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Last update 2008年06月01日

アネモネの咲く頃に  著者:空蝉八尋


 コーヒーテーブルの上には、鮮やかなアネモネがちょこんと生けてありました。
 その何気ない風景、しかも居心地のすこぶる悪い空間に限ってこんなベストタイミング。

『それでは、この花が咲く季節にしましょうか。チヤ子ちゃん』

 ああ。
 脳裏で駆け巡る記憶、残像、掠れた音声。
 これが、これがまさしくフラッシュバックというものなのですね。
 人生、まったく何が起こるか分からないものねと実感している暇もなく。
 わたくしはピアノの鍵盤を叩き割る勢いで腕を振り下ろし、不協和音と共に叫んだのです。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
 喉を突き破るかの絶叫。クラゲに刺されたような指先の痺れ。
「なっ!?」
 わたくしの奏でる優美で優雅な旋律に、一丁前ながら、さも違いが分かるかのように図々しく聴きひたっていた庶民、いえ愚民。
 肩を震わせて閉じていた眼を一気にひらき、無様にもソファから雪崩れ落ち。ああ良い気味。
「うおっ……とぉ!? ゴホン、いかがなされましたか? チヤ子さん。 鼓膜が破れてしまうところでしたよ、ハハハ」
 白い歯を無駄に輝かせ、狐のような笑みを浮かべながら両手を広げ歩み寄られ、わたくしはあからさまにその手を避けました。
 触られてたまるかってものでございますわ。
「本望ですわ、バリーッといきなさい」
「うぉーいっ!? ……ゴホゴホン、予想外の展開だぞこりゃ」
「そしてビリビリーッバリンのグチャッとなりなさい」
「ひえぇーっ……よく分かりませんが最後がグロいですね」
 行かなくては。行かなくては!
 こんな時でも繊細なわたくしはピアノをきっちりと元通りに片付け、蓋に挟んだ薬指を気にしながら向き直りますの。
 頭上からきっと睨んだ美しさに平伏すが良いわ!
「ワタクシ、帰ります」
「えーっ!? な、何故ですか!? それは困りますよチヤ子さーん!」
「ええいっ、醜い! お黙りなさい!」
 平手で右頬を叩き払うと、愚民らしく頬を抑えうずくまり、どこから出ているのか分かりかねない溜め息を漏らし。
「チヤ子さんの張り手はギザたまんないスなぁ」
 お前は真性なのですか。
「大事な要件を思い出しました。ワタクシ、今すぐ帰らせて頂きますわ」
 薔薇で飾られた帽子をかぶり、上質のファーで覆われたコートに袖を通している最中、重力が増しました。
 見下ろせば、どこか恍惚とした表情で裾へしがみついてくる愚民の姿があるではありませんか。
「ちょっ……離して頂けないかしら?」
「行かせないよチヤ子さん。なんてったって今日は、僕達の記念日なんだからね」
「記念日? 初耳ですけれど」
「では、教えて差し上げます。僕がチヤ子さんに結婚を申し込み、そしてめでたく結ばれる記念日でふごほぉっ!」
「いつから勝手な予定日をしかも記念日に仕立てあげてんだミミズが!」
 思わず反射的に蹴りを入れてしまいましたが、この方は急に気を失って倒れたという事にしておきましょう。
 自分の人生設計にわたくしを組み込むなんて一万年と二千年早いのよ。
 さようなら、わたくしと過ごせた時間を夢にでも見ているがよろしいわ。出演料はサービスしておきますから。




