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Uを目指して/世界が終わる前に ◆gFOqjEuBs6




 カブトの破壊剣と、クワガタの双剣が激突した。
 お互いの腕と、踏ん張る脚に振動が響き渡って、溜まらず数歩後退。
 突き刺す様な視線を交差させて、黄金の仮面の下でキングが嘯いた。

「ねえギラファ、もう止めようよ。僕達が戦う事に何の意味があるのさ」

 何を抜け抜けと、と金居は思う。
 自分達はアンデッドだ。戦わないアンデッドに存在意義などない。
 最後の勝者になって初めて、アンデッドとしての存在意義を証明出来るのだ。
 にも関わらず、このスペードのキングには戦う意思がないと言う。
 金居にはそれが理解出来なかったし、理解するつもりも無かった。
 故に、無言のうちに双剣を振りかざし、再びキングに肉薄する。

「シェアッ!」

 だが、コーカサスは微動だにしない。
 ギラファが振り下ろしたヘルターは、コーカサスに触れる前に盾に阻まれた。
 ならばとばかりに、矢継ぎ早にスケルターを振り上げるが、それも通りはしない。
 繰り出した攻撃は尽くコーカサスの盾に阻まれ、無駄に火花を散らすだけだった。

「はぁ……僕達に戦う意味がないって言ったのは、ギラファじゃないか」
「ああそうだ……確かにあの時点では俺たちに戦う意味など無かった……!」
「今だって無いよ。だって、そもそも僕に君と戦う意思がないんだもん」

 ギラファの剣を盾で弾き返して、コーカサスが告げた。

「戦う気が無いならそれまでだ。この場で俺が封印してやる」

 そう、あの時は確かに自分に他のアンデッドを封印する術は無かった。
 故にライダーシステムに頼るしか無かったし、アンデッド同士は結託するのが得策かと思えた。
 だけど、今は違う。今は、この会場の中に居る限り、この男を封印する術が、自分にはある。 
 この場で力でねじ伏せれば、それだけでキングを封印する事が出来るのだ。
 だからこそ、金居はこの場で何としてもキングを封印する。
 その為に剣を振り続けるのだが――

「別にいいよ。ギラファが僕を封印したいなら」
「何……?」

 予想外の言葉に、振り下ろす双剣が止まる。
 封印された時点で、アンデッドとしては死んだも同然。
 確かに封印された後も何らかの形で現実世界に干渉する事は可能だ。
 だが、それでも封印前と比べれば殆どの行動が制限されるし、封印されるメリットなど無い。
 故にキングの言葉を戯れ言と切り捨てようとした、その瞬間だった。
 おもむろにデイバッグに手を突っ込んで――

「ほら、これあげるよ」
「これは――!!」

 三枚のカードを、ギラファに向かって乱暴に投げつけた。
 それらは全てギラファの黄金の胸板に当たって、はらはらと舞い落ちる。
 落ちたカードを手にとり、その絵柄を確認した所で、ギラファは驚愕した。
 それはギラファも良く知る、自分達を封印する為のラウズカード。
 鎖だけが描かれた、何も封印されていない状態のそれの名は。

「これは……プロパーブランクのカード……! 何故貴様がこれを!?」
「ボーナス支給品って奴だろうね。別にいらないから、ギラファにあげるよ」

 仮面ライダー達はこのカードを使い、アンデッドを封印し続けて来た。
 それが何を意味するのか――つまりは、このカードさえ持って居れば、金居もライダーと同じ様に戦えるという事。
 といっても、今手元にあるプロパーブランクに対応しているのは、三体のアンデッドだけのみ。
 それぞれのカードに記された記号は、スペードのK、ダイアのK、コモンブランクで計三枚。
 そう、この会場で殺し合いに参加させられていた三体のアンデッドに対応しているのだ。
 故に、この瞬間から金居は、元の世界に戻ってからでも、キングを封印出来るのだ。

「これで俺はいつでもお前を封印出来る。お前は何が望みなんだ?」
「別に何も。僕は楽しければそれでいいからさ」

 嘲笑う様に告げて、キングの装甲が音を立てて消失した。
 そこに居るのは、最強のアンデッドなどでは無く、只の一人の少年。
 煩わしそうに黒の仮面とマントをその場に脱ぎ捨てて、髪の毛をかき上げる。
 微かに日が昇り始めた雑木林の中で、風に靡く赤いジャケットは酷く浮いて見えた。
 ともあれ、変身制限が掛けられたこの会場で、自ら変身を解除するのは、自殺行為。
 この場でキングを殺せば、ブランクを持った金居に敗北はあり得ない。

