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未知あるいは既知との遭遇 ◆HlLdWe.oBM




D-5を流れる川に架かっている一本の橋。
現在その橋のすぐ傍にいる八神はやての目の前では何とも珍妙な光景が繰り広げられていた。
それはあちこち破けた制服のせいで素肌が所々曝け出されたクアットロがシャマルに抱きついているという光景。
どう考えてもはやてが元いた世界では到底ありえない光景だ。
しかもクアットロは何かに怯えたように泣き喚きながら色々と丸出しという状態。
詳しく言うと左胸とか太腿とかお尻とか――補足説明すると下着を付けていないのでアソコもばっちり見えている状態だ。
はっきり言って色々と不味い。
この場にいるのがはやてとシャマルとクアットロの女性3人だけだとしても流石に不味い。
殺し合いの場でいろいろ露出するとは無防備もいいところ、そうでなくても精神上どうかと思われる状態だった。

「え、あぁ、クアットロ。シャマルから色々と話は聞いているけど……その、なんや、まずは着替えよっか」
「……そ、そうですね! ではお言葉に甘えて――」

さすがのクアットロも今の格好の不味さを感じて、慌てて座り込んで自分のデイパックからナンバーズスーツを取り出そうとした。
その様子はとてもあの冷酷な策士であったクアットロとは思えないほど拍子抜けするものだった。
クアットロの傍で様子を見ているシャマルは勿論の事、はやてでさえクアットロに対する警戒心を僅かながら緩めてしまう。

だが、それこそがクアットロの狙いだという事にはやてもシャマルも気付けなかった。

二人は「わざと無様な姿を晒して二人の警戒心を解く」というクアットロの策に見事に嵌っていた。
策士クアットロは心中で自分の迫真の演技を褒めつつ、騙されている二人に侮蔑の言葉を投げかけるのだった。
だが実際は演技ではなくキャロへの恐怖から来るものが多分に含まれていた事にこの時クアットロは気付く由もなかった。
寧ろ気付かないふりをしていたと言う方が正しい。
それを認めてしまえば自身のプライドに傷が付く事を無意識の内に察していたからだ。

そんな事は露知らず、ふとシャマルはある事を思い出してクアットロに声をかけた。

「あ、クアットロ。確かはやてちゃんの支給品の中に服があったけど」
「え、そうなんですか?」
「ん? あ、そういや入っていたなあ。でも一つはスモーカー大佐のジャケットやし、着るとしたらもう一つの方やけど……」

もう既に半ばナンバーズスーツを取り出していたクアットロだったが、その申し出は有難かった。
はやては知らないが、今クアットロが陵桜学園の制服に身を包んでいるのは要らぬ諍いを生まないためだ。
だからクアットロははやての持っているという服に興味を持ったように見せかけるために、とりあえず気になった事を聞いてみた。

「誰ですか、そのスモーカー大佐って?」
「さあ、知らん。オプションで煙草と海楼石付き十手が付いているから、どこかの軍人さんかも――」


「女、今『海楼石』と言ったか?」


それは突然の乱入者だった。
声が聞こえた方に視線を向けると、そこには一人の男が立っていた。
しかしその格好は上半身裸で雷様のような太鼓を背負い、おまけに耳が異様に長くて頭にはターバンを巻いている。

(なんや、あの変な格好の人? 自分の姿を何とも思ってないんか)

絶賛半裸状態のクアットロを横目に見つつ、はやてが抱いた第一印象はそれだった。
突然の乱入者に唖然とするばかりだったが、ようやく質問されたのはどうやら自分らしいという事に一泊遅れて気付く。
クアットロを早く着替えさせないと色々と不味いが、はやての中のクアットロは未だに要注意人物のレッテルが健在。
だからこの状態が続いてもあまり気の毒には思わなかった。
とりあえず無言の状態が続く事はあまり好ましくないようなので無難に答えを返しておく。

「ええ、確かに海楼石を持っていますが? えっと、私は八神はやてって言うんですけど、あなたの名前は?」
「神・エネルだ。冥土の土産に刻んでおけ」
「それってどういう意味――ッ!!」

はやての質問が最後まで言い終わらぬうちにエネルの答えは出ていた。
その答えは神の裁き≪エール・トール≫。
エネルの手が光輝いて放電し始めたと思ったら既にこちらに向かって雷が走っていた。

(ちょっ、こんな攻撃ありかいな!?)

