。
 こいつらは生かしておいてはならない。
 たとえ決着がついたとしても、どちらか一方でも生き残った瞬間、奴らはこの地の全てを殺す。
 この場に呼び寄せられた全員が、この圧倒的な力の前に、成す術もなく蹂躙されてしまう。
 ミライも、シャマルも、ザフィーラも。
「!」
 視線の先を漆黒が駆けた。
 灰色の壁を突き破り、弾きだされたセフィロスの身体が、眼前の虚空を通り過ぎた。
 くるりと空中で回転し、その衝撃を押し殺し、ブーツをアスファルトへとつける。
 がりがり、がりがりと。硬質の大地を削るかのように、ブレーキをかける両の脚。
 迫るものがあった。
 真紅が彼方より飛びかかった。
 ぐちゃりぐちゃりと音を立て、引き裂けた皮膚を修復しながら、あのアーカードが飛びかかる。
「お前と戦ったことで、分かったことが一つある」
 言葉と共に、繰り出されたのは紫の刃。
 憑神刀の魔性の一太刀が、パニッシャーの直接打撃を、真っ向から受け止めた。
「お前は不死を謳っていながら、その身のたった一ヶ所だけを、頑なに守り続けている」
 瞬間、刃が滑らされた。
 十字架が虚しく空を突いた。
 勢いを巧みに受け流され、アーカードの身体が無様によろめく。
 突き出されるセフィロスの剣。
 地に落ちかけた背中へと。真紅のコートの左胸へと。
 ――きん。
「心臓だな。お前の弱点は」
 受け止めていた。
 白き十字架が。
 何の変哲もない一突きを。即座に修復できるはずのダメージを。
 防いだのだ。
 身体を強引によじり、両脚を強引にふんばってまでして、わざわざその攻撃を止めたのだ。
「……その条件まで対等にするとはな」
 にぃ、と。
 アーカードの口元が歪められた。
 気が触れたかのような狂気の笑みは、それすなわち肯定の証。
 何ということだ。
 この銀髪と片翼の剣士は、あれほどの壮絶な戦闘の中で、たったそれだけの違和感を見抜いていたのか。
 ごくり、と。ヴィータの喉が鳴る。
 こんなもの、人間でどうこうできる領域ではない。
 改めて思い知らされる。今ここに立っている両者が、人外の魔物であることを。
「ならば射止めてみせろ! 私のこの心臓を!」
 ぐわん、と。
 豪快に鉄塊が振り抜かれた。
 鋼鉄のパニッシャーが唸りを上げ、セフィロスの身体を吹き飛ばす。
 先ほどのように、地面に水平にではなく、垂直に上空へと弾かれる。
 跳躍。
 翻る血の色。
 打ち上げられたセフィロスへと、追いすがるアーカードの姿。
「許しを乞う姿を見せてくれ」
 追撃をかける吸血鬼へと、堕天使の刃が襲いかかる。
「跪く姿など見せてくれるな」
 剣をかわした吸血鬼が、堕天使へと十字架を振り上げる。
「もはや嘆いても遅い」
 堕天使の背後に咲いた薔薇が、殺意の銃弾を解き放つ。
「命乞いをする時間は過ぎた」
 吸血鬼の放つ爆弾が、かわされ眼下を吹き飛ばす。
 びゅん。
 突如、アーカードを襲う衝撃。
 両腕が動かない。何故だか縛られたように動かない。
 かけられた勢いに従い、みるみるうちに身体が落下する。
 コンクリートの大地へと、打ちつけられるその瞬間、ようやくその目はしかと見た。
 右手より伸びるのは見覚えのない槍。
 左手より伸びるのもまた同じ赤き槍。
 デイパックへと収められた、セフィロスの――否、シグナムの支給品が投げつけられ、彼の両腕を貫いたのだ。
 激突。地に縫いつけられる身体。
 一瞬にして距離が詰まる。
 さながら馬乗りになったかのように、男がゼロ距離へと迫る。
 直撃コース。心臓を一突き。
 その左手に携えた憑神刀を、高々と振りかざさんとする。
 その、直前。
「っ!」
 セフィロスの身体が吹き飛んだ。
 不意打ちに表情を歪ませながら、アスファルトの大地を転げ回った。
 彼の顔面へと襲いかかったのは、アーカードの放つ強烈な――頭突き。
 ただ額が激突しただけで、これだけの破壊力。
 ふらつく頭を振りながら。忌々しい穂先を抜きながら。
 両者が再び立ち上がり、互いに向かい合ったのは、それから僅か3秒後のこと。
 しかし、この者達の死闘の中では、それすらも長すぎるほどのタイムラグ。
「……そうだな」
 不意に、アーカードが呟いた。
「ここまで辿り着いたのだ。どうせなら、残された最後の条件も対等にしてもらおうか」
 全ての条件は対等だ。
 人外の身体能力は並んでいる。
 オーバーキルの火力も並んだ。
 不死性の秘密も見破られた。
 ただ、あと、1つだけ。
「お前の名前を聞かせてもらおう、兵士(ソルジャー)」
 それだけがまだ、対等ではなかった。
 吸血鬼アーカードの名前は、自らの演説によって知られている。
 だがこの片翼の天使だけが、未だその名を名乗っていなかった。
 セフィロスが相手の名を知っていながら、しかしアーカードだけが、相手の名を知らなかった。
 兵士(ソルジャー)とアーカードでは、示しが付かない。
 この最強同士の戦いでは。
「……いいだろう」
 剣の堕天使は不敵に笑む。
「その胸に刻め。私の名を――セフィロスの名を」
 驚くほどの静寂だった。
 あたかもこの一瞬だけは、全ての闘争を忘れたかのように。
 セフィロスも、アーカードもまた、一切の構えを解きながら。
「お前のその生涯の中で、最期に耳にする名前として」
 互いに対等と認め合った者同士の、闘争の儀式の瞬間だった。