「僕はバトルファイトなんてどうだっていい。だから別に封印されたって構わない」
「解せないな。なら、お前は何のために今まで戦い続けて来た」
「だ、か、ら、言っただろ? 楽しければそれでいいってさ」

 呆れた様に笑いながら、キングがのたまった。
 プロパーブランクのカードを矯めつ眇めつして、考える。
 こいつは本気で自分と戦う気など皆無なのではないか、と。
 もっと別な何かを考えて、その上で金居に協力を持ちかけているのではないか。
 少しでも情報を得たい現状、キングを信じて、話を聞くくらいはしてやってもいいのではないか。

「いいだろう。お前の考えを聞いてやる」

 そこまで考えて、ギラファアンデッドは黄金の装甲を解除した。


 それから一時間足らず。
 二人は現状の情報交換を行った。
 といっても、この会場で起こった出来事にそれ程興味は無い。
 二人が今何よりも優先して行わなければならない情報は、主催についてだった。
 金居がこれまで主催側とコンタクトを取っていたという事実を知って、キングは神妙に頷いた。

「なるほどね。実は僕もプレシアから情報を与えられてたんだ」
「情報、だと……?」
「ま、簡単に言うと参加者全員の詳細情報って所かな」

 だから金居がワームのボスの時間停止に負けた事も知っている、と続けた。
 それを知っているという事は、キングの時間停止を利用しようとしていた事も知られているのだろう。
 となれば、キングに対してこの会場に来る前の出来事を隠し通す事はほぼ不可能と考えていいだろう。
 だが、何故カテゴリーキングの二人にだけ主催側とのパイプが用意されていたのか。
 今度はそんな疑問が残る。

「もしかしたら、プレシアは僕達をジョーカーとして利用しようとしてたのかも知れないね」
「やめてくれないか。仮にそうだとしても他の言葉を使って貰いたいな」
「あっはっは、そっか! ギラファはジョーカーと因縁があるんだっけ!」

 キングの言うジョーカーとは、奴――相川始――の事では無い。
 そうと分かってはいるのに、金居の中で言い様の無い嫌悪感が湧き起こる。
 全ての生命を滅ぼす奴を、自分達の存在意義を無にする奴を、金居は認めたくはなかった。
 冗談であったとしても、全ての生命の宿敵と同じ名前として利用されるなど考えたくもない。

「とにかく、そこまで殺し合いを促進させておいて、この終盤でこうも簡単に首輪を解除させるのが解せない」
「それなんだけどさ、多分プレシア死んじゃったんじゃないかなって僕は思うんだけど」
「お前もそう思うか」

 それに関しては、どうやらキングも同じ見解らしかった。
 プレシア死亡に至るまでの考察は、今まで何度も考えた通りだ。
 定時放送が不自然に10分送れた事。首輪が突然解除された事。
 それらから考えるに、少なくともプレシアの身に何も起こっていないとは考え難い。

「プレシア自身も、多分48時間くらいがタイムリミットだと思ってたんじゃないかな。
 でもそのタイムリミットが来る前に、この殺し合いは誰かに乗っ取られちゃった。
 なら、この殺し合いはどうなるのかな? 次の放送はあるのか、それとも……」
「下手をすれば俺達はこのまま、この世界ごと捨てられる可能性もある」
「ははっ、相変わらず察しがいいね、ギラファ」

 首輪が無い意味、もう何を話そうが盗聴される恐れは無い。
 二人は堂々と各々の見解を語り合い、一つの答えへと結び付けて行く。
 カテゴリーキングの二人の考察はだいたい同じで、自分達が危機的状況にある事に繋がってゆく。

「だとすれば……拙いな。この世界と心中だけは避けたいが……」
「ギラファ、一つ聞かせて欲しいんだけど、君はこの戦いで何を求めていたのさ?
 まさか何も考えずに殺し合いに乗ったら元の世界に帰れるなんて馬鹿な事考えてた訳でもないだろ?」

 当然だ。
 ギラファの目的は、二度とこんな殺し合いに巻き込まれない様にする事。
 その為に主催であるプレシアに従ったフリをしながら、最終的にはプレシアを殺す。
 主催側を完全に叩き潰して、完全にこんな殺し合いからはおさらばする。
 それが目的だったのに、当面の敵が見えなくなってしまった。
 それを告げると、キングは愉快そうに笑って、嘯いた。

「やっぱり僕の思った通りだ! ギラファならそういう事考えてると思ってたよ!」
「だが、今となってはもう、それを考えた所でどうしようもない」
「どうかな? まだ出来る事はあるかも知れないよ」
「何……?」

