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「『第二回・リリカルなのはクロス作品バトルロワイアル人気投票』結果発表~!」

ハールーカーソラヒビイテルー イノーリハーキーセーキーニー♪(BGM)

フェイト(小)「皆さん、おはようございます。
       今回で第二回目となる人気投票も、本日0時を持って、無事投票期間が終了いたしました」
フェイト(大)「今回も皆様のご協力に感謝いたします」
アレックス「しかし、今回は前回に比べて波乱の展開を見せていたな」
ゼスト「前回はほぼ殺生丸の一強だったが、今回は幅広いSSやキャラに票が分かれたようだ」
つかさ「誰が優勝してもおかしくない、わくわくドキドキの展開だったね」
明日香「それだけ良質なエピソードや、魅力あるキャラクターに恵まれたということね」
L「それでは、さっそく発表に移りましょう。
 SS部門、キャラクター部門という順に上位5位、そして最後に台詞部門の総合順位、という順番で発表していきます」
アリサ「それじゃあ今回も、まずはSS部門トップ5から行くわよ!」



アンジール「第5位は、第79話『月蝕』だ」

アリサ「しかし初っ端から重い話が来たわね……世にも珍しい対主催セフィロスが、遂に終焉を迎えたこの話。
    セフィロスの悲しみと、あとは出典元SSとリンクしたはやての言葉に魅力を感じた人もいたようね」
セフィロス「滑稽だな。ようやく掴んだと思ったものを奪われ、思い通りにいかない現実に駄々をこねて……気付けば、また独りだ」
万丈目「そういえばこの投票結果が出た時点では、アンタも既に死んでいるのだったな」
シグナム「あまり1人で気に病むな、セフィロス……主が亡くなられたのは確かに無念だが、お前1人のせいでもあるまい。
     少なくとも、お前より先に死んだ私には、無責任にお前を責めることはできん」
セフィロス「………」
はやて(A's)「セフィロスさん……」

ギンガ「えーっと……き、気を取り直して、第4位! 第115話『Round ZERO~JOKER DISTRESSED』です!」

ティアナ「うわ、また結構ネガティブなSS」
エリオ「そ、そんなこと言っても仕方がないじゃないですか」
アリサ「続く『Round ZERO~JOKER DISTRESSED』は、主にライダー勢が注目された回ね。
    金居の暗躍と、揺れ動く始……ブレイド原作をそのまま再現したような展開が、人気の要因になったみたいよ」
金居「お前を仕留め損ねたのは残念だったが、なに、まだ機会は十分にある。
   それに俺が直接手を下さずとも、他にもいくらでも手はあるさ」
始「貴様こそ用心しておけ……今度会ったら、今度こそ加減がきかなくなるだろうからな」
ギンガ「その……ごめんなさい、弁慶さん。私のせいで……」
弁慶「いやいや、そんなに頭を下げるもんじゃねぇよ。もう気にしてねぇって」

インテグラ「第3位は、第83話『Don't lose yourself』だ」

アリサ「この回を一言で説明するなら、ブレる始とブレないギンガ、といったところね。
    人とジョーカーの狭間で揺れる始と、必死に説得しようとするギンガの熱意が、この話の見所よ」
インテグラ「格好よく決めたつもりが、気付けば道を間違えていたがな」
ギンガ「あうっ! そ、それは言わない方向で……」
始「思えば俺がおかしくなったのはこの時からだ。俺に人間らしさなんて、ありえないというのに……」
ギンガ「ありえなくなんてないですよ。
    私も貴方と同じように、普通の人間とは違う身体に生まれましたけど、こうして人間として生きていますから。
    今もまだきっと、やり直しはいくらでもきくはずです……その優しさを捨てないでください」
始「………」

