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今は小さく頼りないこの手も ◆HlLdWe.oBM




時空管理局地上本部という建物は元々時空管理局内に置いてミッドチルダの地上を担当する部隊の本部である。
中央の超高層タワーとその周囲のやや低い数本のタワーから成る建築構造をしていて、中央タワーの最上階は展望台にもなっている。
防御システムも万全であり、まさに陸の総本山と言っても過言ではない立派な建物である。
そのミッドチルダにあるはずの地上本部がなぜ何処とも知れないこの場所にあるのかは定かではない。
どこかの世界から建物ごと転移させてきたのか、あるいは地上本部そのものをコピーした物なのか。
今はまだ誰も知る事はない。

そして今その最上階の展望台には一人の少女がいる。

春の麗らかな桜を思わせる桃色の髪にまだあどけなさが残る幼く可愛らしい顔立ち。
少女の性格を表すような控え目な胸や尻などといった未だ発育途中だが将来を期待させる女性としての身体。
それを包むのはこの地上本部の精鋭に相応しい茶色を基調とした陸士制服。
だが陸士制服に身を包んでいるが、この少女の所属はミッドチルダの地上を守る誇り高い『陸』の部隊ではない。
彼女――キャロ・ル・ルシエの所属は古代遺物管理部機動六課という新設の実験的な地上部隊である。
ちなみに先程まで持っていた大鎌スケィスは目立つと思って待機モードの宝玉にしている。

ちなみにキャロはこの地上本部は偽物だと思っている。
キャロがそう思った理由は最上階に来る途中で立ち寄った一室。
その部屋に掲げられていたプレートに刻まれていた名前が判断材料だった。
そこに刻まれていた名前は「レジアス・ゲイズ」、そしてその部屋の内装は実に綺麗なものだった。
キャロが知る限りレジアスはゆりかご攻防戦の折にスカリエッティのスパイによって殺されている。
しかもその際に部屋では小規模な戦闘が起きて内装がいささか乱れたらしい。
だが立ち寄った部屋はまるでレジアス殺害などなかったかのような様子だった。
だからキャロはこの地上本部は偽物だと思うようになったのだ。

寧ろここにある施設は全て偽物だとさえキャロは考えていた。

そもそもこの会場は少々不自然である。
この地上本部以外にも機動六課隊舎やホテル・アグスタなどのキャロ自身と馴染みのある場所。
さらにDevil May CryやデュエルアカデミアやHELLSING本部などの未知の特殊な施設。
それに病院や工場や学校などの一般的な施設。
本来ならこのような地域にこれらの施設が全て集まっている事などありえない。
どうも様々な施設を雑多に詰め込んでいるといった印象を受ける場所だった。
なぜプレシアがわざわざこの場所に様々な施設を集めたのかは定かではない。

どれだけ考えても答えは出そうになかったので既にキャロはこの疑問について考えるのをやめている。
その代わり、今キャロは新たな発見に頭を悩ませていた。

「うーん、『魔力を込めれば対象者の望んだ場所にワープできます』か」

それは床に描かれた転移魔法と思しき魔法陣の存在であった。

発端はクアットロが逃げた事でしばらく休憩しようとしたところに遡る。
キャロが休憩の場所として選んだのは周囲の様子が一望できる最上階の展望台だった。
最上階の途中で一階のロビーで確認しておいたレジアスの部屋に立ち寄ったが、先の通り綺麗なままの状態だった。
そこに立ち寄った理由はおそらくここで最も偉い人物の部屋なら何かあると考えたからだ。
だが結果的には特に役に立つような物を見つけられないまま、最上階に辿り着いたのだった。

そしてエレベーターから出てからまず目に付いたのが先の転移魔法陣なる存在だった。

(どう見ても怪しいよね、罠かな? でもなんでわざわざこんな場所に? 罠だったら1階の出入り口付近に設置したらいいのに)