 不敵に笑うキング。
 それからキングの主導で、もう一度二人の行動を洗い直した。
 二人の行動に共通していたのは、この会場の中央部へ赴いた事。
 場所は違えども、二人は共通した魔法陣を目撃し、それで移動を行った。
 キングが知っている魔法陣は、確かに地上本部の頂上にあった筈だ。
 なのに、地上本部倒壊後には地下へと転移していた。

「プレシア達は、どうしても魔法陣が必要だったのかな?」
「そうだとして、それが何になる? この世界が放棄されれば魔法陣など関係ないだろう」
「うーん、それはそうなんだけど、どうしても気になるんだよね」

 わざとらしく顎に手を添えて、考える素振りを見せるキング。
 魔法陣がどうなろうと、今更そんな事は大した問題では無い。
 今はどうやってここから脱出するか、が重要なのだ。

「もしかしたらさ、その魔法陣、逆転の切り札になるかも知れないよ」
「何……どれはどういう事だ?」
「だって、どうしてもその魔法陣が必要だったとするなら、何の為に必要だったと思う?」
「知るか。この殺し合いの裏方の都合など……」
「なら、なんで必要な魔法陣を作りなおした直後に、あそこを禁止エリアになんてしたんだと思う?」

 金居の中で、確かな疑問が芽吹いてゆく。
 キングの言う通りだ。どうしても必要で魔法陣を作ったのだとしたら、そこを禁止エリアにする理由は何だ?
 どうせ禁止エリアにするつもりなのなら、魔法陣など作らずともそのまま捨て置けばいいのではないか?
 ならば、何故だ。何故奴らはもう一度魔法陣を作り直したのだ。
 殺し合いを続ける上で、どうしても必要だったから?

「どうせ首輪ももう無いんだ、ここでじっとしてるくらいなら、ちょっと行ってみない? 気になるんだよね、どうしても」
「構わないが……お前はそこへ行ってから、どうするんだ」

 それだけが気掛かりだった。
 キングは殺し合いには興味がないから、封印されても構わないとのたまう。
 だけれど、地上本部に向かった後どうするのか、明確なビジョンは未だ見えない。
 だから不安要素を今のうちに消しておくためにも、金居はキングに質問した。

「そうだなぁ……仮に魔法陣が必要だったとして、ギラファは何の為に必要だったと思う?」
「具体的にはわからないが、会場と主催側を繋ぐ何らかのパイプとして必要だった……とか、そんな所じゃないか」
「ま、そうなるだろうね。もしもそれで主催側の本拠地に乗り込めたなら、さ」

 口角を吊り上げて、心底楽しそうに続ける。

「僕は、プレシアの力が、欲しい」
「何だと……?」

 それは、キングが初めて告げた、「楽しむ」以外の欲望。
 否。それも元を辿れば、楽しむ為の過程に過ぎないのかも知れない。
 金居の神妙な視線と、キングの愉快気な視線が交差して、キングは語り出した。

「だって凄いじゃないか。プレシアはこんなにも沢山の世界に干渉する力を持ってる
 考えてもみなよ。その力と比べれば、僕達の世界のバトルファイトなんて取るに足らない。
 無数に存在する世界を全部、自分の自由に出来るとしたら、こんなに素敵な事は無いよ!」
「お前は、バトルファイトで優勝する事よりも、その力を望むのか……?」
「当然さ。だって馬鹿馬鹿しいんだよね。あんなちっぽけな世界で争い続けたって、僕は満足しない。
 ワームや人間達に邪魔されながらも頑張って戦い抜いて、世界を作り変えて、自分だけの楽園を創る?
 ……馬鹿馬鹿しいよ。そんな事をするくらいなら、まだ何が起こるか分からない理想郷に、僕は賭けたいんだ」

 それがキングの考えだった。
 思えば、この男は初めて出会った時にもそんな事を言って居た気がする。
 この男は、際限なく戦い続け、勝者を決めるだけのこの戦いに嫌気が刺していたのだろう。
 だから、「楽しむ」為に他者を利用し、全てをブチ壊して、何もかもを破滅させようとしていた。
 そんなキングに舞い込んだチャンス。全ての世界を自由に出来るという、途方も無い程の力。
 仮にそれが得られなくとも、それに賭けて動いてみるのは、十分楽しいゲームなのだろう。
 だからキングは、この新しいゲームを攻略する為に、金居に話を持ちかけた。
 そこまで分かって、金居はキングに向き直った。

