L5

L5とは、「ひぐらしのなく頃に」に登場した架空の病気「雛見沢症候群」の
病気の進行状態を示すレベルである。正式には「レベルファイブ」と読むが、
その語呂の良さから、PS2版「ひぐらしのなく頃に祭」が発売するまでは、「エルゴ」と読まれていた。
この読み方はかなり浸透しており、今でも通用する。

L5は末期症状とも呼ばれ、
過剰な疑心暗鬼に由来する凶暴性やリンパ異常による喉を主体とした全身のかゆみなどを生じる。
出血、時には肉をを抉り取るほど喉を掻きむしるのは、これに起因する。
また、女王感染者である古手 梨花が死亡した場合、感染者の病状は一斉にL5まで進行し
暴徒化するといわれている。

なお、キーボードクラッシャーの暴走状態をこれに例えることがある。