悪魔城ドラキュラ

コナミが1986年に発売したファミコンディスクシステム用ソフト。ジャンルはアクション。欧米版のタイトルは「Castlevania」。
ストーリーはバンパイアハンターの名門ベルモンド家と吸血鬼ドラキュラ伯爵の因縁の対決を主軸に置き、現在まで20作以上のシリーズが発売されている。
多くの海外ホラー映画をもとにした多種多様の怪物(ゾンビ、ミイラ、フランケン等)、そして初心者・上級者問わずプレイできる難易度が好評である。
また同時に音楽の評価も高く、その中でも「Vampire killer」「Bloody Tears」「Beginning」の三曲は三大名曲と呼ばれ、今なおアレンジされ続けるほどの曲。

ニコニコRPG19話のステージ曲の元ネタは「乾坤の血族」(悪魔城ドラキュラX~血の輪廻~)、20話は「Bloody Tears」(ドラキュラII~呪いの封印~)。
なお、厳密に言えば動画で使用されているBGMは移植作で使用されたアレンジBGMで、
乾坤の血族は「悪魔城ドラキュラXX」、Bloody Tearsは「SFC版悪魔城ドラキュラ」となっている。

ちなみに、アナゴさんの声を務める若本規夫氏は
シリーズ作のうち「月下の夜想曲」「ギャラリーオブラビリンス」「Xクロニクル」などでドラキュラ伯爵の声を演じている。
32話Bパートの魔王アナゴ戦でアナゴが喋った「死をもってわからせてやる!」及び33話の魔王アナゴ撃破時の「バカな、この…私が…」は、
「月下の夜想曲」でのドラキュラ伯爵の声を使用している。


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