遊☆戯☆王

「いくぜ、俺のターン!」


遊☆戯☆王は、週刊少年ジャンプで連載されていたマンガおよび、それを原作とするアニメ作品。
アニメは東映版とテレビ東京版の2種類があり、現在は後者の続編にあたる作品(GX→5D's)が放映されている。
東映版は現行版との区別のため「無印」「初代」などと呼ばれる場合が多い。

主人公・武藤遊戯が、闇のアイテム「千年パズル」を入手し、それを解いたことがきっかけで、
別人格である闇遊戯(千年パズルに封じられていた、古代エジプトのファラオの魂)が表れはじめる。

当初は「闇のゲーム」と呼ばれる過激なゲームで悪人を叩きのめし、
そのペナルティとして「罰ゲーム」を加えるという内容だったが、
作品の人気が徐々に低迷しだしたため、作中でも特に評判の良かった
カードゲーム「マジック&ウィザーズ」中心に路線を変更。人気の維持に成功した。

このカードゲームのイメージ元は、TCG界の長兄「マジック:ザ・ギャザリング」。
名称の類似から、最初のアニメ化を境にメディアミックスでは「デュエルモンスターズ」と呼ばれるようになった。
一回使いきりのネタのつもりだったため、ルールは一晩で考えたものだという。
そのため「デュエル」「デュエリスト」「ライフ」「墓地」「生贄」など、
訴えられても文句を言えないほど多数の用語・ルールを流用している。
ゲームボーイで登場した後に製品版が発売され、販促用のアニメも放映されたが、
ルールやカード効果は原作、ゲーム、製品版、アニメで全て違い、
それぞれの中でも頻繁に変更が起きるため混乱が起きやすい。

ニコニコRPGでは、テレビ東京版の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」を元ネタにしており、
プレイヤーキャラクターとして遊戯海馬が、敵キャラクターとしてインセクター羽蛾が登場する。

なお、公式なタイトルロゴを見てもらえば分かると思うが、「遊戯王」ではなく「遊☆戯☆王」が正確な題名である。
更に後ろに「YU-GI-OH!」という独特なアルファベットも綴られるのがお決まりなことに引っ掛けて、
この作品関係のコメントでは

相棒!! →  AIBOOOOOOOOOOOO!!
シルバー巻くとかさ →  シルバー巻くとかSA☆
放せ! →  HA☆NA☆SE

といった感じに、☆やアルファベットを無理やり盛り込むのが定番となっている。

またTV東京版のDMでは、毎週のように作画監督が変わっていたが、
それに応じて露骨に画風が変わっていたので、ニコニコ動画でもそれがしばしばネタにされている。

関連項目

キャラクター

カード

用語



関連動画

バトルシティ編PV

5期OP曲「overlap」を使用した、デュエルモンスターズ後半のPV。