しばらく様々な考えを巡らせていたが、結局はっきりした事は何一つ分からなかった。
これ以上考えていても埒は明かないと悟ったところでキャロはひとまず周囲の様子を観察してみる事にした。

まず北は、特に変わった物は見られなかった。
次に東は、すぐ隣のE-6エリアとその斜め向こうのエリアが壊滅状態になっているのが見られた。
そして南は、ビルが密集していて詳しい様子は分からなかったが、どうやら南でも立ち上る煙なら何かあった事は予想できた。
最後に西は、斜め向こうのエリアが壊滅状態になっているのが見られた。

ここからキャロはある結論に至った。
すなわちこの会場内には制限をかけられているにもかかわらず短時間でエリア一つを壊滅状態にしてしまう程の力を持った参加者が複数いるのだ。
そのような力を持つ参加者が複数いるとは思いたくないが、複数のエリアがこの10時間程で壊滅している以上そう考えるのが妥当だ。
どう考えてもこの何かしら制限が掛かっている状況の中、一人で方々を回ってエリアを壊滅させるなど無理に思えたからだ。

だがその結論はどうしようもなくキャロを不安にさせるものだった。
まずそのような参加者と戦っても勝てる見込みは少ないと思ったからだ。

(……やっぱり私一人じゃ無理なのかな)

キャロが己の非力を不安視する理由はもう一つある。
それは今までの自分が行ってきた戦績というべきものだ。
キャロはエリオのために殺し合いになる決意をしてからキングとクアットロの二人の参加者を襲ってきた。
だが結果はどちらも殺すに至らず逃げられてしまう始末。
キングは手負いの天道と一緒で、クアットロは当初は優位に立っていたにもかかわらずだ。
そんな二人でさえ仕留める事がキャロにはできなかった。
新たな力、エリオの息吹を感じるスケィスを以てしても、ハンデのある人物さえ殺せない。

結論から言えばこのままではキャロがこのデスゲームで生き残れる確率は極めて低い。
キャロ自身はそんな事は認めたくなかったが、現実から目を背けずに冷静になってみればそれは認めざるを得ない事実に近い。
それくらいはキャロでも理解できる。

この時点でキャロがこのデスゲームで優勝するにはいくつかの手段がある。

まずは己の力で参加者を皆殺しにして最後の一人になる手段。
だがこれは先程考えた通り実現するのは果てしなく困難である。
仮に本来のデバイスであるケリュケイオンを加えたとしても精々エリアを壊滅させる参加者と並べるとは思えない。
召喚術も当然制限されていると予想される上に、近接戦闘が不得手ではスケィスも満足に扱えるかどうか。
こちらが不利なのは火を見るよりも明らかだった。

次に他の参加者の潰し合いを狙う手段。
だがこれも問題がある。
プレシアは放送で殺し合いを止めようとしている者が何人かいると言っていた。
実際キャロもエリオの死を聞くまではそうだったし、知り合いのほとんどはその立場にあると思っている。
そのような人達はこの場でどのような行動を取るか。
おそらく以前自分もしたように仲間との合流を目指すだろう。
そして殺し合いを望まない者は彼ら以外にもいると思われる。
もしもそのような信念を持った人達が集まり協力すれば、如何に強大な力の持ち主でさえ返り討ちにされてしまう。
そして時間と共にこの会場には殺し合いを望まない者で溢れる結果となる。

だがこれらの手段の不安要素を軽減する手段もある。

まずはキャロ自身の戦力のアップ、それも自分に合った力の向上が望ましい。
正直に言って前線向きでないキャロが近接戦闘に有利な力を手に入れても上手く扱えない。
召喚術と補助魔法(特にブースト魔法)、敢えて言うなら射撃魔法。
キャロとしてはその方面の力を強化したいと考えている。
しかしこのうち射撃魔法はスケィスを使用する事である程度は連射が可能だが、それでも一撃一撃の威力は低い。
さらに残りの二つも期待はあまりできそうではない。
召喚術はそもそもこの場所で出来るか未知数であり、補助魔法は回復魔法を別としてブースト魔法は対象がいて初めて真価を発揮する。
だから結局のところ、キャロ一人で出来る事は限られている。

