495年の波紋疾走

最終決戦で登場するフランの使用技。

ただし、本家のスペルカードは『 QED「495年の波紋」 』であり、
波紋疾走ジョジョの奇妙な冒険に出てくる波紋の技である。

「波紋」をかけたネタ技であると思われるが、ジョジョの波紋は太陽光と同じエネルギーであり吸血鬼の弱点であるため、
吸血鬼であるフランが波紋疾走を使えるのには違和感がある。
ジョジョ第2部には波紋の達人でありながら吸血鬼となったストレイツォが登場するが、
やはり波紋の力を使おうとすると自滅してしまう。
ストレイツォは自決するときに自ら波紋の呼吸をして消滅した。
これを見るにやはり不自然な話なのだが、そこは設定の違いやネタということなのだろう。

QED「495年の波紋」

東方紅魔郷EXステージでフランが最後に使用するスペルカード。
円形に広がる弾幕を周囲から出して主人公を襲う。
一部の弾は画面縁に反射して飛んでくるので、まさに波紋と言えよう。
ちなみにQEDとは、数学で証明終了を意味する。

波紋疾走(オーバードライブ)

ジョジョの奇妙な冒険part1,2の物語の中心となる超能力「波紋」の技。
波紋とは、特別な呼吸法によって血液の流れに太陽光のエネルギーと同じものを生み出すもので、
傷の治療や若さを保つ効果があるが、作中では主に吸血鬼に対抗する手段の一つで、
波紋エネルギーを物に流す技を波紋疾走(オーバードライブ)と言う。

基本的には拳から直接流すのだが、敵も易々と急所に攻撃させる気はない。
そのため、格闘技とともに波紋を流す、「液体中に伝わる」「金属には触れて流す」などの波紋の性質を応用する、
などの工夫を必要とする。

スティール・ボール・ラン10巻巻末のスタンド解説には、
スタンドという才能に追いつくための人間の技術として解説されている。

余談だが、作者の荒木飛呂彦は歳の割に外見が異様なほど若々しい *1
このことからファンの間で「吸血鬼」などとネタにしていたが、作者自身も「波紋を使っている」などとネタにしている。


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