エネルの理不尽な雷撃への愚痴も虚しく、はやて達はあまりにも突然の危機を回避する術を持っていなかった。
このままではまず確実に雷の直撃で重傷、最悪感電死という結末が容易に想像できる。
迫りくる脅威に対して否定するかのように顔を伏せて目を閉じてみるが、そんな事で状況が変わる訳がない。
光の速さで襲いかかる攻撃に対抗策を考える時間も与えられないまま、無情にも雷ははやて達に――

「――はやて!?」

ふと自分の名前が呼ばれた事に気付いてはやては伏せていた顔を上げて、恐る恐る目を見開いてみた。
そこにいたのは一人の男性。
銀の胸当てと黒のロングコートを身に付けて右肩には漆黒の片翼。
そしてリインフォースのように綺麗な銀髪。

「…………」

はやては目の前の男に対して言葉を返そうとして――

「てめえ、覚悟しろ!!!」

聞き慣れた鉄槌の騎士の叫びも虚しく――

――全ては光の中へ消えていった。


     ▼     ▼     ▼


それは偶然だった。

もしもはやて達のいた場所が川辺でなかったら。
もしもはやてが海楼石という言葉を口にしなかったら。
もしもはやてがエネルの異常性を考慮した受け答えをしていたなら。
もしもエネルのエール・トールを放つタイミングがずれていたなら。
もしもヘルメスドライブの転移先がここではなかったら。
もしも転移してきたのがセフィロスとヴィータでなかったら。

結果は自ずと違うものになっていただろう。
だが起こってしまった事象を覆す事は出来ない。

この一瞬の邂逅がそれぞれに与える影響は大なり小なりある。
それがどうなるかはこれからの行動次第だろう。


     ▼     ▼     ▼


「あれで死んだか。死体は残すつもりだったがな」

そう呟くのは先程はやて達にエール・トールを放った神・エネルだ。
当初エネルは神社へ向かおうと考えていたが、地図を見ると神社へ行く方向から少し離れると別の施設がある事に気付いたのだ。
その施設はHELLSING本部という名前であり、何らかの組織の本部である事は容易に理解できた。
それならば人が集まっているのではないかと期待して寄り道するべくエネルは一旦HELLSING本部へ向かったのだ。
だが外から心網を使った結果、予想に反して本部には誰もいない事がすぐに分かった。
無駄な寄り道だったと軽く失望して当初の予定通り神社へ向かおうとした時、エネルの心網がはやて達三人を捉えた。
これは幸いとばかりに向かってみると、気になる単語が茶色の服を着た青海人の女から聞こえてきた。

――『海楼石』、と。

海楼石とは某世界に存在する鉱物の一種である。
どうやら固形化した海と言われているが、詳しい事は杳として知れていないが、海楼石にはある特性がある。
それは「悪魔の実」の能力者の力を一時的に奪うというものだ。
以前エネルは海楼石のせいで不意を突かれて仮死状態に追い込まれた経験がある。
さすがに同じ轍を踏む気はないが、そのような神を蔑ろにする存在をエネルは許す気はなかった。
だから海楼石を持っていたはやてを抹殺しようとしたのだ。
死亡を確認するために死体は残る程度に手加減したつもりだったが、どうも手違いで川に落ちていったらしい。
エール・トールが直撃する寸前に何か不自然な爆発が起こったような気もするが、今となっては確かめる術もない。
だがあの距離で自分の雷撃を受けた上に川に落ちればまず生存する事はない。
そうエネルは判断して、一路予定通り神社へと向かうのだった。


【1日目 昼】
【現在地 C-5】
【エネル@小話メドレー】
【状態】疲労(中)、胸に大きな打撲痕
【装備】ジェネシスの剣@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使
【道具】支給品一式、顔写真一覧表@オリジナル、ランダム支給品0~2
【思考】
 基本:主催者も含めて皆殺し。この世界を支配する。
 1.神社に向かい、狩りを楽しむ。
【備考】
※心網の索敵可能範囲がおよそ1エリア分である事に気付きました。
※漆黒の鎧を纏った戦士(=相川始)、はやてと女二人(=シャマルとクアットロ)を殺したと思っています。
※身体に掛けられた制限及びゴロゴロの実の能力を駆使しても首輪を外せない事に気付きました。
※なのは(StS)の事は覚えていますが、彼女と会ったのが何時何処でなのかは覚えていません。
※なのは・フェイト・はやての3人が、それぞれ2人ずついる事に気付いていません。


     ▼     ▼     ▼


E-4を東西に流れる川のすぐ傍の民家で一人の戦士が一時の休息に身を休めていた。
銀髪で黒ずくめの戦士の名はセフィロス。
そして彼の右腕に装着されているデュエルディスクには現在1枚のカードがセットされている。
『治療の神 ディアン・ケト』
それは「自分は1000ライフポイント回復する」という効果の魔法カードであった。
この会場内ではデュエルモンスターズのカードはデュエルディスク無しで使用する事ができるが、一度使用するとそのカードは消えてしまうようになっている。
だがデュエルディスクにセットして使えば何度でも使用する事は可能である。
もちろんセフィロスがそんな事を知っているはずがない。
このカードも元々はシグナムの物であったが、今の今までメモ帳の隙間に挟まっていてデイパックの中に眠っていたものだ。
セフィロスもはやてもまさかそんな所に挟まっていたとは知らずに今まで発見されなかった。
川に落ちた時にデイパックを一つ失くしたので中身を確認するために探ってたまたま発見されたのだった。
とりあえず調べた結果、流されたデイパックはセフィロス自身の物だと判明した。