「……らああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!」

 叫びが間に割って入る。
 儀式が終焉の時を迎え、再び闘争が始まるその瞬間、間に割って入る者がいる。
 ヴィータだ。鉄槌の騎士だ。
 無銘の槍を輝かせ、轟然と雄たけびを上げながら、ヴォルケンリッターの突撃娘が突っ込んでくる。
 今しかなかった。
 この人外の化物共相手に付け入る隙など、この瞬間以外に見つからなかった。
 こいつらはここで殺さなければ、いずれ多くの災いを振りまく。
 守るべき者達がいなくなれば、ミライとの約束も果たせなくなる。
 ここで、仕留めるしか、ない。
「があぁぁ……ッ!」
 しかし。
 小さな身体は、虚しく道路を転がった。
 憎き仇のセフィロスへと、その槍を突き立てようとした瞬間、あっさりと反撃を受けてしまったのだ。
 その破壊力には抗えない。
 慣れた武器でない以上、慣れた武器にかなわない。
 使ったこともない槍で、セフィロスの得意とする剣に、真っ向から勝てるはずもない。
 ましてや、恐怖と怒りと憎しみに囚われ、震える槍で挑んだのならば。
 ごろごろ、ごろごろと。
 盛大に大地を転がるヴィータ。
 やがてその身も静止する。視界の片隅には川が見えた。
 随分と身体を打ってしまった。意識は朦朧としかけている。
 と、その時。
「ぐぅっ!」
 息が詰まった。
 喉が勢いよく締め上げられた。
 追いついたセフィロスの右腕が、ヴィータの首を絞め持ち上げたのだ。
 ぎりぎり、ぎりぎり。握力を増していく堕天使の筋肉。視線の先でちらつくのは紫の剣。
「そうだな……お前から先に殺しておくべきだった」
 殺される。
 このままでは確実に殺される。
 先刻の恐怖がフラッシュバックする。
「皮肉なものだな。私が最初に殺す相手が、お前だったとは」
 その笑顔はまずい。
 こいつは人の命を奪うことに、何の感慨も持っていない。
 このまま虫けらを踏みにじるように、自分を平然と殺すだろう。
 嫌だ。死にたくない。
 こんなところで死にたくない。
 せっかくはやてに出会えたのに。
 数百年もの間続けてきた、闘争の歴史から解放され、人間らしい生き方を知ったのに。
 そのはやてが死んでしまったとしても、この身に宿った価値ある生に変わりはない。
 生きたい。
 この命を生き続けたい。
 やりのこしたことがたくさんあるのに。
 誰でもいい。助けてくれ。
 かっこ悪くたって構わない。生きていられるのならそれでいい。
 だから、頼む。
 どうか助けてくれ。
 誰か。



 ――はやてえええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ――――――ッ!!!



