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明日に架ける橋 ◆Qpd0JbP8YI




「それじゃあ、スクライア」

ブレンヒルトは銀色の艶やかな髪を後ろに撫で付けながら、話し始めた。

「まずはあなたのことについて話してもらおうかしら」
「ぼ、僕?」

彼女の見た目に似合わぬ流麗な様に多少見惚れながらも、
ユーノは質問にハッキリとした声で答えた。

「僕はユーノ・スクライア。時空管理局内の無限書庫の司書長をやらさせてもらっている」
「無限書庫?」
「うん、無限書庫というのは、あらゆる次元世界の書物やデータを集めたデータベースのこと。
世界の記憶を収めた場所とも呼ばれていて、そこにない情報はないとも言われているところだよ」

その言葉を聞いて、ブレンヒルトは心の中で笑みを浮かべた。
今まで足りないと思っていた情報。
それをフェレットが山のように抱え込んできたのだから、それも当然といえるだろう。

「なるほど、それなら司書長さん、ずばり聞くわ。あなたはこのゲームをどう考えているのかしら?」

ブレンヒルトの瞳が真っ直ぐとユーノに注がれる。
死と隣接するゲームに直面し、それでも抗おうとする真摯な目。
しかしその視線を受けて、ユーノは僅かに冷や汗を浮かべた。
殺し合いが始まって、既に半日が経過。
その間、何をしていたかと言えば、彼自身余り思い出したくないもの。
そこから何かしらの考察を得るというは、幾らユーノとはいえ、無理なことだった。
とはいえ、ユーノ自身、素直に何も考えていなかった、と言うのも憚られる。

「た、確かなことは、まだ何も言えない。情報が足らなさ過ぎる」
「スクライア、あなたは無限書庫の司書長なのでしょう? 
情報は足りているんじゃないのかしら?
それとも怪我のせいで思い出せないのかしら? 
だとしたら、大変ね。
その傷が頭に影響を与えているとは考えづらいけれど、
念の為にその傷がどうなっているいるか調べたほうが、やっぱり良いわよね?」

そう言いながら、ブレンヒルトは自らの手をニギニギとさせ、
ゆっくりとユーノのお腹へと近づけていく。

「ちょ、ちょっと待って! 幾ら司書長だからって、
全ての情報を記憶出来るわけないだろう?
だ、だから、薄ら笑いを浮かべながら、こっちに来ないでくれ!」

悲鳴とも言えるユーノの声を聞いて、ブレンヒルトは盛大に溜息を吐いた。

「じゃあ、あなたはこのゲームについて、本当に何も知らないの?」
「う、うん。まだ確かなことは何も……」

使えないわね。
心の中で呟きながら、ブレンヒルトはユーノを見下ろす。
これならまだバルディッシュのほうが役に立つというものだ。

「じゃあ、あなたはこれからどうするつもりなの?」
「なのはと明日香と……ルーテシア、それにジュエル・シードを探そうと思っている」

恐らくは高町なのはを意味するであろう名前を声にする目の前のフェレットを
ブレンヒルトは幾分か不思議に感じたが、今はそれに勝る疑問が彼女にはあった。

「そう……それであなたは無事に全部見つけたとして、どうするつもりなの?」

その質問には沈黙を返すユーノ。
その居ずまいに、思わずブレンヒルトの額に青筋が浮き立つ。
無限書庫と言われる何だか壮大な所に勤めておきながら、先を見通そうとしない浅慮。
ブレンヒルトの苛立ちに限界が来るのは当然のことだった。

「このバカフェレット! 今の状況が分かっているの?
それじゃあ、あなたの目的を果たしたところで、全てが解決するというわけじゃないのよ。
今、私たちはデスゲームの真っ只中にいるの。
このゲームに対して、何かしらの解決策を導かなきゃ、あなたもあなたの探し人も全部終わりよ。
それともスクライア、あなたは優勝でも目指しているのかしら?」

