退かぬ!!媚びぬ!!省みぬ!!

第33話でのアナゴとの決戦にて、ワールドデストロイヤーを放つ直前に言った台詞。

元ネタは北斗の拳に登場するキャラクター「サウザー」の名台詞。
ケンシロウを相手に己を秘密を見破られ苦戦しつつも、
聖帝として強い意志とプライドを持ってケンシロウに向かいながら同じ台詞を言い放った。

アナゴもサウザーもこの台詞を言った後には結局倒されてしまうが、
理由は違えど狂気に溺れ、そして最後には元の優しい心を取り戻して散っていく様は両者に共通している。