 ――それは偶然の産物と言ってよかった。

 川を隔てた、E-4の北半分で繰り広げられていた、セフィロスとアーカードの死闘。
 当然それだけの激戦が展開されれば、戦闘中の移動もまた、大胆なものになるのは間違いない。
 この時両者は、エリアの壁を1つ越えて、気付かぬままにD-4の南端へと侵入していたのだ。

 更に吹き飛ばされたヴィータは、更にもう1つの境界線を突破し、D-5の片隅へと入っていた。

 そして、ここで、最後の偶然。
 自らの命が失われようとしているその瞬間、彼女は無我夢中で懐へと手を伸ばした。
 無意識に。がむしゃらに。
 たとえ自分の知るはやてが、既に命を落としていたとしても。
 たとえこのエリアにいるはやてが、あの忌まわしき偽物だとしても。
 そのスイッチを入れた。

 あの時、咄嗟に懐に入れていたヘルメスドライブは。

 未だ機動状態のままだったのである。


【1日目 午前】
【現在地 D-5南西端】
【ヴィータ@魔法少女リリカルなのはA's】
【状態】転移中、疲労(小)、左肩に大きな切り傷 、全身に擦り傷(小)、セフィロスへの恐怖、強い後悔
【装備】ゼストの槍@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ヘルメスドライブ@なのは×錬金
【道具】支給品一式×1、デジヴァイスic@デジモン・ザ・リリカルS&F
【思考】
 基本 ???
 1.助けて! はやて……はやてぇぇぇっ!
 2.ザフィーラ、シャマルとの合流
 3.そして彼らに偽者の八神はやてがいて、殺し合いに乗っていることを伝える
 4.ヴィヴィオを見付けた場合は、ギルモンの代わりに守ってやる
 5.セフィロスとアーカードはぶっ殺す。
 6.シグナムを殺した人物を見つけた場合は、仇を討つ
【備考】
 ※はやて(StS)を、はやて(A's)の偽物だと思っています
 ※デジヴァイスには、一時的に仮パートナーとして選ばれたのかも知れません
 ※なのは達のデバイスが強化されたあたりからの参戦です
 ※放送についてはシグナムからナイブズの間に呼ばれていた名前を聞き逃しました
 ※ヘルメスドライブの使用者として登録されました
 ※はやて(A's)の死亡を確認しました。また、殺したのはセフィロスだと思っています
 ※D-5のはやて(StS)の元へと、ヘルメスドライブを使ってワープしました。
  無我夢中の状況であったため、自分が使用したことは認識していません

【セフィロス@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使】
【状態】転送中、疲労(中)、顔面・腹部に小規模の傷、額に打撲、全身にダメージ(中)、ジェノバ覚醒、片翼展開
【装備】憑神刀(マハ)@.hack//Lightning
【道具】支給品一式×3、デュエルディスク@リリカル遊戯王GX、トライアクセラー@仮面ライダークウガA’s ~おかえり~、
    正宗@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使、ランダム支給品0~3個
【思考】
 基本:全ての参加者をを皆殺しにする
 1.何っ……?
 2.アンジールは、今はまだ殺さない。ぎりぎりまで生かし、最高の痛みと苦しみを味わわせる。
 3.アーカード、仮面ライダーの娘(=かがみ)、アレックスは優先的に殺す
【備考】
 ※身体にかかった制限を把握しました
 ※アレックスが制限を受けていることを把握しました。また、アレックスはゲームにのってないと判断しました 
 ※参加者同士の記憶の食い違いがあることは把握していますが、特に気にしていません
 ※トライアクセラーで起動するバイク(ビートチェイサー2000@仮面ライダークウガA’s ~おかえり~)は、立体駐車場に埋もれていると思っています。
  とはいえ、運転はできないので、無理に探すつもりはありません。
 ※「リリカル龍騎」における仮面ライダーの情報を得ました
 ※デスゲームと仮面ライダーの殺し合いに関係があるのではないかと思っています
 ※全ての思考を「ジェノバとしての思考」に切り替えました。
 ※憑神刀のリミッターは外れました。
 ※アーカードの弱点が心臓であることを見破りました
 ※ヴィータのワープに巻き込まれました