だがそんな事は今のセフィロスには些細な事だった。

「そんなバカな……『はやて』は死んだはず……」

復讐鬼となったセフィロスは現状を理解できないでいた。
確か自分はついさっきまでアーカードとの死闘に明け暮れて、そこに横槍を入れてきたヴィータを殺そうとしていたはずだ。
だが次の瞬間には視界が一変して川辺にいた。
しかも目の前には死んだはずの八神はやての姿があった。

(いや、あの『はやて』こそ本当の『はやて』か――だが、私が死を見届けた『はやて』も『はやて』――)

セフィロスは混乱した。
『はやて』は『はやて』ででも『はやて』ではなくてやはり『はやて』で……
セフィロスにとっては死んだ『はやて』も『はやて』、先程出会った『はやて』も『はやて』、ミッドチルダで共にいた『はやて』もまた『はやて』であった。
どの『はやて』が本当なのか咄嗟に判断できないでいた。

だが一つだけ確かな事がある。
あの時、セフィロスは迫り来るエール・トールに対して反射的に妖艶なる紅旋風を放って相殺を図った。
無論自身に迫る攻撃への対処という理由もあったが、それにも増してセフィロスの中にあった感情は単純だった。

『はやてを守りたい』

既にジェノバの思考に移行したセフィロスにとってそれはあり得るはずもない感情だ。
だがセフィロスは知らず知らずの内にそう思っていた。
結果として攻撃が相殺された余波で川辺にいた者達は全員川に投げ出されたが、重傷にはなっていないはずだ。
そんな事を考えて少し安心している自分に気付き、セフィロスはまた混乱する。
今のセフィロスは片翼の展開と幾度となく魔力を消費してきたせいか身体は限界に近かった。
回復中とは言うものの、すぐに動く事は難しいだろう。

幸か不幸か片翼の天使にはどうやら気持ちを整理する時間が必要のようだ。


【1日目 昼】
【現在地 E-4 川の近くの民家】
【セフィロス@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使】
【状態】回復中、疲労大、魔力消費大、顔面・腹部負傷小、額に打撲、全身にダメージ(中)、全身ずぶ濡れ、ジェノバ覚醒(ジェノバとしての思考)、困惑
【装備】憑神刀(マハ)@.hack//Lightning、デュエルディスク@リリカル遊戯王GX、治療の神 ディアン・ケト(ディスクにセットした状態)@リリカル遊戯王GX
【道具】支給品一式×2、トライアクセラー@仮面ライダークウガA’s ~おかえり~、正宗@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使
【思考】
 基本:全ての参加者を皆殺しにする。
 1.あの『はやて』はいったい――?
 2.今はまだアンジールは殺さない。ぎりぎりまで生かし、最高の痛みと苦しみを味わわせる。
 3.アーカード、仮面ライダーの娘(=柊かがみ)、アレックスは優先的に殺す。
【備考】
※身体にかかった制限を把握しました。
※アレックス(殺し合いには乗っていないと判断)が制限を受けている事を把握しました。
※参加者同士の記憶の食い違いがある事は把握していますが、特に気にしていません。
※トライアクセラーで起動するバイク(ビートチェイサー2000@仮面ライダークウガA’s ~おかえり~)は立体駐車場に埋もれていると思っていますが、運転はできないので無理に探すつもりはありません。
※「仮面ライダーリリカル龍騎」における仮面ライダーの情報を得ました。
※デスゲームと仮面ライダーの殺し合いに関係があるのではないかと思っています。
※アーカードの弱点が心臓である事を見破りました。


     ▼     ▼     ▼


「……ん、ここは?」

まず目に飛び込んできた景色は四角い天井。
それが目覚めたシャマルの最初に目にした光景だった。
そして次に自分がベッドに寝かされている事に気付かされる。

「私は、確か……」
「シャマル! よかった、気が付いたんやな」
「は、はやてちゃん!?」

起きたばかりのシャマルに真っ先に声をかけたのは彼女の主である八神はやてであった。
だがその姿はシャマルが見慣れた機動六課の茶色の陸士制服ではなかった。
今のはやてが着ている服装は聖王教会のカリムが着ている漆黒の教会服だった。

(なんではやてちゃんの服が――確か、私達はエネルとか言う人に……)

