永遠に

ゲーム「School Days」のバッドエンディングの一つ。

言葉世界の間で揺れ動いていた
紆余曲折を経て世界を選ぶのだが、誠に対する言葉の想いはあまりにも大きかった……
そして物語は最悪の結末を迎える。

生々しい効果音、砕け散る寸前の笑み、飛び散る脳漿。
どれを取ってもトラウマ物である。

ちなみに↓の動画を見ただけでは分からないのだが、このEDに至る過程を知らない場合は、重大な誤解を招く事も多い。
コメントを見ると、「ストーカー」「ヤンデレ」などと呼ばれているが、実際には、連続の裏切りと最後の希望を砕かれたことによる精神崩壊である。
プレイヤーがトラウマとなったのには自殺シーンだけでなく、そうした彼女が迎えた悲劇的な結末によるものも大きいと言える。

ニコニコRPGでは言葉の特技として登場。
屋上から飛び降り自殺して敵を全員鬱状態にする。
これを食らった相手は、雑魚ならば3ターン後に「鬱だ氏のう・・・」と自ら命を絶つが、プレイヤーの皆さんまで鬱にならないように。
効果は限定されるがボスにも有効なので、リスクを考えれば雑魚戦よりはボス戦で使った方がいいかもしれない。
ちなみに、原作だと屋上ではなく誠の部屋のベランダから飛び降りている。
アニメーションの関係上、屋上からの飛び降りにしたものと思われる。
「投げ出した命がパン一つで復活するのはどうかと思う」とか
「そもそも頭部粉砕しているのにどうやって食べさせてるのか」とか、突っ込み所を上げるときりが無い。

ちなみに作者の動画で初めて使用した時は、言葉が地面に衝突する瞬間と
BGMの「チーン」が見事に合っている。単なる偶然だとは思うが。

関連動画

  • PC版

  • PS2版別バージョン「青い微笑」