そこで次に考えられる手は協力者の確保。
つまり殺し合いを否定する人達の集団に対してこちらも人数を増やすのだ。
それならキャロの補助魔法も生かせるはずだ。
だがこれにも問題はある。
この協力関係が最後まで続く事はないという事である。
プレシアによって願いを叶えられる者はデスゲームで最後まで生き残った一人だけ。
結局はどこかで対決しなくてはいけない事になる。

「でも、それまでは……」

だがその時が来るまではこの方法は有効的に思える。

「南には聖王のゆりかごがあるけど、これって誰でも動かせるのかな?」

そもそも聖王のゆりかごを動かす事が出来るのは聖王であるヴィヴィオ唯一人だけだ。
他の人にとっては何の役にも立たないただの建造物でしかない。
だがこの会場にゆりかごを置いた人物がプレシアである以上その定義は絶対ではないかもしれない。
少なくともキャロはこの会場内の施設は偽物だと思っている。
だから偽物のゆりかごは誰でも動かせるようになっているのではと淡い期待を抱いたのだ。
それに未だにクアットロが戻ってくる気配はまるでない。

「……試してみようかな」

数分後、屋上からキャロの姿は消えていた。


     ▼     ▼     ▼


(これは、ロストロギアなのかな?)

南方のI-5に広がる青い海と白い砂浜。
そんな平和を思わせる場所に無粋にも鎮座する建造物がある。
古代ベルカの戦船、数多の世界を席巻して破壊してきた空中戦艦、聖王のゆりかご。
現在その入口付近には一人の少女が腰を下ろしていた。
若干湿った金髪をツインテール結んだ髪形をしている少女の名はフェイト・T・ハラオウン。
本人曰く、今はハラオウン姓を返上して旧名のフェイト・テスタロッサである。

そもそもフェイトがここに辿り着いたのは偶然であった。
デパート上空での全力を出し切った戦闘の結果、力及ばず敗北して魔力が枯渇した事で地上へと落下して死ぬはずだった。
だがそれを阻んだ存在は市街地を滔々と流れる一筋の川だった。
運良く川に落ちる事ができたフェイトは流されるままに流され数十分前にここI-5の砂浜に流れ着いていた。
そこで気が付いて最初に目にした建造物がこの聖王のゆりかごであった。
最初こそ砂浜に不釣り合いな巨大な戦艦に唖然としていたが、身体を休めるために中へ入ったのだ。

(もうすぐ放送の時間かな。最低でも二人は呼ばれるはず、新庄さんと、それから……)

そこでふとフェイトは意識が落ちる前の光景を脳内より呼び起こしていた。
青眼の白龍の圧倒的なまでの力に競り負けて落下する自分。
その途中で目にしたもう一人のフェイト・T・ハラオウンを知る少女と少年。
デパートの3階に佇んだままこちらに目を向けていた二人にフェイトは最後の力を振り絞って魔力弾を放った。
そして臙脂色の制服を着た紫の髪の少女を狙って放った魔力弾が着弾した辺りで自分の意識は途切れている。
あれなら少女か少年は確実に直撃したはずだ。

(確かあの人は『つかささん』って呼んでいたっけ)

あの時の事を思い返してみると赤いジャケットを着た茶髪の少年が少女の事をそう呼んでいた。
名簿を確認してみると確かに『柊つかさ』という名前があった。
だが一方の少年の名前は記憶にはなかった。
あの時は相手の事など気にも掛けていなかったから当然と言えば当然だ。
寧ろ『柊つかさ』の名前が分かった事だけで十分であった。