はやての無事を確認したシャマルの脳裏に徐々に記憶が蘇ってきた。
エネルという自称神が雷撃をこちらに放ったあの時。
シャマルは自らの身を顧みずにはやての盾となるべく、死を運ぶ雷撃の前に飛び込もうとしていた。
だがエネルの攻撃はあまりにも唐突に行われたものでシャマルがどう頑張っても間に合う可能性はゼロに近かった。
それでもシャマルは一縷の可能性に賭けて懸命に足を動かして全速力で走った。

予想外な事が起こったのはその時だった。

突然周囲の空間が歪んだと思ったら見知らぬ人と見知った人が一人ずつ現れたのだ。
見知らぬ人は銀髪の男で、見知った人は意外にもヴィータであった。
そして銀髪の男は雷撃を防ごうとして、ヴィータは「てめえ、覚悟しろ!!!」と言いながらこちらに向かってきた。
もしかして後ろにいたクアットロの存在に気付いて斬りかかろうとしたのか。
そんな事を頭の片隅で認識しながらはやてに飛び付いたところでシャマルの記憶は途切れる。

「はやてちゃん、ここはいったい、それにその服は?」
「ああ、ここはなのはちゃんの実家の翠屋。で、この服は私の支給品や。ほらシャマルにも見せたやろ」

はやての説明によると、ここはF-2にある翠屋2階に位置するなのはの部屋。
あの時自分達は爆発の影響で川に投げ出されて下流に流されてしまったらしい。
自分とはやてとクアットロは幸運にも流れ着いた場所がほぼ同じ場所ですぐに合流できたのだ。
しかもどうやら自分ははやてに抱きついて入水の衝撃を一身に受けたために今まで気絶していたようだ。
はやて達はひとまずどこか近くに休む場所がないか探したところ、この翠屋に白羽の矢が立って今に至る。
はやての服が変わっているのは川に落ちたせいで服装一式がずぶ濡れになったためだった。
因みにカリムのパンティーが想像よりも大きくて驚いた事ははやてだけの秘密にしている。
そしてそれは自分も同様で自らの服装を改めて見ると、ややサイズの大きなワイシャツに紺のズボンという服装だった。
胸元が若干肌蹴ているのは気のせいか、あるいは目の前の主の性癖か。

「ちょっと気絶している間に着替えさせてもらったで。ふふん、相変わらずシャマルのプロモーションは惚れ惚れしたわ~」
「え、はやてちゃん!? からかわないでください!!」

更に詳しく聞くと自分が着ている服は高町士郎の物らしく、どうも急いでいて間違えて着せてしまったという事だった。
元々着ていた服は現在1階で乾燥機にかけていて、クアットロはその見張り兼引き続き家捜しの最中と聞かされた。

「でもホンマ目が覚めて良かったわ。うぅ、良かった……」
「もしかして、はやてちゃん……ずっと私に付きっきりで――」
「当たり前やん。元いた世界が違っても私達が家族って事に変わりないよ」
「……はやてちゃん」

主の目にひっそりと浮かぶ涙を見てシャマルは何も言えなかった。
その胸の中にははやてへの感謝とはやてと巡り合えた事への感謝で満ち溢れていた。


     ▼     ▼     ▼


さて、これで万が一にでもシャマルが私を疑う事はないやろ。

で、問題はこれからどう動くかやな。
ヴィータ、銀髪の男、あとはエネルとか言う変人と海楼石の関係と考えなあかん事多いな
あんだけ問答無用とばかりに攻撃してくるって事は海楼石を恐れているんやろか。
ま、いざとなればシャマルやクアットロにも考えるの手伝ってもらうか。
それくらいは役に立つやろ。
まあ、余計な詮索されんように私のとこの守護騎士達と妖星ゴラスの関係は話さん方がいいか。
とりあえずその辺りは上手く誤魔化しとこう。

そういや橋の所で拾ったデイパックの中身もきちんと確認しとかな。
あの時はゆっくり見ている暇なかったし、ベルトの説明書をちょっと読むぐらいやったな。
でもあのベルト、スマートブレイン社製とか書いてあったけど、それってここに本社あるやん。
これだけの物が作れるって事はもしかして相当な技術あるんやろか。
スマートブレイン本社。
首輪の解析に役立つかもしれんな。

それにしても「当たり前やん。元いた世界が違っても私達が家族って事に変わりないよ」って我ながら白々しいなあ。
ま、精々勝手に勘違いしといてくれたらいいわ。
実のところ私はそんな事これっぽちも考えていないんよ。
ここに私の本当の家族も仲間もいない。
だから皆を利用してプレシアの技術を手に入れて元の世界に帰る。
守護騎士の皆も、なのはちゃん達も、あの銀髪の男も、徹底的に利用する。
そして、私が助けてみせる、私の家族を、この手で、きっと――