天道「そして第1位……第76話『絶望の罪人』4部作と、第117話『Alive a life』3部作。当然の結果だな」

アリサ「『絶望の罪人』今回の範囲の中でも、屈指の大規模バトル回ね。
    セフィロス、アーカード、アンデルセンの激戦と、ヴァッシュの悲劇的なAA発動が票を集めたわ」
ナイブズ「とんだ腑抜けだ。元の鞘に戻るくらいなら、いっそあのまま折れてしまえばよかったものを」
ヴァッシュ「いやまぁ、改めて見直してみると、僕もあそこからよく立ち直れたもんだよねぇ……
      その点アンジールには感謝してるし、今はフェイト達の命も背負ってかなきゃ、って思ってるよ」
フェイト(StS)「あの……私は、ヴァッシュとは面識のない方の年代の私なんですけど……」
ヴァッシュ「なんですと!?」
アーカード「思えばこれが、人としてのお前との最初にして最後の戦いだったな」
セフィロス「……間違えるな。俺は最初から化け物だった。その化け物の名も、今では返上しなければならないが」
アンデルセン「俺は納得がいかねぇ。あんな中途半端な幕切れで、貴様と永遠におさらばなんてのはな。
       必ず追って来い、アーカード。いずれ必ず決着をつけてやる」
アーカード「いいだろう。何億何兆、那由他の時を経ようとも、お前の元へ還ることを約束しよう」
アリサ「そして『Alive a life』もまた、今回の範囲分の中でも、文句なしの超大作。
    なのは、天道、キング……様々な立場から描かれる激闘に、そしてペンウッドを襲った死とそこからの復活。
    どこを切っても魅力たっぷりな内容になってるわ」
なのは(StS)「ごめんね、キャロ。フリードを暴走させちゃって」
キャロ「やだなぁ、全然気にしてないですよ。エリオ君以外に気になることなんて、これっぽちもありませんから。うふふふふ……」
なのは(StS)「あ……そ、そう……にゃはは……」
キング「まだまだ前菜ってとこだったけど、これもこれで面白かったね。
    ミラーモンスター軍団の暴走に、ウルトラマンとやらの力での蘇生に……まあまあ楽しめたよ」
C.C.「調子に乗るなよ、不細工なカブトムシ崩れが」
ペンウッド「そ、そうだそうだ! この話の後お前には、ホントにひどい目に合わされたんだぞ!」
天道「今思えば、この時にお前を抑えておかなかったのが不覚な限りだ。
   それはそれとして……お前もそう気にするな、なのは。
   終わりよければ全てよし、という言葉もある。望む終わりを導き出したのだから、過程を悔やむことはない」
なのは(StS)「そうですね……こうしてフリードとも、手を取り合うことができたんだものね」
フリード「キュックルー!」



アリサ「さて、と……それじゃあ、いよいよキャラクター部門のスタートね」
レイ「そしてその前に、6位以下を含めた総合順位の発表です」
ザフィーラ「今回は無効票がなかったため、特に補足説明はない」

第1位  076「絶望の罪人」 7票
     117「Alive a life」 7票
第3位  083「Don't lose yourself」 6票
第4位  115「Round ZERO~JOKER DISTRESSED」 4票
第5位  079「月蝕」 3票
第6位  070「誰かのために生きて、この一瞬が全てでいいでしょう」 2票
     071「タイムラグは30分」 2票
     076「絶望の罪人」 2票
     080「阿修羅姫」 2票
     099「Knight of the Rose」 2票
     100「せめて哀しみとともに」 2票
     114「銀色の夜天」 2票
     122「誇りの系譜」 2票
第14位 082「Deathscythe」 1票
     092「Paradise Lost」 1票
     097「Reconquista」 1票
     107「烈火」 1票



アリサ「それじゃ、キャラクター部門の発表に移るわよ!」
はやて(A's)「票が割れたのは前回通りですけど、今回は前以上に票が分かれることになりました」
はやて(StS)「前回1位が21票やったのに対して、今回はたった8票やからな……それじゃ、ランキングの方をご覧ください」

