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誕生、Hカイザー/神と聖王 ◆gFOqjEuBs6




 ホテルの外は、未だに漆黒の闇に包まれていた。
 だけど、物陰に潜む八神はやてに危害は及んでいない。
 輝く雷は一片たりともはやてには届いていない。
 雷鳴もまた、遠くで鳴り響いているのみであった。

「頼むでヴィヴィオ……もう少し持ち堪えてや」

 祈る様に呟く。
 鬼神たるエネルに今現在立ち向かっているのは、同じく鬼神たる存在。
 とうに優しさを枯らしてしまった、最強最悪の魔道師。
 それは、古代ベルカにおける聖王(ザンクトカイザー)の姿を取り戻した者。
 純粋な戦闘力だけで考えれば、なのはですらも勝てるかどうか解らない程の猛者。
 聖王・ヴィヴィオ。それがエネルと戦闘を繰り広げている少女の名前だった。

 さて、はやてがここで待って居るのには、理由がある。
 周囲の電気を吸収したエネルが現れた時には、万事休すかと思った。
 冷静に考えて、明らかに勝てる訳が無いのだ。
 魔力もまともに残って居ない自分と、あんな優男(金居)一人では戦力が乏しすぎる。
 仮面ライダー二人までなら相手に出来ると豪語しながらも、金居はエネルとの戦闘を避けた。
 その辺りからも金居はエネルに敵わないのだという事は容易に想像できた。
 ならばどうする。スバルは味方に引き入れたいが、乱戦中。
 かと言ってホテルの外にはエネルが待ち受けている。
 このままスバルの戦いが終わるのを待っている内にエネルに殺されてしまえば話にならない。

 そんな時、現れたのが聖王ヴィヴィオであった。
 現れたヴィヴィオは、何の迷いもなくエネルとの戦闘を開始した。
 当初はヴィヴィオでも勝てないのではないかと思ったが、それは大きな見当違いだ。
 今のヴィヴィオの戦闘能力は、どういう訳かエネルにも匹敵するポテンシャルを引き出していた。
 それどころか、傍から見ればヴィヴィオの方が有利なのではないかと思える程であった。
 またコンシデレーションコンソールで狂わされたのか、誰かの死を切欠に壊れたのかは知らないが……。

 一方で、ヴィータとはヴィヴィオを守るとの約束した覚えもある。
 だけど、今がそんな事を言っている場合ではないのは明らかだ。
 まず第一に、助けが必要なのであればあんな化け物と戦わないで欲しい。
 第二に、現状では確実にヴィヴィオの方が自分たちよりも強いのだ。
 最早自分が態々守ってやる必要もないだろう。
 ともすれば、これは大きなチャンスと鳴り得る。
 ヴィヴィオが時間を稼いでくれるし、上手くいけばヴィヴィオがエネルを倒してくれるかもしれない。

 と、そんな状況下で、金居はすぐに次の作戦を立案した。
 金居の目的はスバル達と戦っている黒いライダーだけだという。
 他の奴と戦うつもりはないし、黒のライダーが居る以上、スバル達にも興味は無い。
 故に、ヴィヴィオがエネルを引き付けてくれている間に、金居がホテルに潜入。
 機を見計らって、黒いライダーに戦闘を吹っ掛ける。
 その際スバル達には、「外ではやてが待っている」などと伝えて貰う。
 そしてこの場での戦闘は金居に任せて、スバル達には先に離脱を促す。
 簡単な作戦だが、この状況ではこれが最善の策だと思えた。

 そして数分後、ホテルから出て来たのは、一人の少女を背負った男であった。
 まるで箒のような、黒髪トンガリ頭にサングラス。赤いコートを靡かせて、男は走る。
 何者かと目を細めるはやてに、先に声を掛けて来たのは男の方であった。

「やぁ、あんたが八神はやてかい!?」
「え……えぇ、そうですけど……」

 男はとても悪人とは思えない、ともすれば馬鹿とも思えるような口調だった。




 時は数分前に遡る。
 ヴァッシュを殺す為に、参加者を皆殺しにする為に。
 それだけを目的にホテルの目前までやってきたエネルは、一人の少女と出会った。
 全身を漆黒で塗り固めた、金髪の少女。緑と赤のオッドアイには、気味が悪い程の虚が宿っていた。
 闇に溶けるその姿は、まるで周囲を凍てつかせるような気迫を放って居た。
 そんな第一印象を抱いた後に、エネルは自分の考えを否定した。
 神たる自分が、こんな小娘一人に何を考えているのだ。
 一撃で殺して、終わりにしてやればいいだけの話ではないか。

