ラクシズ

【首領】



【構成員の方々】

【主要メンバー】

アスラン・ザラ【MIA】
シグナム
トウカ
遠野秋葉
ヴィータ
北岡秀一(仮面ライダーゾルダ)
シオン・エルトナム・アトラシア
サムス・アラン
伊達政宗
カント・ケストナー
ヴィレッタ・バディム【MIA】
ラミア・ラヴレス【MIA】
遠坂凛
緋村剣心
ヒビノミライ(ウルトラマンメビウス)
アニス・アジート
倉橋時深【MIA】
スカイファイヤー(ジェットファイヤー)
壬生華鈴

【版権フリー。どなた様でもお使いいただける方々】

アンドリュー・バルドフェルド
マリュー・ラミアス
ナタル・バジルール
トール・ケーニヒなど、原作のアークエンジェル、エターナル乗組みの人たち
琥珀



【一般兵】

ドム部隊(黒い三連星、ドムシリーズ他)
メタルギア部隊
バルキリー部隊(VF-1、VF-11、VF-17他)



【組織の概要・沿革】

ラクシズはアニメ「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に由来する。
21世紀初のガンダムのテレビシリーズとして制作されたものの、賛否両論溢れる作品であった。
ラクシズはそのガンダムSEEDに登場する「三隻同盟」―地球連合軍を離脱したアークエンジェル、プラントに反逆しエターナルを奪取したクライン派、地球連合の侵攻によって崩壊したオーブからクサナギで脱出したオーブ軍残存戦力の三者が結集した勢力―を基とする。
「ラクシズ」の名は、「機動戦士Zガンダム」に登場する小惑星(及び、そこを拠点とする旧ジオン公国残存勢力)アクシズとラクス・クラインをかけたもの。
議長スレにおけるのラクシズ構成員はラクスを筆頭とし、両翼にキラ、アスランが控え、数々の一騎当千の精鋭たちが存在する。

【議長スレにおける歴史】

【議長スレの歴史 テロリストAA期~潜伏まで】

ラクシズの中核たるフリーダムガンダムとアークエンジェルは、議長スレ第1話から参戦しているスレ創世記の立役者的存在である。当初は負債軍の先鋒として議長軍に立ちはだかり、今では考えられないほどアークエンジェルは撃墜されている。
負債討伐後はシロッコの指揮下に入り、負債に次ぐ敵であった陛下がシロッコによって暗殺されたのち独立勢力となったが、負債の残留思念で動く組織となっていた。「テロリストAA」と呼ばれるようになるのはシロッコの下を離れてからである。
組織的には対立組織が多くおり、補給もままならぬ状態であったが「同志」というラクス達の保護者がおり、サウダーテの提供や戦場での援護がされていた。
途上でBF団の離反があり、戦力が減る。
(同志――そう。のちに騎士団を創設する、あの同志である)

そんなテロリストAAであったが、ラクスの片腕であるキラとファサリナ(現・人類最強のエヴォリューダー・ガイの妻)との関係や、ラクスに芽生えた負債への疑問の感情などにより、組織として体裁を保つことが不可能となり、第36話「ラクスの決意」において、けじめをつけるべく炒飯城に特攻した。
その後は組織として影を薄め、成都包囲網の頃は組織として完全に封印状態となっていた。
長い潜伏期間のはじまりである。

【議長スレの歴史 潜伏~復活の途上】

テロリストAAはその後実に20スレ以上歴史の表舞台から去ることになる。
ラクスは隠棲し、キラは記憶喪失になっており、死神博士の保護の下、一般家庭で生活する少年となっていた。
だが、議長スレ全体に復活の機運が高まり、その声に呼応するかのように第89話にてラクスはテロリストAAの復活を宣言。この時より「ラクシズ」を名乗ることとなる。
その後のとなっていく。

【議長スレの歴史 ラクシズ樹立】

復活の際には数々の反応があったが、その後のラクシズは負債の思念で動いていた旧テロリストAAとは一線を画し、独自の覇道を元に動く組織となっていった。
「カオスを求めたければ自らカオスになるしか在るまい」とあり、数々の戦場で大暴れすることになる。