「いいだろう……確かに、世界が無数にあるなら、どちらかの勝者を決める必要などない」
「そうそう。きっと僕達二人でだって持て余すくらい、世界は沢山あるんだ。
 なら元の世界のバトルファイトにこだわる必要なんてない。君があの世界にこだわるなら、君の好きにすればいい。
 仮にもしも僕の憶測が外れて、他の世界を手に入れられなかったとしても、それは単に僕がゲームオーバーってだけ。
 その時は、君が僕を封印して、元の世界に帰ってくれればいい。君にとって、デメリットはないだろ?」

 確かに、キングの言う通りだった。
 基本的にキングは、自分の封印に関しては元々こだわっていない様子だった。
 となれば、ブランクのカードを持っている今、この男を封印する事はそれ程難しい事では無い。
 それよりも寧ろ、キングの話に乗って、何らかの時間停止に対抗する手段を得た方が得策だと思える。
 ワームのボスにリベンジを果たした上で、金居は自分のバトルファイトで優勝する。
 それさえ出来ればいいのだから、二人の利害は一致している。

「分かった……次の放送まで時間もそれ程残されてはいない。とっとと地上本部跡地へ向かおうか」
「あっ……ちょっと待って」

 不意に、キングが神妙な面持ちで金居を遮った。
 次の放送があるかどうかも分からない今、ここでじっとしていたくは無い。
 少しでも可能性があるなら、一刻も早く行動に出たかったのだが――。

「あれ、見てよ」

 キングが指差したのは、彼方の空。
 普通の人間よりも圧倒的に強力な視力を持った金居には、それが見えた。
 日が昇り始めた空を駆け抜ける、一台の巨大マシンと、一匹の巨大な竜。
 それから魔法で空を飛ぶ女が一人と、竜の背には点々と人間の影も見えた。
 そして、奴らが向かっている方向は、恐らくは会場の中央方面。

「ほう……どうやら奴らも考える事は同じだったようだな」
「はは、ギラファ、これで尚更行く用事が出来たね」

 生き残った参加者達が、こぞって地上本部に向かっている。
 このまま先を越されて、奴らだけ脱出などされては、堪ったものではない。
 また、一緒に脱出したとしても、元の世界に帰れば、高確率で仮面ライダーは敵になる。
 ならばこの会場が朽ち果てる前に、奴らをこの手で倒しておくのも悪くは無い。

「これが、この場での最後の戦いになるか……?」
「さあ、どうだろうね。ここまで来たら流石の僕にもわかんないや」

 恐らく、嘘は言って居ないのだろう。
 地上本部に何があるのかは分からないが故に、キングにも今後の想像は出来ない。
 当然の事だ。だけれど、キングの性格を考えれば、奴らと一緒に脱出など考えている訳も無い。
 こいつの事だ。どうせ最後のお楽しみとか何とか言って、あの参加者共で遊ぶつもりなのだろう。
 それを止めるつもりも、邪魔するつもりもない。奴らがどうなろうが知った事は無いからだ。

「だが、どうやって向かう? 徒歩じゃ追い付けないぜ」
「大丈夫だよ。移動手段なら、ある」

 いいながら、デイバッグを逆さにした。
 ぐぐっと、口を前回まで広げて、そこから何かを取り出そうとする。
 このデイバッグには、質量などという物は関係ない。何だって収納できる、魔法の鞄だった。
 どんな原理か想像も出来ない鞄の中から、金色の何かが音を立てて落下を始める。

「これは……」

 それから間も無くして、それは完全に姿を現した。
 金色と黒のボディを輝かせて、どすんっ! と音を立てて現れたのは、一台のバイク。
 SMART BRAINのロゴを輝かせて、特徴的なフォルムを見せつけるそれは、仮面ライダーの乗り物だ。
 金居は見た事がなかったが、左側にサイドカーを装着したそのバイクの名は、サイドバッシャー。
 それをどうしてキングが持っているのか。そんな疑問を口にする前に、荷物の整理をしていたキングが口を開いた。

「ボーナス支給品、って奴だろうね。多分クアットロを殺した時の奴。
 ずっと気付いてたんだけど、使い道がないからそのままスルーしてたんだよ」
「まさかこんな所で役に立つとは……とんだご都合主義だな」

 呆れたように笑って見せるが、これ程の僥倖は無い。
 仮面ライダーのマシンを使えば、圧倒的なまでの加速が可能だ。
 これを使えば恐らくは、奴らに追い付く事だって可能。

「さあ、準備完了。運転は僕に任せてよ」

 邪魔な荷物を全てその場に置き去りにして、キングが運転席に跨る。
 ならば自分もとばかりに、自分の持つ余計な荷物を全てその場に捨て置いた。
 思えば自分も余計な荷物を持ち過ぎて、やたらとデイバッグの中がごちゃごちゃしていた様に思う。