 そう判断して、エネルは片腕を挙げた。
 同時に、エネルの腕は雷と化し、天を埋め尽くす雷雲へと昇って行く。
 それから間もなく、空全体がぴかりと光って――計り知れない威力を秘めた雷が、少女へと降り注いだ。
 ごろごろ、ごろごろと。周囲の電気を自分の電気を合わせた一撃は、生半可な威力では無い。
 アスファルトを焼いて拡散した電力は、再び自分の身体へと舞い戻る。
 無限ループの雷地獄。あんな小娘一人が耐えきれる訳が無い。
 そう思っていた。

「ほう……?」

 雷が止んだ後、小娘はそこに変わらず立ち尽くしていた。
 エネルが殺そうとした相手・聖王ヴィヴィオは、聖王の鎧という先天固有技能を持っている。
 それはあらゆる障害から聖王を守る、強固な盾となりて、雷からヴィヴィオを救った。
 エネルは知らない。ヴィヴィオの命を削るレリックが、同時にヴィヴィオを強くする事を。
 身体に深刻なダメージを与える一方で、ヴィヴィオの命の炎を燃やし尽くさんと稼働している事を。

「まずはお前から殺してやる……!」

 ヴィヴィオが、憎悪を吐き出すように絶叫した。
 瞳には僅かな涙を浮かべて、その表情を醜く歪ませて。
 虹色の魔力光を宿した鬼神・ヴィヴィオの命はもう、長くは持たない。
 消えゆく命の輝き。その恐ろしさを、出会った参加者全てに刻みつける。
 そして、愛する者を傷つけた全ての参加者を血祭りにあげてやる。
 例え死んでも構わない。例え地獄に落ちても構わない。
 それだけの決意が、ヴィヴィオを動かしているのだ。

「神に対して、何たる不遜。ならば教えてやるぞ小娘よ……神の恐怖を!」

 今度は、エネルが腕を突き出した。
 刹那の内に、エネルの腕が極太の雷へと変化した。
 それは周囲全ての電力を吸収し、瞬く間に膨れ上がる。
 放たれたのは、アスファルトを抉る程の威力を秘めた電撃。
 神の裁き――エル・トール。

「ハァァァァァァァァァァァァァッ!!」

 ヴィヴィオから吐き出される、咆哮。
 放たれるは、眩い閃光。ヴィヴィオの命の輝きを体現したような虹色の輝き。 
 それらが同じく、極太の奔流となってエネルの雷を打ち消したのだ。
 これには流石のエネルも驚かずには居られない。
 何たることかと、大口を開けるエネルに対し、先に行動したのはヴィヴィオ。

「ママ……ママ……ママ……ママ……!」

 狂ったような笑み。狂ったように叫ぶ、愛しい人の名前。
 アスファルトを蹴って、ヴィヴィオがエネルへと一直線に走る。
 それを阻止せんと、周囲の雷雲が無数の電撃を放電するが……。

「解ったよ……ママ!」

 右へ跳び、左へ跳び、上空へ跳び上がり、回転する。
 見事なステップ、見事な動きで、エネルの攻撃を全て回避。
 いくつか小さな攻撃が命中するが、そんなものは聖王の鎧の前には無意味だ。
 虹色の輝きが電撃を弾き、ヴィヴィオの前進を手助けする。

「ママが……私を守ってくれてる! 私を見てくれてる!」

 口元を大きく歪め、狂った笑いを作り出す。
 なのはママの気配を感じる。フェイトママの気配を感じる。
 それだけじゃない。ザフィーラや、死んでいった他の人間。
 それら皆が、ヴィヴィオのすぐ傍に付いてくれている。
 だからヴィヴィオは、何も恐れはしない。

