初号機

ウオオォォォォン!!

95年に放送し、大ヒットを飛ばして社会現象にまでなった90年代を代表する有名アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(2007年以降公開の映画版では『ヱヴァンゲリヲン』表記)にて、主人公・碇シンジが乗り込む架空の人型兵器。

原作の舞台・第3新東京市に襲来する「使徒」と呼ばれる謎の生命体に対抗すべく造られた
「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」シリーズの戦闘用テストタイプモデルにあたる。
エヴァシリーズは「人類の起源」とされる「アダム」及び「リリス」を模して造られており、
使徒の展開する一般の兵器などでは対抗できない「A.T.フィールド」を同様に展開・中和する事が可能なため、
作中ではほぼ唯一の、人類が使徒に対抗できる兵器として存在している。

パイロットである碇シンジはこの機体と高いシンクロ率を記録しており、そのため経験が未熟でありながらも
高い運動性能を誇っている。しかしそれとは別に、シンジの生命に危機が迫ると
たとえ活動限界を迎え停止状態になっていても突如再起動し、パイロットの意思に関係なく暴走する。
(実は初号機のコアにはパイロットである碇シンジの母親・碇ユイの魂が同化しており、前述の暴走状態はシンジを守ろうとするユイの『母性』によって発動したものである)
暴走状態においては圧倒的な戦闘力で使徒を殲滅し、その凄惨な光景は見る者に恐怖を与える。特に最も凄まじかったのはテレビ版19話での対ゼルエル戦での暴走。

ニコニコRPGでは三将の一角「強力」の将として登場。
元ネタ同様A.T.フィールドを展開し防御性能の強化を行うが、物理攻撃にしか耐性が無い為
35話の動画では古泉なのはの技に対して効果を発揮出来ず、大した技を披露する間もなく倒されてしまった。
また注目された暴走状態(尤もこれはあくまでRPGの状態異常としての「暴走」ではあるが)においても
攻撃を回避されたため、結局その真価を見せる事はできなかった。
実力があるはずなのに弱い印象が残る、 ある意味「強力」の呼称の元ネタに近い活躍であった
ともあれ動画内で実力を出し切っていない以上、弱いと決め付けるのは早すぎる。配布版での活躍に期待しよう。

なお前述の設定から、動画35話では「初号機は女性だからガチホモは効かないのでは?」というコメントも出た。
ただし、パイロットのシンジは原作アニメにてそっちの気がないでもないような描写がされている場面もある。

初登場の表記は「『強力』の将」

関連動画

エヴァ関連はニコニコ動画でも人気があるため、削除にもめげず多数の動画が存在するが、
作者曰く「エキセントリック少年仕様」との事なので関連動画として最も適当なのは下記のものだろう。
配役の妙が冴える名作だ。


なお「エキセントリック少年」とは「ダウンタウンのごっつええ感じ」内の
ヒーローアニメの主題歌を元にしたコント「エキセントリック少年ボウイ」の事。
ニコニコ動画においてもこの曲を使ったMADが多数製作されている。
特に上に挙げたエヴァとのコラボは、放送時期が劇場版エヴァとほぼ同時期(97年)だったこともあって
なんとも言えないノスタルジーを感じる方も多いのではないだろうか。

                                                         
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