復活宣言に「武装軍事国家」とあるように、ラクシズの組織の体裁は「国土なき国家」(ぶっちゃけ「沈黙の艦隊」)であった。
(これは同志率いる騎士団や最後の大隊からの支援を受けやすいようにこのような体裁をとったとされる)
樹立後は多くの優れた人材が(特にオーブから)ラクシズに加わった。炒飯城からアスランを呼び寄せ(この時にキラと戦闘をしている)、、ラクス自身は衛宮士郎の下を離れたセイバーや、その資質を感じた十六夜咲夜を、色仕掛けで美神除霊事務所から横島忠夫を勧誘。
オーブ外からもセイバーを慕ってかサムスが、さらにシグナム、トウカ、遠野秋葉が参入。グフの国からシエルも加わることとなる。
こうして人員が一気に増えることになり、その大半が女性であるというのがラクシズの特徴である。
ラクスにずっと付いてくるドム部隊の活躍も随所にあり、組織としての役割分担が言わずとも出来ている風である。
そんなラクシズであるが、一騎当千の戦力を駆り今日も戦場で華を咲かせることとなる。

【議長スレの歴史 終わらない明日へ】

ラクシズはその後シンを一時引き入れて議長の運命計画を粉砕、銀河帝国との決戦などを経て組織として拡大。
第158話「終わらない明日へ~忌まわしき宿命を超えて~」では劇的な神展開を見せ、かくしてラクシズは今日も征く。


【組織の拠点、傾向】

ラクシズは基本的に領土・本拠地というものを持たず、エターナル、アークエンジェルの2隻が撃沈されると事実上の敗北である(展開上はアークエンジェル→エターナルの順で撃沈というパターンが多い)。
ただし、南太平洋ミッドウェー諸島海底には秘密ドックが存在し、宇宙でもラグランジュポイント4を実効支配している(勇者新党の新生Jアークは同宙域で建造された)。さらに第246話で、プラントが廃棄したコロニー・メンデルを占領している。

構成員はラクスを慕っており、「ラクシズじゃないと」という理由で所属する者が多い。
ラクス自身も構成員全員に序列をつけることをせず彼らを「家族」と呼んでいる。

ラクシズに同盟関係は一切ない。これは組織の身軽さを優先した行動だと思われる。
しかしながら、なにくれとオーブと共闘することも多い。
戦闘では撤退の鮮やかさ、戦闘指揮の見事さを評価されている。

【組織考察:ラクシズ】

人員の増加によりラクスの指揮能力が組織全体に及ばなくなり、以前に比べて統率が取れていないと言われた時期もあった。
それに対応する過程で現在のラクシズの指揮系統と戦闘パターンが出来上がった。
即ち、キラまたはドム部隊が真っ先に動き出し、アスランが状況を整理・指示し、他のメンバーがそれらに対応して行動する、というものである。
積極的に動く事を得意とする者と他人のフォローを得意とする者とで自然発生的に役割分担が出来ているようだ。
人員が増加する前との違いは、ラクスは作戦行動中は基本的に動かず、出陣と撤退を告げる・配下の行動のミスを修正する等、ここぞという場面で動くという所だろう。
指揮官としての仕事を他の人に任せることで自身はより重要な組織のトップとしての仕事に注力しているのである。

アスランが司令塔をするようになった現状、ドム部隊の統率は主にキラの任務である。
更に後退や負傷者の救助はシグナムや秋葉が現場指揮を執ることが多い。
それ以外の人員も各自の判断で現場指揮を執り戦術を提案・実行し状況整理を行う事が歓迎されている。
バルキリー部隊は主にアスランが統率していたが、アーエル加入後は彼が彼女に「任せる」と発言、空戦のスペシャリストに航空戦力を委ねていた。
しかし第229話でアーエルがかっての古巣・首都警察の大門団長に撃墜され行方不明になってからは指揮官不在の状態となっている。
二大旗艦であるアークエンジェルとエターナルは、それぞれマリュー・ラミアスとアンドリュー・バルドフェルドが艦長の地位にある。マクロス7を有していた頃は、ヴィータが同艦艦長を務めていた。