ユーノ「第5位は……ブレンヒルト・シルト!」

ブレンヒルト「私が5位、ねぇ……」
アリサ「これは予想外のダークホースだわ。熱狂的なファンの投票により、なんと最後の最後で5位に滑り込んだのよ」
クアットロ「ちょぉっと卑怯くさい気がしない~?」
チンク「そういうことを言うんじゃない。彼女を選んだ人がいるというのは確かなのだからな」
アリサ「それだけこのロワでの出会いが、投票してくれた人にとって劇的だったということね。
    なんとロワで興味を持ったことをきっかけに、終わりのクロニクルの原作まで買ってくれたみたいよ」
ブレンヒルト「ツンデレというのがお望みかもしれないけれど、ここは素直に感謝しておくわ。ありがとう。
       にしても行く先不安なものね……私の意志を継いだのが、あの変態フェレットだなんて」
ユーノ「そ、そんな……でも、心配しないで。この殺し合いは、僕らがきっと止めてみせる。
    君の世界のことも、僕が責任持って探してみせるよ」

セフィロス「第4位……八神はやて(A's)だ」

アリサ「ちょっとランクを落としたけど、前回から引き続いてのランクイン!
    前回範囲分に比べて元気がないのが目立ったけど、セフィロスに与えた影響は大きかったわね」
シャマル「こっちのはやてちゃんは惜しかったですね……」
はやて(A's)「まぁ、この頃はほんまに役に立てへんかったからなぁ……悔しくないって言うたら、嘘になる。
       せやけど、セフィロスさんを助けたことは後悔しとらんよ。
       たとえその後セフィロスさんが、どんなことになったとしてもな。
       ……せやからセフィロスさん、あんまり辛そうな顔をせんで。私も、そんなセフィロスさんの顔を見るのは、悲しいから」
セフィロス「……フン……」
ディエチ「それにしても、本当にいい関係だね……見てると胸の奥があったかくなってくるよ」
ヴィータ「これでセフィロスが暴走しなけりゃ文句なしだったんだが、今それを言っても仕方がねぇしな」
ディエチ「あたしももう少し長くルルーシュと一緒にいたら、あんな風になってたのかな?」
ルルーシュ「なっ!? か、からかうんじゃない! 俺はその……スバル一筋なんだからな!?」
スバル「ちょっ!?」
シャーリー「ル、ルル!?」
こなた「そういやスバルは直接聞いてなかったっけ、ルルーシュの話」

スバル「第2位は、ギンガ・ナカジマとアーカード!」

エネル「ヤハハ、しぶとい女だったがようやくくたばったか」
アリサ「同票の2人はまさに好対照の2人といったところね。
    前回より票数を伸ばしたギンガは、まさにここが真骨頂。
    スーパーディエチタイムならぬ、スーパーギンガタイムに相応しい、決意と覚悟に満ちた大活躍だったわ」
ギンガ「あはは……実はほとんど戦果は挙げてないんですけどね」
殺生丸「フン……結局大口を叩いておいてこの有様か」
インテグラ「いや、そうでもないぞ殺生丸。
      下手をすればトップマーダーに上り詰めるかもしれないジョーカーに、更生のきっかけを与えたのだからな」
ギンガ「欲を言うなら、もうちょっと頑張りたかったんですが……今それを言っても仕方ないですね。
    そんなわけだから、スバル……申し訳ないんだけど、後を頼んでもいいかな?」
スバル「任せて、ギン姉! あたしもこの殺し合いを止められるように、全力全開で頑張るから!」
クロノ「しかしこうして並べると、本当に姉妹なんだなと実感するよ」
カレン「ギンガが髪を切ったから、なおさら印象が近くなったわね」
アリサ「続いてのアーカードは、この段階では大暴れの凶悪マーダー。
    セフィロスとの二連戦は、まさに手に汗握るタイトルマッチといったところね」
アーカード「だがまだだ。まだ私を満足させるには至らない。死ぬことも殺すこともかなわなかったのだからな。
      果たしてこの私を満足させるに値する相手は、まだフィールドに残っているかな?」
アグモン「おお、怖……ちょっと殺された時のことを思い出しちゃったよ」
ミライ「もしも戦うことになったら、その時は必ず止めてみせる。それがアグモンとクロノ君の命を背負った僕の責任だ」
インテグラ「できることなら、これ以上暴れることがないことを願いたいのだがな」