 不可解な現象が起こった。
 セフィロスがヴィータを殺すべく、その首を絞め上げた瞬間、彼らを眩い光が包んだのだ。
 そして光が消えた時には、既にアーカードの視界の中には、2人の姿はどこにもなかった。
 壮絶な激戦は唐突に終わりを告げ、今は吸血鬼がただ独り。
 ひらひらと舞う一枚の紙切れを、白い手袋がキャッチする。
 手にしたのは、ヘルメスドライブなるものの説明書。
 どうやらあの転移のからくりらしい。恐らくヴィータが取り出した際に、偶然零れ落ちたのだろう。
 いずれにせよ、奴らはまだ、このエリアの中にいるらしい。
 まだまだ追いつける機会はいくらでもある。
 そう思うと。
「……ふ……ふはっ、ははははははははははははははっ!」
 愉快でたまらなかった。
 笑いが止まらなかった。
「はははははっ! あっはははははは! ははっ、ははははは! ひぁはははははははははははぁ!」
 昂ぶる。
 どうしようもなく興奮する。
 奴を殺すのは楽しい。
 命を賭けて戦うのではなく、ただ相手を殺すだけのこと。
 叩き潰すだけの行為が、信じられないほどに愉しくて仕方がない。
 幾世紀もの時の中、最強の生命として君臨してきたアーカードは、遂にその感情の正体に気付かなかった。
 それはすなわち対抗心。
 あいつだけには負けられないというライバル意識。
 格下を屠るだけだった吸血鬼が、気の遠くなる年月の中で、いつしか忘れてしまったもの。
 あの美しくも狂おしき堕天使は、かつて彼が人間であった頃の、その感情を揺り起こしたのだ。
 それだけの念を抱くに値する、生涯最強の宿敵として。
 その一方で、分かってきたことがある。
 あの魔剣の正体だ。
 よくよく考えてみればあれは、彼が共に行動していた、茶髪の少女の武器ではなかったか。
 あの時のセフィロスはまだ、化物の力も翼も使わず、人間として戦おうとしていた。
 そして今、魔物に化身したかのようなセフィロスの傍には、あの娘がいない。
「ふはははははっ! そうか、死んでしまったか! 可愛い可愛いお嬢ちゃん(フロイライン)が!」
 理解する。
 既にあの娘はいない。
 身体を震わす恐怖をこらえ、勇敢にも立ちはだかってきた、あの娘はもう生きていない。
 思えば先ほどセフィロス自身も、それを指し示すようなことを言っていた。
「そうか、お前は死んだ女のために戦うか! お前を突き動かしたのはあの娘か!」
 彼女が彼の枷だったのだ。
 彼女の命が奪われたことで、兵士は化物へと姿を変え、復讐の刃を振り上げたのだ。
「化物兵士(セフィロス)! 片翼の天使(セフィロス)!! 復讐の虜囚(セフィロス)!!!」
 叫ぶ。
 叫ぶ。
 その名を叫ぶ。
 胸にしかと刻み込むように。
 己をなじった最悪の無礼者として。己に御しうる最高の標的として。
「いいだろう! 屍姫の薔薇の騎士(ナイトオブローズ)よ!
 お前をあのアンデルセンと同等の、殺人(マーダー)の対象として認めてやる!
 たとえ地の果てであろうとも、お前の元へとたどり着き、お前をくびり殺してやろう!! あっはははははははは!!!」


【1日目 午前】
【現在地 D-5南西端】
【アーカード@NANOSING】
【状況】疲労(中)、全身にダメージ(小・回復中)、昂ぶり、セフィロスへの対抗心
【装備】パニッシャー(砲弾残弾70%/ロケットランチャー残弾60%)@リリカルニコラス
【道具】基本支給品一式、拡声器@現実、首輪(アグモン)、ヘルメスドライブの説明書
【思考】
 基本:インテグラルを探しつつ、闘争を楽しむ。
 1.セフィロスは自分の手で殺す
 2.アンデルセン、スバル達に期待
 3.首輪解除の手段(人員や施設)を潰しておいた方がいいのか?
【備考】
 ※スバルやヴィータが自分の知る二人とは別人である事に気付きました。
 ※パニッシャーが銃器だという事に気付きましたが、
  憑神刀(マハ)を持ったセフィロスのような、相当な強者にしか使用するつもりはありません。
 ※放送を聞き逃しました。
 ※ヘルメスドライブに関する情報を把握しました。
 ※セフィロスを自分とほぼ同列の化物と認識しました。
 ※はやて(A's)が死亡したことに気付きました。
 ※アーカードの現在地(ヘルメスドライブの起動した場所)は、はやて(StS)達の位置からは、建物の影に隠れて確認できません。
  逆に言えば、アーカードにも肉眼でははやて(StS)達や、転移したヴィータ達は見えないということになります。

【全体の備考】
 ※E-4のどこかの路地裏に、はやて(A's)の死体が放置されています
 ※E-4の川を隔てた北半分は、半ば壊滅状態にあります。少なくとも、十軒以上の建築物が崩壊しています。
 ※D-4の南端のどこかに、朱羅@魔法少女リリカルBASARAStS ~その地に降り立つは戦国の鉄の城~が放置されています。



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ヴィータ Next:未知あるいは既知との遭遇
セフィロス Next:未知あるいは既知との遭遇
アーカード Next:Round ZERO ~ JOKER DISTRESSED(前編)






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