「高原! 高原っ!」
 小走りで駆け寄りながら、玄関前で仁王立ちしている高原を呼びました。
 わたくしの声に気付き、時計を覗いては戸惑った様子でこちらを見上げ。
「いかがなされましたかお譲様。まだお時間がお速いようでございますが……」
 表情の読み取れない黒いサングラスの奥で、彼の瞳が揺れているのを感じます。
「急用を思い出しましたの。すぐに車を出して頂戴」
「…………左様でございますか」
「……ええ、」
 わたくしは少しばかり違和感を感じずには居られませんでした。
 いつも事務的に、なおかつ機械的に会話を繰り出す高原らしからぬ、奇妙な間の取り方をしたからです。
 一般人としては左程ない所ですが、彼がわたくしの傍に付いてかれこれ、こんな反応が初めてだったせいかしら。
「あのう、お言葉でございますが、先方はいかがなされましたか」
「知らないわあんな妄想癖。つけ上がるのもいい所よ。気品が無いもの」
 後部座席に腰かけると、エンジン音と共にシートベルトをかけながら、運転席から高原が振り返ります。
「そして、どちらへ?」
「オクテット、という喫茶店を知ってる?」
 目立たない場所にあるものですから、おそらく知らないでしょうね。
 花壇が綺麗で、アネモネの花が看板の、という気がきいたわたくしの補充の前に、高原は意外な言葉を口にしました。
「存じ上げておりますが」
「あら。じゃあ、そこへ向って頂戴。大至急で飛ばして。なんなら信号無視してもいいわ」
「了解致しました。交通ルールは守りますが……」   
「そうね、常識ね」
 近くの景色が飛ぶように過ぎ、遠くの景色はのんびりと通りすがって行くなか、滅多に私語を発する事の無い高原が、珍しくわたくしに話しかけました。
「そこには、どういったご用件で足をお運びになるのですか」
「どうしても、聞きたい?」
「い、いえ。言葉が過ぎました」
「フフ。いいのよ。高原がそんな風に聞くなんて、珍しいと思っただけですわ」
 そして、それが少し嬉しくもあったの。
「はぁ……」 
 わたくしが窓の外を眺めたまま、繋ぎ目だらけの記憶を掘り起こして、出来る限り覚えている事を話そうと決めました。
「ワタクシ、小さい頃に一度だけ、お父様達のパーティーから逃げ出した事がありましたの」
「幼い頃に、そんな事がありましたか」
「ええ。でも確か、貴方がまだ私に付く前でしたのよ」
 どうしても、自分ひとりで外を出歩いてみたかったの。
 映画やお話の中に出てくる女の子のように、元気に活発に、飛び跳ねる様に道を歩いてみたかったの。
 ワタクシはその時、一番大切にしていたテディベアを抱きかかえたまま、人混みを利用して会場をすり抜けて街へ出ました。
「お父様とケンカになりましたのよ。勝手に外に出たりなんかしたら、そのクマは捨てる、って」
「旦那様は、お譲様がご心配だったのでしょう」
「それでも、小さなワタクシには窮屈だった」
 街灯が灯してあるとはいえ、ワタクシは夜の暗い道を一人で歩きました。
 歩いた、というよりは、見つかって追いかけられるのではないかと思い、全速力で走り抜けました。
 ふと気がついたら、すっかり人気のない路地に迷い込んでしまって。
「ワタクシ、泣くまいと思って必死に歩きましたの」
「お譲様らしいですね」
「そこで、ようやく明かりのついたお店を見つけました」
 オクテット、とカタカナで書かれた看板の、緑色の屋根をした可愛らしいお店でした。
 ワタクシはまるで鏡のアリスになったように、吸い寄せられるようにして扉を引きましたの。
 漂うコーヒーの香りに、暖かな光。誰も居ないカウンター。
 扉のベルの音で、奥から顔を覗かせたのは、店の主人だったのでしょうか、若い男性でした。
 その方はワタクシを見ると、まるで子供扱いせず、いらっしゃいませ、と一言笑顔で傾けて下さったのです。
「そこからの記憶は、安心したからなのか、あまりないのですけれど」
「帰りはどうなさったのですか」
「連れ戻されたわよ、血相変えて探しに来たお父様達にね」
 だけれどその時、ワタクシは肌身離さず抱えていたテディベアを、その男性に預けたのです。
「何故です?」
「お父様に捨てられてしまうと思ったからですわ。勝手に出歩いた、ましてや抜け出したんですもの」
 ワタクシは今度いつそのテディベアを取りに来られるか、分かりませんでした。
 自由に出歩けるようになるまで何年かかるかすら検討もつかなかったんですもの。
「気の長いお話でございますね」
 高原がわずかに笑い声を零しました。
「ええ。でも、大切にしていたテディベアですけれど……その方にそのまま、あげてしまっても良いとも思っていましたわ」
 とっても素敵な殿方でしたから。
 思えばわたくし、これが初恋だったのかもしれませんわ。
「そうしたら、十年まで待つと。十年後までに取りにおいでと言って下さったのです。アネモネの花が咲く季節に……」
 今日までわたくし、すっかりテディベアからも卒業して、すっかり忘れてしまっていたのですけれど。
 いえ、忘れていたわけでなくて、ちょっとばかり多忙だったせいもありまして。
 ……あら。そういえば。
 何かもっと大切な、重要な記憶をしまい込んでいたような……。 
「お譲様、到着致しました」
 高原の声に、私ははっと我に返りました。
「ありがとう」
 微妙に変わってしまった、けれどもどこか見覚えのある風景に、わたくしは思わず微笑みました。
「じゃあ、少し寄って来ますわね」
「いってらっしゃいませ」
 正確に九十度、腰を折って頭を下げた高原を見てから、わたくしはヒールの音を響かせて歩きだしました。
 すると背後から声がかかります。
「……お譲さま!」
「え? なにかしら?」
 思いがけない呼び止めに、驚いて振り返りますと、右手を伸ばして固まっている高原が居りました。
「いえ、何でもございません。申し訳ありません」
「? それなら、いいんですけれど」
 らしからぬ動作でサングラスを中指で持ち上げ、それっきり彼はまた車内に戻ってしまいました。
 まったく、どいつもこいつもハッキリしませんのね。


