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Last update 2007年10月07日

タイトルなし 著者:kazumi


「もろ、ステーキを見る目」
「あはは、わかるぅ。よだれたらしそうなって感じ?」
「そうそう。あれは、絶対、女知らない(笑)」
「そんなん、わかるん?(笑)」
「わかるよぉw。体で知ってたら、あの手の娘(こ)が、つれて歩くにはイイけどベッドではさっぱりっての、モロ見えじゃん。」
「きつ!いうよねぇ、ナオって、意外と。w」
「だってさぁ、自分の立場?で考えてみ?ほらぁ、よくいるじゃん、ショーウィンドウの前通るたびに、ガラスに映る自分見る男(やつ)」
「ああw。ちらちらならまだかわいいけど、向き直って髪とかいじる奴ね、いるいるw」
「ああいうので、おいしいのにあたったこと ある?」
「わ、ナオ、そんなんも食ってんの?広いなー、まったく」
「ない?たいてい初級あたりで一度は試すっしょ。見ため食いで。」
「あっはっは、初級(笑) おっかしぃ(笑)」
「まじで、そうおもわん?」
「あー。いえてるかもw。グルーミングしてなくても振り向きたくなる男って別物だもんねぇ、外見+α。」
「だからさぁ、あの程度の見た目にあーゆー目がむくってのは、知らないってショーコ」
「ほーほー。ナオせんせーの講義、ありがたくうけたまわり、ってかんじw。」
「あはは、なんでもきいて?えへんww」
「結構、回ってるでしょぅ、ナオw。こんなにおしゃべりなナオ、めずらしいよ。もう一本とる?」
「うんうんw、今度は赤がいいな、リストもらおっかw」
「いいよ、フルボトルでいいよね?」
「うんw。」
「・・・で?。経験豊富なナオせんせーにお聞きします。一番、『おいしい』経験ってどんなだったん?」
「ん~~。(笑)いいのかぁ?壊れて来てる気がするよぉ、わたしw」
「いいのいいの。わたしとダモン、壊れていいのさ。」
「あはは。。。だねぇ。。。。そーだなー。。。やっぱ、恋愛の究極って、知らない間にはまってた、ってくらいのマジックをかけられた快感なんじゃないかなぁ」
「ふふw。うん。なんだかんだいっても、ハートからだもんね、女だしぃw」
「うん、盗まれたって感じ?やられた!ってくやしさと、じれったさ、みたいな」
「恋泥棒?へ~、クラシックな感覚ね。」
「そそ、往年の恋愛映画の定番と同じw。恋とお酒とかけひきと。」
「ふむふむw。リアルになってきたね?んじゃさ、その恋泥棒さんと究極のおいしさを?カクテルをはさんで?みたいな?」
「その泥棒というのはね、ビール専門の泥棒なんですね、これが」





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