波濤の如く押し寄せるブレンヒルトの言葉。
その波に飲み込まれて、平常心を保つのは難しい。
だけどユーノは平然と佇立し、思いがけない方法で、その波を受け返した。

「いや……ここからの脱出の手段なら、ないこともない……」
「何ですって!!?」

その言葉を聞いたブレンヒルトは、
思わず怪我をしているフェレット姿のユーノのムギュッと両手で掴み、詰め寄った。

「さっさと答えなさい、スクライア!」
「ちょ、痛い、痛い!  ブレンヒルト、痛いよ!」

見てみれば、ユーノの傷からは僅かに血が滲み出ていた。

「あ、あら、悪かったわね、スクライア。つい興奮してしまって……」
「いや……うん……いいよ、ブレンヒルトの気持ちも分かるし」

ユーノはフィジカル・ヒールの魔法を新たに発動させながら答える。
その様子に若干の居た堪れなさを感じながらも、ブレンヒルトは未だ興奮を隠せずにいた。

「それでスクライア、その方法は何? それは今すぐに出来ることなの? というか、さっさと私を元いたところに返しなさい!」
「いや……えっと……」
「ほら、さっさと答える!」

まくし立てるブレンヒルトにユーノは思わず怯み、言葉を失う。
その様子に痺れを切らしたブレンヒルトは威嚇するかのようにモギュッとユーノの身体を掴んだ。

「ちょっ、痛いって! 痛い! 話すから放して、ブレンヒルト!」
「よし! それじゃとっと話しなさい」

そう言ってブレンヒルトはユーノをベッドの上に放った。
そんな手荒な扱いに内心文句を募らせながら、
ユーノはブレンヒルトの興奮を治めるように、ゆっくりと説明を始めていった。

「まず最初に言っておきたいんだけど、これは安全で確実な方法じゃない。一種の博打みたいなものなんだ」
「随分と剣呑な言い方をするのね。それじゃあ、失敗したら、私たちの身に危険が及ぶような口ぶりじゃない」
「うん、実際、危険な方法なんだ。そしてやる価値があるのかも、今は分からない。それでも聞くかい?」
「ええ、聞くわ。どの道、今の私にはここを脱出する手段なんて何も思い浮かばない。
それなら何もない道を進んで迷うよりかは、危険だと分かっていても、
今にも切れそうな吊り橋を渡った方が、よっぽど安心できるわ。
何てったって橋の先には明日が見えているんだからね」
「そうだね。そうかもしれない」

ブレンヒルトの言い回しに、ユーノは同意した。

「それで、その危ない橋を渡る方法は何かしら?」
「ブレンヒルトはジュエル・シードというものを知っているかい?」
「ジュエル・シード? さっきあなたが探しているものって言ってたわね?」
「うん」
「残念ながら知らないわ。説明をお願い出来るかしら?」
「うん。ジュエル・シードはロスト・ロギア、古代遺産の一つで、何でも願いを叶える宝石と言われているものなんだ」
「ちょっと、待って、スクライア。あなたの言う脱出手段って、
もしかしてそのジュエル・シードに、願いを叶えてもらうってことなの?
それともこれは何かしらのジョークなのかしら?」

ブレンヒルトは何とも呆れた顔でユーノに聞いた。
期待して質問してみたら、返ってきた答えは、何ともメルヘンチックなもの。
そんな現実感を感じさせないご都合主義的なもので、彼女は到底納得できるはずもなかった。

「いや、ジョークじゃないよ、ブレンヒルト。大真面目さ」

侮蔑の眼差しを送るブレンヒルトに、
ユーノは至って真面目な視線を送り返し、更なる説明を加えていった。

「ジュエル・シードに願いを叶えてもらうってことで間違いはないけれど、厳密には違う」
「どういうこと?」
「結論から言えば、ジュエル・シードの力を解放させる」
「解放?」
「うん。ジュエル・シードは願いを叶えるという側面もあるけれど、その実体は次元干渉型のエネルギー結晶体。
そのエネルギーを解放させれば、次元震が起きて、このフィールドを覆う結界が壊れると思う。
また壊れないにしても、次元震が周りに与える影響は大きい。
恐らく……というより、十中八九、時空管理局がその反応を捉えて、ここにやって来ると思う。
そうなれば、プレシアもこんなゲームを続ける余裕はなくなるだろうし、僕たちも無事にここを脱出することが出来る」