【三人娘】

ラクシズは女性陣が多いが、三人娘というある種のレーベルのようなものがある。
セイバー、シグナム、トウカの三人で、共に騎士や武士の気質を持つ女性であり、似ていることから三人娘といわれている。
セイバーが騎士団のアセルスに敗れ、彼女のサーヴァントとなってしまった(ただし令呪は現在もラクスの手元にあるという)ため、三人娘は事実上凍結されている。

【専用機】

搭乗者 機体名 備考
ラクス・クライン Wガンダム・ゼロカスタム ゼロシステムは使用せず
キラ・ヤマト ストライクフリーダムガンダム イレーザーエンジン搭載
ストライクガンダム
アスラン・ザラ ∞ジャスティスガンダム 現在修理中につき使用不可
セイバーガンダム
キリコ・キュービィ ラビドリードッグ
シオン・エルトナム・アトラシア ガンダムマックスター
カント・ケストナー ファイアツォーク
ヴィレッタ・バディム R-GUNパワード
ラミア・ラヴレス アンジュルグ
スカイファイヤー(JETFIRE) VF-1バルキリー 機体そのものが彼である


【キャラ考察】

【代表考察:ラクス・クライン ―戦場の歌姫―】

元々はプラントの歌姫であり、プラント内でも絶大な人気を誇る。しかし、議長スレに於いて歌を歌う行動をした形跡は見られない。

議長スレ初登場時は負債の怨念の塊であり、突撃と突貫あるのみという性格であった。
また、部下のキラに対しては洗脳工作をしていた(そもそもラクスが負債の念に洗脳されているため正確にはキラも負債の洗脳ともいえる)。
だが、浅間山でのデビルゲッターガンダム戦(第34話「決戦!早乙女研究所」)においてキラの人間味ある行動(ファサリナへの不倫の愛と、彼女の解放に動く凱に義侠心を起こしテロリストAAを脱退)を見て、自身もその存在に疑問を覚えるようになる。
だが、その疑問の答えはあまりにも残酷であり、最終的には炒飯城へ特攻することで自分を確立するしかなかった(第36話「ラクスの決意」)。

しかしその後、ラクスという存在は世論に立ち向かい、第89話「復活のラクシズ」にて「自らの道」を掲げ復活することになる。
ここからやっと、本当の意味で「ラクス・クラインという人格」が生きることになったのだろう。
その証拠にキラはもとよりアスランやセイバー、トウカ、シグナムなどの気概ある戦士たちがラクスのために集まることとなる。
彼女の行動には随所に部下を大切にする発言や気遣いが見られ、戦闘や内政に関して非凡な才能を発揮する。
また、騎士としてはアマテラス並みの実力を持ち、まさに神様レベル。
今やラクスやキラは原作よりも美しく生きているのではないだろうか。

「皆、私の家族です。私の、大事な家族です。だから、だから………キラ。今度は私が…貴方を助ける…!」

【キャラ考察:キラ・ヤマト ―白鳳を受け継ぎし者―】

ガンダムSEEDの主人公。ガンダムSEED DESTINYでも事実上の主役格。
フリーダムガンダム、ストライクフリーダムを駆りラクシズの切り込み隊長としてラクスを支える。

圧倒的劣勢の戦力差で戦う場面の多いラクシズにおいて勝負を仕掛ける敵を一斉に相手にし、不敵なセリフを吐きつつその弾幕を潜り抜け撃墜する荒業はキラならではだろう。
戦う相手を選ぶこともなく積極的に戦うため撃墜数、被撃墜数どちらもトップクラスである。
キラの性格は、どちらかといえばSEEDの頃の性格のようである。DESTINYの頃よりも少年らしさや実直さを持っているようにも思える。
議長スレにおいてはNEET因子の覚醒や最後の大隊による究極生物への改造・洗脳などによってラクスの前に立ちはだかることもあった。しかしながらラクスはそんなキラも信じ、どのようなことがあっても彼への愛情があるようである。
キラ自身も、ラクスの内に眠る戦士の力に魅力を感じながら、共に戦うパートナーとして認めているようだ。ラクスが迷っている時、キラがそっとアドバイスする様子はよく見られる。