「俺の方も準備は出来たぜ」

 それからややあって、金居もサイドカーに乗り込んだ。
 それを確認したキングは、サイドバッシャーにエンジンをかける。
 ドルルルル! と轟音を響かせて、サイドバッシャーのライトに眩い明かりが灯った。
 ライトの光に照らされた一本の道。それは、これから二人が歩むたった一つの道のりだ。

 この先に、果たして何が待って居るのか。
 最後の戦いか。はたまたそれ以外の結末か。
 全ての世界を手にするか、何も得られずに終わるか。
 終わる世界を前に、二人の道化は最後の戦場へと赴く。
 まだ見ぬ理想郷を目指して――。


【2日目 早朝】
【現在地 D-9 雑木林】

【キング@魔法少女リリカルなのは マスカレード】
【状態】健康
【装備】サイドバッシャー@魔法少女リリカルなのは マスカレード、キングの携帯電話@魔法少女リリカルなのは マスカレード
【道具】支給品一式、ハンドグレネード×4@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ラウズカード(ハートのA、3~10)、
    RPG-7+各種弾頭(照明弾2/スモーク弾2)@ACE COMBAT04 THE OPERATION LYRICAL、爆砕牙@魔法妖怪リリカル殺生丸
【思考】
 基本:この戦いを全て無茶苦茶にし、主催を乗っ取る。
 1.地上本部へ向かい、魔法陣を調べる。
 2.地上本部に集まった参加者達で何か遊んでみる……?
 3.楽しむ事が出来たなら、最終的に金居に封印されても構わない。
【備考】
※キングの携帯電話には『相川始がカリスに変身する瞬間の動画』『八神はやて(StS)がギルモンを刺殺する瞬間の画像』『高町なのはと天道総司の偽装死体の画像』『C.C.とシェルビー・M・ペンウッドが死ぬ瞬間の画像』が記録されています。
※全参加者の性格と大まかな戦闘スタイルを把握しています。特に天道総司を念入りに調べています。
※十分だけ放送の時間が遅れた事に気付き、疑問を抱いています。
※首輪が外れたので、制限からある程度解放されました。
※キングが邪魔だと判断した支給品は全て捨てました。


【金居@魔法少女リリカルなのは マスカレード】
【状況】健康
【装備】バベルのハンマー@仮面ライダークウガA’s ~おかえり~
【道具】支給品一式、砂糖1kg×5、イカリクラッシャー@魔法少女リリカルなのはSTS OF HUNTER、デザートイーグル(4/7)@オリジナル
    ラウズカード(ハートのJ、Q、K、クラブのK、ダイアKのブランク、スペードKのブランク、コモンブランク)@魔法少女リリカルなのは マスカレード
    ランダム支給品(ザフィーラ:1~3)、マッハキャリバー@魔法少女リリカルなのはStrikerS
    ジェネシスの剣@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使、クレイモア地雷×3@リリカル・パニック
【思考】
 基本:ゲームからの脱出、もしくは主催の乗っ取り。
 1.地上本部へ向かい、魔法陣を調べる。
 2.地上本部に集まった参加者に利用価値がないなら容赦なく殺す。
 3.最終的にキングが自分にとって邪魔になるなら、自分の手で封印する。
【備考】
※放送の遅れから主催側で内乱、最悪プレシアが退場した可能性を考えています。
※首輪が爆発しなかったことから、主催側が自分達を切り捨てようとしている可能性を考えています。
※最早プレシアのいいなりに戦う事は無意味だと判断しました。
※首輪を外したので、制限からある程度解放されました。
※金居が邪魔だと判断した支給品は全て捨てました。

【全体の備考】
※以下の支給品をD-9 雑木林に放置しました。
 ゼロの仮面@コードギアス 反目のスバル、ゼロの衣装(予備)@【ナイトメア・オブ・リリカル】白き魔女と黒き魔法と魔法少女たち
 おにぎり×10、菓子セット@L change the world after story、『SEAL―封印―』『CONTRACT―契約―』@仮面ライダーリリカル龍騎
 いにしえの秘薬(空)@魔法少女リリカルなのはSTS OF HUNTER、顔写真一覧表@オリジナル、ガムテープ@オリジナル
 トランシーバー×2@オリジナル、トランプ@なの魂、正宗@魔法少女リリカルなのはStrikerS、首輪探知機(電源が切れたため使用不能)@オリジナル
 首輪の考察に関するメモ、レリック(刻印ナンバーⅥ、幻術魔法で花に偽装中)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、首輪(アグモン、アーカード、シグナム)
 かいふくのマテリア@魔法少女リリカルなのはStrikerS 片翼の天使、デイバッグ×8



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