四神

四神 / Four Gods The Great Terror


【四神とは】

「四神」とは、議長スレに関わる組織のみならず、全てを超越した4人の神々の総称である。禍々しさ故に信仰されるような神ではなく、むしろ人々を恐怖のどん底に陥れる邪神の類とも言われる。当然の話だが、彼らに敵う者は存在する筈も無く、例え勝負を挑んでも彼らに勝利する事はありえない。

彼らの意思は言ってしまえばこの世界の意思であり、この世界の流れにそぐわないものは例外なく彼らの手で粛清されてしまう。だが、基本的に彼らの事を知る者は居ないので、そんなことにも気付かずに日々を過ごしている。ごく稀にこの世界に顕現し、世界を恐怖と戦乱のカオスに導いてゆく。しかし、全ての戦闘が終わった頃には彼らの姿は無く、目撃者の記憶からも消えてしまう。

唯一彼らの存在を知るものが居るとすれば、それは彼らの手により強大な『力』を手にした者達である。
だが、その力を手にするに値する人物はこの世界でも数えるほどしかいない。

【“魔人”ARAKI】


人知を超えた究極の存在である吸血鬼と呼ばれる。彼の力はありとあらゆる『特殊能力』であり、彼はスタンド能力や十傑集の能力、アルター能力などの全ての『特殊能力』の起源である。伝承によれば時や空間を操作する能力を頻繁に使うため、目を付けられたが最後、絶対に逃げる事は出来ない。

ARAKIに勝利するためには『運命さえも乗り越える誇り高き覚悟』『いかなる時でも自分を貫く勇気』『人を愛する人間賛歌の心』の三つが必要と言われるが、それすらも信用に値する伝承ではない。

勇者王ガオガイガーのGストーンは彼に打ち勝つために作り出された勇気を無限の力に変えるオーバーテクノロジーとも言われる。
彼から力を授かった者は居るかどうか不明。ただ、吸血鬼へと変貌する『石仮面』を使用したシン・アスカや、どことなく雰囲気が似ている吉良吉影は多少彼の影響を受けているのではないだろうか?

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「このスレから、逃 れ る 事 は 出 来 な い」

【“レイジングハート”NANOHA】


平凡な小学生だったと言われる元人間の少女。だが、その『破壊』に関する力は四神の中でもずば抜けている。ARAKIが時や空間を司るならば、NANOHAの司る物は破壊である。魔力を増幅させる紅い宝玉“Raising Heart”から放たれる光は例外なく全てを吹き飛ばす。

一見白い服で身を纏ったただの少女だが、その声を聞いた者は恐怖しか感じないとか何とか。彼女の名前を呼ぶものはそれだけで粛清対象になるため、伏字を用いたりNANOHAとアルファベットを用いるのが基本である。遠距離からの砲撃を好む。つまり、どれほど遠くに逃げても彼女の射程から逃れる事は出来ない。

彼女から力を授かった者はキラ・ヤマトとソルダートJ。両者共に砲撃に関しては異常な破壊力を発揮し、Jに至っては『キングジェノサイダー』の二つ名を持つ。また、力を得ているわけではないが、月代彩は彼女と浅からぬ因縁があるらしい。
なお別次元にフェイ○他友達という名の女性の愛人を侍らせているとも言われ、現実世界にも影響を与える絶倫ぶりから百合の守護神という説もある。

「お前らいいかげんにしろなの」
「stand by ready set up」

【“強力”WAKAMOTO】


世界の裏側で戦いの天秤を握る者とされる。はっきりとした実体を持たない、または常人には知覚すら困難とされるが、その声だけは誰にでも感知できる。NANOHAを凌駕する声を持つ事から、彼の司るものは言霊なのではないだろうか

上記のように知覚不能なため、器としてサーヴァントを用いてこの世に顕現する。器は一体一体が強力な上に、それが数え切れないほど存在するため、万が一、一つの器に勝利してもそれを無限に繰り返させられるため、逃げる事は不可能である。

彼から力を授かったとしても、その瞬間から彼の器の一つになってしまうため、力を授かってこの世に戻ってきた者はいないと言われる。

「ぶるぅあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

【“闘神”RIKISHI】


日本に伝わる伝統文化「SUMOU」の体現者にして荒ぶる闘神。神聖なる地「RYOUGOKU」に集う生ける伝説たち。その身に宿した力は森羅万象、天地創造をも司ると云われている。SUMOUはあらゆる武術の起源とされ、世界の全ての武術を司る神とされる。また、無限情報サーキットであるGストーンの守護者であるため『守護神』と呼ばれることもある。

ARAKIほどではないものの、『KEIKO部屋』と呼ばれる特殊空間を作り出し、軟弱者や歪んだ意思の持ち主を引きずりこみ、無限のKEIKOをするらしい。戦士としての誇りを重視し、光を纏い戦うその姿から気高さを感じるが、彼もまた四神であることを忘れてはいけない。

彼から力を授かっている者は、Gストーンを所持する獅子王凱やコスモスである。また、四神全ての力を使う最上級のKEIKO『KEIKOレクイエム』を受けたシグマは、力を授かる事こそ無かったが、誇り高き精神を受け継ぎ、光を纏う戦闘スタイルを模しているようである。
力を授かった者に共通して言えることは、己の道をまっすぐ突き進む事だが、そのベクトルが少々変な方向にずれている事である。

番外

【“数字の概念”MADOKA】


多分どこかの世界線で因果律そのものに対する反逆のような願いを代償に魔法少女となり神となった存在。別名まど神。
最近の画像下二桁の数値が妙に偏っているのは彼女の采配が原因していると考えられている。

神となっても少女なので加減と言うものを知らない。
ほむらに圧倒的援護を行って悦に入り、アカツキを手のひらの上で躍らせて嗜虐的に微笑むその姿はぶっちゃけ神というか邪神。

彼女は上記の四神とは違い、常に議長スレを見守りそして弄ぶ者。故に版権フリーであり、あらゆるとしあきたちの手によってその意思を代弁する。
今日もまた、まどか神による喜劇と悲劇が繰り返される……。