ダイナマイト

ニトログリセリンを含んだ爆薬の総称。
元となった薬品・ニトログリセリンは液体の上鋭敏な爆発物であったため扱いが困難であったが、
1866年に科学者アルフレッド・ノーベルが珪藻土と雷管を組み合わせる事で安全に使用する事を可能にした。
この特許によりノーベルは莫大な遺産を獲得し、この遺産を元に設立されたのが
世界的な賞の権威である、俗に言う「ノーベル賞」である。

ニコニコRPGでは過去に魔王を倒したとされる「魔王殺しのダイナマイト」がラピュタに封印されていた。
魔王は自らを倒すという兵器を奪回するためラピュタを探していたが、結局ダイナマイトはピコ麻呂達の手に渡り
魔王戦において魔王はダイナマイトの爆発を受け大きなダメージを受けてしまった。

なおラピュタの壁画に描かれていた魔王の顛末はRPGツクール製のゲーム「グランドソード」をなぞったもの。
ただし元ネタである「グランドソード」では実はダイナマイトで魔王を倒したわけではない。詳細はこちらを参照。


ダイナマイトの威力が基本的にどの程度のものかは、以下の動画を参照。