ブレンヒルトはユーノの説明を聞き終えると、指を顎にあてながら、じっと考え始めた。
そしてその時間が終わると、すぐに彼女は口を開いてきた。

「スクライア、幾つか質問があるわ」

「なんだい?」

「まず最初にそのジュエル・シードがこの会場にあるかということ。
そんなゲームの盤台をひっくり返すようなものを、
あの腹黒そうなオバサンが私たちに支給するとは思えないわ。
二つ目は、その次元震とやらが、私たちにどういった影響を与えるか。
結界に覆われていても、尚、反応を確認できるようなエネルギーを目の前にして
果たして私たちは無事でいられるか。
そして三つ目。これは一番肝心なことよ。
スクライア、あなたの考えには首輪のことが欠落しているわ。
あなたは一体この首輪をどうするつもりなの?
取り敢えず、以上の三つよ。答えてもらえるかしら、スクライア」

「まず一つ目の質問だけど、答えは、ある。
実際ルーテシアのバッグに入っているのを僕が確認した。
恐らくはプレシアは殺し合いの促進を目的として、配ったんだろうね。
ジュエル・シードの願いを叶えるというのは、ものすごくあやふやなものなんだ。
上手く扱わなければ、ジュエル・シードは暴走して、持ち主を取り込んで、モンスターとなる。
そうなれば参加者の間に友好的な関係が出来るはずもなく、自然と戦闘が生じてしまう。
そういった事を考えれば、多分だけど、
他の参加者にも支給されている可能性も高いんじゃないかな」

「なるほど、ジュエル・シードがあるというなら安心だわ。
だけど、スクライアはそんな危ないものを上手く扱えるのかしら?」

「どうだろうね。ジュエル・シードの力を解放することは、僕でも出来ると思う。
だけど、それを完全に制御するとなると、僕一人じゃ、やっぱり難しいかな」

「一人……ね。というと、複数なら可能というわけね。
それでそのメンバーに入るのに、何か資格は必要なのかしら?」

「資格というわけではないけれど、補助系の魔法に長けた人物が欲しいね」

「それはこのゲームの中にいるの?」

「うん、僕の知る限りではシャマルとザフィーラの二人かな。
彼らがいててくれれば、何とか制御はできると思う」

「そう。それでその人たちは殺し合いに乗るような人かしら?」

「普段の彼らを見る限りでは、そういったことは考えられない。
でもこの場でなると、正直、分からないところがある」

「まあ、そうでしょうね。それにその人たちが脱出に必要というのなら、
どちらにしろ、会ってみないことには何も始まらないしね。
それじゃあ次の二つ目の質問の答えをいいかしら?」

「その答えは、何ともいえない。言っただろう、博打だって?
上手く制御できれば、何も問題はない。
だけど制御できなければ、次元震によって、この世界は崩壊。
そして、それに巻き込まれて僕たちは死ぬことになると思う。
勿論、全員ね」

「そう」

「そう、って……驚かないんだね」

「十分驚いているし、嘆き悲しんでいるわ。
でも、このままここにいても、死ぬという可能性は絶えず付き纏う。
だから、あなたのいうことは、今と大して状況が変わらないということなの。
なのに、それを今更、他人に分かるように驚いてみせる必要はないでしょう?」

「まあ、そうかもね」ユーノは苦笑した。

「それで三つ目は?」

「三つ目の答えは、僕自身、まだ何も考えていない」

「はー!? あなたは何を言っているの!?」

「いや、待って、落ち着いて! お願いだから、ブレンヒルトはこっちに手をのばさないで!」

「……ふん、あなたがそう言うとなると、まだ先に答えがあるというわけね?」

「うん。首輪の方は、多分、Lが考えていてくれていると思う」

「L?]

