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シャーリー・フェネット


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出典:コードギアス 反目のスバル
死亡時期:1日目・午後
殺害者:ルーテシア・アルピーノ
最期の言葉:「ルル、ありがとう」

【ロワ内での活躍】
このロワで最初に投下された作品(プロローグを除く)の中で、記念すべき最初の一言目を発したのが、
このシャーリー・フェネットである。
殺し合いに恐怖し挫けそうになっていた彼女だったが、何とか自分を奮い立たせ、友達や想いを寄せる相手を救うために行動を開始。
しかしその矢先に出会ったのは、参加者中最強クラスの力を持つエネルだった。
雷撃を操る殺人者に恐怖し、気づかぬうちに失禁すらしてしまうシャーリー。
何とか九死に一生を得たのも、幸運どころでない奇跡と言っても過言ではなかった。
温泉へとたどり着いた彼女は、ひとまず自分の身体を湯で洗い、備え付けの浴衣へと着替える。
ほっとしたのも束の間、その場へ転がり込んできたのは、重傷を負いボロボロになった天道だった。
彼女は彼を救うべく、応急処置を行おうとするが、彼のデイパックから出てきた物に、思わずその手を止めてしまう。
それはゼロの仮面だった。
父を戦いに巻き込み殺した、憎き仇の仮面だった。
天道をゼロと見なしたシャーリーは、彼が意識を取り戻してからも、奪い取った爆砕牙で殺さんとする。
しかし、そこへ更に乱入する者がいた。ヴィヴィオを連れた浅倉だ。
刀を天道に返した後、危険人物に見える浅倉から逃げようとしたシャーリーだったが、
ヴィヴィオの様子を見る限り、すぐに殺されることはないらしい。
ならば利用することができる。
もやもやとした気持ちを伴う決断ではあったが、彼女は共にゼロを追うべく、浅倉について行くことにした。
そして再会は、思ったよりも早く訪れる。
倒れていた天道を拾ったキングが、バイクに乗ってやって来たのだ。
しかし彼の言葉を聞いたシャーリーは、あえて彼ら2人を見逃す。
相手がゼロだというのなら、自分の手で一息に殺すよりも、長い苦痛の中で死んだ方がいい。
それなら彼が死ぬまでの間に、自分もルルーシュ達を助けに行ける。
結果キングを見送った彼女は、道中で浅倉に置いてきぼりにされながらも、ヴィヴィオと共に互いの尋ね人を捜す。
そしてデュエルアカデミアへたどり着いた時、彼女はその1人目と遭遇した。
その1人こそ、彼女が恋い慕うルルーシュだった。
しかしそのルルーシュこそが、本物のゼロだったのだ。
邪悪に笑うルルーシュを前に、悲嘆と驚愕に暮れるシャーリーは、言い返すことも殺すこともできずに逃げ出してしまう。
ゼロを許せない。ゼロを殺したい。
それでもルルーシュは、自分が恋した相手なのだ。どうしても殺したくない相手なのだ。
悩み続けるシャーリーは、ルルーシュを殺すという結論に至るまでに、相当な時間を消費していた。
ヴィヴィオを待たせ、デュエルアカデミアへと戻ろうとした彼女だったが、そこにレイが現れる。
黒い服の少年を捜しているという彼女は、シャーリーと同じく、ルルーシュを殺そうとしていたのだ。
衝動的にシャーリーは銃を構え、彼女の背中を撃ってしまう。
何故そうしたのかは分からない。未だ迷いがあったのかもしれない。
しかしどんな形であれ、彼女が人を殺したのは事実だ。
その罪悪感に苛まれ、ルルーシュを殺す資格すらもなくしたと思った彼女は、
せめてゼロだと誤解していた天道に謝れればと、当てもなく市街地をさまよい続ける。
そこで出会ったのは、殺し合いに乗ったルーテシア。
彼女の襲撃から逃れようとした彼女は、それが誘導によるものとは知らぬままに、アニメイトへと到達する。
そこはまさに、デュエルアカデミアから離脱したルルーシュが、身体を休めていた場所だった。
あらゆる想いが爆発し、彼女は想い人へと縋りつく。
もはや憎しみすらも忘れ、片方しかないルルーシュの腕の中で泣きじゃくる。
人を殺し、彼をも殺そうとしていたシャーリーを、それでもルルーシュは受け止めてくれた。
涙を全て流し尽くし、絶望の淵から救われた彼女は、心からの笑顔を浮かべていた。
最期の瞬間シャーリーは、彼の最期のギアスにより、幸福な夢を見て眠る。
まどろみの中で愛する人と結ばれた喜びは、彼女の死の苦痛すらも、幸せの色で覆い隠したのだった。

追悼コメント

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