――だから皆覚悟してな。散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨てたるから。


【1日目 昼】
【現在地 F-2 翠屋2階なのはの部屋】

【八神はやて(StS)@魔法少女リリカルなのはFINAL WARS】
【状態】健康、スマートブレイン社への興味
【装備】カリムの教会服とパンティー@リリカルニコラス、ツインブレイズ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】支給品一式×2、スモーカー大佐のジャケット@小話メドレー、主要施設電話番号&アドレスメモ@オリジナル、医務室で手に入れた薬品(消毒薬、鎮痛剤、解熱剤、包帯等)デルタギア一式@魔法少女リリカルなのは マスカレード、デルタギアケース@魔法少女リリカルなのは マスカレード、ランダム支給品0~1(元かがみのもの)
【思考】
 基本:プレシアの持っている技術を手に入れる。
 1.一段落付いたらクアットロから事情を聞き、銀髪の男やヴィータの事も含めてこれからどうするか考える。
 2.ある程度時間が経ったらメールの返信を確かめる。
 3.もう1人の「八神はやて」を探し、その後他の守護騎士を戦力に加える。
 4.クアットロを利用する(おかしな行動は絶対にさせない)。
 5.キングの危険性を他の参加者に伝え彼を排除する。もし自分が再会したならば確実に殺す。
 6.首輪を解除出来る人&プレシア達に対抗する戦力の確保。
 7.以上の道のりを邪魔する存在の排除。
【備考】
※プレシアの持つ技術が時間と平行世界に干渉できるものだと考えています。
※ヴィータ達守護騎士に優しくするのは自分の本当の家族に対する裏切りだと思っています。
※キングはプレシアから殺し合いを促進させる役割を与えられていると考えています(同時に携帯にも何かあると思っています)。
※ヴィータと戦う事になったのはキングが原因だと断定しました(その事を許すつもりはありません)。
※転移装置は「参加者を分散させる為の罠」だと思っています。
※自分の知り合いの殆どは違う世界から呼び出されていると考えています。
※放送でのアリサ復活は嘘だと判断しました(現状プレシアに蘇生させる力はないと考えています)。
※プレシアの目的はアリシア復活で、その為には普通の死ではなく殺し合いによる死が必要だと考えています。
※プレシアには他にも協力者がいると考えています。具体的には並行世界を含めて闇の書事件やJS事件関係者がいると考えています。
※施設には何かしらの仕掛けが施されている可能性があると考えています。
※キングのデイパックの中身を全て自分のデイパックに移して、キングのデイパックも折り畳んで自分のデイパックに入れています。
※図書館のメールアドレスを把握しました。
※図書館にてシャマルと簡単な情報交換を行いました。
※クアットロは善人のふりをしてシャマルを騙していると思っています(多少は信頼しかけている)。
※エネルは海楼石を恐れていると思っています。


【シャマル@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状況】健康、はやてへの感謝の念
【装備】高町士郎のワイシャツとズボン@魔法少女リリカルなのは
【道具】支給品一式、白衣(若干血で汚れてる)、ガ・ボウ@ARMSクロス『シルバー』
【思考】
 基本:はやてを含めた、全ての仲間を守り抜く。
 1.はやてちゃん、ありがとう。
 2.落ち着いたらクアットロから事情を聞く。
 3.はやて(A's)と合流したなら全力で守り抜く。機動六課の仲間達とも合流したい。
 4.十代のことが心配。
 5.そういえばヴィータちゃんと一緒にいた男の人はいったい?
【備考】
※クアットロが別世界(JS事件後に更生した世界)から連れて来られたと思っています。
※参加者が別々の世界・時間から連れて来られている可能性に至りました。
※この場にいる2人のなのは、フェイト、はやての片方が19歳(StS)の彼女達でもう片方は9歳(A's)の彼女達だと思っており、はやて(A's)は歩けないものだと思っています。
※クアットロを信用するようになりました。
※エリオと万丈目がデュエルゾンビになっている可能性はあると思っています。
※この殺し合いがデス・デュエルと似たもので、殺し合いの中で起こる戦いを通じ、首輪を介して何かを蒐集していると考えています。
※図書館ではやてと簡単な情報交換を行いました。
※川辺でヴィータが斬りかかろうとした相手はクアットロだと思っています。


     ▼     ▼     ▼


(……さて、これからどうしましょうかね。一応気絶していたから包丁は私が拾ってきましたけど、それだけでは少し心許ないですね)

翠屋1階でクアットロはそんな事を考えつつも使える物がないか家捜しをしていた。
家捜しとは言うものの、翠屋の中は既に誰か来たのか使える物はほとんど残っていなかった。

(全く災難でしたわ。制服は使い物にならないわ、ナンバーズスーツは流されてしまうわで、最悪~)

