ライト博士

アイテム2コ゛ウカ゛ カンセイシタ! タタ゛チニ ソウヒ゛ シタマエ!!

ライト博士

ロックマンロールの生みの親。アメリカ在住。
フルネームはトーマス・ライト。
モデルは恐らくライト(電灯)を発明したトーマス・アルバ・エジソン。
ニコニコRPGでは最終話にロックマンとの会話で登場。
ロックマンにアイテム2号の装備を促し、ワイリーの野望の阻止をロックマンに託した。

博士自体は戦いが好きではないため、ロボットの性能を競うといったことに自分のロボットを作ることがなかったが、
ワイリーが世界征服をたくらみ侵略行動を開始したことに対し、家庭用ロボットであるロックマンから
「自分を戦えるようにしてほしい」と言われ、仕方なく戦闘用に改良することになった。
ロックマンの戦闘能力の中でも最大の特徴である『特殊武器システム』はワイリーにも真似ができないという高度なものだったが、
後年になり同様のシステムを開発されている。
(さらにワイリーが製作したと思われるゼロには、特殊武器システムの発展型とも解釈できる
ラーニングシステムを搭載している。このシステムは武器チップを使用せず、文字どおり
相手の技や能力を学習し、自らの能力とするシステムである。)

ロックマンのお助けメカであるアイテム1・2・3号とラッシュとタンゴとエディーはライト博士が作ったものだが、
ビートはロックマン4でボスの一人だったコサック博士が作ったもの。
ロックマン7から登場したライトットの素性は全く不明である。

未来の話でも最終作品であるロックマンXを助けるためにいろいろなアーマーパーツを渡している。
戦いが終わると強化パーツは次の戦いに向けてライトカプセルに返し、解析、改良を行い現在進行形で新たなアーマーを生み出し続けている。
この事からライト博士もDrワイリーと同じくなんらかの方法で生き永らえてると推測できる。
X2時から存在する初期設定であるが、最近の開発スタッフはこの設定を覚えているかどうか怪しい節がある。

ちなみにX,X2では「ストリートファイター」シリーズでおなじみの必殺技である波動拳と昇龍拳を自ら会得しており、隠し技としてロックマンXに伝授している。使用条件が厳しいが威力は8大ボスを一撃でしとめれるほどの威力を持つ。(竜巻旋風脚もあるけどあれはX8のゼロの技になっている)

ばくふというてもえどばくふのことではないぞ!


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