金居「そして栄えある第1位は……相川始だ」

アリサ「激戦の第二回を制したのは、仮面ライダーカリスこと相川始!
    人の感情とアンデッドの意志、そしてジョーカーの闘争本能……様々な想いを胸に抱えた、悩めるダークヒーローが優勝よ!」
始「やめろ……俺はヒーローなんかじゃない。正義のヒーローなんてのは、俺には眩しすぎる」
矢車「……何故か聞き覚えのある言い草だな」
天道「カリスというのは、最初に俺を狙った奴か。変われば変わるものだな」
始「何が言いたい」
天道「少しはましになった、ということだ。もっともその有様では、まだ『少し』の枠を出ないがな」
かがみ「何よ、みんなしてちやほやして……迷うことなんかあたしにだってできるじゃない」
バクラ『つっても宿主サマとはまたベクトルが違う悩みだからなぁ』
かがみ「アンタはいい加減うるさい!」
浅倉「まだだぜ、カリス。俺はまだ満足しちゃいねえ。お前もとっとと死んでこっちに来な。今度こそ決着をつけてやるよ」
始「いっそ死んだがいいのかもしれないが……お前の頼みを聞く気はないな。俺はお前が大嫌いだ」
浅倉「言うねぇ……ならいっそ、ここで白黒つけてやろうか?」
アリサ「ああもうっ、何で毎度毎度こうなるのよー!」



アリサ「……はぁ……結局てんやわんやになったけど、これでキャラクター部門も終了よ」
キース・レッド「以下は第6位からも含めた総合順位だ。興味のある奴は確認するといい」
ルーテシア「こっちも無効票はなかったんだって」

第1位  相川始 8票
第2位  ギンガ・ナカジマ 7票
     アーカード 7票
第4位  八神はやて(A's) 6票
第5位  ブレンヒルト・シルト 5票
第6位  八神はやて(StS) 3票
第7位  セフィロス 2票
     天道総司 2票
     フェイト・T・ハラオウン(A’s) 2票
第10位 キャロ・ル・ルシエ 1票
     ルルーシュ・ランペルージ 1票
     高町なのは(StS) 1票



アリサ「続いては台詞部門の総合順位発表。申し訳ないけれど、こっちの紹介は割愛させてもらうわね」

第1位
ブレンヒルト「文字をもってあなたに刻印してあげるわ! ――我が名誉の一戦ここにあり!!」 7票

第2位
はやて(A's)「それにこないな可愛い女の子を殺したり、見捨てていくゆうのは、男の風上に置けません。そう思いません?」 4票

天道「――おばあちゃんが言っていた」
  「絆とは、決して断ち切ることの出来ない深い繋がり。たとえ離れていても、心と心が繋がっている、と。
   本当に仲間としての絆で繋がれているなら、お前の声は奴に届く筈だ……心からの言葉を、聞かせてやれ」 4票

第4位
プレシア「さぁ、デスゲームの始まりよ」 3票

こなた「……あたしは、さ」
   「何かこう、軽々しく言えるような人間じゃないし……戦争してる人の気持ちなんて、分かるものでもないんだけど、ね」
   「でも、そうやって悩んで立ち止まるのは……生き残ってからでも、出来ると思うんだ」
   「責任を取ることはもちろん大事だと思うし、どうすればそれができるのかを考えるのも、もちろん大事だと思う。
    でも、今そのために何もできずに立ち止まってて、そのまま殺されちゃったら、何にもならないよ。きっと、誰も喜ばない。
    それにここにはルルーシュの助けを待ってる人もいるし、ディエチって人の家族もいる」
   「だからさ……今はまず、生き残ることを考えようよ。ね?」 3票