(でも、あの赤いジャケット、どこかで――ッ!! そうだ! あの服はレイと一緒……もしかしてあの人が遊城十代じゃ――)
「フェイトさん!?」

突然自らにかけられた言葉によってフェイトの思考はそこで中断を余儀なくされた。
声がした方を見てみると、そこにはピンクと白を基調としたバリアジャケットを身に纏った少女がいた。
しかも手には身丈を凌駕するほどの大鎌を構えていて、なぜかひどく驚いた表情でこちらを見ていた。

彼女の名はキャロ・ル・ルシエ。
フェイト・T・ハラオウンが保護した少女。
だがそれはこのフェイトからしてみれば未来の話だ。
今のフェイトにキャロとの面識など勿論の事だが全く無い。

9歳のフェイト・T・ハラオウンと10歳のキャロ・ル・ルシエ。

それは本来ならあり得るはずのない邂逅。


     ▼     ▼     ▼


時間は少し巻き戻る。

目的地を思い浮かべ一瞬眩い光で視界が塞がれたと思った次の瞬間には既にキャロは転移し終わっていた。
一瞬で目の前に広がる光景は屋上から見えるビル群ではなく、白い砂浜に変貌していた。
だがここが本当に聖王のゆりかごがある場所とはまだ判断できない。
確かにゆりかごは砂浜のエリアにあるが、地図上に砂浜は2つ存在している。
キャロはさっそく周囲の様子を窺いつつゆりかごがないか探し始めた。

「ん、あれって……」

川の近くで黒い柄みたいな物を拾った以外は特に変わった物はない中で、程なくして目的の物は発見できた。
紫紺と金色で彩られた古代ベルカの超大型質量兵器。
砂浜の白とは対照的に鮮やかで壮大な戦艦は遠目からでもすぐに見つける事ができた。

(ああ、やっぱりこれも偽物かな。本物ならもっと大きかったはず)

配られた地図によるとこの会場の広さは9km×9mで、それを1平方km毎に区切って1エリアにしている。
つまり1エリアは1km×1kmという事になる。
だがそれに対して聖王のゆりかごは全長1kmを優に超える大きさのはずだ。
それがこうして1エリアにすっぽり収まっているという事はゆりかごが精巧にできた偽物だという証拠になる。
先程までいた地上本部と合わせて考えてみても「この会場内の建造物は全て偽物」という説はかなり信憑性を増してくる。

(あ、誰かいたら、どうしよう)

現状キャロはスケィスも起動済みの状態で、身体はどちらかと言うと健康と言っても差支えない状態である。
ここに転移してくる前に屋上で脇腹と左太腿の負傷をかいふくのマテリアで治療済みだ。
もう傷痕は綺麗に消え去って、いつも通りとまではいかないが、キングやクアットロを襲った時よりは動けるはずだ。

(でも、実際に会ったらどうしよう。協力しようって言っても拒まれる事もあるだろうし……)

協力を打診するか、それとも有無を言わさずに殺してしまうか。
キャロは迷っていたのだ。
本当にこの方法でエリオを蘇らせる事ができるのかと。
心の内の不安は否応なく精神を揺さぶり、そして目の前に現れた人物に対して迂闊な行動を取ってしまった。

「フェイトさん!?」

まず目に付いたのは金髪のツインテール、そしてまだ幼いと分かる身体と年相応の服装。
キャロにとっては見覚えのあるようで初めて見る人物。

幼き頃のフェイト・T・ハラオウン。

それが今キャロの目の前にいる人物であった。

「誰かは知らないけど、ごめん。あとで生き返らせてあげるから死んでくれ」
「え、あとで生き返らせる……?」

キャロは目の前に現れた幼いフェイトの言葉に一瞬戸惑ってしまった。
死んだ者を生き返らせる行為自体はキャロも考えている事だ。
だが目の前のフェイトは「あとで生き返らせるから今は死んでくれ」と言う。
つまりキャロにとって生き返りの対象がエリオであるように、目の前のフェイトの生き返りの対象が自分という事なんだろうか。