以前、凱とファサリナとは三角関係にあった(ラクスはそのあたりに気づいていた風であり、これがラクスを負債の怨念から脱出させるきっかけにもなった)。
しかし第34話で凱の気持ちに打たれ凱に協力。見事にデビルゲッターガンダムを手に入れようとした敵勢を撃破している。
こうしたキラの活躍を見ると、第五期主役と呼ばれるラクス同様、彼もまた主役なのではないだろうか。

「ラクス・・・・・・・ありがとう・・・・。もう大丈夫、また皆と一緒に戦える!」

【キャラ考察:アスラン・ザラ ―究極生物―】

何気に数々の組織と戦いを潜り抜けた猛者。テロリストAA時代からの古参だが、一時組織を離れ、最後の大隊、オーブ、議長軍を渡り歩き、炒飯城では二代目店長を務めた経歴を持つ。
オーブ在住時にキラに誘われ、再び共に戦うことを決意した(この時キラとアスランは戦っている)。
ジャスティスガンダム、インフィニットジャスティス、セイバーガンダムを使って戦う。

ラクシズ復帰後の当初の立場は、キラ同様切り込み隊長的なポジションであったが、人員の流入によって組織の規模が大きくなると共に変化し始めた。
現在は、ラクスに代わって前線の指揮を執るのが主な仕事で、ラクスは彼に指揮権を完全に預けているようである。また、会話をみる限りではシグナムやトウカがアスランの副官的ポジションにいるらしい。
彼らの指示は戦場において的確であり、ラクシズが勝利しはじめたのも彼の能力によるところも大きいだろう。

なお、大隊時代にドクによって究極生物に改造されており、たまに幼女の姿で「こんちゃ!」と言ったりしている。
女性化に関しては議長スレにおいて右に出るものはいないだろう。

「これで敵を巻き込み、味方の道が出来ればいい…!みんな、あとは任せたぞ!!」

【キャラ考察:サムス・アラン ―流離の賞金稼ぎ―】

バウンティハンターである彼女はセイバーと同時期にラクシズに入団した。
全身を包み込むようなスーツを着て戦う。丸まっていると落ち着く…らしい。彼女の中の人はとても美人であり、おっぱいも大きい。

サムス自身は、「なんとなく面白そうだから」ラクシズに入ったらしく、ラクスとの距離を意図的にとっているようである。しかしながらしっかりとフォローはするあたり、基本的に優しい人間なのだろう。
戦闘では堅実に動いているようで、キラやアスランが派手に動いている横で敵を確実に倒すという役目をこなしている。

「ち…!厄介なのに見つかったわね…!Ice beam!!」


【キャラ考察:シグナム ―白騎士ヴォルケンリッター―】

守護騎士ヴォルケンリッターの称号を持ち、義と礼節を重んじる武人である。セイバーに騎士として共感を覚えラクシズに入る。
アームドデバイスの「レヴァンティン」を持ち、強力なシールドを纏っての近接戦闘を得意とし、レヴァンテインを変形させた弓矢による攻撃を行える。
ちなみに最近の戦果を見る限り彼女の攻撃力は、弓(そもそも当たらない)<剣<拳のようである。
戦果としては上々で安定して強く、優秀な騎士である。

基本的にアスランの指示に従い行動し、トウカやセイバーたちのフォローに回るのが主任務のようである。かつて逸るセイバーを抑えていたのも彼女の役目であり、基本的に世話焼きで人当たりがよくラクスともよく喋っているようだ。よく言われるセイバー、トウカをあわせた三人娘の中では一番落ち着いている。おっぱいも大きい。
原作の影響か、近頃めっきり労働意欲を失いキラ・剣心に次ぐラクシズ第三のNEETとなりつつある。原作では一応面目躍如したが旺盛な戦闘意欲と怠惰な私生活のNEET侍が完全に定着してしまった。ちなみに保健室出勤。
ていうかラクシズの所属人数の割にちょっとNEET多すぎなんじゃねぇの!?