「僕のパートナー……というのかな? 探偵をしている人間だ」

「探偵ね~」

「そんないぶかしむ必要はないよ。彼の能力の高さは僕は保証する。
それに彼自身も名簿を見て、僕と同じ結論に達したと思うしね」

「結論? それは一体どんなものなのかしら?」

「結論といっても、そんな大げさなものじゃない。
ただ単に自分の役割を認識したというだけのことだよ。
僕がこのフィールドを覆う結界をどうにかして、
Lが首輪を解除の手段を模索するということを。
一応、僕が結界魔導師と呼ばれていることを、彼は知っている。
そしてその名の通り、僕は他の魔導師よりかは、結界について一日の長があると自負している。
そんな僕に彼が期待することは、勿論、決まっているだろう?」

「結界の解除、もしくは破壊といったところね」

「それにLには戦う能力はなく、また結界についての知識もない。
だとしたら、彼が選び取る行動の選択肢は予想がつく。
つまりは、首輪の解除。
Lがそう動いてくれるなら、僕は安心して他のことに専念できる」

「随分と信頼しているのね?」

「まあ、そうだね」

「信頼も結構だけど、スクライア、あなたはやっぱり今という状況を失念しているんじゃないかしら?
あなたはさっき言ったわね。Lに戦う能力がない、と?
そんな人がこんな所で無事に生き残っていられると思う?」

「う~ん」

ユーノは腕を組み、首を傾げながら、唸り声を上げた。
あの濁りきった目をした人間が、死ぬということが、上手く想像できなかったのだ。
寧ろ死んだとしても、そのまま普通に動き出しそうで怖い。

「どうだろう。
彼は頭も良いし、行動にも抜け目がない。
恐らくは生き残っていると思う。
でもそれについは、次の放送で分かるんじゃないかな」

「そうね。そういえば、放送も近いわね」

結果がすぐに分かるというなら、もしものことについてわざわざ頭を悩ます必要はないだろう。

「そういえば、あなたはジュエル・シードを持っているの? 見せてもらえるかしら」

「いや、ルーテシアに預けてあるよ」

ブレンヒルトは思わず眉をひそめた。
ルーテシアは先程、ユーノの腹を刺した張本人。
しかも、ゲームに乗っているという最悪な人物だ。
そんな人間の手に肝心なジュエル・シードが渡っているというのでは、
折角見えてきた脱出という文字が、遠ざかっていくのを感じずにはいられない。
そこで彼女が気になるのは、先程言っていたユーノの言葉。

「スクライア、あなたはさっきルーテシアを探すと言っていたわね。彼女を探して一体どうするの?」

「彼女と会って……うん……話をしてみるよ」

ユーノは言葉を選びながら、ゆっくりと答えた。
ゲームに乗ったものと対峙する。
ブレンヒルトはユーノとルーテシアの関係など、想像もつかなかったが、
それでもユーノの答えは危機感を放棄した馬鹿な考えとしか思えなかった。

「スクライア、確認するけれど、あなたは何故ルーテシアがあんなことをしたのか、ちゃんと分かっているの?」

ブレンヒルトの台詞を聞いて、ユーノはその答えを探す。
思い返せば、ユーノは出会って早々にルーテシアの裸を視姦し
その次には彼女のいじらしい胸をまさぐっていた。
何とも破廉恥な行いをしてきたものだ。
それでは彼女が怒るのも当然といえる。
今まで無事だったのは、ひとえにユーノがフェレットという認識がルーテシアにあったからに過ぎない。
しかし、ユーノはミスを犯してしまった。
先の襲撃の際に、ユーノは咄嗟に変身を解いてしまい、人間体へと戻ってしまったのだ。
ルーテシアはマフィアだ。
そしてマフィアはプライドや面子を大切にするという。
あのナイフを持ったアクションは自分に不義を働いた人間ユーノに対して、
ルーテシアなりのケジメをつけたのだろう。
ユーノはそう判断する。
無論、何をするにしても、あんな状況ですることとは思えないが、ルーテシアはマフィアの跡目。
流石は肝が据わっている、ということなのだろう。
そんな彼女に対してユーノとて恐怖が湧かないわけではないが、
ここでちゃんと謝っておかないと、後々尾を引きかねない。
もし眼帯をした少女やそのファミリーにルーテシアの怒り、ユーノの正体がばれたらどうなるか。
それではこの会場における自身の危険性が遥かに増すし、
ユーノの関係者も見せしめとして処分されかねない。
またここを無事に脱出できたとしても、その後の命に保障がもてない。
やはり一番に解決すべき問題なのだろう。

