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ギンガ・ナカジマ


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出典:魔法妖怪リリカル殺生丸
死亡時期:1日目・昼
殺害者:金居
最期の言葉:殺生丸さん、私は――

この殺し合いを止め、プレシアを逮捕するために行動を開始する。
10年前のクロノの発見、パラレルワールドから来たインテグラとの遭遇など、
序盤から情報に恵まれていた彼女は、早くも時間や世界観の異なる参加者達の可能性に気づいていた。
インテグラと合流したギンガは、彼女の部下であるアーカードと、そして殺生丸の捜索を開始する。
そしてナイブズのエンジェル・アームの音を聞きつけたことにより、殺生丸はすぐに発見することができた。
しかし、彼に背負われていたキャロは、全身に傷を負ったまま気を失っている。
そして当の殺生丸は、それを彼がやったのかという可能性を否定しない。
殺生丸は殺し合いに乗っているのか。かつての命の恩人は、やはりキャロへと牙を剥いたのか。
この人は自分が止めなければならない。激昂するギンガは我を忘れ、殺生丸へと殴りかかる。
そしてそれを制止したのはインテグラだった。
もし殺生丸が殺し合いに乗っていたならば、キャロにとどめを刺さずに運ぶ理由などなかったのだ。
こうして誤解もとけたことで、心強い味方となった殺生丸だったが、そこへナイブズが姿を現す。
圧倒的な破壊力を誇るエンジェル・アームから、ギンガを救ったのは殺生丸。
空中でその身を抱えられた姿勢は、4年前の空港火災を彷彿とさせる光景だった。
彼の言葉に従い、この場を殺生丸に任せ、ギンガはキャロとインテグラを連れて撤退する。
逃走の果てにたどり着いた駅では、同じく殺し合いを打倒しようとする矢車と出会った。
新たな仲間を得たギンガだったが、それは乱入してきたエネルにより、脆くも崩れ去ることになる。
エネルの遊び好きな性格と、矢車の決死の言葉により、ギンガは目覚めたキャロと気絶したインテグラと共に再び難を逃れる。
だがその先には、今度は仮面ライダーカリスが待っていた。
襲撃に対処する最中にバランスを崩し、川へと落下するギンガ。
偶然とはいえ目的地であるHELLSING本部へと到着したが、そこへ放送による追い討ちがかけられた。
殺生丸が死んだのだ。
覚悟していたことではあった。だがそれでも、最も憧れた男性の死に、否応なしに心は揺れる。
目覚めたインテグラにすがるように、ギンガは大粒の涙を流し悲嘆に暮れた。
そして茫然自失とした状態で、彼女は殺生丸の最後の戦場へと足を運ぶ。
そこに残されていたのは、あれほどの激戦の中にあっても、刀の形を保ち続けた、殺生丸の剣・童子切丸。
彼の形見をその手に取り、遂に迷いを断ち切ったギンガは、自身の長髪をばっさりと切り落とす。
受け継いだものは殺生丸の誇り。彼が命を賭けて守ってくれた命は、決して無駄にすることはできない。
より強固に決意を固めたギンガは、炎の海の中で倒れる始を救出。そのままインテグラの元へと戻った。
その後HELLSING本部で、始が人間ではないこと、そして彼がカリスであることを知るギンガ。
だが同時に彼の中に、彼女は確かな人間の心の片鱗を感じていた。
彼はまだやり直せる。そう判断し、ギンガは殺し合いへと戻ろうとする始を追う。
そこに待っていたのは、彼の宿敵である金居と、それに同行する弁慶。
ギンガは始を庇い金居に立ち向かうも、デバイスなしでは実力差を埋めることもできず、逆にインテグラを殺されてしまう。
決死の覚悟と共に、最後に放つのはプラズマスマッシャー。
フェイトから受け継いだ必殺技を、殺生丸の剣に宿されたゲッター線と共に放つ。
しかし、それも弁慶によって阻まれ、結果的に弁慶を殺害してしまった。
肉体と精神双方に、強烈なダメージを受けたギンガには、金居の放つ槍をよけることはかなわなかった。
始に看取られながら、彼にインテグラの声の入ったテープを渡したギンガは、静かに目を閉じて眠りにつく。
最期の瞬間、最強の妖怪の姿を思い描いた彼女は、そこに何を思ったのだろうか。
真のヒーローの道を歩みかけていた彼女の姿は、仮面ライダーの心に目覚めかけていた始に、どのような影響を与えたのだろうか。
なお、元SSでメインを張っていたこともあってか、
バトルに参加することこそ少なかったものの、原作の地味さが嘘のような、獅子奮迅の主人公ぶりを見せたギンガだったが、
多くの参加者にろくでもないフラグを振りまき、スレ住民からは同時に死神扱いされていたことも忘れてはならない。

追悼コメント

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