人材登用もやっているようで、グフの国や遠野秋葉、シオンを勧誘した。
ヴィータには若干の因縁があるようで、ヴィータがシンと愉快な仲間達からラクシズに移ったきっかけともなった。

「避けられるかっ!!シュランゲバイセン・アングリフ!!!」

【キャラ考察:トウカ ―天空真剣継承者・うっかり娘―】

エヴェンクルガの武士。放浪していたところをラクシズに拾われ、一兵卒として先陣に加わることを希望して戦う。
ラクスに対して「ご主君」と言っているところは一度仕えると決めた人間に対しては絶対的な忠誠を誓うという表れだろう。

ラクシズ諸将の中で一番冷静であり、客観的な目線で戦場を見渡しアスランに戦術を進言する。
一方で、宇宙だろうとなんだろうと生身で戦い、攻撃力90をたたき出した相手に対して97で切り返すといった逆境に強い戦士である。
オーブ本土での対銀河帝国戦(第156話「決して倒れぬ最強の騎士」)では歴戦の勇者ベイダー卿に勝利する殊勲を挙げた。
最近は天空真剣という剣術を披露し、第203~204話では動物帝国の諸将をほとんどヴィータと二人で壊滅させた。

反面、彼女の特性なのか生真面目なのに数々の「うっかり」行為を披露することが多い。
ちなみにラクシズ三人娘の一人であり、かわいいものが大好きな女の子的な一面も持っている。結構おっぱい大きい。

「ならば、某も諦めぬ!諦めたらそれは勇者、いや、某は武士でなくなる!!いっけええええええええええええええええっ!!!!」

【キャラ考察:遠野秋葉 ―赤主・檻髪―】

遠野家の当主で、礼儀正しく完璧な立ち居振舞いを見せる気の強い令嬢。いわゆるツンデレ。
だが議長スレにおいては凛々しい一面が前面に出ており、ラクシズにもあっさり馴染めるほどの社交性を持つ。
兄である遠野志貴を探しており、その道中でシグナムと交戦。以後はラクシズの世話になっている。

戦闘スタイルはアスランやラクスの指示に従って動き、時折遊撃行動に出ることで敵の陽動を引き受けているようである。
最近はシオンとコンビを組んで戦場に出ることが多く、フォワードのシオン・バックスの秋葉と両者の連携も確立されつつある。
戦闘では紅赤朱(先祖還り)という遠野家の血筋における特殊な能力を使用する。その際、髪の毛が赤くなる。能力は「略奪」。
また、そのせいなのか血液を欲する吸血衝動が存在するらしく、本人を苦しめている。
巨大化させられたり何かとトラブルを持ち込むメイドの琥珀も悩みの種だとか
ちなみに飲酒が好きなようで、酒を大量に飲んでも顔を赤くする程度らしい
現在ラクシズのラブラブ空間に耐え切れず逃げてきたシグナムが飲み友達。
ボケとツッコミ両方こなせたり、お悩み相談に答えていたり、と以外(?)にお茶目で器用なお方。

「多少の危険ならどうと言うことはありません。慣れていますから」

【キャラ考察:ヴィータ ―銀河のバックスクリーン―】

(原作では)このスレの四神の一柱とガチで戦い合った過去を持つ少女。
口は悪いがとってもいい子で、お人よしだったりする。
彼女の武器「グラーフアイゼン」は敵を押しつぶすゴルディ○ンハ○マーみたいな武器。