ギンガ(私は今まで何もできなかった)
   (――私が守るって、決めたんだ!!!だからフェイトさん、殺生丸さん、あなた達の力、貸して下さい!!!) 3票

はやて(A's)「……えへへ……」
       「初めて……名前で、呼んでくれた……ね……」  3票

第8位
セフィロス&シグナム「お前が……」「貴様が……」「「黙れ!」」 2票

セフィロス「お前が、俺のはやてを殺したんだ」 2票

ギンガ「なんで……!どうしてそんな人間らしさを持ってる貴方が、平気で人を殺せるんですか!?
         貴方はまだ引き返せる!人殺しなんて絶対にさせない!」 2票

第12位
ナイブズ「フ、ハハ、やるじゃないか、殺生丸! 素晴らしい! 本当に素晴らしい! 秀逸だ!」
    「凄まじい執念! そして何よりも瀕死の身体でも全く衰えない殺意!! 最高だ!!!」 1票

C.C.「よく言われる―――ところで、ピザはないか?」 1票

なのは(StS)「大事なものを取られちゃった人の心は、もっともっと痛いんだよ……か。ホント、胸が、痛いな」
       「でも、だから皆を生き返らせるっていうのは……違うよね。そんな事をしても誰も喜ばない」 1票

なのは(StS)「ごめんね……フリード。私、何か勘違いしてた。龍魂召喚さえすれば、あとはフリードがあの龍を押さえつけてくれるって
        でも、それって違うよね。私も、フリードも、一人じゃなかったんだよね……」
       「確かに私たちは、自分一人の為だけに戦う時もある……この手で……」
       「でも、この手で相手の手を握る事も出来る。その時は私たちは、弱くても、愚かでも――一人じゃない。」
       「例えキャロと再会するまででも……今は私とフリードが、パートナーなんだよ……!」 1票

天道&加賀美「……またな、加賀美」「ああ、またな。天道」 1票

ディエチ「アンタの頭とあたしの腕……天秤にかけてみて、あたしはルルーシュに賭けてみることにした」
    「ルルーシュだって好きなんでしょ、タイプゼロのこと」
    「だからルルーシュは行って。タイプゼロを――スバル・ナカジマを守ってやって。
     ついでに、チンク姉やクアットロを守ってくれれば……あたしの家族を守ってくれれば、あたしはそれでいいから」 1票

ギンガ「殺生丸さん」
   「殺生丸さんは、面倒だって鼻を鳴らすかもしれないけど……」
   「私は戦います。この剣と共に……貴方から受け取った、誇りに誓って」
   「この殺し合いを止める。スバルも、キャロも、インテグラル卿も……みんな私が守り抜いてみせる」 1票

ナイブズ「そしてヴァッシュ。
     いずれ貴様にも分かる時が来るだろう。
     人間が如何に愚昧の輩であるという事が。
     今に教えてやる。
     だから――
     ――待っていろ、ヴァッシュ。 」 1票

シャマル(えーと、このデイパックの中にあるのよね。何が出るかな、何が出るかな……) 1票

はやて(A's)「うん、そやね! 私も幸せやった。ずっと独りでいて寂しかったけど
       シグナムたちが来てくれてからは、ホンマ楽しかった、幸せやった。
       せやから、これからも一緒に幸せになろう。シグナムも一杯頑張ったもんな。
       何も悪いことなんかあらへん。もっと幸せになってええんよ。
       そや、まだシグナムに食べさせたい料理があるんよ。
       この前テレビでやってたんやけどな、ホンマ美味しそうやったんよ。
       大丈夫。心配はあらへんで。シャマルには味付けはさせへんから。
       シャマルには悪いけど材料を切らせるだけにしとこか。
       それにな、シグナム。シグナムと一緒に行きたいとこが一杯あるんよ。
       確かシグナムは温泉が好きやったよな?
       今度みんなでどこか行ってゆっくりしてこよか。みんなで温泉に入ったりしてな。
       どや、楽しそうやろ?
       それにな、他にもまだたくさんシグナムと一緒にしたいことがあんねん。
       一生かかっても時間が足りないくらいに一杯したいことがあるんよ。
       だからシグナム…………お願いだから目を開けてぇな。
       そんなんじゃ…………そんなんじゃ…………」
       「シグナムーーーーーーー!!!」 1票