実は今クアットロは高良みゆきの制服を着ていない。
それもそのはずで、件の制服は川を流れる間に破れ目が酷くなって最早身体を隠すという衣服の役目を果たさなくなっていたのだ。
しかも元々着ていたナンバーズスーツは川に落ちた衝撃で手放してしまって行方知れずという始末。
だから今着ている服と下着は辛うじて翠屋に残っていた代物である。
それは高町なのはの姉、高町美由希が通う私立風芽丘学園の制服だ。
胸元の黄色のリボンと白い襟が映える葡萄色のブレザーに茜色のスカートといった中々シャレたデザインの制服だった。
実際着られそうな衣服はこれと一般的なワイシャツと紺のズボンぐらいしか残っていなかった。
食料の方はもっと悲惨で、結論から言うと小麦粉ぐらいしか残っていなかった。

結局翠屋で手に入った物は僅かな衣服と大量の小麦粉ぐらいだった。
喫茶店にもかかわらず砂糖の類が皆無だった事もクアットロに疑問を抱かせる一因になっていた。

(まあ当然と言えば当然の処置ですね。地上本部にも使えそうな物はありませんでしたから。
 でもこの中途半端な残り様は奇妙ですね、小麦粉は料理以外にも色々と使えそうだから助かりますけど。
 もしかして先に来た参加者が持って行った?)

実はその可能性を示唆する物をクアットロは握っていた。
それは先立って翠屋内に危険がないか一足早く翠屋に入った時の事。
気絶したシャマルを寝かせる場所として八神はやてが希望した場所は二階にある高町なのはの部屋。
理由は小学生の頃からよく遊びに行って勝手知ったる部屋だからという。
だからクアットロも翠屋に着くとまずは二階の高町なのはの部屋を調べた。
着いた部屋には誰かいた痕跡はあったが、少なくとも今は無人になっている事が調べで分かった。
だから程なく外で待機していたはやてを招き入れる事ができたのだ。
だが後から翠屋に入ったはやては気付く事はなかった。
クアットロが高町なのはの部屋にあったメモを回収していた事に。
そこにはミッド語で『しばらく外に出る。俺が戻るまで、そこでじっと身を隠していろ』と書かれていた。
そしてはやては焦って気づかなかったが、裏にも『セフィロス』という文字が書かれていた。

(セフィロス!?)

クアットロは元々セフィロスと面識はなかったが、ついさっき出会っている。
川に落ちる直前に現れた二人はセフィロスとヴィータだった。
セフィロスの方は実際に見た事はなかったが、アンジールから話は聞いていたので分かったのだ。
どちらも自分達スカリエッティ側と対立する立場だ。
現にヴィータは「てめえ、覚悟しろ!!!」と叫びながら問答無用に斬りかかりに来ようとしていた。
セフィロスも話によれば容赦など微塵もない恐ろしい人物らしい。
ここは是が非でも八神はやての信用を得て仲介役を頼みたいところだ。

(――とは言うものの、そこが問題なんですよね)

八神はやてと出会ってあまり時間は経っていないが、クアットロは気付いた事があった。
それは八神はやてが自分の事を疑っている事だ。
自分への疑いは向けられる視線だったり、話ぶりだったり、態度だったり、随所で滲み出ていた。
はやて自身はそれを隠しているつもりだろうが、完全に隠し通す事はできていない。
自分と同類だから分かるのだろうかともクアットロはふと思っていた。
それはさておき今の状況が続く事はクアットロにとって望むところではない。
なんとか状況を変えなければ思うように動く事もままならない。

(でも、なにか違和感があるんですよね、特にシャマルへの対応が。あとで探りでも入れてみましょうか)

もしこの違和感を上手く利用できれば状況を変える事ができるかもしれない。
そんな思いを抱きつつクアットロの家捜しは続くのだった。


【1日目 昼】
【現在地 F-2 翠屋1階】
【クアットロ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】左腕負傷(簡単な処置済み)、脇腹に裂傷(掠り傷程度)、眼鏡無し、髪を下ろしている、キャロへの恐怖と屈辱
【装備】私立風芽丘学園の制服@魔法少女リリカルなのは、ウォルターの手袋@NANOSING、血塗れの包丁@L change the world after story
【道具】支給品一式、クアットロの眼鏡、大量の小麦粉、セフィロスのメモ
【思考】
 基本:この場から脱出する。
 1.これからどうするか考える(特にはやてへの対応やキャロの事)。
 2.その後は北方向で大人しくするか、南方の施設や病院に向かうか。
 3.十代、シャマル、はやての信頼を固めて、とことん利用し尽くす。
 4.首輪や聖王の器の確保。
 5.チンクともコンタクトをとりたいが……
 6.フェイト(StS)との接触は避ける。
【備考】
※参加者は別々の世界・時間から連れて来られている可能性に至りました。
※アンジールからアンジール及び彼が知り得る全ての情報を入手しました(ただし役に立ちそうもない情報は気に留めていません)。
※アンジールの前では『アンジールの世界のクアットロ』のように振る舞う(本質的に変わりなし)。
※基本的に改心した振りをする(だが時と場合によれば本性で対応する気です)。
※デュエルゾンビの話は信じていますが、可能性の1つ程度にしか考えていません。
※この殺し合いがデス・デュエルと似たもので、殺し合いの中で起こる戦いを通じ、首輪を介して何かを蒐集していると考えています。
※デュエルモンスターズのカードとデュエルディスクがあればモンスターが召喚出来ると考えています。
※地上本部地下にあるパソコンに気づいていません。
※制限を大体把握しました。制限を発生させている装置は首輪か舞台内の何処かにあると考えています。
※主催者の中にスカリエッティや邪悪な精霊(=ユベル)もいると考えており、他にも誰かいる可能性があると考えています。
※優勝者への御褒美についての話は嘘、もしくは可能性は非常に低いと考えています。
※キャロは味方に引き込めないと思っています。


