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ルーテシア・アルピーノ


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出典:魔法少女リリカルなのはStrikerS
死亡時期:1日目・夕方
殺害者:キャロ・ル・ルシエ
最期の言葉:(母さん――)

【ロワ内での活躍】
他の参加者とは異なり、ルーテシアにはプレシアとの直接接触の機会が与えられていた。
そこで彼女が口にしたのは3つ。
いわく、殺し合いを促進させてほしい、と。
いわく、参加者は全て他のパラレルワールドから連れて来た人間なので、殺してもその後のルーテシアに悪影響はない、と。
いわく、優勝したら、自分のもとで預かっている母・メガーヌを生き返らせてやってもいい、と。
実際に死者蘇生を体感したものの、その約束をプレシアが守るかどうかという点においては、ルーテシアは半信半疑だった。
故にこの殺し合いが始まってからも、彼女は特に乗る素振りも見せず、悠々と着替えを開始する。
何せ彼女が最初に転送された先は川の上で、そのまま落下しずぶ濡れになってしまったのだ。
そこに服が支給されており、それがバニースーツであっても特に気にしないルーテシアである。着替えずにそのままでいる道理はない。
彼女がユーノと名乗るフェレットと出会ったのは、ちょうど着ていた服全てを脱ぎ終え、全裸体になった瞬間であった。
動物ごときに見られてもどうということもなく、ルーテシアはそのままバニースーツを身に着ける。
もっともユーノの方はというと、何故か妙にどぎまぎしていたのだが。
そんな彼が参加者だと気付き、情報交換をしていくうちに、ある事実が判明する。
デイパックの中に青い宝石があったのだが、何でもそれはジュエルシードといって、ロストロギアの一種だというのだ。
そんなものまで支給対象になるというのなら、あるいはレリックが支給される可能性も、それがⅩⅠ番である可能性もあるのではないか。
そう判断したルーテシアは、他にジュエルシードがないかどうか捜索するのを手伝ってほしいという、
ユーノの要求を呑むと同時に、この殺し合いでの方針を、レリック捜索へと定める。
そうして互いの持ち物を確認し、自分が持っていたマッハキャリバーを装備すると、ひとまずスカリエッティのアジトへ移動を開始。
表向きには、知り合いが集まるのではないかと思っての判断ではあったが、
そこにメガーヌのポッドがあるのかどうかも、確かめておきたかったのだ。
そして彼女らは道中で、チンクと明日香の2人組と合流する。
表向きの目的は満たされたわけだが、彼女らはちょうどアジトを出てきたところで、他には誰もいないとのこと。
つまり目的の人間のうち、チンク1人にしか会えなかったのだが、彼女は有意義な情報を持っていた。
1つは既に他のナンバーズとの連絡を取ったということ。そしてもう1つは、レリックの所在を確認したということ。
やはりここにはレリックがあったのか。であれば、それがⅩⅠ番である可能性もある。
ルーテシアは彼女らの協力を得るべく、チンクの申し出を受け入れ、アジトとは正反対の合流地点へと行くことを決める。
しかしその決断は、直後あっけなく覆されることになった。
チンクが先行した直後、明日香の話を聞くには、アジトにはメガーヌらしき人物は確認できなかったそうだ。
これはつまり、プレシアが彼女を預かっているという話の信憑性が、より増したということになる。
更に次いで流れた放送では、自分も体感した死者蘇生のさまが再び流され、その信憑性も大きくなった。
であれば、もはや遠回りしてレリックを探す必要はない。
殺し合いに乗って最後の一人として生き残り、プレシアに彼女を生き返らせた方が確実だ。
ルーテシアは明日香からウィルナイフを奪うと、ユーノの不意を突いて攻撃。
殺し合いに乗ることを宣言し、更に明日香へと襲い掛かる。
しかしそこには、新たに2人の乱入者が現れた。
自分に敵対しユーノ達を庇うブレンヒルトと、遅れて現れたキース・レッドだ。
うちキース・レッドはブレンヒルトに、命が惜しければ探し物を手伝え、と要求する。
そしてルーテシアに武器を渡すと、自分にも協力するよう持ちかけてきたのだ。
見たところブレンヒルトの時と違い、こちらに協力的な姿勢を持っている。おまけに顔見知りだと言わんばかりの口ぶりだ。
もしやパラレルワールドという話すらも、正しかったのかもしれない。
ルーテシアは一応彼の要求を呑み、武器を受け取りその場を後にする。
キース・レッドが渡したもの――イフリートの召喚マテリアは、召喚士である彼女にとって非常に有意義な収穫だった。
その驚異的な破壊力の赴くままに、彼女は続けざまに参加者を強襲。
相手に気取られることなくアンデルセンを始末し、その後ルルーシュとシャーリーを抹殺。
凶器はマテリアではなく銃だったが、それでレイをも射殺している。
そうして次々と敵を排除するうちに、彼女は更に強力なカードを手にした。
聖王のゆりかごを動かすマテリアル――ヴィヴィオである。
これと後はレリックさえあれば、マップ南端の聖王のゆりかごを起動させることができるはずだ。
巨大戦艦なんてものを味方につければ、それこそ無敵ではないか。
彼女はまっすぐにゆりかごへと向かい、玉座の間にてヴィヴィオを拘束。
マッハキャリバーを利用してプログラムを組み、あとは実行するだけ、というところにまで迫る。
だがそこへ、新たな来客が現れた。
因縁の竜召喚士・キャロだ。
決して負けないと誓った相手との、思わぬタイミングでの対峙ではあったが、どうにも相手は様子がおかしい。
いわく彼女はエリオを喪ったことで、殺し合いに乗ったというのだ。
違和感の正体はそれだった。彼女は自分と同じように、大切な人を亡くしたことで、心を狂わせてしまったのだ。
ならば容赦する理由もない。イフリートを召喚し、一気に始末せんとする。
しかし、敵は既に攻撃態勢を整えていた。
彼女の手にした憑神鎌(スケィス)は、リンカーコアの機能をも封じる大技・データドレインの発射準備を完了させていたのだ。
当然直撃をもろに食らい、召喚を中断されるルーテシア。
身動きも取れなくなったところへ、キャロの笑顔と凶刃が迫る。
最期に彼女が口にしたのは、キャロへの恨み言であり、最期に彼女が思い出したのは、愛する母の姿だった。
余談だが、殺し合いに乗ってくれと頼んでおきながら、直後に自身を川のど真ん中へと叩き落とすというプレシアの暴挙に対し、
彼女がいかなる念を抱いていたのかは非常に気になるところだが、それも今となっては誰にも知る由もないことである。

追悼コメント

  • 画:電話してね o…(((((((┃ ∩ ∩┣┓人^▽^)┃ ┗⊂) -- 小淵沢 (2010-07-27 18:35:37)
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