 わたくしは扉の前で一度歩みを止め、心臓がうるさく高鳴るのを抑えようとしました。  
 落ち着け、落ち付きなさい。仮にも南京財閥の令嬢ですのよワタクシは!
 こんなちっぽけな喫茶店に入るのに、何をこんなに手間取っているのかしら!
 扉に手をかけると、あの方の微笑みが先ほどよりも鮮明に浮かんできますの。
 ああ! どうか普段通りのわたくしの美しさで笑い返せますように……!
 微妙な半目の失敗写真のような醜態を晒すような事は、何が何でも避けなければ。
 昔から言うものですわ。
 女は度胸!

 カラランカラン。

「いらっしゃいませ」

 ヒゲ。
 爽やかな笑顔顔でなく、その顔には穏やかな笑顔と灰色の鬚。
 茶色の短髪でもなければ、白髪混じりのオールバック。
 ナイスミドルがカウンターで、カップを手入れしながら私に微笑みを向けておりました。
「お好きな席へどうぞ」
「え、ええ……」
 私の心境、アルプス高原から津軽海峡ですわ。
 どうしてなの。
 どうしてなの。
 どうしてあの方でないのかしら!
 私は気付かれないよう、恨めしそうにカウンター席からを店員を見つめます。
 たとえ年月が経っていようとも、こんなにまで老け込むことはないでしょうに!
「ご注文は?」
 慌てて視線をそらし、テーブルについていた頬杖を膝の上へと戻し。
「ええと、それじゃ、カプチーノを……」
「かしこまりました」
 細くため息を尽きました。
 そうね。現実って所詮、こんなものなんだわ。
 あんな子供との約束、本気にしているわけがなかったんだわ。
「あ」
 カウンター席の真中に、薄水色をしたアネモネが数本、可愛らしく活けてありました。
「アネモネ……」
 わたくしの呟きに気付いたのでしょうか、マスターは一瞬手を止めてこちらを見ます。
「お花が御好きなのですか。一目で分かるなんて、若い女性には珍しい」
「ええ。この花が好きなんですの」
 年齢の数だけ送られてくる薔薇よりも、この花が好きだわ。
 カプチーノが差し出されるとき、マスターは何かを躊躇ってみせた後、おずおずと申し訳なさそうに口を開きました。
「人違いでしたら申し訳ありませんが、……もしや、チヤ子さんでございますか?」
 瞬く間に衝撃が走ります。
「いかにも、南京財閥のチヤ子でございますわ」
 わたくしはなるべく平静を装おうとしましたが、最後の声が震えてなりません。
 そんなわたくしを余所に、マスターは感心したような、安心したような、不思議な、深い溜息をひとつついたのです。
「そうでしたか……貴方があの、チヤ子さんでございましたか」
「あの、と言うのは……?」
 私の質問に、慌てたようにマスターは額の汗を吹き、細く優しい目を更に細めて答えます。
「これは、私の息子から聞いた話なのでございます。もう十数年前の話になると思いますが、一日だけ、たった一日だけ、私が店を開けなければならない日がありまして」
 そこに店番を頼まれてくれたのが、息子の冬至でございました。
 コーヒーの知識はさほどありませんが、一日くらいなら大丈夫だろうと思い店を頼んだのです。
「特に何もトラブルもないまま、一日が終わったそうなのでございますが」
「ええ、ええ」
「何分急な店番でございましたから、閉店後うっかりシャッターを閉め忘れたままにしてしまったのでございます」
 すると夜も更けた頃、ドアを開くベルの音が聞こえ、うっかりしていた閉店を告げようとカウンターに顔を出せば、幼い子供が重い扉を開けているではないか。
 見れば随分と良い召し物を身に纏い、おまけに自分の背丈ほどもあるクマの人形を抱きかかえ、今にも泣きそうな顔でこちらを見ている。
 冷たく閉店を告げるなんてとても出来やせず、いらっしゃいませ、と一言かければ、糸が切れたかのように大声をあげて泣き出してしまった、と。
「どうすれば良いのか、本当に困ったようで。とりあえずあやしては落ち着かせ、泣きやむのを待ったそうです」
 わたくしは言葉もなくマスターの話に耳を傾けました。
 トウジ様。きっと、おそらく、彼が私の記憶の男性なのですわ。
 まるで身体が宙に浮く気分でした。
 何故だかトウジという名前がいやに気にかかるのも分からないくらいに。
「その幼い女の子はチヤ子と名乗り、ぽつりぽつりと自分の境遇を話し始めたそうです」
 鉄棒となわとびと、ジャングルジムで遊んでみたい事。
 皆と一緒に手を繋いで、お弁当を持って学校に行ってみたい事。
 ピアノのお稽古の先生が変わってしまい、厳しくなったレッスンが嫌な事。
 お母様にもっと甘えたい事。
 お父様にもっと甘えたい事。
「息子は、こんなに小さな少女が束縛を受けている事に、少なからずショックを覚えたそうです」
 そして何とか、この少女を救う事は出来ないかと、そんな事すら真剣に考え。
 しばらくすると、女の子は自分を探す車が外をうろついている事に気付き、慌てて持っていたクマを自分に預けた。
 捨てられてしまうかもしれないから、預かっていてほしいと。
 大切な物なのではないのかと尋ねると、少女はにっこり微笑んで言ったそうです。