     ▼     ▼     ▼


現在崩壊したF-3の橋の場所には代わりの橋が架かっている。
それは半壊した列車。
しかもただの列車ではなく護送用に三層構造の装甲を装備した特別製の列車だ。
だがそんな頑丈だと思われる列車には所々穴が開いていて、まともに動くのか疑問を抱いてしまう。
一応それなりの長さはあるので川に渡す橋の代わりには十分なっている。
それをヴィータは呆然と眺めていた。

ヴィータは知る由もないが、これを橋代わりに置いたのは少し前にここに流れ着いたはやて達だった。
川から上がって馴染みのある翠屋に行こうと地図と方位磁石で現在地を調べたところ、そこは川の東側であった。
翠屋は西にあるのでどうにか川を渡る必要があったが、幸いはやての支給品の中にこの列車があったので橋代わりに架けたのだ。
余談だがはやてに与えられた支給品はこの列車とカリムの教会服、それにスモーカー大佐のジャケットであった。
見る人が見ればスモーカー大佐のジャケットについている十手が武器にならない事もない。
だがはやてのとって大きな十手など邪魔なだけであり、結果はやては武器が無いと判断していたのだ。

だがそんな事は今のヴィータには些細な事だった。

自分の身に何が起こったのかヴィータは何となく勘付いていた。
おそらく無意識の内にヘルメスドライブを使って偽者の『はやて』の元に転移したのは間違いないだろう。
だから突然の転移で一瞬セフィロスの手が緩んだ事で抜け出せた事も、目の前に偽者の『はやて』がいた事も納得がいく。
あと近くにはシャマルと見知らぬ女性もいた事も薄らとだが覚えている。
その時は頭が真っ白になって偽者の『はやて』に斬りかかろうとしたが、いきなり横から凄まじい爆発が起きた。
それはエール・トールと妖艶なる紅旋風の激突によるものだったが、咄嗟にヘルメスドライブを盾にして重傷は運良く避けられた。
しかしヘルメスドライブが無事かどうかは分からない。
もしかしたら攻撃を受けて破損した可能性もある。

だがこんな事も今のヴィータには些細な事だった。

(なんで、なんで偽者の『はやて』が生きていて、本物の『はやて』が死んでいるんだよ!!!)

今のヴィータの胸の内にあるのは失望だけ。
なぜならつい先程自らの主である『八神はやて』の死体を確認して、直後に偽りと断じている『八神はやて』を確認したのだから。
ヴィータの心の内は千々に乱れていた。
主と慕う本物の『はやて』が知らぬ間に死んで、姿を似せた偽者の『はやて』がのうのうと生きている。
それはヴィータにとってこの上なく理不尽に思える事であり、頭で分かっていても認めたくない事でもあった。

『八神はやて』はヴィータ達ヴォルケンリッターのとって特別な主だった。
今までの主は闇の書が齎す力を欲してページの収集を求める者が大半だった。
きちんと覚えていないが、たぶんそんな感じだったと薄らと記憶している。
だが『八神はやて』は違った。
人に迷惑をかける事を嫌ってページの収集を行う事を許さないばかりか、自分達を家族として迎え入れ、幸せな日々を与えてくれた。

そうヴィータ達はただあの幸せな日々を守りたいだけだった。

「それなのに、こんな結末って、ありかよ!!!」

思わず声を上げてしまうほど今のヴィータは湧き上がる感情を抑える事が出来なかった。
周囲に誰かいれば気付きそうな程の叫びだったが、幸いにも周囲に人影はない。

「これから、どうすればいいんだよ……はやてが死んで、あたし達――!?」

そこでヴィータはある事に気付いた。
それは自身の身体に関する事だ。
ヴィータの身体には今のところ何の変化もない。
だが、それこそが今のヴィータにとっておかしな事なのだ。

