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Last update 2007年10月13日

Mystery circle vol.9


☆ ワレ成功セリ
塵子
◎ 彼は相も変わらず物語を紡いでいるだけなのだ。

◎ 交互に楽観論と悲観論を投げ合って、無理にでもバランスを取ろうとしていた。
シーメル
◎ 「死ぬんなら、そうですね、だれもいない南の島がいいかな」
亞季
◎ 「性格というものはなかなか変えられないものなんですよ」

◎ 強くなるから、などとはとてもいえない。わたしの意気地のなさを認めてほしかった。
一茶
◎ 人間ひとついいところがあれば、それでいいのだ。
松永 夏馬
◎ 人生はどこかで帳尻が合うものだと思わずにはいられない。
暇子
◎ クリスマスの賛美歌のオルゴールが部屋中に響いた。
なずな
◎ 二匹の猫のゆったりとした動きを眺めているうちに眠くなった。
おりえ
◎ 現実から浮きあがることができなければ、現実から足を滑らせて転落するしかない。
甘蔗
☆ ある朝、眼を覚ました時、これはもうぐずぐずしてはいられない、と思ってしまったのだ。
黒沢柚月
☆ そのようなある種の無重力状態は、刺激もないかわりに奇妙な安らぎがあった。
ホクト
☆ さらに疲労が激しくなっているのに気がつき、思わずひとり苦笑してしまう。
ろくでなしブルース
☆ いつもと変わらぬ、あまり快いとはいえない眠りにつくのだ・・・・・・。
Clown
☆ その姿には、見ている者をぞっとさせる、鬼気迫るものがあった。
フトン
☆ 底なし沼のような頽廃に身を浸し切れるほどしたたかではなさそうだった。
AR1
☆ 「バスで行きたいんだ」
李 九龍
☆ もう酔狂としか言いようのないものだったと思う。
七夜実
☆ ワレ成功セリ

出題者:暇子(◎マーク)
作品名:『命』 著:柳美里
正解者:知

出題者:李 九龍(☆マーク)
作品名:『深夜特急』 著:沢木耕太郎

正解者:晴、知


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