「ずっと……ずっと……一緒に居てくれたんだね……なのはママ!!」
「消え去るがいい……!!」

 愛する者の名を絶叫しながら、エネルの眼前まで迫る。
 今度はエネルが両手を掲げ、その電力を放出する。
 エネルの電撃の前には、何も残らない。アスファルトも、周囲の建物も。
 全てを焼き尽くす神の閃光が、至近距離でヴィヴィオへと放たれる。

「うぁぁぁぁあああああああああああああああああああッ!!」
「ひぃ……ッ!?」

 だけど、ヴィヴィオは止まらない。
 今度の雷は、確かに聖王の鎧を貫いた。
 ヴィヴィオの漆黒の騎士甲冑を焼き、インナーを露出させる。
 全身にダメージを負いながらも、ヴィヴィオの猛攻は止まらない。
 これが、死さえも恐れぬ聖王の力。エネルには絶対に不可能な芸当。
 例え自分が死に、地獄に落ちる事さえ厭わない究極の聖王の姿。
 虹色の魔力を拳に宿らせて、ただ力任せに振り抜いた。

「地獄聖王(ヘルカイザー)を、ナメるなぁぁぁぁぁッ!!」
「わぶ……っ!?」

 最早自分は、聖王(ザンクトカイザー)などでは無い。
 ザンクトカイザーをも超えた、最強にして究極の闇。
 神すらも、地獄すらも恐怖の対象には鳴り得ない。
 その想いをぶつける様に、振り抜いた拳をエネルの顔面に叩き込んだ。
 情けない声を上げながら、エネルの身体が後方へと吹っ飛んで行く。
 何度も何度も硬いアスファルトに身体をぶつけながら、エネルの身体が醜く舞う。

「第二打ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
「ひぃいいいいいいいいいいいいいい!?」

 逃がしはしない。すぐにエネルに追い付いたヴィヴィオが、その脚を振り上げた。
 虹色の魔力光を宿した一撃が、エネルの腹を両断せんと振り抜かれる。
 咄嗟に雷によるバリアを張るが、そんなものは気休めだ。
 ヴィヴィオの威力を殺すには至らず、エネルの身体が遥か上空へと舞う。
 だけど、まだヴィヴィオの気は済まない。こんなものでは、ママの無念は晴らせない。
 半ば八つ当たりにも近い想いで、ヴィヴィオは飛び上がった。

「第三打……第四打ッ!!」
「ぐ……ぅ……!」

 一撃目は、跳びひざ蹴り。
 空中で受身など取れる訳もないエネルの腹部に、その膝を叩き込んだ。
 その口から夥しい量の鮮血を吐血し、エネルが白眼を剥いた。だけど、まだ終わらない。 
 両手の指を硬く絡ませて作り出したハンマーを、矢継ぎ早にエネルの背中目掛けて振り下ろした。
 比較的筋肉の多い背中で受ける分、まだダメージは少ないが、それでも今のエネルには十分過ぎる一撃。
 エネルの身体が、真下のアスファルトに向かって加速。
 どごぉん! と、馬鹿でかい破砕音と共に、エネルの身体がアスファルトを抉った。
 これで殺してやる。

「五連打ァァッ!!」

 アスファルトへと着地するよりも先に、ヴィヴィオが両手を突き出した。
 眩く輝く輝きは、聖王だけに許された最高純度の魔力光。
 それらを解き放つように、エネルに向かって発射――する、筈だった。

「う……ぐ、ッ!」

 ヴィヴィオの動きが止まった。
 吐血だ。エネルにも負けず劣らず、明らかに命に関わる量の鮮血。
 同時に、ヴィヴィオの胸を襲う激痛。心臓が鼓動する度に、痛みが募る。
 咄嗟に心臓を抑えた事で、空中で体勢を崩してしまった、その刹那。

「この……不届き者がぁぁぁぁああああああああああああああッ!!!」
「な……ぐ、あぁぁあああああああああああああああ!?」

 遥か頭上の天空から。エネルのいる真下から。周囲の雷雲から。
 ほぼ360度から、目を眩ます程の輝きがヴィヴィオを襲った。
 それらは体調を崩した今のヴィヴィオが受け切るには、あまりに協力過ぎる。
 聖王の鎧である程度はダメージを軽減できても、それがヴィヴィオにとって大きな一撃となる事は間違い無かった。

