死者蘇生

死者蘇生(ししゃそせい)

遊☆戯☆王」のカードゲーム「デュエルモンスターズ」(以下DM)に登場する魔法カード。
墓地に送られたモンスターカードを敵味方一切問わずに場に蘇らせる効果を持つ。
ししゃしょしぇい!(←の発言者は闇マリク。彼はかつぜつがかなり悪いのでこう聴こえてしまう)

初登場は劇中におけるDMの記念すべき第1戦である「遊戯vs海馬」戦。
原作において遊戯が最初に使用した魔法カードであり、海馬のフィールドから消滅した「青眼の白龍」を蘇生、
海馬にトドメを指すサポートを完璧にこなした。
以降はその有効な性能から数多くのデュエリストがデッキに入れており、このカードを利用した
最強最悪コンボである「1ターンキル」を用いた「遊戯VS闇マリク」戦では合計5回も使用された。
また、このカードには特別な意味が込められており、重要場面に使われることも多い。

その強力な効果に加え、ノーコストであることが危険視され、OCGでは長期にわたり禁止カードとなっていた。
過去2008年3月の制限改定により制限カードへと復帰していた。突然の復帰の理由としては、墓地を肥やす戦術などへの対抗手段としての役割を担わせる為であるとの考えが挙げられている。
実在のOCGでこのカードを発動する際、相手の墓地をゴソゴソと物色するのはもはやお約束と言える光景である。
それを考慮すると、相手を含めた墓地の状況を全て覚えている遊戯たちの記憶力は極めて良いと言えるだろう。

なお、このカードに描かれている図柄はアンクと呼ばれるもの。古代エジプトでは聖なるものの象徴とされている。
ファラオの中にはこのアンクという単語を名前に組み込んだ者もいる。
その代表的な人物が、かの有名なツタンカーメンである(ツト・アンク・アメン(Tut-ankh-amen)と分解するとわかる)。

ニコニコRPGではデュエリスト(遊戯、海馬)のみが覚えられる味方蘇生技(魔法カード)として登場。
また、敵デュエリストも使用し、召喚に融合が必要なモンスターも蘇生できるというメリットがあるが、
未召喚のモンスターに使用するバグがあるので戦闘が長引かない限り成功することは少ない。


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↓死者蘇生の有効活用(2:10頃から)