アーカード「――間もなく最初の放送の時間だな、人間(ヒューマン)諸君?」
     「さて、今に至るまでに何人が犠牲となったやら……ははは、まさか誰も死んでいないなどとは思っていないだろうな?」
     「ここまででもう分かっているはずだ。このデスゲームとやらに安全などない。聖域はない。
      参加者達全員が全員、殺し合いを望まぬ善人だとは思わぬことだ。たとへどこへ逃げようとも、殺人者達は見逃さない。
      逃走劇の果てに待ち受けているものは、間もなく名を読み上げられる連中と同じ末路というわけだ」
     「……それとも、まだこの状況が信じられないか? いいだろう、ならば証明してやろう。
      既に他ならぬこの私が、1人の少年を殺めている。犠牲者がいて、それを生み出した殺人者がいる。
      信じられないならば放送を待つがいい。少なくとも1人分、名前が読み上げられるはずだ。
      それでも尚疑う者は、私のもとへと来るがいい。そして目の当たりにするがいい。無情にも突きつけられた現実を」
     「さぁ、戦端は開かれたぞ! 贄は今ここに捧げられた! 闘争の儀の始まりだ!
      私に抗う覚悟ができたものは、この私を求めるがいい。最高の礼儀と苦痛と悦楽をもって、最高の闘争でもてなしてやろう。
      私を恐れる心を抱いたものは、すぐに退散するがいい。私直々に、地の果てまでも追いかけて、その息の根を絶ってやろう。
      歌い踊れ人間達よ。挑み、挑まれ、殺し、殺され、豪華絢爛の限りを尽くした宴を上げろ。
      この私をもてなすがいい。最高の狂気と殺意と暴力に満ちたフルコースによって。
      私を退屈させないことだ。私を苛立たせないことだ。
      戦うなら早く戦うがいい。逃げるなら早く逃げるがいい。さっさと諸君の行動を見せてみろ。
      Hurry! Hurry! Hurry! Hurry! Hurry!」
     「――私の名はアーカード。逃げもせず、隠れもせず、諸君らの来訪を楽しみに待っている」 1票

フェイト(A's)「……なのはああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ―――ッッッ!!!」 1票



なのは(A's)「さてと……最後は総評と反省会だね」
なのは(StS)「今回は概ね上手くいったと思うんだけど、どうかな?」
十代「そうだなぁ。今回は無効票もなかったみたいだし、よかったんじゃないか?」
アレックス「3日間期限を延長したことで、皆余裕を持って票を入れていたようだ」
はやて(StS)「せやけどこの期間がちょうどええ時期かどうかって聞かれると、どうなん?」
フェイト(A's)「確かに春休みもまだだし、何の変哲もない時期だったような……」
ギルモン「でも、それは仕方ないと思うなぁ。そろそろやろうよーって声が挙ってたんだし」
インテグラ「そうだな。台詞部門の票が若干割れすぎたような気もするが、それも次回になって範囲が狭くなれば解決するだろう」
アリサ「……そんなわけで、これにて第二回人気投票は終了!
    みんな次回の投票を、楽しみに待っていなさいよ!」
なのは(小)「皆さん、今回もご協力ありがとうございました!」
ヴィヴィオ「これからも、リリカルマジカル、がんばりましょう!」

オトナニナーッテモワースレナイー マイラー♪



アギト「……ところで、最初のAAの奴は誰なんだ? あんな奴、無印からStSのなのはシリーズにはいなかったと思うんだけど」
リインⅡ「それはリインも気になってたです。彼女は一体誰なのですかー?」
はやて(Force)「ああ、あの娘はな、StSよりも更に未来の世界に出てくる娘なんよ。ちょうど私の時代の娘やね」
はやて(StS)「そういうお前も何者やねん!?」






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