「うん……分かっているよ」

ユーノは頼りなくはだが、しっかりと答えた。

「そう、分かっているのね」

今までとは違った優しい声が、辺りに響いた。
ユーノはてっきり軽蔑されるのかと思っていた。
自らの猥褻行為を省みれば、それも当たり前。
だけどユーノの目の先には、何とも柔らかな眼差しを送るブレンヒルトがいた。

「あなたがそこまで言うのなら、私からは何も言えないわ。
ただし、約束なさい。ちゃんと彼女を、ルーテシアを説得すること。いい?」

「えっ、う、うん、約束するよ」

ユーノの戸惑いをよそに、ブレンヒルトは感心していた。
ルーテシアはゲームに乗っていて、ユーノを傷をつけた。
それなのにユーノは彼女の行いを許し、説得しようというのだ。
全く馬鹿げた奴だ、とブレンヒルトは思う。
だけどそれと同時に、ユーノへの信頼が自分の内に湧いてくるのを、
彼女は感じずにはいられなかった。 






【1日目 昼】
【現在地 H-8 畑の隅にある小屋】



【ブレンヒルト・シルト@なのは×終わクロ】
【状態】健康
【装備】1st-Gの賢石@なのは×終わクロ、バルディッシュ・アサルト(カートリッジ4/6)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【道具】支給品一式、双眼鏡@仮面ライダーリリカル龍騎、首輪(矢車)、ランダム支給品0?1
【思考】
 基本:ここからの脱出。
 1.ジュエル・シードの捜索
 2.L、シャマル、ザフィーラの捜索
 3.残り15人になったら車庫の中身を確認してみる(信用できる人以外に話す気はない)。
 4.キース・レッドとの約束は一応守るつもり。
 5.戦闘には極力関わらない。
 6.フェイトの生い立ちに若干の興味。
【備考】
※自分とバルディッシュに共通する知人に矛盾がある事を知りました(とりあえず保留、別世界の可能性を考慮)。
※キャロ、金髪の青年(ナイブズ、危険人物と認識)、銀髪の青年(殺生丸)の姿を遠くから確認しました。
※車庫を無理に開けようとすれば首輪が爆発すると思っています。中身は単体で状況を変え得る強力な兵器だと思っています。
※ルーテシアの話の真偽は保留。
※ユーノ・スクライアのことを信用しました。
※ルーテシアのことはユーノにまかせるつもりです。



【ユーノ・スクライア@L change the world after story】
【状態】魔力消費(中)、腹に刺し傷(ヒーリング中)、フェレットに変身中
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
 基本:なのはの支えになる。ジュエルシードを回収する。フィールドを覆う結界の破壊
 1.ルーテシアと話をする
 2.ジュエル・シードの捜索
 3.シャマルとザフィーラの捜索
 4.Lや仲間との合流。
 5.首輪の解除。
【備考】
※JS事件に関連した事は何も知りません。
※プレシアの存在に少し疑問を持っています。
※ルーテシアがマフィアや極道の娘だと思っています。
※ルーテシアに刺されてから小屋に着く途中まで気絶していたのでルーテシアや明日香がどうなったのか知りません。
※ルーテシアに刺されたのは、自分が破廉恥な行いをしたからだと思っています。
※結界を壊す一つの手段として、ジュエル・シードの力の解放を考えていますが、実際にやるかどうかはまだ分かりません。



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