「言葉の通りだよ。私はこのデスゲームで最後の一人になる。そして、なのはを、皆を生き返らせるんだ!!」

一方のフェイトにしてみれば、この遭遇は予想外の出来事であった。
こんな端のエリアにわざわざ来る参加者がそうそういないと考えていたからだ。
だが現実にこうして新たな参加者と遭遇してしまっている。
まだ体力も魔力も完全に回復していない状態でこの状況は非常に不味いものである。
だからこその時間と隙を作るための会話。
デパートでの戦闘からある程度時間が経過しているのでいくらか魔力は回復している。
適当な会話で隙を作ってプラズマランサーを放ち、短時間で倒すつもりだ。

だがそもそも隙を作りたいなら味方の振りをして同情を誘う方がいいのかもしれない。
しかし今のフェイトはそこまで考えが回らなかった。
青眼の白龍に敗北し、その傷が癒えない内に誰かに見つかってしまった事でフェイトは追い込まれていた。
つまり今のフェイトに余裕はなく、焦っていたのだ。

だが幸か不幸かその会話がキャロにとって大きな影響を及ぼす事になった。

(皆を殺した後で皆を生き返らせる……そうか、そうすれば、エリオ君も生き返るし、他の人とも協力できる!)

フェイトの言葉はキャロにはまさに天啓の如く聞こえた。
つまりもし最後に生き残りが自分と協力者になったとしても、残った一人の願いが死んだ人を全員生き返らせる事なら。
それは自分の願いが叶う事にもなる。
もし自分が死んでも結局はエリオも自分も最後には生き返る事になるからだ。

「フェイトさん、私と手を組みませんか?」

今は小さく頼りないこの手も、力を合わせれば、きっと――


【1日目 昼】
【現在地 I-5 聖王のゆりかご入口付近】

【キャロ・ル・ルシエ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】疲労小、魔力消費小、歪んだ決意
【装備】憑神鎌(スケィス)@.hack//Lightning
【道具】支給品一式×2、かいふくのマテリア@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使、葉巻のケース@NANOSING、オーバーフラッグの仕込み刀@魔法妖怪リリカル殺生丸
【思考】
 基本:エリオ(みんな)を蘇らせるため、この殺し合いに優勝する。
 1.目の前のフェイトに協力を打診する。
 2.相手が機動六課の仲間であろうとも容赦はしない(ただし、フェイトが相手の場合は微妙なところ)
 3.次にキング、クアットロと会った時は、絶対に逃がさない。
【備考】
※別の世界からきている仲間がいる事に気付いていません。
※憑神鎌(スケィス)のプロテクトは外れました。
※自分の決断が正しいと信じて疑っていません。
※この会場内の施設は全て偽物だと思っています。


【フェイト・T・ハラオウン@魔法少女リリカルなのはA's】
【状態】疲労大、魔力消費大、全身にダメージ大、左腕に軽い切傷(治療済み、包帯代わりにシーツが巻かれている)、強い歪んだ決意
【装備】オーバーフラッグ(仕込み刀なし・カートリッジ残量0)@魔法妖怪リリカル殺生丸
【道具】支給品一式、医療品(消毒液、包帯など)、パピヨンスーツ@なのは×錬金
【思考】
 基本:皆で一緒に帰る。
 1.え、協力?
 2.皆を殺して最後の一人になる。そして皆を生き返らせる。
【備考】
※もう一人のフェイトを、自分と同じアリシアのクローン体だと思っています。
※なのはとはやても一人はクローンなのではと思っています(激しい感情によって忘却中)。
※新庄とつかさor十代は死んだと思っています。
※激しい感情から小さな矛盾は考えないようにしています。追及されるとどうなるか不明。
※なのはが一番強いと思っています。
※トライデントスマッシャーを修得しました。



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