ハード

原義は「難しい」という意味の英単語「hard」だが、
ここでは、難易度選択のあるコンピュータゲームにおける
難しい難易度のモードという意味で説明する。

適正難易度よりも難易度を上げてある、
一度そのゲームをクリアした人や上級者向けのモードであり、
ゲームの形態ごとにだいたい以下のような修正がかかる。
  • アクション・シューティングなど「面クリア型のゲーム」・・・敵の耐久度が高い、敵弾の数が多い、仕掛けなどが増えたり複雑になっているetc.
  • 対戦型格闘ゲーム、対戦型パズルゲームなど「CPUプレイヤーと対戦するゲーム」・・・こちらの行動に対する反応が鋭い、思考ルーチンが複雑etc.
  • RPG・・・敵のHPが高い、ハード専用の強力な技を使う、取得経験値や金が少ないetc.
クリアには相当な苦労を要するが、
その褒美として隠しアイテムが手に入ったり、隠しステージ・ダンジョンに行けたり、
真のエンディングが見れたりする。

ゲームによってはその上にスーパーハード、ベリーハード、マニア、ギャラクシー、ルナティックファンタズム、カオス、ユニバース、アンノウン、アブノーマル、FD、デスレーベルINFERNOなどの
さらに難しい難易度を搭載しているものもある。

ニコニコRPGにおけるハード


ゲーム開始時の難易度選択の一つ。「HARD」と表記される。
もう一方の難易度「EASY」と比べると、以下の変更点がある。
  • 全ての敵のHPが15%上昇
  • 究極のコッペパン・至高のコッペパン5話のコッペパン倶楽部と11話古河パンでしか購入できなくなる。
  • 雑魚敵からお金を入手できなくなる
  • ボス敵、固定戦闘の敵(雑兵を除く)から経験値を入手できなくなり、獲得できるお金が1/2になっている
  • ボス敵がアイテムを落とす確率が20%→25%に上昇 *1 。また、固定戦闘の敵もアイテムを落とす。
  • EASYでは経験値ボーナスを獲得できる場面が、所持金ボーナスを獲得できるように変更されている。詳細は以下の通り。
  • ピコ麻呂琴姫の初期レベルが5になっている。それ以外の仲間に関してはEASYと同様加入時の仲間の平均レベルになる。ゲストキャラクターもEASYと同様のレベルで参戦する。
  • どんなに低レベルで加入した場合でも、特技を2つ目まで習得済みになっている

なお、ハード専用のエンディングは用意されていないが、最終得点が+50される。

上記の通りEASYよりかなり難易度が高くなっており、
かなりの玄人向けの難易度となっている。
特に、終盤に究極・至高のコッペパンを購入できなくなっている点に注意。

なお、ボス戦で経験値が入らないため極限低レベルクリアを狙うこともできる。まず間違いなくエアーマン戦でレベル上げを強いられるだろうが。