 閃光が晴れた後に、どさりと音が鳴る。
 ヴィヴィオの身体が、アスファルトへと落下した音だ。
 あれだけの一撃を受けたのだ。最早五体を動かす事すらもままならないだろう。
 ……否、緑と赤のオッドアイはまだ見開かれていた。
 憎々しげにエネルを睨むその表情に、確かな憎悪が込められていた。

「ほう……まだ戦えるか。いいだろう、ヴァッシュより先に、貴様から裁いてくれる」

 赤い剣をその手に構え、エネルがヴィヴィオに視線を送る。
 対するヴィヴィオも、まだ戦意を失ってはいない。まだ輝きを消してはいない。
 その眼は未だにギラギラと光り輝いているし、滲みだす戦意だって生半可ではない。
 痛む身体に鞭を打って、もう一度二本の足で立ち上がった。

「お前なんかに負けてられない……ママが、見てるのに……!!」

 現実も、五感も、思考も、遠のいていく。
 ただ沸き上がる憎悪と怒りに身を任せるままに、ヴィヴィオは再び拳を構える。
 心臓の痛みは、もう引いている。
 今は只、全身が心臓になったように鼓動を鳴らしているだけだった。


【1日目 夜中】
【現在地 F-8 東側(ホテル付近)】

【ヴィヴィオ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】究極聖王モード、血塗れ、洗脳による怒り極大、肉体内部に吐血する程のダメージ(現在進行形で蓄積中)
【装備】レリック(刻印ナンバー不明/融合中)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、憑神鎌(スケィス)@.hack//Lightning
【道具】支給品一式、フェルの衣装、クラールヴィント@魔法少女リリカルなのはStrikerS、レークイヴェムゼンゼ@なのは×終わクロ、ヴィヴィオのぬいぐるみ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【思考】
 基本:なのはママとフェイトママの敵を皆殺しにする、その為に自分がどうなっても構わない。
 1.エネルを殺して先に進む。
 2.天道総司を倒してなのはママを助ける。
 3.なのはママとフェイトママを殺した人は優先的に殺す。
 4.頃合を見て、再びゆりかごを動かすために戻ってくる。
 5.ヴィヴィオにはママがずっとついてくれている。
【備考】
※浅倉威は矢車想(名前は知らない)から自分を守ったヒーローだと思っています。
※矢車とエネル(名前は知らない)を危険視しています。キングは天道総司を助ける善人だと考えています。
※ゼロはルルーシュではなく天道だと考えています。
※ヴィヴィオに適合しないレリックが融合しています。
 その影響により、現在進行形で肉体内部にダメージが徐々に蓄積されており、このまま戦い続ければ命に関わります。
 また、他にも弊害があるかも知れません。他の弊害の有無・内容は後続の書き手さんにお任せします。
※副作用の一つとして、過剰なまでに戦闘力が強化されています。しかし、力を使えば使う程ダメージは大きくなります。
※レークイヴェムゼンゼの効果について、最初からなのは達の魂が近くに居たのだと考えています。

【エネル@小話メドレー】
【状態】ダメージ・疲労(極大)、激怒、『死』に対する恐怖
【装備】ジェネシスの剣@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使
【道具】支給品一式、顔写真一覧表@オリジナル、ランダム支給品0~2
【思考】
 基本:主催含めて皆殺し。この世界を支配する。
 1.神の威厳を守るため、ヴィヴィオを殺す。
 2.ヴァッシュに復讐する。
 2.ヴィヴィオに対する恐怖。
【備考】
※黒い鎧の戦士(=相川始)、はやてと女2人(=シャマルとクアットロ)を殺したと思っています。
※なのは(StS)の事はうろ覚えです。
※なのは、フェイト、はやてがそれぞれ2人ずついる事に気付いていません。
※背中の太鼓を2つ失い、雷龍(ジャムブウル)を使えなくなりました。
※市街地と周囲の電力を取り込み、常時雷神(アマル)状態に近い放電状態になりました。
※吸収した電力で、僅かな傷や疲労は回復しています。


