シグナス

ニコニコRPGの元ネタ「グランドソード」に登場したキャラ。
かって魔王を倒した一行の一人。
ニコニコRPG本編には登場シーンがあるわけではなく、
ラピュタの壁画にて「関西弁のエルフ、シグナス」と紹介されているのみ。

緑の髪をしたエルフ。エセ関西弁を話す。
人間たちに村を焼かれたエルフの一族の生き残りであり、テレパシーで助けを求めたところ、
そのテレパシーを聞いてやってきた主人公と出会う。
殺された村人の復讐のため、そして恋人であるメリッサを助けるために主人公の仲間になる。
主人公達のパーティのムードメーカー的存在。

ちゅるやさんからもらえるアイテム「たこ焼きボール」は元々彼が魔王に対して使ったもの。

以下、重大なネタバレ注意(+を押すと展開)。
+...
魔王と対峙した際、メリッサはすでに魔王によって殺されていたという衝撃の事実が発覚した。
そして、シグナスはメリッサの復讐のために魔王に立ち向かう……

のではなく、なんと生きる気力を失い、敵前逃亡した挙句飛び降り自殺してしまった。

その後は天国でちゃっかりメリッサと一緒に暮らしており、
後半での新主人公に対して色々と尽力してくれる。

最終章では何の前触れもなく生き返り、仲間たちとともに魔王の元に駆けつけた。

ちなみにグランドソードの製作者は、彼の自殺シーンの作成中マジ泣きしていたらしい。