雛見沢

読み仮名は ひなみざわ 。「ひぐらしのなく頃に」の舞台となる村落。
作中でしばしば雛見沢村と呼称されるが、実際にはすでに鹿骨(ししぼね)市にある集落のひとつとなっている。

この村には「オヤシロサマ」と呼ばれる神が祭られており、その怒りに触れたものは必ず非業の死
を遂げると言い伝えられている。
実際に、毎年この村から2人の死者が出ており(必ず1人が死亡、1人が行方不明)、
この現象は「オヤシロサマの祟り」と呼ばれ恐れられている。
ひぐらしのなく頃に」は、この祟りを伺わせる連続怪死事件を軸としたホラーなストーリー。

岐阜県に実在する白川郷がモデルとなっており、「ひぐらしのなく頃に」のゲーム内で使われている背景写真は
ほとんどが白川郷で撮影された写真を加工したものである。
このため、ひぐらしが流行すると白川郷に聖地巡礼にいくファンが多数現れ、
白川郷の神社(「ひぐらし」の古手神社のモデルとなった)の絵馬がひぐらしネタで埋め尽くされたりした。