「なんで、消えないんだ?」

『八神はやて』つまり現在の闇の書の主が死んだという事は、次の主を求めて闇の書が転移する事に繋がる。
だが『はやて』が死んで2時間ほど経つと思われるのにヴィータの身体は消える兆候さえない。
試しに槍を指輪に戻したりバリアジャケットを生成してみたが、別に急激に身体に変化がある訳ではない。

そこまでやってみてヴィータはある結論に至った。

「そうか、そうなんだ。あの時死んでいた『はやて』も偽者だったんだ。本当のあたし達の『はやて』はまだ生きているんだ!!!」

つまり元々ヴィータの主である『はやて』はここに呼ばれていなかったのだ。
おそらく今もあの家で皆の自分達の帰りを待っているはずだ。
それがヴィータの辿り着いた結論だった。

それはもしかしたら逃避なのかもしれない。
だが『はやて』が死んだと認めたくないヴィータにはこれこそが真実だと思えたのだ。

「だったら、こんなとこ早くおさらばして――あ、そういえば……」

そこでヴィータはデイパックを一つ余計に持っている事を思い出した。
そのデイパックは川から上がる時に見つけて拾ってきた物だった。
今までいろいろ考え込んでいてまだ中身は確認していない。

「これって何が入って……って、なんだこれ? 確か船に付いている碇だっけ?」

まず現れた物はイカリクラッシャーというハンマー……どう見ても碇本体にしか見えない。
だが槍よりもグラーフアイゼンに近い役割の武器でヴィータはそこそこ満足していた。
そして期待に胸膨らませつつ続いて取り出したのは――

「……見つかったか」
「お前、融合騎か?」

――今まで様子見を決め込んでデイパックの中に隠れ潜んでいた烈火の剣精アギトだった。


【1日目 昼】
【現在地 F-3 橋付近】
【ヴィータ@魔法少女リリカルなのはA's】
【状態】バリアジャケット展開中、疲労(中)、左肩に大きな切り傷、全身に擦り傷小、セフィロスへの恐怖
【装備】イカリクラッシャー@魔法少女リリカルなのは STS OF HUNTER、ゼストの槍(待機状態)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、アギト@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】支給品一式×2、デジヴァイスic@デジモン・ザ・リリカルS&F、ヘルメスドライブ(約5時間使用不可)@なのは×錬金
【思考】
 基本:はやての元へ帰る。
 1.融合騎か……
 2.はやての元へ帰るために――
 3.ザフィーラ、シャマルと合流して、殺し合いに乗っている偽者の八神はやてがいる事を伝える。
 4.ヴィヴィオを見付けた場合は、ギルモンの代わりに守ってやる。
 5.セフィロスとアーカードはぶっ殺す。
 6.シグナムを殺した人物を見つけた場合は、仇を討つ。
【備考】
※ここにいる『はやて』は全て偽者だと思っています。
※デジヴァイスには一時的に仮パートナーとして選ばれたのかも知れません。
※放送についてはシグナムからナイブズの間に呼ばれていた名前を聞き逃しました。
※ヘルメスドライブの使用者として登録されました。
※はやての元へ帰るためにどうするかまだ具体的には考えていません。
※ヘルメスドライブはエール・トールと妖艶の紅旋風に対する盾として使った際に破損した可能性があります。
※アギトの参戦時期はヴィータを知っている頃~ゼストが死ぬまでのどこかです。


【全体備考】
※【F-3 崩壊した橋】の場所に半壊した護送列車が橋代わりに架かっています。
※八神はやて、シャマル、クアットロの3人は「きちんと」下着を拝借して着用しています。
※現在はやてとシャマルの服装一式は乾燥機にかけています。しばらくしたら使えるようです。
※高良みゆきの制服(あちこち破けて服としての使えない状態)は【F-2 翠屋1階】に放棄しました。
※ナンバーズスーツ(クアットロ)は川に流されました。

【半壊した護送列車@ARMSクロス『シルバー』】
レリックなどを含むロストロギア運送のための特別列車。
三層構造の装甲で上部での格闘も可能となっている。
但し所々破壊されて穴が開いていたりするので運行するのは無理と思われる。

【カリムの教会服とパンティー@リリカルニコラス】
聖王教会所属のカリム・グラシアが着ている黒の教会服とパンティー(補足すると洗濯したての状態)。
以下パンティーを拾った某牧師の感想。
『いやぁ、このでかさ、こりゃ穿いとるのは相当なデカ尻やな。しかも色が白や! 色気ないにも程があるで~』

【スモーカー大佐のジャケット@小話メドレー】
海軍本部所属のスモーカー大佐の着ているジャケット。
オプションとして大量の葉巻と先端に海楼石を仕込んだ七尺十手が付いている。

【治療の神 ディアン・ケト@リリカル遊戯王GX】
遊戯王カードの一種。「自分は1000ライフポイント回復する」という効果の魔法カード。



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