『だから、貴方にだったら預けられるのよ』

 やけに大人ぶった口調に、息子は笑いを堪えながら約束をしました。
 十年間、自分がテディベアを、責任持って預かっているという約束です。
「私が帰った後、嬉しそうに話すんですよ。女の子と約束をした、クマを預かった、と」
 わたくしは両手を握り合わせて眼を閉じました。
 脳裏で、思い出せなかった大事な欠片が脈うっているように感じられますわ。
 何か。何か、大切な事。
 思い出さなければならない、大切な言葉。
「息子はそれ以来この店に出て居りませんし、そのテディベアも、もしかすると息子が持っているままなのかもしれません」
「そうなのですか……」
 飲み終えたカプチーノのカップを片付けながら、マスターは笑いかけました。
「チヤ子さんは今日、そのテディベアを取りに参られたのでございましょう?」
「ええ。でも、トウジ様がいらっしゃらないんじゃあ……」
「もしかすると、案外近くにあるかもしれませんね、そのテディベア。現実とはそんなものです」
 そうなのかしら。
 でも、この店に無いんじゃあ、これ以上ここに居る理由が見当たらなくなりましたわね。
 トウジさんが今だに持っているテディベアも、彼が持っていて下さるのなら、私はそれで満足ですわ。
「マスター、話して頂いてどうもありがとう。ワタクシ、待たせている者がありますから、そろそろ失礼致しますわ」
「おや、そうですか……もう少しゆっくりして頂ければ良かったのですが」
「充分ですの。昔のままのワタクシではございませんから……」
 扉の前まで来たとき、マスターは思い出したようにわたくしを呼び止めました。
「そういえばチヤ子さん。息子が嬉しそうに話していた中で、テディベアを受け渡す時の合言葉を決めた、とも言っておりました」
「合……言葉……?」
 体中の血管がざわめき、むず痒い指先が一気に熱を帯びていくように。
「ええ。それはもう得意そうに。ええと確か……」
 これよ。
 これよ。
 これだったんですわ!
 わたくしが思い出さなければならない大切な事。
 幼い私がクレヨンで紙に描いて、忘れないようにとした呪文のような言葉。 


「「MysteryCircle」!」





【まいすとおりさーくろ】
 …………。
 これは恐らく、るとろを書き間違えたんだろうなぁ……。
 私はスーツの胸ポケットから、久し振りに取りだした紙キレを眺めていた。
 まさかお譲様が、十年時効ギリギリに思い出すとは思わなかった。
 五、六年目ほどですっかり記憶から拭い去られていると思っていたが。
 しかし合言葉の方はさすがに思い出せないだろう。
 何せ幼い子供に英語を使ったんだ、聞き取れて平仮名に出来ただけでも驚きだったのだから。
 もしも。 
 もしもこの合言葉がお譲様の口から聞けたなら、あのテディベアをお返ししましょう。
 それまでは、ただの御側付として貴方の傍へ居させて下さる事を御許し願います、お譲様。
「高原ーっ!」 
 私は紙をポケットに素早くしまい、いつものように車の脇へ手を組んで佇んだ。
「待たせましたわね。さ、戻りましょう」
「はい」
 車へ乗り込んだ後も、お譲様は上気させた頬で楽しそうに鼻歌を歌っている。
「テディベアはどうなりましたか」
「それね。いいのよ、もう。クマはもう返ってこないでしょうけど、大切な事を思い出したから……」
 大切な事。
 それってまさか……まさか。
「……お譲さま、お家へ戻られたらお話がございます」
「あら、楽しみね。高原が私にお話をしてくれるなんて、初めてだもの。なんのお話かしら」
 車に備え付けの無線が鳴り、応答を求める声がスピーカーから流れて来る。
 ああ、きっともう、バレてしまうかもしれないな。

 大変私らしからぬ事でございますが、
 目を閉じれば、モザイクのようなきらきらした断片が、残像のように蘇る話でございます。

「はい。こちら102番車、高原冬至でございますが……」




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