 森林の中を駆け抜ける影が二つ。
 一つは、紫髪の少女を背負った赤コート。ヴァッシュ・ザ・スタンピード。
 一つは、管理局の制服に身を包んだ若き部隊長。八神はやて。
 少女を一人背負う事で、ヴァッシュの走る速度は著しく低下していた。
 だけど、魔法を抜けば一般人と変わり無いはやての速度に合わせるという意味では、それくらいが調度良かった。
 二人が目指す先は同じ。このマップ上に示された、スカリエッティのアジトだ。
 そこにスバルが言う仲間がいる。
 では、その仲間とは一体全体誰の事であろうか。
 生き残っている参加者から考えると、高町なのは辺りであろうか?
 もしもそうであれば、これ以上心強い物はない。が、必ずしもそうとは限らない。
 アジトに居るのがなのはなら、仲間などという間接的な表現を取る必要は無い筈だ。
 ストレートに「なのはさんがそこに居る」と言えば伝わるのだから。
 それらを踏まえて考えると、アジトに居るのははやても知らない第三者である可能性が高い。

「で、その子はどうするんですか?」
「スバルの仲間と会わせなきゃならない。俺はそうスバルと約束したから」
「わからへん……そんな危険人物を合わせる事に、意味があるんですか?」
「ああ、きっとね。スバルは無駄なお願いはしない……と思う」

 走りながら、はやては大きなため息を吐いた。
 何度か言葉を交わして解った。こいつもスバル同様御人好しタイプだ。
 態々「その子を仲間に会わせろ」と言うからには、何らかの策はあるのだろう。
 スバルの事だ、危険人物を改心させたいとか、大方そんな所だろう。
 だが、だとしたらそれは少々楽観視し過ぎではないだろうか?
 話を聞く限りでは、かがみという人間は相当な危険人物らしいが……。
 そんな不安を抱えたまま、はやて達は走り続けるのであった。


【1日目 夜中】
【現在地 D-9 森林】

【ヴァッシュ・ザ・スタンピード@リリカルTRIGUNA's】
【状態】疲労(大)、融合、黒髪化九割
【装備】ダンテの赤コート@魔法少女リリカルなのはStylish、アイボリー(5/10)@Devil never strikers
【道具】なし
【思考】
 基本:殺し合いを止める。誰も殺さないし殺させない。
 1.スバルを信じて、スカリエッティのアジトへ向かう。
 2.柊かがみから戦力を奪った上で、スバルの仲間(=泉こなた)に会わせる。
 3.こなたに出会ったら、スバルからの伝言を伝える。
 4.首輪の解除方法を探す。
 5.アーカード、ティアナを警戒。
 6.アンジールと再び出会ったら……。
 7.千年リングには警戒する。
【備考】
※制限に気付いていません。
※なのは達が別世界から連れて来られている事を知りません。
※ティアナの事を吸血鬼だと思っています。
※ナイブズの記憶を把握しました。またジュライの記憶も取り戻しました。
※エリアの端と端が繋がっている事に気が付いていません。
※暴走現象は止まりました。
※防衛尖翼を習得しました。