もともとは石仮面を拾ったシンの吸血鬼化を阻止するために議長スレにやって来た。
しかし、彼女の警告を意に介さずシンは吸血鬼化。その後はこっそりシンがいなくなったユーチャリスと八神家を往復していたが、やがてラクシズと共に戦うようになる。シグナムとの縁を頼ったと思われるがすぐに馴染み、今では完全にラクシズの一員であり、ラクロス7の事実上の艦長となっている。

周囲に檄を飛ばしながら劣勢に挫けず飛び出す彼女の姿は見ている者に勇気を与えている。ただし下二桁は大抵悲惨なもので、月面でのマクロス対決では0台を出してしまい、サウンドバスターを不発に終わらせている。
とはいえ、逆境には強く多少外道な手段すら用いてピンチを切り抜ける事も。
袂を分かつ形になったものの、シンについては兄貴のような印象らしく、ユーチャリスにいた頃は自分からは話しかけることこそ無いもののこっそりいつもくっついていた(シンもそれがイヤではないらしく、のんびりみんなでご飯を食べてたりしていた)。
ラクシズに来てからはアスランにいっつもくっついてアイスやらなにやらせがんでいるようだ。
最近では凱兄ちゃんよろしく敵を光にすることもできるそうな。

「我ら最強の銀河烈風!!ゲル・ギム・ガン・ゴー・グフォ…!ヴィイイイイタアアアアア!!!」

【キャラ考察:北岡秀一 ―仮面ライダーゾルダ―】

ラクシズの弁護士。
法的な関係の部分で問題があったら北岡法律事務所へどうぞ。
ラクシズは無理を通して道理を引っ込めるので仕事がいっぱいあるそうな。
しかしその実体は仮面ライダーゾルダというヒーローである。
大砲を主力とした戦い方で敵を吹き飛ばしていく。
問題児が多くそれを気にもかけない風のある組織の中で貴重な大人(実年齢・精神年齢共に)であり、戦時平時問わずさり気ないお節介を焼いている。馬鹿馬鹿しい事件内容に呆れることも多いが。
地獄におっこちて大変な目にあったが復活、ラクシズでの事務処理の日々も復活。

「ごちゃごちゃした戦いは、好きじゃない……変身」


【キャラ考察:伊達政宗 ―奥州筆頭―】

伊達 政宗(だて まさむね、永禄10年8月3日(1567年9月5日) - 寛永13年5月24日(1636年6月27日))
戦国時代の奥州の戦国大名で仙台藩初代藩主。
伊達氏第16代当主・輝宗と最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)の長男。幼名は梵天丸(ぼんてんまる)。
幼少時に患った疱瘡(天然痘)の後遺症により右目を失明し、また派手で知られたため、後に独眼竜という異名がついた。
1584年(天正12年)に19歳で家督を相続し、父の死や弟の隔執を乗り越えて1589年(天正17年)には奥州南部の大部分を制覇。
しかし時代は豊臣氏の天下統一の一歩前であったためにこれ以降は豊臣氏に臣従。転封されて58万石となる(ただし、この58万石は未開拓の状態であったために江戸中期では300万石ほどだったという)。
その後、徳川家康に接近。乱世が終わると領国の開発に力を注ぎ、上記のように表記上62万石(少し加増された)であっても実質300万石ほどの米の確保に成功した。
二代将軍秀忠、三代将軍家光を支え、事実上の副将軍とも呼ばれた。ちなみに料理が趣味という中々面白い記録が残っている。
と、ここまでが史実。

議長スレにおける伊達政宗はCAPCOMから販売されている「戦国BASARA」の登場人物で、喋り方が半分英語。
六刀流を使い、ラクスに仕える。常にトウカと共に前線に立つと共に伊達者として大暴れする。
咲夜がラクシズを去った現在は代理として厨房に立っているようだが、腕前は…である。
余談だが、史実でも晩年の伊達政宗は料理が趣味であり、相当な美食家でもあった。

「Hey,My boss,Are you ready? 俺はいつでもいいぜ?」




今日のラクシズ





そんなわけでラクシズは常時人員募集中。
ドムやバルキリーのパイロット急募。
さらに組織の色を鑑みると女性キャラが欲しい所ではある。