【八神はやて(StS)@魔法少女リリカルなのはFINAL WARS】
【状態】疲労(中)、魔力消費(大)、肋骨数本骨折、内臓にダメージ(小)、複雑な感情、スマートブレイン社への興味
【装備】憑神刀(マハ)@.hack//Lightning、夜天の書@魔法少女リリカルなのはStrikerS、
    ジュエルシード@魔法少女リリカルなのは、ヘルメスドライブ(破損自己修復中で使用不可/核鉄状態)@なのは×錬金、
【道具】支給品一式×3、コルト・ガバメント(5/7)@魔法少女リリカルなのは 闇の王女、
    トライアクセラー@仮面ライダークウガA’s ~おかえり~、S&W M500(5/5)@ゲッターロボ昴、
    デジヴァイスic@デジモン・ザ・リリカルS&F、アギト@魔法少女リリカルなのはStrikerS、
    ゼストの槍@魔法少女リリカルなのはStrikerS、虚空ノ双牙@魔法少女リリカルなのはsts//音が聞こえる
    首輪(セフィロス)、デイパック(ヴィータ、セフィロス)
【思考】
 基本:プレシアの持っている技術を手に入れる。
 1.スカリエッティのアジトへ向かう。
 2.柊かがみは本当に大丈夫なのか……?
 3.手に入れた駒は切り捨てるまでは二度と手放さない。
 4.キング、クアットロの危険性を伝え彼等を排除する。自分が再会したならば確実に殺す。
 5.以上の道のりを邪魔する者は排除する。
 6.メールの返信をそろそろ確かめたいが……
 7.自分の世界のリインがいるなら彼女を探したい……が、正直この場にいない方が良い。
 9.ヴィータの遺言に従い、ヴィヴィオを保護する?
 10.金居の事は警戒しておく。怪しい動きさえ見せなければ味方として利用したい。
【備考】
※プレシアの持つ技術が時間と平行世界に干渉できるものだと考えています。
※ヴィータ達守護騎士に心の底から優しくするのは自分の本当の家族に対する裏切りだと思っています。
※キングはプレシアから殺し合いを促進させる役割を与えられていると考えています(同時に携帯にも何かあると思っています)。
※自分の知り合いの殆どは違う世界から呼び出されていると考えています。
※放送でのアリサ復活は嘘だと判断しました(現状プレシアに蘇生させる力はないと考えています)。
※エネルは海楼石を恐れていると思っています。
※放送の御褒美に釣られて殺し合いに乗った参加者を説得するつもりは全くありません。
※この殺し合いにはタイムリミットが存在し恐らく48時間程度だと考えています(もっと短い可能性も考えている)。
※「皆の知る別の世界の八神はやてなら」を行動基準にするつもりです。
【アギト@魔法少女リリカルなのはStrikerS】の簡易状態表。
【思考】
 基本:ゼストに恥じない行動を取る
 1.…………
 2.はやて(StS)らと共に殺し合いを打開する
 3.金居を警戒
【備考】
※参加者が異なる時間軸や世界から来ている事を把握しています。
※デイパックの中から観察していたのでヴィータと遭遇する前のセフィロスをある程度知っています。

【柊かがみ@なの☆すた】
【状態】気絶、疲労(極大)、つかさの死への悲しみ、サイドポニー、自分以外の生物に対する激しい憎悪、やさぐれ
【装備】千年リング@キャロが千年リングを見つけたそうです、ストラーダ(待機状態)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ホテルの従業員の制服
【道具】無し
【思考】
 基本:みんな死ねばいいのに……。
 1.………………。
 2.他の参加者を皆殺しにして最後に自殺する。
【備考】
※一部の参加者やそれに関する知識が消されています(たびかさなる心身に対するショックで思い出す可能性があります)。
※デルタギアを装着した事により電気を放つ能力を得ました。
※「自分は間違っていない」という強い自己暗示のよって怪我の痛みや身体の疲労をある程度感じていません。
※周りのせいで自分が辛い目に遭っていると思っています。
※変身時間の制限にある程度気付きました(1時間~1時間30分程時間を空ける必要がある事まで把握)。
※エリアの端と端が繋がっている事に気が付きました。
※千年リングを装備した事でバクラの人格が目覚めました。以下【バクラ@キャロが千年リングを見つけたそうです】の簡易状態表。
【思考】
 基本:このデスゲームを思いっきり楽しんだ上で相棒の世界へ帰還する。
 1.そろそろ宿主サマを変えたい
 2.キャロが自分の世界のキャロなのか確かめたい。
 3.こなたに興味。
 4.メビウス(ヒビノ・ミライ)は万丈目と同じくこのデスゲームにおいては邪魔な存在。
 5.パラサイトマインドは使用できるのか? もしも出来るのならば……。
【備考】
※千年リングの制限について大まかに気付きましたが、再憑依に必要な正確な時間は分かっていません(少なくとも2時間以上必要である事は把握)。
※キャロが自分の知るキャロと別人である可能性に気が付きました(もしも自分の知らないキャロなら殺す事に躊躇いはありません)。
※かがみのいる世界が参加者に関係するものが大量に存在する世界だと考えています。
※かがみの悪い事を全て周りのせいにする考え方を気に入っていません(別に訂正する気はないようです)。

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ヴァッシュ・ザ・スタンピード Next:Yな戦慄/烈火剣精は見た!
スバル・ナカジマ Next:散る―――(前編)
相川始 Next:散る―――(前編)
柊かがみ Next:Yな戦慄/烈火剣精は見た!
ヴィヴィオ Next:散る―――(前編)
八神はやて(StS) Next:Yな戦慄/烈火剣精は見た!
金居 Next:散る―――(前編)
エネル Next:散る―――(前編)






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